『怖がり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
バイトが終わって
自宅に戻る道すがら
ずっと君のことを考えている
いま、何をしてるかな?
LINEしようかな?
でも、誰かと一緒だったら…
私って、邪魔者かな
迷惑って思われるかな
私の頭の中を
そんな思考がグルグル廻る
そう
私は臆病者なのだ
『怖がり』
自分の何が怖がりかというと、失敗すること。
でも何も成長しない事もまた怖い。
怖がり
(本稿を下書きとして保管)
2024.3.16 藍
静かに。息を止めて。
視界をぼやかすの、何も見えないように。
怖がり
私は誰にも明かしていないがとても怖がりだ。お化け屋敷、怪談、ホラー映画怖いものは全て無理。だから怖いものが好きという人の意見がどうしても理解できない。でも、人には人それぞれの感情や個性などがある。怖がってもいい、人は皆違って皆いい、そういう存在なのだから。 【怖がり】
怖いと思って行動できない自分より
少しの可能性を持って行動する自分を好きになりたい
怖がりの自分にさようなら
それは些細な違和感だった。
帰り道誰かに後をつけられている気配がしたり、
部屋の雑貨の位置が少しずれていたり、
知らない相手からの郵便物が届いたりした。
もしかしてストーカー?
私は友人のユウちゃんに相談した。
「やっぱり警察に相談した方がいいかな」
「んー、警察って何かあってからじゃないと動いてくれない事が多いから、あんまりあてにならないかも」
ユウちゃんはそう話してたけど、
念の為に警察へ行ってみることにした。
だけど言われた通り、警察は頼りにならなかった。
この一帯のパトロールを強化するという報告と
戸締りや防犯ブザーを持ち歩くなど自衛を怠ないように注意される。それだけだった。
深夜
レポートを作っていると突然インターフォンが鳴った
こんな時間に?誰?
固まって動けずにいると、
何度も何度もインターフォンを押された。
次第にそれはエスカレートしていき、
扉をドンドンと叩いたりドアノブを
ガチャガチャと壊れるほど回された。
怖くなった私はユウちゃんに電話した。
『どうしたの?』
『外に誰かいるの。ユウちゃん助けて』
『わかった。すぐ行く』
夜更けにも関わらずユウちゃんはすぐに来てくれた。
その姿を見た私はユウちゃんに抱きついた。
震えが収まるまでユウちゃんは私の背中を
ずっとさすり続けてくれた。
「ありがとう。ユウちゃんがいてくれてよかった」
「かわいい」
「え」
「友達が困ってたら助けるなんて当たり前だよ。
いつでも頼っていいからね」
私の頭を撫でながら優しく微笑むユウちゃん。
そうだね、ユウちゃんがいてくれたらきっと大丈夫。
私はそのままユウちゃんに身を委ねた。
お題「怖がり」
怖がり
私はいつも初めを怖がる
だから挑戦しようと思っても失敗を恐れて勇気が出ない。でもある人のことを考えると安心する。
自分自身で怖がりが変わるんだと思った。
無理無理無理無理。
絶対に無理。
ほら、今笑ってた。絶対に私の事を笑っているんだよ。
ああ、もう辛い。嫌だよ。
何でよ、もう。あーーーっ。
人と関わりたくないよ。
嫌われたかも。変だと思われたかも。
自分が傷つけられるのが怖い。
自分が傷つけるのが怖い。
人と関わらなければ皆ハッピーでいられるかもしれない。
『怖がり』
怖がり
私は昔めちゃくちゃ怖がりだったけど、
ゲーム実況見てたら平気になってきた。
なんでだろね?
どうしようもない怖がりで
どうしようもない臆病者だから
一緒に1歩を踏み出してくれる
誰かをずっと探している。
終わることを想像して
始めることせず
さようならという意味で
ありがとうと言い
ありがとうと返す
それが私たちの共通言語だった
怖がり
怖がり
何が怖いって
大事な人がいなくなること。
大事な人が悲しむこと。
だからできるだけ見守って
まずは自分がいなくならないこと。
怖がりだから強くなった。
怖がりだから闘った。
怖がりは最強。
怖がりだね。
幸福を失うのが怖いんだ。
幸せなはずなのに、恐怖と不安を感じてる。
下手っぴだね。ちゃんと幸福を味わえない。
きっとこの恐怖は、理屈じゃなくて、遺伝子の奥に刻まれた何かだから。私たちはみんな怖がりだ。
練習しよう。人生に身を任せて、不安になる日が来たら、その時に不安になればいい。だから今は、思いっきり幸福に抱きしめられていたらいいんだよ。
『怖がり』
本当はね、怖がりなんだよ。
表に出ないだけで。
それに怖がったって頼る人がいないんだから。
お化け屋敷とか心霊でも怖いよ。
だけど女の子がキャァとか怖いよぉって。
そんなリアクションは取れないんだ。
昔からそう。
先に怖がる人がいるから自分がしっかりしなきゃって。
怖くないふりをして。
みんなに大丈夫だよ、怖くないよ、落ち着いて。
そんな役割だった。
災害の時だってそう。
地震があっても。
怖いよなんて言う人がいない。
だから。
周りの人が怖いよと言うのに対して大丈夫だよ、怖くない、落ち着いて。
と、動く。
ほんとは心臓バクバクしてるのにね。
怖がっている人をなだめた後に一人になった時にやってくる震え。
ほんとは怖いんだ。
だけどその場でみんなが怖がったらパニックを起こす。
誰かがやらなくちゃいけない。
昔からそうだったから。
怖がることを我慢して強がりになった。
ほんとは大丈夫だよ、怖くない、落ち着いて。
これは私が欲しい言葉だ。
もし。
もしも。
ほんとは怖がりだって気づいてくれる人がいたら。
気づいて欲しい言葉を言ってくれたら。
心から安心して。
泣いちゃうかも。
「怖がり」
子供の頃は、超がつく程の怖がりだった。
友達が観てた怖いテレビが観れず
話に入れなかった事も。
でもどこで変わったのかは分からないんだけど、
いつの間にかホラーが大好きになってた。
ホラー映画、ホラー小説は好きだし、
テレビの心霊特集は必ず観る。
そんなホラー好きになった私だけど、
怖がりの部分も残ってる。
肝試しとかで心霊スポットに行くのは怖くて無理。
よくみんな行くなーと感心する。
本当に何かが出てきたらどうするの?
と怖くて絶対に行かない。
怖がり
一人でトイレも行けないような怖がりだったあの子の就職先が国内最恐級のお化け屋敷なんて、誰が予想しただろうか
怖がり
仕事でミスをして誰かに迷惑をかけないかと心配
人間関係が上手くいかず孤立しないかと心配
大切な人たちといつか死別をしなければならないのが嫌だ
そして死を迎えるのが何よりも怖い
死後の世界なんて分からない
自分という存在がこの世から無くなってしまう
そう考えるだけでいいしれぬ恐怖感を持ってしまう、だから必死に考えないように普段を過ごしている
でも『死』を恐るのではなく授かった『生』を
しっかりと全うしたい
もっとも恐れるべきは一度きりの貴重な『生』を無駄にしてしまうこと
それは自分が本当にやりたいと思うことから目をつぶってしまうこと
私たちは人生に問いかけられている
さぁ、何て答えよう
怖くて仕方ない、、
でも現実を受け止めてそれでも前に進む
「不安の正体」
ふあん、は、
どこからともなくやってくる
あのときのわたしは
どうしていまのわたしになってしまったの
あのときに思い描いたみらいは
こんなはずじゃなかったのにな
あのときのがんばりは
どこに消えてしまったのだろう
一直線、でなくてもいいけれど、
せめてつながっていると思いたかったな
かこのあれこれ
なにも、ふあん、ではなく、
だれとも、くらべる、ことなく、
まわりにはゆかいな人がいて
まいにちが楽しくて
自分がすきで信じられて
みらいに希望があって
そんなころの自分に戻りたいなぁ
それがいちばんのねがい
怖がり
変化が怖い
私はもう少しで小学校を卒業する
新しい環境でうまく生活できるか不安
推しが喉の手術をする
大好きな推し様の声が変わるのが嫌だ
少し前まではこんな学校嫌だとか
変化を求めていたくせに変化が怖くなるのは
なぜだろう こんな家庭嫌だと変化を求めたり
変化を怖がったり
変化って何なんだろう 不思議だね
でも変化があるから少しだけ強くなれるんだと私は思う