『快晴』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ハレの日なんて俺の人生には無かったけど、そんなものなくても大丈夫。あんたがいるなら毎日晴れの日。あんたが晴れなら俺も晴れ。
ハレってそういう意味じゃないって? でもあんたがせっかく「晴」なんて名を冠してるもんで、つい言ってみたくなっちゃった。
あんたは太陽。顔さえ出してりゃそれで晴れ。笑ってるんならもっと晴れ。晴れたくない時は俺に言って。雲代わりなら俺がやるから。その分俺は、1番晴れてる場所を貰うけど。
何度でも言う。あんたのおかげ。あんたがいるならケの日も快晴。
お題:快晴
「快晴」 書く習慣49
悪い天気
はあまり言わないけれど
天気が悪い
なら使うかな
つまり 出かける時の雨のこと
良い天気
なら多くは
雲ひとつない空
つまり こころよい晴れのこと
悪いのは
出かけるには都合が
悪いだけだし
良いのは
単に気持ちが
いいだけで
あなたの感想ですよね
と言われてしまうかも
ならば私の感想は
雨に濡れながら空を見上げ
浮くように降る雨を見るのが好き
生暖かい嵐の中
飛ばされそうなバランスで
呼吸を感じるのが好き
暑さも寒さも
向こうからはやって来ない
何も感じないことを感じる
曇り空が好き
夕日を溜め込んだ曇が好き
雲の影が雲に落ち
複雑な色を生む
やっぱり少しは雲がある方が
好き
#書く習慣アプリ #書く習慣 #詩のようなもの #詩
快晴ってだけで、今日の強さが+されるや。
「快晴」
「こんなにも空は綺麗なのに」
私は、醜い。あの人たちがいなくなってから、何もなくなってから変わってしまった。どうしてか、それは空っぽでもとても綺麗なのに、私は空っぽになればとても惨めで醜い。
「……快晴って、なんで綺麗に見えるんだろ」
快い晴れ、か。雲を失ったこの天気は、とても綺麗に見える。まるで、邪魔者がいなくなったみたいに。私の心も、そうだったら良かったのになあ……。
今日も、ただ生きる。快晴の下を、歩く。
今日も晴れてるらしいね。
僕の心はいつ晴れるんだろう。
腫れてて見えないや。
でもずっとここにいても、外に出ないと晴れてるかわからないね。
今日は外に出てみよう。
#快晴
雲のない日ははずかしい
お日様がぼくの心を全部見ちゃう
すけまる
#快晴
快晴
晴れている…
何て気持ちいいんだ…
雨の時とは…全然違う…
今日も1日頑張って行こう…
1日快晴であれ…
「綺麗な青……」
心に雨降り、気持ちに水溜り
そんな日に見上げた空の快晴に
掬われる思いがした
#快晴
今日は、空が曇り空
こういう時くらい心が快晴でいたい
青空 快晴
桜が散って
樹々に若葉が
芽吹き出す
太陽はまだまだ
冬の地面を
ゆっくり温める時期
春の快晴
どこまでも青い空
青空に吸い込まれそうと
人は言うが
私もそう
身体の中心がきゅっと上へ
いったい何人の人が
吸い込まれそうなのか
まさか みんな?
人類共通?
快晴
快晴
空は真っ青だ
何もかも浄化してしまうような
…僕の心も綺麗にしてくれよ
今日は快晴。明日も快晴。
曇りが続いてもきっと晴れる。雨が降ってぬかるんでもきっと明日は晴れる。
☀️
テーマ : 快晴
朝目覚めたら、先ず最初にカーテンを開ける。最近になって、今一度習慣化させてみようと思った。
大事なことは、しっかり起き上がって簡単な動作をする。そうして外から光を取り入れる。
雨の日で曇っていたとしても、灯一つ付いていない影だけの部屋に比べたら、遥かに明るくなる。安直かもしれないが、これだけでも単にダラダラと起きるのとは湧く活力が変わってくると思っている。
快晴なら、もう何も怖いことはない。おみくじで言えば大吉、星座占いで言えば1位を引き当てたようなもの。今日の運勢を引き寄せ、有意義な1日にできるよう明るい気持ちで全うしたい。
こんな気持ちの時に
こんなお題は書けないなぁ、笑
今の自分も、自分を取り巻く環境も。
快晴とは程遠い。
#快晴
テレビが
「全国的に快晴です」と言っている。
心の中では、
雨がやまない。
快晴の空を見ていると
陽射しの明るさが
元気を連れてくる
心の湿気は
少しずつ乾いていく
# 快晴
「快晴」
雲のない抜けるような空なのに私の心は浮かないままで
【快晴】
毎日毎日、嫌なことは一つはあって、
毎回毎回、気分屋な奴らの機嫌をとって。
いつも、心はどこか曇ってる。
考えすぎな自分の性格と
自己中心的な周りの性格が、
素晴らしいくらいに最悪な化学反応を起こしては、
私の心の中に黒雲がやってくる。
今は辛いけど、
これがずっと続くわけじゃない。
いつか心が晴れ渡るその日まで、
『今辛いこと、嫌なことは未来の自分を強くする』
これを胸にしまっておくことにするよ。
宇宙まで見えそうな雲一つない快晴。
今日から社会人の仲間入りする俺を、祝ってくれているかのような天気だ。
始めは苦労することが多いだろうけど、頑張るぞ!
フニャッ。
何か、柔らかい物を踏んだ。
恐る恐る足元を見ると、犬のフンを踏んでいた。
空を見ながら歩いていたからだ……不覚!
ビチャッ!
上から何か落ちてきて、頭の上に乗る。
恐る恐る触ると、鳥のフンだった。
なんでこんなにフンが俺の所に来るんだよ!
朝から災難な目に遭った。
……いや、運がついたと思えばいいのでは?
しかも上下から運がついた。
今日は、きっとすごくいいことがあるに違いない。
よし!前向きに考えていこう!
だが、フンを落とすのに時間が掛かってしまい、初日から会社に遅刻してしまった。
『太陽』
あなたにとって私は
取るに足らないつまらない人間で
あなたからの社交辞令を
いつまでもこっそり
心の支えにしている
そんなバカな女です
#快晴