『快晴』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
穏やか いい天気
そう言う時に限って
空から恐ろしいものが
降ってくる。
ずいぶんと前の夏も
そうだったんだろうなぁ。
脅かされる恐怖を
「いつもと変わらない毎日」が
いつだって変わっちゃう恐怖を
今日 感じたんだ。
異国から全てを無にするものが投げられたと
誤報の今日も いい天気。
-快晴-
わたしの心は、いつ晴れるのだろう
君の優しい顔を見るたびに、心がきゅっとなる
この気持ち、伝えて良い?
天黎黒
失い求めた想い
全て 声亡くし叫んでも・・・
逝く宛て無く
只 彷徨い続け
砕け散り堕ち
闇 滴る朱の雫
生きる存在を
否定し続け・・・
還る事の無い
夢 陽炎に揺れ
纏う苦悩の先
孤 描く破片は
見定めた終焉
刻んだ想い・・・
「届きはしない・・・ すり抜け逝く・・・」
失い求めた想い
全て 声亡くし
廻り巡る記憶の中
哀しみの果てに
時を 重ねては
突き刺さる言葉を
縁取って・・・
天を見上げ 亡き・・・
天を見据え 哭く・・・
天を見失い 泣き・・・
遠くの空へ×快晴
放課後
私はいつも通りこっそり鍵をとって屋上にいった
そしたら、いつもと見慣れない顔の少年が手すりにつかまって夜空を見ていた
私は、そのまま静かにその少年の隣で夜空を見上げた
少し経つと、少年はこう言った。
空ってさ、綺麗だよね。…ここに来たってことは、君もそう思うの?
私は、そのまま
そうです。いつも放課後屋上で空を見上げるのが唯一の楽しみで…
懐かし。僕も、よく放課後屋上に来てたな。
そう…なんですね。
うん。
…遠くの空へ消えてしまいたい
とか思った
え、?
、なんでもない笑
ほら、もう暗いし、帰ったほうがいんじゃ?笑
あっ、ほんとだ!じゃ、じゃあ失礼します、!!
ん、ばいばい。
そして私は次の日また屋上に来たけれど、昨日の少年は居なかった。
そして、ふと思ったのだ
どうして鍵を使わずに少年は屋上に来れたのか
と。
2022.4.14
『快晴』
久しぶりの雨の日に、まさかの『快晴』のお題…
雨でも、晴れでも、自分の気持ちが快晴なら
天気なんて関係ないか…
今日は土砂降りの快晴でした。
#快晴
快晴
雲一つない空
眩しいな
でも気持ちいい
私の心も快晴の心でいたい
舞華
快晴
いいお天気ね
と俺に微笑みかける君の白い歯に
みとれる
今日は快晴
はぁ…会いたい…
早くここから逃げたい…
結局何も変わってない…
もう嫌…
早くあの人のところに行きたい…
今度こそ幸せになりたい…
ちあ
Orangestar!
『快晴』
そちらの天気はどうですか?
こちらは曇っています。
心は、どうですか?
辛くはないですか、晴れてますか?
真っ黒な感情がぐるぐるしてたりしませんか?
もし辛かったら全部投げ出していいですからね。
綺麗事じゃなくて、本当に。
全部、全部、どうでもいいんです。
なんとかなるんですよ全部。
けど、貴方だけは違う。傷付いたら大変だ。
貴方が優しいのは知っています。
だから
僕の優しさ、受け取ってくれませんか。
僕は優しい貴方をちゃんと肯定、しますよ。
快晴にしましょ、一緒に。
快晴の中、2人でお昼寝しましょ。
優しい貴方へ 貴方が心配な僕より
ね、
突然だけどさ
ピクニックに出掛けようよ
小さなお弁当箱に
大きな『今日、君と居られるわくわく』と
ありきたりだけど
ほっぺたが落ちそうな料理を詰めて
出掛けようよ
快晴の空の下
行く先は決め無くても良いから
#快晴
『快晴』
一日中、心が快晴ってなかなかないよね
今日は天気がいいから気持ちがいい、というのは誰もが体験することだが、よく考えると人はどうして晴れていると気分が良くなるんだろう。
これは浅学な私のイメージだが、大抵の生き物は水をもたらす雨の方がありがたいのではないのか。しかし快雨という言葉は存在しない。もしかすると、大昔の人々は雨の日には「今日は体を贅沢に洗えるぞ」「今年の稲は豊作だ」なんて気持ちウキウキだったりしたのかもしれない。いっぽう文明の中で暮らす私たちが雨によって受ける影響と言ったら、持ち物に傘が増えることとや靴下がぐしょぐしょに濡れることや遠足が中止になることなんかで、基本的に良いことがない。
もし私たちが快晴のもと素敵な気分になるのは人類が発展したからだとすれば、何だかロマンチックさが無くて複雑な気持ちだ。
そこまで考えたところでふと明日の天気を調べた。
降水確率100%。コンビニに行く用は今度にしよう。
お題:快晴
快晴
快晴で
風も無くて
暑くも
寒くもないと
本当に
ちょうどいいね。
飛行機雲は
2.3日のうちに雨。
#快晴
最近はスッキリとしたきれーいな青空が広がることが多い
そこに大きく目立つ太陽!
清々しく気持ちよすぎるお天気!
外に出るのが楽しくなるほどの、外にいたいと思えるほどの。
気温は一気に上がったけど最高の季節!
この空が貴方の元に続いてるのかな…?
快晴
空が綺麗なだけで、気持ちが少し明るくなる
空ってすごい
快晴
快晴であれば心まで晴れると当たり前のように思っている人間が意外と多いことを、社会に出てから知った。
大きなバケツいっぱいの水を頭上からかけてやればいいだろうか。思いがけない雨に戸惑いを浮かべる目に、青々とした天井を見せてやりたい。
【快晴】
晴れ渡る青空に、気持ち弾んだあの季節は彼方
あの時想像した未来にはなっていない。
『快晴』
昨日も今日も快晴
今日は少し肌寒かったけど、
昨日は夏のように暑かった
そして、空が綺麗だった
儚く綺麗な空
多分、絵がすごく上手な人でも
あの、空の綺麗さは表せないと思う
空って不思議だよね
なんでだろう
心を癒してくれる
空って
毎日違う顔をしてる
雲の動きが変わる
雲の形が変わる
明日はどんな表情を
わたしに見せてくれるんだろう
楽しみ