『忘れられない、いつまでも。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
あなたと出会ったあの日は
雪が降っていました。
あなたはこちらに駆け寄ってきて
私はあなたに見とれました。
あなたと付き合った日は
桜が咲いてました。
あなたの笑顔を
一生守ろうと思いました。
あなたと別れた日は
雨が降っていました。
あなたの涙と
空にかかる虹を
僕は鮮明に思い出せます。
《忘れられない、いつまでも》
#35
忘れられないことはなんだろう。
たくさんある。言いきれないくらいに。
でも、なにがあっても忘れたくないことはある。
それは、心から幸せだと思えた時間があったことだ。
幼い頃から
結構というレベルではなく
かなりの忘れん坊です
小学校では
自宅まで結構遠方でしたが
取りに帰らされ
学校に戻る頃にはもうお昼
忘れ物王という
全くもって不名誉な称号まで頂きました
大人になるにつれ
コツもだんだん掴めたのか
工夫して何とか普通の人並みになったかと思います
そんな幼少期
忘れられるわけもなく
今も当時の王としての気まずい空気を思い出します
バカだねー
なんであんなヤツに、許してしまったのだろうか。
今でも忘れられないあの日の出来事
忘れられない…いつまでも
心の1ページに刻み込まれた
記憶…
今でもつよく残っているの
…
1人になると…
思い出す
良いことも悪いことも
…
でも…
悪い記憶に潜んだ歪んだ記憶
…嫉妬…でも…そんなわたしを
愛してくれた
でも
わたしは素直に認められなか
った
嫉妬が含んでいたから
だけど
心の奥底では
ありがとう
素直な気持ちが
見え隠れしてたの
きっと…
あなたはそんなわたしに
気付いていたんだね
ずっと…ずっと…
いつまでも
忘れられない
あの日の出来事は、今でも忘れられない
朝に父親がなくなり、バタバタとしていた。
夕方に、携帯がなり出る。
姉からだ。
姉がすごく泣いていて、父親が亡くなった悲しみから泣いているのかと思いながら話を聞くと
「○○が交通事故で……」
それを聞いた私は、初めて血の気が引くというのを感じた。
父親が連れていこうとしているのか?
孫を連れていくはずはない。
あれから数年…甥っ子は元気に過ごしている。
衝撃なことすぎて、我が家は誰も忘れることは出来ない。
忘れられない、いつまでも。あの人が私の名前を下で呼んで
くれた時、凄く嬉しかったなぁ、、、まぁ先生だから、か
記憶の大半を消したのに、おまえの煙草の香りを覚えていた。
そして結局、記憶を取り戻したオレは、相変わらずおまえのことを祟っている。
オレが吐く好意なんて、呪詛みたいで。とても重苦しいのに。おまえは、軽く受け流して、オレの隣にいてくれる。お互いに、相手の手を握り締めたままでいる。
それは、なんて名前の鎖なんだろう?
いや、鎖だと思ってるのはオレだけか。
忘れられない、いつまでも
みんなとの過ごした時間
自分の至らなさ……
こうしておけばよかった
あーしとけばよかった
あれは、こういうことだったのではetc…
あのときの馬鹿騒ぎ、悔しかった時
なにもできなかった自分をふりかえっては
糧に頑張って生きてます
忘れられない、いつまでも
不甲斐ないじぶんてもうしわけない
たのしかった時間を、ありがとう
先輩のことが忘れられない、いつまでも。
今朝、目を覚ました時。私の頬から涙が伝っていった。
「な、なんで……」
急に胸が締めつけられるような痛みが走った。自分自身を抱きしめてみたって何も変わらない。何か…こう、寂しさが増していくばかりでどうにもできなかった。止まらぬ涙を拭いながら理由を探す。そうだ、先輩が私に笑いかけてくれた事を夢に見たんだ。だって…せっかく幼馴染くんの事で先輩のこと……忘れたくないけど忘れようとしてたのに。先輩のこと追い続けても未来がないのは目に見えてるからツライからやめようと思ってたのに。先輩のこと思い出すんじゃダメじゃんか。幼馴染くんも親しい女子が増えて私のことなんか気にかけないと思うし…どっちにしろ寂しいな。私結局独りぼっちじゃんか。
いつになっても私、先輩のこと諦められないんだ…涙が止まらないのは先輩の優しさが刺さってしまったから。
煌めく夜の街に沈んでいく月を眺めながら
内に籠った熱を夜風で冷ます
季節外れの雪が僕にだけ降り積もり
寒さを感じたかのように
真っ赤になった顔を手で隠す
遡ること5時間前…
「私、好きな人ができたんです。」
「好きな人…。誰か聞いてもいいかな」
目の前の少女が顔を近ずけこう言った
「私の目、見て。」
「かっこいい人写ってるでしょう。その人です」
勿論、後ろを振り返ったって誰も居やしない
その瞬間から顔は火照ったままだ
何時間、何日、何年経とうと
忘れられるはずがないだろう
僕も彼女のことを好いているのだから。
─忘れられない、いつまでも─
あなたのことが忘れられない。
こんなに引きずるなんて思いもしなかった。
女は別れてすぐに後悔してまた立ち直る。
でも男は別れてすぐは気にしないが、
時間がたつと後悔すると言う。
でも私は立ち直ることができなさそうだ。
あなたとの別れが足枷になって、
いつまでも、ずっと引きずっている。
それほどあなたは、私の全てだった。
あなたもいつか、私のことで後悔してほしい。
それほど私が、あなたの全てであってほしいから。
ハート400いきました!ありがとうございます!
300行ってから5日しか経ってないのに、本当ありがとうございます!
以上、作者より。
嫌な思い出
嫌なこと
嫌な気持ち
嫌な出来事
嫌な気分
わたしを不快にさせた全て
忘れられない、いつまでも。
忘れられない、いつまでも。
私が大好きだった人。
忘れられない、いつまでも。
あの場所の空気や
あの匂いも。
忘れられない、いつまでも。
彼の人に一目惚れをした日。その衝撃を私はずっと
昨日は投稿できず申し訳ありません。今日からまた書きます。今回はこの「書いて」で嬉しくて忘れられないことを話します。初めて1週間ほど経ちます。
なのに145人の方がみてくれて本当に有難いです。
忘れられない、いつまでも。
ありがとうございます、感謝します。
また明日からよろしくお願いします!
お題 忘れられない、いつまでも。
あなたが惚れた人は
どんな人も惹き付けられる美しい人で
こんな私には届かない存在
いつかあなたとその人が結ばれる日が来たら
何も言わずに去って行ってね
きっとあなたの事を私は
いつまでも忘れられないから
いじめを受けたこと、忘れない
忘れようとしても、忘れられない
いつまでも、心に残っている
どんなにイジメをしてきたやつが
怒られようが
罰を受けようが
私の心は傷ついたまま
ならば
私自身が彼らに苦痛を与えればいい
身体的にも精神的にも辛い苦痛を
私にしてきたことを
いつまでも、忘れられないように
大嫌い。ばか。あほ、うそつき!████████!!!!!
いっつもいっつも口走る。言いたくない。
いっその事この口を塞いでしまいたい。
でも、少しなら合っている。
あなたはいつも私以外をすきになる。
忘れなきゃ自分が苦しむだけだと知っていても、
あんなクソ男嫌いだと思っていても、眼中に無いと思っても、
外面だけだって知っているのに、なんでだよ。
お前のせいだクソ男。
私の青春狂わせやがってこのやろう。
大好きだよばぁか。
お題〈忘れられない、いつまでも。〉
『忘れられない、いつまでも。』
嫌な思い出や、亡くなった親しい人のことは、いつまでも忘れられないものだ。
でも、それらを書くと、しんみりしてしまうので、今回は、あえて避ける。
わたしは、宮沢賢治が好きだ。
今年、没後90年で、ちょうど映画の公開も始まっているので、あやかろうと思う。
賢治ゆかりの地は、かなり遠いけど、何度か行った。
色々見て回った中で、小岩井農場の天文館で見た「昼間の金星」に衝撃を受けた。
わたしは小学生の頃、夕星(金星のこと)を見ると嬉しくなり、支えられていたので、小岩井農場で見た、昼間でも輝いている金星は、特別なものに思えた。
いつだって、ずっと、昼間でも、そこにあるのは、知っていたけど、目でしっかりと見ることができると、一段と特別な感じがした。
太陽の明るさに負けていない星の輝きは、忘れられない、いつまでも。