微熱』の作文集

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微熱』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/26/2024, 1:34:48 PM

34. 微熱

休むには罪悪感があり、頑張るにはハードな微熱。本人の意思で無理するのと、周りが圧をかけて無理をするのとでは質が違う。

微熱に限らない。むしろ名前を持たないような身体、精神の不健康を抱えている人が周りに生きている。周りだけではない。その大小や頻度は人によれど、誰しも身体は覚えていると思う。

しかしながら、その辛さにどう反応したのか、或いは乗り越えたかという点が疑いなく他者に適用されるとは思わない。自分は出来たから君も出来なくてはいけないのか。君がするなら自分もしないといけないのか。

他者との関わりの中で生きているが、自分は他の誰でもなく自分だ。それさえ憶えていれば俺はもっと楽になるはずだ。

11/26/2024, 1:33:48 PM

《ズボラ化してしまった女》

 微熱といえば、幼少期の頃はずっと微熱だった気がする。それか、世の中37℃台が微熱だっていう観念があるからでしょうかね。

 どちらにせよ、まるでわんぱく男子のように冬でも秋でもお構いなしに半袖を一年中着ていたものだから

 もはやあれが微熱か平熱かなんてどちらもありえる気がしてきた…

 今となっては、ちょっとでも寒いとヒィヒィ言いながらこたつに直行するようになってしまいましたが。

 こういうのを今のご時世、多分ズボラ女子という呼び方をする。

 お題: 微熱

11/26/2024, 1:32:22 PM

【微熱】

どんだけ愛してるって言ったって

叶うわけがないの

「ありがとう。」だけ

私の気持ちはあなたのどこに届いてるの?

あなたに心を奪われて約4年。

微熱愛で終わらせたくないの。

本当に貴方が好きだから。

11/26/2024, 1:27:47 PM

今日、学校でマラソン大会がある。だが、私は走るのが大嫌いだ。そのため熱を上げようと、前日、冷たい水のシャワーを浴び、夜も布団をかけず、半袖で寝た。朝起きると、少ししんどいような気がした。なので、母に熱があると言い、熱を測ってもらった。だが結果は微熱。私の苦労はどうなるんだーー!!と心のなかで叫びながら、学校に向かった。

11/26/2024, 1:26:40 PM

私はあなたと対面すると脳が沸騰する感覚に襲われる。微熱とズキズキとした頭痛に悩まされる。
ほんとにつらい。くるしい。

だから、あなたを遠くから観察することにした。
あなたが何を思って、何をしてるのか想像してみることにした。
そうして、私はきっと少しずつあなたに近づけるようになった。
それと同時にあなたが私を大切に思っていることに気づけた。
気がつくと、隣にいても熱も痛みも感じなくなっていた。つい最近のことだ。

私はあなたになりたい。あなたもそう思っていてくれたら、うれしい。

11/26/2024, 1:23:29 PM

微熱

君を前にした途端何を考えてたのか分からなくなって、家に帰ってベッドに頭を埋めた。今日は、微熱だったのかも。

11/26/2024, 1:23:24 PM

微熱……でも出たら休めるのに
ホントに頑丈に出来ているのか
滅多に風邪も引かない…
バカ高い健康保険料を毎月支払い
今年お世話になったのは歯医者のみ
まあ、使わないに越したことはないが
根っから貧乏性なのか、用事ばっかり 
探してあくせく動き回っている
10年前、ストレスと疲労から
虚血性大腸炎になって、下血が止まらず 
1週間入院した事がある 
担当医に「入院ですね…」と言われ
「え〜!嘘…」と過剰に反応したのも
束の間…それからは毎日、毎日と
眠り姫のように眠り続けた
こんな事言ったらひんしゅくを買うのを
承知で言えば…私にまとまって眠る機会は
その後は訪れていない
バカな事を考えて居ると我が家の小学生が
不意にこんな発言をした…
「あのね…ボクの体は借り物なんだよ」
「誰からかりたの?」
「神様から貸して貰ってるんだ」
私は、瞬時に反省をした。
これは、私が間違っていた…
借り物の体なら、尚更に大切にしなければ
ならない…
病院に入院してひたすら眠りたい…なんて
金輪際、冗談でも言いません。

11/26/2024, 1:20:04 PM

題 微熱
微熱は何度からなのだろうか?
おそらく大体の人は37.0度代だと思うだろう。
しかし、私は体温が35度代で低い時には34度の時もある。なので、具合が悪い時は36度代のときがほとんどだ。学生の時は熱がないから仮病って言われた時は泣きそうになったなぁ。
社会人になると多少具合が悪くても会社に行かなけばならない。
そういう日本の風潮無くなってくんないかな

11/26/2024, 1:19:32 PM

微熱

風邪ひきやすい季節ですもんね。
今はわりとトーンダウンしましたが、一昨年くらいまでは微熱程度でも隔離状態な世の中でしたから。

異常な数年でしたよね。
仕事でどうしても都内にでないと行けなくなった時の、東京駅の人のいなさは今でも覚えています。
もうゴーストタウンかよってくらい人いませんでした。
あの頃の電車のガラガラ具合だけは今でも続いて欲しいです。

病気な話もなんですし、ちょっと色なお話を。

微熱を感じるくらい火照る感覚を好きな相手と接して感じるとか幸せでしょうね。
フィクションじゃないですが、微熱と聞いておでこを合わせて熱を測るような距離感。
よほど仲良い人か好きな相手でもないと厳しいですよね。

おでこ体温計の経験ある方いますか?
私一度だけあるんです。
昔人生で奇跡が起こりお付き合いした相手にですが。
あれはね、ダメです。
まともに測れやしませんよ。
だってゼロ距離で好きな相手の顔が目の前にくるんですよ。
どっちが微熱か分かんねえよってくらい、こっちが発熱してしまいました笑
ウブでしたよ青春でしたよ。
職場でこの話をすると、お前も血が通った人間だったんだなと笑われます。

今は色々と平熱も低いので、ゼロ距離でも微熱を測れる自信あります!
熱は上がりませんが、その代わりに人見知り全開なので、心拍数と血圧は危ないでしょうね笑


微熱があります。
体調を心配するか、照れや恥じらいに微笑むか。
同じ熱量でも随分と方向性は違うものですね。

そう思うと、接する側も同じですね。
ちょっと冷えているくらいのところへ、相手の微熱のほのかな温かさを感じられたり。
惚気のように照れながら上がる熱で、ピンク色になった顔がなんとも愛らしくほっこりしたり。
同じ熱でも人の温かみを感じられます。

人付き合いって難しいですけどいいものですよね。
皆さんもいい意味での微熱で温もりを感じて、心身の疲れや不調が取れますように。

11/26/2024, 1:15:42 PM

なんか今日ぼーっとするな。朝起きた時は特に感じなかったけど、放課後が近づくにつれて徐々に身体が重いような気がしてきていた。気のせいかな。ほっとけば治るかな。それとも大事を取って保健室に行った方がいいのかな。どうしよう……。
「うめ。今ひま?」
スパイラルに陥り始めた私の思考を遮るのは予想外の人物だった。
「え?暇だけど……。どうしたの?」
「いや別になんも無いけど。あたしも暇だし。雑談でもするかなって。」
ぶっきらぼうにわざわざ暇か聞いてくるのが面白くって。思わず笑ってしまう。
「ふふっなにそれ。面白いなぁらんは。」
「は?なんも面白くねぇだろ。」
そう言いながら私の頭をコツンと叩いたかと思うと急に真顔になる。
「うめ。アンタ体調悪いんじゃねーの?」
「へ?いやそんな事ないと思うけど……。」
「はぁ……。」
「え?なんでため息?」
「いやなんも無い。一旦保健室行くぞ。悪化する前に行っとけ。微熱でも熱あったら大人しくしとけよ。」
「いやちょっまえ?」
拒否権はないと言わんばかりにちょっと強引に私を引っ張って教室を出ていく。たしかに熱はあるかもしれないけど、ほんのちょっと頭に触れただけでわかるほど体温が変わってる訳ではないはずなのに。きっとあっても微熱程度だから。でもほんの小さな私の違いに気づいてくれるのは少しかっこいいと思ってしまう。
「ほんとそういうとこでしょ……。」

11/26/2024, 1:14:29 PM

仕事から帰ると熱っぽくて
 体温計で測ったらほんのちょびっと熱が出ていた。
 でも明日はシフト上どうしても休めないから
 気合いと解熱剤で下げて
 翌日も出勤していた頃が懐かしい。




 だからといって誰があの頃に戻りたいと言いますか。
 体調不良で休める世の中になって私は嬉しいです。


『微熱』

11/26/2024, 1:14:18 PM

異常と叫ぶには、
あまりにもほんの、わずかなエラー

脈打つ鼓動の熱量で、
溶かされてしまう前に早く

私の手を取って

“微熱”

11/26/2024, 1:12:24 PM

「微熱」

微熱は自分では分かりづらい。熱があるんじゃないか、程度は気づくがその他は何も違和感がないため大抵は気のせいだと思ってスルーしてしまう。熱だと気付く時はコロナかインフルエンザのときぐらいだ。咳や鼻水の症状が出るからだろうか。

11/26/2024, 1:09:45 PM

ベッドでヤりおえたあと、私の好きな人は私のおでこに
キスをしてこう言った。

「おでこ熱いね。微熱でもある?
それとも俺とヤれて興奮しちゃってる?笑」

私の気持ち当てるのやめろよ!

11/26/2024, 1:09:39 PM

「…冷めない」
額に手をかざすとじわりと熱が移る。
少しずつだけど着実に蝕ばまれていくのに、自分一人じゃ出来るのは身を任す事だけだ。

それならもう抗う事を諦めてしまおう。面倒な事は捨て去って一直線に落ちていこう。
眠りにでも恋にでもどこまでだって。

『微熱』

11/26/2024, 1:04:46 PM

お題「微熱」(雑記・途中投稿)
四十度超えない熱だと思っているけど、微熱だから何って気もする。
微熱だから大丈夫? 熱出てなきゃ大丈夫?
違うでしょ。
COVID-19は感染者の1/3が熱出ないし、三日以内に熱下がる人が大半で、ほとんど風邪と同じ症状だって言うけど。(ぶっちゃけ一度も罹った事ないから知らん)
まあCOVID-19の対策なんて、帰宅後の手洗いうがいって当たり前の事ばっかりで笑ったけど。

前にも書いたっけ。「帰ったら子供に手を洗えって言う手間が増えた」って、それまで帰宅後に手を洗わなかったの? って疑問。
私三十歳超えているけど、未だに実家帰ったらご飯前に「手手(幼児語)洗ったか?」って聞かれるよ。洗ってるっつーに。
ちょうど流行真っ只中に転勤していたんだけど、最寄り駅の公衆トイレに石鹸がないからって液体石鹸を毎日持ち歩いていたよ。旅行の時は僻地が多いから持っていく事多かったけど。
馬鹿みたいに騒ぐ前に、当たり前の事を徹底しろよと本当に思った。今年もインフルエンザの流行に入ったってニュースで流れていたけど、COVID-19流行時はインフルエンザの感染者も減っていたんだよ。

とか言いつつ今年は謎の風邪ひいて健康優良児としてはぐぎぎってなった。肺がしんどそうな咳で体力奪われたけど、結局二回目の病院行かずに治まったから良かった。絶対これマイコプラズマ肺炎だと素人判断で確信していたんだけど。健康な人が感染しやすい、咳が一ヶ月続く、の条件に当てはまるし。
でもほんと家の周りにロクなお医者さんがない……わけじゃないと思うけど、その時行ったお医者さん二軒は二度と行かない!
Googleマップで事実じゃない低評価食らったって開業医が合同で裁判を起こしていたけど、正直嘘ばかりじゃないんだろうなと今回思った(特に二軒目)

11/26/2024, 1:02:50 PM

冷たい雨のなか、傘の下で触れた肩の微熱が猛毒の如く


─微熱─ #124

(やばい、物理的に微熱続きで薬飲んでも頭痛抑えらんなくなってる。この一週間だけもってくれ。
 あとでこの題材のお話付け足したいな)

11/26/2024, 12:59:25 PM

──これが平熱になるまで。


 初めて手を繋いだとき、向こうは大層驚いていた。ずいぶんあたたかい、熱でもあるんじゃ無いか、と薄水色に心配を滲ませながら。
 
 幼い頃から医者に平熱が高いと言われていた。何か体調に問題があるわけでは無いものの、熱を測ると他人の平熱よりは高く出る。普段体温が低いと言われている相手にとっては、俺の平熱が微熱とほとんど変わらないようだった。驚いて当然だ。



(微熱)

後日加筆します

11/26/2024, 12:53:19 PM

微熱

久しぶりにLOVE微熱でも聴こうかな?
メモオフそれから〜の、雅endの曲

メモオフシリーズが出たんだから
インフィニティシリーズも出しては欲しい
任天堂Switchの話です

インフィニなら理解し易いのはCode18
さておきまして

シリーズものって途切れたら
ほぼ続きは買わない
私の中では終わった感じ
いつのまにか追わなくなってる

買う機会がなかっただけなら話は別
いまは機会が有り続けている

微熱も続けば風邪みたいなモノだよね

11/26/2024, 12:52:48 PM

微熱

先生から頼まれた次の授業で使う資料を抱えて友人と廊下を歩き教室へ向かう。だいたい、今どき紙の資料って必要なのだろうか。データでもらうほうが無くさなくていいし、紙は重い。

「あーちゃん。日直の仕事手伝ってもらってゴメンね。」

「いいよ。いいよ。ももっち。帰りに何か奢ってほしいかな。」

資料を持ち廊下を曲がろうとした時、反対側の角から男子が曲がって来た。

ドン。バサ、バサ。

「痛った〜」
「悪い。」

それだけ言うと男子は廊下を走っていってしまった。そして、廊下にはばら撒かれた資料と尻もちをついたももっちが腰をさすっていた。

「ももっち。大丈夫。ケガない。アイツなんななの。謝りもしないで。」
「謝ってたよ〜。」
「あんなの謝罪ではない。」
「え、そうかな。でもカッコいいよね。」

は!何て言った。

「カッコいい?なんで?」
「カッコいいよ〜。あんな近くで男子の顔見たらドキドキしちゃった。初恋かな。」

ももっちは顔を少しピンクに染め、恥ずかしそうに男子が走っていった廊下を見つめていた。

イヤ。イヤ。それはないだろう。もし、もしもだ。少女漫画のように廊下でぶつかり、その拍子にキスをするとか…。謝りながら資料を拾うのを手伝ってくれて、手と手が触れ合うとか…。ぶつかった時にケガをして保健室までお姫さま抱っこで連れて行ってくれるとか…。どれでもなかった。
それなのに、初恋って。どこにその要素があったのか理解できないよ。
もう一度、ももっちの顔を見れば、薄く赤らんだ顔に潤んた瞳。完全に恋に落ち、熱に浮かされた顔だ。あ!まだ始まったばかりだからちょっとの熱、つまり微熱か。

おいおい、何をくだらないことを考えているのか私。自分で悲しい。

学校の帰りにファミレスでデザートを約束通りに奢ってもらいながら、廊下でぶつかったアイツのことを聞かれた。

「あーちゃんって1年の時、彼と一緒のクラスだったよね。」

「一緒だったけどあんまり話しとかしたことないよ。それにあいつ、彼女いるよね。」

「そうだよね~。あんなにカッコいいから当たり前だよね〜。でもカッコいいよ。」

さつきから、ももっちは「カッコいい」
しか言っていない。彼女いてもいいのか。
よく分からん。

『いらっしゃいませ〜』

ももっちが急に立ち上がるので、入り口の方に目を向けるとアイツが彼女さんと店に入ってくる所だった。徐々に近づいて来た2人はすぐ横の通路を通り、案内された席に向かっている。
カラン。カラン。ももっちが持っていたスプーンが手から離れ、床に落ちそうになったので、スプーンを拾うため手を伸せば、手のすぐ先をアイツの足がかすめて行った。

げ!蹴られる。咄嗟に手を引いたため蹴られずには済んだが、思わずアイツを睨んでしまった。

「悪い。」

またか。それは謝罪ではない。と言葉にしてやろうと思っだ時、ももっちが「か、カッコいい」と言った。

嘘だろ。私は蹴られそうになったのに、この友人は何を言っているのか。半分呆れながら、ももっちを見れば、微熱に浮かされた乙女が目の前にいた。
どんなフィルターがかかってしまったのか、恐るべきは初恋。

これは私が高校生の時の話し。久しぶりに同窓会があって昔のことを思い出していたが、その同窓会でももっちに会った。

「私は結婚はしないかな。今はさ、仕事が楽しくてね。」

ももっちは国境なき医師団の医師として、来月からモザンビークに行くらしい。

カッコいい!

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