『待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
待ってて
待ってて
という口癖が友達がいた。
休憩時間にその子と話をしてて、
待ってて
と言って教室に入ってった。
私は何かあるのかと廊下でずっと待っていた。
するとチャイムが鳴って
私は移動教室に遅れた。
待っててって口癖なのかと聞いてみたら自覚がなかったそうだ。
んもう。
待ってたくなんてないよ。
待ってても何もなかったら。
待ってたとして何も残らなかったら。
待っててなんて言わずにずっと手を握っていて繋ぎ止めていてよ。
#待ってて
必ずあなたを迎えに行く
私を待っていてね
必ず幸せな未来が待ってるから
「待ってて」
そう言っても時間は待ってくれない
何もしていなくても時間は過ぎていく
どんな状況でも時間は待ってくれない
だから
その日、その瞬間の一分一秒を大切にね
後悔しないように
誰も悲しむことがないように
あの時待っててくれたら私は行ったのに、、
私がもっと早く行けば待っててくれたのに、、、
待ってて必ずいつか迎えにいくから。億り人になって自由も時間も手に入れて何にも縛られない人になってみせるから。
まだ心が決まらなくて
踏み出すせないまま
待っててくれること
少し焦りを感じて
2人で歩いてた日々が
遠い昔に思えて
あれから夜を越え
朝に出会い1人で過ごした
帰らない時が幻のように
でももう少し待ってて
かほ
私の瞳に写っているのは小さなまばゆい星
遥か彼方でおいでよと呼んでいるの
今にも消えそうだけど真っ暗な道を小さく照らしてる
見失わないように光だけ見つめて追いかける
少しづつ近くなっているかしら この手で掴むためには少しでも近づいて
時間をかけてでも! 絶対に、たどり着くから。
待ってて
待ってて
夢の中で何度も何度も
私は名前も知らない貴方に
そう言ったような気がする
私は、いつになったらまた貴方に逢えるのかな。
なまえを、よんで
待ってて。とか
ねぇ、待ってよ。とか
恥ずかしくて、言えない。きゃはっ笑。
あのお店でね、見たいものあるの、寄っていい?
うん、わかった。
もう少し、ゆっくり、歩いて。
あっごめん、悪い。
あなたの返事は、短い、
でも、とっても安心するんだ。
この間の「はい、わかりました。」
真面目に返事するから
くすって、笑っちゃった。かわいい笑。
今すぐ約束の場所に行くからね
待ってて
『午後3時、いつもの喫茶店で待ってて』
レンガ造りの建物と、何色もの光が零れおちるステンドグラス。
珈琲の香ばしい香りがふんわり漂う室内に何処か懐かしいメロディーが交わっている。
ドリップされた液体が、ぽたぽたと続けて茶色い雫を落とす。
ゆっくりと波紋を描く。真横にはさぼてんの置物。
満たされない、なんとなくな感情を、ゆっくりと確実に埋めてくれる。
あったかくて、懐かしい。
かちり、と時計の針が真上を向く。
からんからんと音を鳴らした半開きのドアから光が漏れる。
なんで機嫌が悪いのか分からない
待ってて
私が貴方を
孤独の溝から
出してあげる。
待ってて
僕が君を
孤独の渦から
助けてあげる。
待ってて
あたしがあなたを
孤独の穴から
救ってあげる。
お前も、もう少し待ってて。
「私があの子を出したように」
「僕があの人を助けたように」
「あたしがあいつを救ったように」
俺がお前を
孤独の闇から
引っ張りあげてやる。
だからお前も
あいつを孤独から助けてやってくれ。
「待ってて」
まだ見ぬ運命の人へ
あなたへいつか辿り着くから、待っててね
待ってて/
今会えないネッ友も
もう会えないネッ友も
天国か地獄かに行ったら会えるから.
待ってて
待ってて。
すぐ逝くから。
あともう少しで逝くから。
だから、置いて逝かないで。
待ってて
君にまた告白して貰えるように頑張るから