『幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
幸せとは
安心できる人がいること。
家族にも裏切られ、誰にでも遠慮する。
そんな生活の中、ある人と出会った。
安心感があってみんなと同じように接してくれて
私のことをわかってて支えてくれる人がいる。
そんな人がいるだけで私は幸せ。
ありがと。パートナー
執筆中
「Two hearts united」
花守舞…23歳。
花守深海…29歳。
1.入社動機
(はぁ…久々の休み…)
(ここ数日忙しかったしゆっくりしよう)
「おはようございます。」
「おはざっす!」
「おはようございまーす。」
「皆さん何のお話をされていたんですか?
楽しそうな声が聞こえたので気になってしまって。」
「まあ…身の上話的な?」
「話したの🎬だけですけどね。」
「舞さんの話も聞きたいんすけど…ダメすか?」
「…私の、ですか?」
「いつも俺らの話たくさん聞いてくれるけど、逆に舞さんの話聞いたことなかったなって!」
「ほら、入社動機とか!」
「……きっとつまらないと思いますが…」
「お願い!聞きたい聞きたい!」
「そこまで言うのでしたら、お話、します。」
「私の入社動機は"海外にいる兄にもう一度この場所を好きになってもらうため"です。」
「お兄さんいるんだ、意外かも。」
「そうですか?」
「兄は私より6個上で、おそらく今は海外で仕事をしていると思います。」
「おそらく、って…?」
「……もうずっと連絡を取っていないんです。」
「今どこにいるかも、何をしてるのかもわからない。」
「おかしいですよね…家族、なのに。」
幸せとは?
価値観なので相対的なもの、また不満の投影なので際限もないもの。
だから痛み苦しみがなく、近い人たちに大きな問題がなければ、それでも十分に幸福なんだと思う。
実際に、もっと不幸な存在からすれば、どえらく幸福に見えると思うし、それは相対的なものなので。
また、お金持ちが病気かかれば、こんなんならたとえ貧乏でも健康な方に代わりたいとか思うはず、不満の投影なので。
なので決定的に不幸じゃないこと。
幸せを一過性のものとして考えてみる。
幸せとは一瞬の光のようなもので、ある時見た美しい光のようなものが記憶の1番手前にピン留めされる。じつはその光はもう遠い昔に消滅した星のようにそこにはないのだが、その煌めきが残像として残って、幸せという名称がついて視界を漂っているから、それが幸せだと錯覚する。(錯覚でも目視できるし手触りはある)
つまり、いかに思い込み続けられるかによって幸せの寿命が左右される。幸せはけっしてマボロシではなく、人の記憶や気持ちでいかようにもできる素晴らしい"たわみ"でもある。
人は幸せになりたいという。だが幸せが何か定義できない人がほとんどをしめる。光の速さで通り過ぎるのだから正体が掴めなくて当然だと思う。
幸せと真逆の不幸せにも同じことが言える。
不幸が連鎖しやすいのは、負の感情に中毒性が高いからだ。不幸の鎖が実は途中で途切れて凪の状態だったとしても、自分は不幸だという強い思い込みが、不幸を繋ぎ止め、連鎖させている。
幸せや不幸せが思い込みであるように、人は何かに依存する生き物だと思う。依存先は色々ある。
人に依存する者、モノに依存する者、旅に依存する者。
孤独を好む人も、寂しがりも、面倒くさがりも、飽き性も、みなその言動や思考に依存しているのだ。
依存は生きるために必要な力だと思う。
依存する力がないと、この世に留まる理由がなくなる気がする。時には破滅の恋に依存することだって生きる理由にはなる。それが不幸なことでも生きる理由を奪ってはいけない。
人生のあやふやな輪郭を手探りでなぞり、自分にとっての「一瞬の光」を掴むことができたら手離してはいけない。それが幸せでも不幸でも、君の看取るべき星なのだから。
幸せとは(914.6)
良い友には幸せになってもらいたいと思う。
でも、自分が積極的に関わって、彼、彼女を幸せにしたい(できる)とは思わない。
誰かが幸せにしてくれ、と思う。
他力本願である。
とはいえ、自分が関わって幸せな時間を過ごしてもらえたなら、それはそれで嬉しい。
私の幸せである。
Win-Winである。
幸せに思うものは、人それぞれである。
科学的には脳内にセロトニンが出る行為の事なのだろうが、それが何かは人によって違う。
幸せになるとは、質より数ともいう。
ささいな事に幸せを見出せる方が有利である。
美味しいものを食べて、
暖かい布団で寝て、
衣食住に困らぬ程度のお金があって、
好きな本が読めて、
好きな事や物や者があって、
もう、それだけで幸せである。
明日から仕事であるし、日々嫌な気持ちになることもあるが、気持ち切り替えていこう。
創作したいのに914.6ばかり…。
良い創作が浮かびませぬ。
「エッセイ」というには恥ずかしすぎて、図書館の分類記号で誤魔化しております。
「幸せとは」
これは昔から
考えてた。
人によって幸せは
違うけれど。
今ある幸せに
気付けるか気付けないか。
例えどんな状況でも。
要は考え方なのです。
「幸せとは」
きっと、
誰かの幸せを喜べること。
このお題を見た時にすぐに大好きな歌が浮かびました。
皆さんにぜひ聞いて欲しいので好きなフレーズと曲名を書いておきます。
私はこの歌に出会えたことが幸せです
----もしかして幸せは 訪れるものでも待っているものでも
なくて今ここにあることに気がつくことなんじゃないかな。
誰かにとってたかがそれくらいのありふれた歓びでも
嬉しいと思えたら
特別じゃない今日はもうきっと
美しい 美しい日なんだよなあ---
美しい日/SUPER BEAVER
𖧷幸せとは𖧷
今日はありがとうね〜
小学生の息子に言われた
そういうのが
しあわせなんよ…
こちらこそ、
そんなん言ってくれて
ありがとう!やわ〜
幸せとは
お金があればたくさんの可能性がある
でもお金では人の心は買えない
みんなそれはわかってる
でも幸せとはと聞かれてもわからない
好きなことをしているから幸せ
それも違う
それは幸せではなく楽しい
幸せに感じたことはないのかと言われたら
それはある
娘が生まれた時
今も娘が生きているだけで幸せ
それってじゃあ幸せじゃん
って言われたらそうなのかもしれない
でも胸を張って今幸せだー!
とは言えない
日々の暮らしに余裕がない
お金に余裕がないではなく
心に余裕がない
結局幸せとは心に余裕があるかないかではないだろうか
結構な量書いてたのにアプリが強制終了して辛い。
1本取られました。
#幸せとは
人とご飯を食べること
思い出し笑いができること
心が温まるものを幸せと呼びたい
幸せとは
幸せとは、人それぞれだけど、人権を尊重して愛を育てること それは親子、その他の対人関係、人種、いずれもに言えることだと、とてもいつも思うのです。
ぽちぽち 打っては
これじゃないなって
かんがえるほど遠ざかって
いまのじかんは幸せかな?
ひとからみれば幸せかな?
書き出してみた時期もあるけど
それらはとっくに分かっていたし
常にボヤけてみえるのは
すぐに心が吸収するから
つまり幸せとは
と言い切らなくても
たしかな存在をここに認める
【幸せとは】
道端に咲く花が綺麗だと思う事
昼の空が変わらず青く澄んでいる事
食べ物の匂いが、味が、ちゃんと分かる事
誰かの幸せを祝福できる事
ただ、「そこに在ってくれる」事
そういうなんでもない事を
『幸せ』だと、私は思っていたい
【幸せとは】
幸せとは?
知るかそんなもの。
不幸だろうが不運だろうが、
俺は俺の好きなことをする。
やりたいことをやれば、
とりあえず楽しい。
楽しいとポジティブになろうと思える。
やりたいことが思いつかなかったら、
とりあえず食べる。
酒を飲む。
やりたいことを探す。
不幸の原因を探して縁を切る。
幸せなんて気にするな。
自分が好きなように生きればいいんだ。
幸せとか幸運は自分の中にあるものだから、
それを手に入れたきゃ、自分と向き合うこと。
自分で探して自分で見つけろ。
幸せを手に入れることが自分がやりたいことだと思って、
せいぜい頑張れ。
疑うな。信じろ。
自分を信じろ。
将来のことと不幸のことは後から考えればいい。
今、生きろ。今、嬉しくなれ。今、元気を出せ。
まずそれからだ。
27[幸せとは]
- 幸せとは -
誰かひとりを幸せにしても それが他人にとっての不幸せであったりするから むずかしい
幸せはいろいろな形をしているから すべての人を幸せにすることはできない 幸せが均一なかたちだったら よかった
それに気付かされないために 人間は 不揃いなものが美しく感じられるように作られている
あいつの幸せは食うこと
あの子の幸せは寝ること
僕の幸せは今好きな人と一緒に居られる事
君の幸せもそうだといいな
貴方の幸せはなんですか
幸せとは
昨日、アウトレットで両手いっぱい欲しいもの買って、帰りに回る寿司お腹いっぱい食べて、車でウトウト寝ててたら娘の大熱唱で起きた時…
幸せだなー と思った。
それが私の幸せ!
「幸せとは」
部屋に、飲み物と、お菓子を持って行く夫が、汚く感じる
子供が真似をする
虫がわいたら
現状
ゴミ箱は、溢れ
ペットボトルの飲みかけの物がベッド横にある
「はぁ、テレビも見れない」
と、愚痴りながら
壊されていく。
幸せは、無い。
苛立ちと、仕方なさしか無い。
子供に、べったりの夫を見ている
私の存在は、ここには、無い。
いつか
ひとりで生きていける保証が出来たら
私は、この粉々のウエディングドレスや
粉々の新婚旅行も
痛みを伴った不妊治療も
全部
全部
「過去」に出来たら。
先には、幸せがあってほしい。
今は、「辛い」も「めんどくさい」もまだ我慢出来る。
違う「生き方」を描くには、全然準備不足だから…
「消えたい」すらも、抱えて
「泣きたい」すらも、隠して
吐き気のする
外面の良い一軒家の中で
「幸せ」なんか、無い。