『幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
すいかとそこに振りかける塩、みたいな関係じゃないかな。
幸せと不幸せの関係は。
すいかはそのまま食べてもいいけれど、塩を振りかけることでさらに美味しくなるんだ。
でも塩はそのままじゃ食べられたもんじゃない。
要は、不幸はより幸せを感じやすくするいいスパイスだけれど、それは幸福に満たされているときだけってこと。
幸せとは #160
幸せとは
幸せとは、自分が幸せと思ったとき
だから誰でも幸せになれる
【ボクにとっての幸せ】
君と生きてきた日々こそ"幸せ"だと言える。
沢山困らせて、沢山怒らせて、沢山泣かせてしまった。
心がすれ違うこともあったけど、
僕ら二人しか知らない日々が増えたことも【幸せ】だと思うんだ。
だからこれからも沢山の幸せな日々を紡いでいきたいって思っているのは僕だけじゃないって思っていいかな?
幸せとは?
お金をもらえること?それとも、美味しい食べ物をたくさん食べること?
まあ、人によって幸せはそれぞれですが。
僕はなんかまあ美味しいものが食べれて、ゲームとかしたり、ゴロゴロしたりするときとか…
まあ結局プラスの気持ちになれることは幸せってことなんじゃないですかね。
【幸せとは】
距離感が適切で誰かを侮蔑しない淑女といる時間が至高だ。距離感がバグったイカれ女はノーサンキュー。耳を噛むな。特別な殺され方されたいようだな。
題【幸せとは】
「我はドラゴンの使い、太陽だっ!おい!そこの隼人!」
「おぉ。びっくりした、ていうか何してんの、太陽。」
「おい!幸せとはなんだ!なんなんだっ。」
「だから、どうしたの?なんかあった?」
「ぼく、じゃなくて、我は、神に選ばれし者っ!」
なんか、元気だなー!
「おはよっ、隼人、太陽くん!」
「おはようございます。」
「ねぇ、ちょっと助けてくれない?」
「「えっ?」」
「我は世界を変えるのだっ!」
「どうしたの?太陽くん?なんか明るいね!いつももだけど。」
「我は太陽ではない。ドラゴンの使いの太陽だ!」
「結局、どっちも太陽ですね。」
「って言うのは冗談で、おはよー!」
「いや、冗談長いよ!(笑)」
「で、何してたの?」
「独特のある面白い話し方でしたね。」
「えーとねっ!中二病ごっこ!」
「中二病をバカにするなよ?語彙力すごいんだよ?たぶん。」
「失礼だなっ!僕はかっこいいって思ったんだよ!」
「へー。」
「興味無さそう…。」
「ふふっ。まぁ、そうなりますよね。」
「てか、中二病なら、何ヵ所か間違ってたよ?」
「えっ!?なんで隼人詳しいの!?」
「えーとね。俺も前、中二病だったから(笑)」
「「「えっー!?」」」
「そうだったの!?」
「意外ですね。」
「かっけー✨」
「でも、そのときの2つ名は、イケメン中二病、だったからね?」
「やっぱりイケメンかー。」
「予想どうりです。」
「かいくんは、今、王子様って言われてるから十分すごいと思うよ?」
「だよねー、僕は明るい!元気!ポジティブ!しか、取り柄がないからなー。」
「いやいや、最高だろっ!」
「うん。素敵だよ!」
「俺もそうなりたいです。」
「「「「あはははっ!」」」」
これが、私たちの幸せっ!
つまり、友達といるときってことかな。
でも、この4人限定ね!
「なんか、照れますね。」
「分かる。(笑)」
「でも、めっちゃ嬉しい!!」
「ですね。」
「これからも仲良くしようね!」
「「「うん。」」」
幸せとは
自分は不幸ではないと思えることだ
そうすれば小さな幸せも見つけられる
小さな幸せは大きな幸せに繋がる
途中書きです。すみません。
私は今までハッピーエンドになりきれない子たちの物語を書くことが多かったように思います。
不幸な境遇は共感や想像がしやすく書きやすいけど、幸せのカタチは一人ひとり違うから私が描いたゴールで満足できる人もいれば、納得できない人もいると思うと輪郭を描くのが難しいです。
それでも、この子(登場人物)にとって何が幸せなのかを聞き取って一緒に叶えたい。
私が描く誰かのストーリーがいつか誰かの心の一部となりますように。
「幸せとは」
幸せとは近くにある
自分で決められる
自由なものである
幸せとは
そのことについて
考えてもいない時のことだと思う
毎日、三食ご飯がたべられる
毎日、柔らかい布団で寝ることができる
私はこれ以上もこれ以下も求めない
「絵に描いたような幸せ」なんて言葉もあるが
多分、真の幸せは目には見えない
見えないというより心が感じるものだと思う
その上、幸せの定義や判断基準は人それぞれ
だから他人と比べるんじゃなくて
自分の中の幸せのハードルを低く設定する
多分これが幸せになる一番の近道
当たり前にこそ幸せが隠れてる
失ってから気づくのだけはなしにしよう
160:幸せとは
おなかを満たし
あたたかいお風呂に
首までつかり
ふかふかのお布団に
猫ともぐり込めば
幸せとはこれかな
うーん幸せと
言ってしまうから
幸せとは
忘れていられることだ。
帰りたい場所があることだ。
私の幸せ
幸せだなぁと思う時
好きな本や音楽を聴いてる時
面白い動画を見てる時
テレビでアニメやドラマを見てる時
友達と遊んでる時
恋人とデートしてる時
家族と楽しく食事してる時
君が、笑ってくれた時
そんな積み重ねで
私は幸せになれる
なんで急に昨日までのぬるま湯に浸かったようなハッピーぬかぬか正月気分から、今日になっていきなりなんかやたら重っ苦しい哲学的かつ難解な問いになったんだよお題。
病んでんのかおい?サザエさん症候群かおい?
そうだ、自分は病んでる。
もうすぐ来たる正月休みの終わりのその時を、今日も震えて待っている。
マジいやや、アホ。
幸せとは
※土日祝はお休みです。
年末年始は祝日と同じ扱いにさせていただきます。
「幸せとは」
生きたい人生を生きていますか?
自分が心から
幸せだと思うことはできていますか?
自分の人生は
自分で決めることが出来るはずなのに
他人の価値観や
自分のそれまでの失敗から
自分のこれからを無理だと決めつけている
過去は変えられないけれど
現在の自分の
未来は変えることができる
幸せとは
自分に目をむけること
幸せとは、好きな物食べて、
ゲームしたり、アニメみたり
好きな人や家族と一緒に過ごしたり、
人によって幸せの形は様々。
幸せはみんな違うからこそ、
素敵なものだと、思う
幸せとは/夜凪
思考の階段をのぼる
幸せってなんだろう。
美味しいご飯を食べること?好きな人とすごすこと?
思考の階段をのぼる。埃の舞う灰色の世界。
幸せってなんだろう。
貧しい人に食べ物をあげること?友達にノートを貸してあげること?
思考の階段をのぼる。のぼり続ける。
ぐるぐるの迷宮から出られない。
幸せってなんだろう。しあわせって幸福ってこと?
私は幸せなのかな、誰が幸せなのかな、逆に、不幸ってなんなのかな。
空気の色が変わって、ボロボロの服を着た老人が階段に腰掛けているのが見えた。
「幸せってなんだと思いますか?」
ぼろぼろの老人はポケットから10円を取り出して答えた。
「足元にね、落ちてたんだよ。私も若い頃は上ばかりみていて気づかなかったんだが、やっと拾えた。やっと出られる」
老人はそう言うと腰を上げて下へと降りていった。
(何が言いたかったんだろう。10円なんて私も沢山持ってる。そんなのが幸せなのかな)
見上げると、階段は果てしなく遠く続いている。
突き抜けた先に見えるましろの空が、美しく輝いている。
そこへ行きたかった。あの空の先に幸せがあるから。
そしたらきっと、ここから出られる はずだから。
重たいぐるぐるが、心の内で渦巻いている。
私は不幸なのかもしれない。あの空に、手が届かない。
しあわせってなんだろう?あの老人は幸せなんだろうか
ぐるぐる少女は出られない。この思考の階段から。
おとなになるまで、大人になっても。
最初から、上に出口はないのだから。