『幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
隣であなたが笑ってくれる
幸せって多分そんなこと
幸せって何と聞かれると
難しいね人それぞれだから
幸せになりたいと言う人ほど
幸せから遠ざかっている気がする
満足することを知っていれば
幸せって多分そこにある
幸せとは金である
金が全て
なぜなら金があれば全てを手に入れる事ができるのだ
では全てとは何か
全てとは世界
では世界の全て手に入れたら幸せになれるのか
と言われるとそうでもない気がしてきた
そうか、欲しいものだけを全て金で手に入れればよいのだ
ではまず金をどうやって手にいれよう
欲しいものを全て手に入れるなら、かなり必要になる
金は仕事をしたら得られるから
てことは、めちゃくちゃ働かなくてはならないじゃないか
朝も夜も寝る間も惜しんで金を稼げば欲しい物を全て手に入れられるわけだ
でも、そんなにめちゃくちゃ働くのは嫌だな
なんか体を壊しそうだし
なるほどつまり、金を稼ぐにも使うにも体が大事なのか
じゃあ、体を壊さない程度に金を稼ぐしかないか
なら欲しいものは少し削るしかないな
でもどうやって削ろう
優先順位、まず物の価値を知らなきゃならない
どうしよう、世界を知らないと物の価値がわからないじゃないか
一気には無理だから少しずつ世界を知るしかないか
それなら働いて金を稼ぎつつ休みをとりながら世界を知り、欲しい物を少しずつ手に入れよう
なるほど、これが幸せか
あれ?でも待てよ
じゃあ働けず世界を知らず欲しい物を手に入れられない人は幸せじゃないのか?
バカボンのパパは
働いてないし世間知らずであまり欲しい物がないように見える
でも、なんか幸せそうだよな
んー、どこかで間違った
どこで間違った
またはじめから
またはじめから
幸せとは
幸せとは何だろうか。人目を気にすることなく、独り言を呟けることだろうか。
一年中、マスクをしなくても、日々を過ごせることだろうか。
お金の心配をすることなく、気兼ねなく使っていけることだろうか。
冬の布団の中で温もりに包まれていることだろうか。
寝坊の心配をすることなく、睡眠を楽しんでいられることだろうか。
好きな香りを心行くまで楽しむことだろうか。
嫌な記憶を思い出すことのないことだろうか。
食べ物によるアレルギー反応が出ないことだろうか。
平和な日々を過ごせることだろうか。
憂鬱な日が来ないことだろうか。
病院に通わないで済むことだろうか。
不安を一切抱えることのないことだろうか。
カフェに行きのんびりと過ごすことだろうか。
幸せについて自問自答を繰り返してみても、納得のいく答えというのは出て来ない。
だけどもそれは、誰かの悪意によって容易に破れ去ってしまうものかもしれない。
そのように儚いものだとしても、人は皆幸せを追い求めていくのだろう。
本当の幸せかどうかは別にしてーー。
ーー本当の幸せとは、人間の持つニーズが満たされることではないだろうか。
あるいは、小さな幸せを共有できることなのかもしれない。
どちらにしても、本当の幸せというのは、欠けているものが満たされることであるのかもしれないのだからーー。
【幸せとは】
きっと思い込み
思い込める環境か否か
そう思える状態か否か
そんな気がする
「なァ、相棒にとっての幸せって何だ? 」
そう急に投げやりで雑把な問いを投げかけて来たのは13。「なんで急にそんなこと聞くの?」と質問で返せば13曰く、いつか来る【死神として最高の施し】の為に聞いているそうだ。あぁ、何年か前にそんな約束もしたなぁと思いつつ自分の思う幸せを思い浮かべる。幸せとは、幸せとは、幸せとは…?
「なんかよく分からなくなっちゃったよサティ。」
「じゃあ、楽しいと感じた瞬間でも思い返して見れば何かわかんじゃねェか。」
楽しい瞬間ねぇ。と、楽しい瞬間と言われて思い返したのは13と一緒にバトルアリーナに行って始まってから家の鍵閉め忘れたり、シーズン中にランクアップして喜びあったり、ランクダウンして気まずそうに「俺は悪くない」と言ってたりと13と一緒に過ごした日々だった。
「…。なんだかんだでサティと一緒にいるのが1番楽しかった。かも?」
と言ったら、ニタニタと笑いながらぽんぽんと頭を撫でて「そうかよ。」と言ってどこかに行ってしまった。自分から聞いといてなんだよ…とは思ったけれど13の施しを楽しみに待つとしようと思った。
幸せとは
#幸せとは
幸せって掴むもの?
幸せって誰かがくれるもの?
幸せって…わたしは
感じるものだと思うんだ
案外 足りないとか 何も無いとか
思っていても
自分の周りにはささやかだけど
幸せの種がいっぱいあって
それに気づくか気がつかないか
その種を活かすか否かということなんだと
近頃思う
だから幸せって
その種の在処を感じて見つけて
新しい道を歩んでいくこと
「幸せとは」
人によって違うかもね。
ただ
気付いてないだけなんだよ。
あったかいふとんが待っててくれること空の青さが胸をうつこと
幸せとは
人それぞれだけど
今のこの1秒1秒が
1番幸せだと思う
幸せとは
あなたといたこと
あなたとの思い出があること
そして、未だに私とあなたは
まだどこかで繋がっていると
そう感じるんだ
たとえ距離が
空の上と地上だとしても
きっと、それらが幸せだ
「幸せとは」
よく眠れること。
ご飯が美味しいこと。
楽しかったら笑えること。
今日も幸せ。
『幸せとは』
幸せだと思う瞬間はある
でも、幸せってなんだろう?
美味しいものを食べて感動はする
でも、感動ってなんだろう?
君と出会って僕は満たされている
でも、この恐怖はなんだろう?
孤独なんだ僕らは生まれてずっと
でも、それを忘れることはない
だから、なりたいんだ特別な人に
でも、特別なんてなれないんだ
すべてまぼろしで、一瞬で
でも、それがあるから幸せなんだ
『幸せとは』
仕事の休憩中、どデカいため息をついた。
仕事疲れとかそんなのじゃない。もっと...
「どうした?大丈夫か?」
背中から声をかけられ振り向くと上司がいた。
「あ!お疲れ様です!すみません見苦しい所を...」
「気にすんなよ。で、なにかあったのか?」
上司に問われなんでもないというのも
失礼かと思い心情を打ち明けた。
「特にこれ!って訳じゃないんですけど、
帰ってお風呂にご飯食べて寝てまた出勤...
充実はしてるんですけど、もっとこう...
幸せなことないかなって。」
「あー...確かにわかるな...趣味とかないのか?」
「あるにはあるんですけど、
ゲームとかそんなのしかなくて。」
「自分の趣味をそんなの扱いするな。
お前の趣味はお前しか理解できないんだから
もっと趣味を誇らしく持つんだ。」
「じゃあ...家に帰ったらゲーム三昧でも...?」
「自分の趣味に没頭できるってことじゃないか!
素晴らしいことだ!」
そう言いながら軽く背中を叩いてくる上司に
気分が少し晴れる。
「じゃ、私もお昼にしてくる。お互い昼から頑張ろうな。」
そう言って離れる上司に思わず問いかける。
「あの!上司にとって幸せってありますか!」
一瞬足を止めた上司は
「お前みたいに悩んでるやつに笑顔になってもらうことだ」
と言ってこちらを振り向かず歩いていった。
語り部シルヴァ
お前が存在してれば、俺は十分幸せだよ。
【幸せとは】
題名 幸せとは
幸せはあとから気づくよね
「そういえば、あの時楽しかったなー」
って気づくものだと思う
今は苦しいとか思っていてもあとから振り返るとあの時はいい経験をしたなーって思うから一生懸命がんばろ
幸せとは
晴れてて暖かい日
夏が近いことを知らせるような
見惚れるくらい綺麗な青空を
窓際のベッドで寝転びながら眺める
開けた窓からは外に干した洗濯物の柔軟剤の匂い
柔らかい風を感じながら微睡む
春にしか堪能できない期間限定のちいさな幸せ
春が待ち遠しい
幸せとは
幸せってどういうものなんだろうって考える
私はずっと苦しかったからあなたにとっての幸せは何かと問われても、よくわからない
でも少なくとも今はあの人を想うことが私の幸せだとはっきり言える
おなかがいっぱいで、
ぽかぽかあったかくて、
うとうとねむい
足先が触れ合うのがくすぐったくて、
繋いだ手からじんわり熱が伝わる
瞳を閉じたまぶたから
陽の光が透けて眩しい
私たちの未来は
きっと明るいと思えた
背中に敵はなく、
目前に難はない
ひとりでも立てるし
ふたりでも歩けるのだ
だけど今はすこしここで寝転んで
幸せを分かち合おう
再びふたりが旅に出る時まで
「幸せとは」
【幸せとは】
人間にとって最善なのは初めから生まれないこと、次に善いのは早く死ぬこと ―― by テオグニス
「幸せとは」を定義する究極のお答え……かな?( ・∀・)?
✦ coming soon !✦
幸せとは
程よい停滞からの刺激かな
肉体的にも
精神的にでも
で、不快ではない刺激が幸せ
精神的って身体がないとないから
自分の肉体からしか得られない
全てを忘れて溺れても
その全ては一瞬で
やがて腑に落ちていく
溢れてはくれない
欠けたように思えてさえいても