小さな命』の作文集

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小さな命』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/24/2026, 11:17:10 PM

『命』

せっかく生まれてきたんだから精一杯生きたい

命を燃やす生き方をしたい

そう強く願っていて、

そうでない自分にいつもがっかりしていた

子供が成長し、自立し、

いよいよ自分の番

生き方を模索した

でも

私が本当に選んでいたこの生涯の目的は、

ずっと執着していたものと全く違っていた 

いきいき自分の道を進んでいる人も

模索しながら頑張っている人も

思うようにならず絶望している人も

結局みんな自分が選んだ経験をしている

静かに自分をみつめる日々

私は自分の中で完結することを選んでいた

ここまでの経験も、これからの経験も

全て私が望んだもの

2/24/2026, 10:52:45 PM

不妊治療をして

幸いなことに
授かれて





わたしは
お母さんになった。






今までは

子供をもてるか
健康に産めるか

不安で

その先は
あまり
考えないようにしてたけど 



いのちを
いざ
目の前にすると





このいのちを
ちゃんと
守れるのか

ちゃんと
育てられるのか




違う不安が
押し寄せる。





―――分かってるの。

考えたって
しょうがない。


病気や事故

色々なこと
全部から

キミを

守ってあげるなんて

不可能なの。





でも

それでも



キミを守れるなら

きっと



わたしは

何だってやる。


#小さな命

2/24/2026, 10:50:18 PM

両の手で抱えられるほど小さな命に、全身で抱えきれないほどの歓びをあなたに。
「小さな命」

2/24/2026, 10:49:46 PM

【小さな命】

命の大きさは
生まれたときから
みんな同じ

生きるものすべて
みんな同じ

小さな体だから
小さな命?

命は大小ではない

どんなに小さな体でも
生まれたときから
みんな同じ

2/24/2026, 10:40:42 PM

ある日、散歩していたら
脇の空き地にメスの老猫が鳴いていた。
抱き上げても嫌がらない。
うちの猫になる?
そう聞くとニャーと鳴いた。
小さな命をまた預かった

2/24/2026, 10:37:48 PM

「このように、この生物界では食物連鎖が行われています」
教科書にも書かれているピラミッドを、黒板にもわざわざ書いた先生が話を始める。お世辞にも上手いと言えない絵は、もはや教科書の補助なしではわからない。わかるのはそれぞれの大きさが違うってことだけ。下層のひとつなんてチョークを軽く塗りつぶしただけ。
「食物連鎖の興味深いところは、最上部にいる動物も食うだけではないということですね。みんな食って食われる関係にあります。植物や微生物なんかは、草食動物に食べられるのが一般的です。細かくみれば間に植物が入ることもあります。そして、草食動物を食べるのは肉食動物です」
タブレットから画像を検索する。「食物連鎖」と検索すればピラミッドのイラストやら、動植物の写真に矢印をつけた資料がすぐに見つかる。
先生は黒板に向かって話し始める。
「この連鎖のイメージとしては、海の場合ミジンコなどの微生物、小魚、鯨、陸地の場合は草、うさぎ、ライオンがわかりやすいですかね」
どうやらチョークの塗りつぶしはミジンコのようだ。
「そして、鯨やライオンなどの動物が死ぬと養分となって、微生物や草の成長になったり増殖させたりします」
へーと思う。ピラミッドより輪っかで表してくれればいいのに。
「この世界は弱肉強食と言われますが、絶滅するのはこの連鎖から外れたためという考えもあるくらい、この循環は大切なものです。といってもある一説程度で教科書に載せるだけの根拠はまだ見つかってません。ということでテストには出しません」
先生は「教える」先生ではなく「調べる」先生になりたかった人だ。ただ、なりたかったものに今でも時々引っ張られていると思う。

検索した画像をスクロールしていく。
ミジンコを見つける。やっぱり全然違う。何気なくそのサイトを読んでいく。

たくさんの人が住んでいるこの地球も
はじまりは小さな命でした。

2/24/2026, 10:25:52 PM

猫いらず 怒った君と爺ちゃんの
攻防劇は上エピソード




#小さな命

2/24/2026, 10:22:49 PM

冬の日差しの中
掘り返された土には
さっそく
雑草が生える

雑草抜きの途中
植木鉢の下に
ちいさなミミズ
春一番の小さな命

遠い昔
温かい海水の中で
初めて生まれた
小さな命だった私達

今では
君も私も
庭の土を掘り返して
ふかふかにするのが仕事

2/24/2026, 10:20:30 PM

『小さな命』

小さな命が咲いていた。
だから、僕は笑って——その命を摘み取った。

○○○

春が、少しずつ顔を出している。
山々には桜が咲きだし、山の一部がピンクに彩られ、山が春模様の服を着飾り始めたみたいだ。

小学生の僕は、おばあちゃんに言われて山に来ていた。
腰の悪いおばあちゃんの代わりに、山菜を取るためだ。

おばあちゃんは……山菜の中でも“ふきのとう”が一番好きで、ふきのとうを、食べないと、春が来ないと言う。
食べ物を食べないと、春が来ないとはどういうことだろう。僕は首を傾げながら、頷いた。きっと大人になったら、わかる。

朝に山に入った筈なのに、どうしてか、既にあたりは日が暮れようとしていた。
不思議だなぁ、と僕は思う。ちょっと寄り道して、鹿を追いかけてただけなのになぁ。
僕は頑張って、おばあちゃんのために、ふきのとうを探した。

そして、日が沈むか沈まないかのギリギリのところで、僕はふきのとうを、見つける事ができた。

ふきのとうは五つ、あったが、僕は三つだけ、採ろうと思った。
おばあちゃんが、そうしなさいと言っていたからだ。

『山のものは生きているんだから、山に住まない私達はソレを尊重してやらにゃあならん。私達はあくまでも山にお恵みを戴く立場なんだよ』

難しくて分からなかったが、このふきのとう達も山に生えているのだから、きっと僕のペットと同じように、懸命に生きているのだろう。

小さな命が咲いていた。
だから、僕は笑って——その命を摘み取った。

僕のペット、ニワトリのコッコも、いつかこうやって食べられる日が来るんだろうな。って僕はそう思った。

暗くなってしまった山を、僕は怪我しないように気をつけながら、駆け下りた。

麓付近になり、振り返った山の姿は、どこか厳格に見え、厳かに僕らの暮らしを見守っているように見えた。

僕は少し怖くなり、姿勢を正してペコリと一礼して、おばあちゃんの元へ、しっかりとふきのとうを握りして駆け出した。

今日の夜ご飯は、ハンバーグがいいなぁ。
それか、ニワトリの唐揚げ。


おわり

2/24/2026, 10:01:11 PM

今、パンを食べている。
パンの主成分の小麦
小麦も命を授かって実になり私の身体を創ってくれる
小麦を育てるのも人 その人の周りにも家族や職場の人等
また、小麦を育てる環境にも土壌 土壌にも小さな虫たちの働きが必要

どこをとっても命は存在する。
そんな命を大切に感謝していけたらと思う。

ありがとう!


小さな命

2/24/2026, 9:59:41 PM

【小さな命】
道端にあるちいさな命。
姿形は小さいけれど、存在は偉大なんだ。
小さな命に僕等は生かされている。

2/24/2026, 9:30:11 PM

「小さな命」

差し出した人差し指を握る吾子 心も掴む小さな命

「お母さん!」そう言いながら駆けてくる小さな命可愛い命

2/24/2026, 8:37:36 PM

𖧷小さな命𖧷

一度別れたことがある

心拍確認の前日

一生忘れないよ

ありがとうね



ごめんね…。

2/24/2026, 8:31:45 PM

『小さな命』

私は蜘蛛が苦手。
見かけるとどうしても悲鳴をあげてしまうし、
部屋から逃げ出したくなる。
いつもティッシュで捕まえてゴミ箱に入れてしまうけど、
蜘蛛にも命はあって、
私がそれを潰してしまっていると思うと、
私の心臓が締め付けられるような苦しさを感じる。

生き物はいつか死ぬけれど、
それを私が決めてしまっている時が1番くるしい。

動物も植物もみんな生きてる。
小さくても大きくても、みんな同じ命。
人間は神様でもないのに、
懸命に生きている誰かの死ぬ時を決めているのは
残酷だなと思う。

2/24/2026, 7:48:18 PM

クマムシ、っているじゃないですか。

体長2mm以下の立派な多細胞動物で卵生。パッドみたいな足が8本ある。
あれって数万気圧とか、絶対零度にも耐性があるとかいうすごいやつで、いったいタンパク質どうなってんだろうレベルなんだけど、あとはスリープモードになれば何百年後でも再覚醒できるらしい。それなのに、なぜか寿命は普通に半年らしい。

人間の下世話な思惑だけど、過酷な環境に耐えて、数百年をタイムリープして、半年間で一体何がしたいんだろうとも思ってしまう。
それならば、休眠しちゃった方がずっと長生きだろうとも思うんだけど、でも代謝まで止まった休眠状態って、死んでんのとあんまりかわらないような気もする。
死にたくないと思うのかは分からないけど、あとは半年の活動期間で、美味しいものを食べたり生命を繋いだりってこと??

2/24/2026, 7:25:31 PM

午前中に回復した気力は、午後の暴言低気圧に晒されて底をついた。干からびた心の姿に、その日は一日言葉が出なかった。朝からずっと精神を落ち着かせてようやくお風呂に入れる体調になっていたのに部屋に閉じこもらないといけなくなった。

小さな命はトランプタワーのように繊細で崩れやすい


題『小さな命』

2/24/2026, 7:10:22 PM

しゃがんで拭く

玄関のたたき

少し張り出した

シューズボックスの

陰になっている部分

覗き込むと

綿毛のような

蜘蛛の巣が

張られている

その側に

わずか1cmに

満たない

赤ちゃん蜘蛛

小さな命が

生息していた

おもむろに

指を近づけると

逃げていった

蜘蛛の巣を

拭き取る

ふぅ…

殺生は免れた

安堵した




✴️676✴️小さな命

2/24/2026, 6:48:10 PM

子宝草 小さな命の入れ物を
 愛し育む 愛しい日々よ



#小さな命

2/24/2026, 6:43:43 PM

僕は家族や親戚の中でも一番年下だ。
だから、僕より年下の子とどう触れ合えばわからない。世間は赤ちゃんはかわいい、とよく言う。その気持ちをわかってみたい。でもそんな感情なんて感じたことはない。子どもが生まれる場面に立ち会えば実感できるのだろうか。自分の子を見てみれば「この子を幸せにしてあげたい」と思うのだろうか。もしこの短い人生の中でそんな体験ができれば僕は幸せだ。


10年後、30歳までには実現できることを強く願ってる。

2/24/2026, 6:12:33 PM

小さな命

「赤ちゃんモゾモゾ動いてますね、可愛い」
エコーの画面を見ながら先生が言った。

今私のお腹には
二人目の小さな命が宿っている。
明日からやっと安定期に入るお腹は
すでにふっくらと大きくなり、
二人目はお腹が出るのが早いのだなぁと思った。
この中にわずか10センチの命があるなんて、
人類の神秘。なんだか不思議だ。

妊娠生活は半分も終わってなくて、
まだまだ先は長い。
すでにつわりで体調が悪い日が続いて、
心身ともに疲弊している。
あと半年近くあるのかと、
毎日ため息をついていた。

でも、画面の中でピョコピョコと跳ねている
赤ちゃんの姿を見ると、
この苦労も報われていると思える。
今からこんなに動いているなんて、
きっと生まれる子供はやんちゃな子に違いない。

そんな賑やかないつかを思い描きながら、
私はこの小さな命を守っていく。

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