寒さが身に染みて』の作文集

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寒さが身に染みて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/11/2026, 12:11:08 PM

(寒さが身に沁みて。)🦜

  あのね
    すずめ、が寒さに
      耐える様子は
         冬の風物詩。に
            なって居るんだね。🦜
    ・でも、其れは 
       人間、しゃん。の
         勝手な 想いなんだよ。

        【雀。の寒さ対策。】

     ・羽根を膨らませる。
        膨く羽、と云い
          空気の層を創る。
     ・集団で身を寄せる。
        お互いの体温で
             暖を取る。
     ・小刻みに震える。
        震える事で筋肉から
            発熱をする。

     ❞先日 寒さに耐えきれず
       娘すずめ、しゃん。の
          側に寄り添ったら
       僕を、睨見つけて
          [未だ、早い。]と
              云うんだね。❝

     ❣此の時は 心底寒さが
            身に沁みたんだよ。🦜
        

  「仕方無く、僕は優しい、叔父しゃん。の
     お家を訪ねて 訳を話して
         一晩の宿を借りたんだね。」

   「人間、しゃん。 雀、は寒い中
        懸命に生きて居るんです。
    ・賞味期限、切れの食べ物。を
      食品ロス。などにせず、
       餌台を作り少しで云いので
            雀。分けて下さい。」

   ❣御返しに、[大日如来、様。]に
     お願いして ・幸せ。を
        僕が お運びします。🦜🦜🦜
          🦜🦜🦜

1/11/2026, 12:10:37 PM

寒さが身に染みて

切なくなる、という感覚がないことに気づいた。
寒い時、痛いほどの寒さに身をさらしている時もなぜか嬉しいのだ。
ひんやりとした空気、でも着込んだ衣服に包まれた身体は暖かい。
強い北風が吹きつけてきても、寒い!早く家に帰らなきゃ!となぜかワクワクしている。
本当の寒さを知らない傲慢さなのかもしれない。

1/11/2026, 12:08:40 PM

「この前言ったじゃないですか」

ガタガタ震え、寒さが身に染みて、返事すら出来ないようだ。

「なんでこの寒波が来てるって分かってるのに」

庭に作ったプールに落ちたらしい。

「庭から来るのはダメだって」

レンガ造りの家の出窓からダメ出しを伝える。早くオオカミ帰ってくれないかなぁ?
(寒さが身に染みて)

3匹の子豚のオマージュ、せめてもの情けでタオルはあげました。

1/11/2026, 12:05:34 PM

寒さが身に染みると、
"あぁ、生きてるなぁ"って思う。

あまりにも寒いのは勘弁だけど、
こういうのも今だからこそ感じられることだから。

僕は好きだ

1/11/2026, 12:04:44 PM

バスを待つ
朝の寒さが身に染みて
不安で息も凍りそう
ポケットのお守りをそっと取り出し
友と笑い合う春を誓う

1/11/2026, 12:01:45 PM

【寒さが身に染みて】  


 私には5年付き合っている彼氏がいた。

 今まで、喧嘩も何もなく関係は良好だった。

 だけど、ある日、それが壊れた。

 彼はその日から私がまるで消えたかものように

 存在を否定するように無視をした。

 私が何を言っても無駄だった。

 更には、遅くまで帰ってこず、

 違う女を転々として酒に溺れていった。

 家に帰ってきた日は一切話さず、物静かだった。

その空気は私を尽くさすようにきつく、寒かった。

      寒さが身にしみて。

1/11/2026, 12:00:21 PM

うー……寒い!
急に寒くならないでよー……
物理的に耳が痛いし、手もかじかむー……
季節にグチっても仕方ないけど、寒いの苦手なんだからもう少し手心というか何というか……あるじゃん!?
下り階段のようにステップ踏んでいくとかさ!?
うぅ……寒いよお……
寒さが身に染みて骨まで凍えそう……
あー、もう! 手袋忘れたのも私のお財布が寒いのもこの寒気のせいだ!
これが原因で風邪引いたら承知しないからね!

1/11/2026, 11:56:18 AM

北風と太陽による戦いは圧勝でしたねコタツコタツコタツ!

題-寒さが身に染みて

1/11/2026, 11:54:43 AM

寒さが身に染みて

温かさに涙が溢れ
…優しさに変わる

1/11/2026, 11:48:13 AM

あなたのカメラには
わからず屋な
わたしばかりが映るから
わたしを撮ることは
あきらめたのね

あなたの言葉は
白く冷たい塵
冷たい空から
降り落ちて
それを雪だと
他人は言う

わたしのアルバムに
並ぶしかめっ面
知らない人

「完全に削除しますか」
「はい」

簡単な操作で
すぐに消えた

灰色の空から
雪が降り落ちる

冬の面影が残る
川沿いを
猫と眺める

わたしのカメラには
梅のつぼみ
白いセンダン
魚のおもちゃ

わたしのアルバムには
あなたが知る術のない
たくさんの
「ありがとう」が残る


#121「寒さが身に染みて」

1/11/2026, 11:45:36 AM

転校してやって来た、冬でも暖かいと言われる私の地域は、言われているとおりなかなか寒いと思うことがないし、雪も降らない。
だが、今日はそんな地域に雪が降ってきた!
嬉しくてすぐに外に出てしばらく雪を眺めていると、とても大きくて派手なバイクのエンジン音が聞こえてきた。いつも騒がしくきこえるエンジン音が今日は、雪が降って喜んでいるようにきこえて、なんだかとても心温かくなった。
身にしみた寒さと、心の温かさはしばらく消えなかった。

1/11/2026, 11:40:29 AM

寒さが身に染みて(914.6)

昨今のいじめ問題に心を痛めている。
私は子供の頃から先生側の人間で、親や先生から褒められたくて良い子をしていたと思う。
そういう意味で、先生の言う事を聞かない子や掃除をサボる子に怒っていた時期はある。徒党は組まなかったし、非力なので暴力を振るえるわけでもなく、いじめにはなっていないと思う。主観の問題だから「絶対」はないけれど、たぶん。
いじめられっ子や障害者のお世話もしていたけれど、彼らを可哀想と下に見ていた自分に気がついて、己が決して善意ばかりの人間ではないと知った時の絶望感といったらなかったけれど、今では気づけて良かったと思う。
当時から、子分扱いして盗みをさせる子とかいたけれど、本当にそういうのが嫌で仕方ない。
そういうものを、大人になって武勇伝として語る人達が嫌いで仕方ない。
暴力を是とし、それにヤジを飛ばして面白がるなど、人間性を疑ってしまう。
反省なんてしてないよね?
表面上謝って、未成年だから許されるって、後で笑うんだろう?
正義の方に味方が少なく、悪の側につく人間が多いのが本当に怖い。
警察が動いて罰せられたとしても、人格矯正がうまくいかず、出所後に逆恨みで復讐する未来しか見えない。
怖い。
どうしたら良いんだろう。
世の中の寒さが身に染みる、今日この頃。

1/11/2026, 11:39:48 AM

→孤独の人


寒空に
骨を凍らせ
芯から冷えて
わたくしという容れ物が
外気と同じくらい凍結したら
透明になれますか?

寒さが身に沁みて
そんなことを思いました


テーマ; 寒さが身に沁みて

1/11/2026, 11:27:17 AM

『寒〜…』って言いながら、友達とポケットに手を入れてふたりでトイレに行って。

何気ない会話をしながら

寒さで歯がカチカチいうの聞いて。

『めっちゃ震えてるじゃん笑』

って、笑いあって。

寒さに文句を言いながら、授業受けて、

体育の時も寒いながらやって、くだらない事で笑って

指先から冷えて、学校に行けば

『○○手冷た!!』

『逆に○○暖かすぎ!笑』

って笑いあって。

この寒さも一部の青春に溶け込んでいくのかな。

ー寒さが身に染みてー

1/11/2026, 11:27:12 AM

今日も寒い。
布団の中で体を丸める。

一年前、私は大多数の人と違う道を選んだ。
後悔はない。
そう思う。
でも、時々さみしくなる。

誰かと共有したい。
でも、
私はこの孤独を
一体、誰に話したら救われるの。

寒さが身に染みるのは
心が不安定だからなのか、

寒さが身に染みるから
不安定になるのか。


寒さが身に染みて

1/11/2026, 11:26:47 AM

- 寒さが身に染みて -


メンソール入りのリップを私は使うことができません

別にアレルギーというわけではないの

唇が荒れることもありませんし、動悸や眩暈が起きることもありません

ただ、ひどく寒くなるんです それを使うと

身体の芯が震えて、歯を食器みたいにかちかちと鳴らして、毛布にくるまらないといけません 

冬の寒空の下なんかで塗ってしまった日には もう駄目です 一度それをしてそのまま風邪をひいてしまったことがあるのです


だから ごめんなさい


あなたからの贈り物は受け取れません

妹さんなどに差し上げたらどうでしょう

あ、一人っ子なのですね。羨ましい

え?

それなら、僕が……ですか?

何が言いたいんですか?



……

………それ本気で言ってますか?

嫌です

気持ち悪い

1/11/2026, 11:25:16 AM

おめでとう、がこんなに忌み言葉に聞こえるなんてね

生まれて初めての経験だわぁ

ありがとぅ

ごずいまぁす

1/11/2026, 11:24:50 AM

人は寒さが身に染みて、
どうにも辛くなると

寒い
ひもじい
○にたい
の順番で来るので、

そんな人は
暖かいもの食べるか、白湯でもいいから飲んで、
どうにか落ち着きますように

【寒さが身に染みて】

1/11/2026, 11:24:06 AM

〜寒さが身に染みて〜


寒さが身に染みて、
もうしんどいね。

俺なんてこの下股引きだ。
上は上で三枚重ね。
これでやっと耐えられるってもんだよ。

雪も積もらない場所でこれじゃ、
豪雪地域に住めやしない。

今日もあっつい風呂で芯から温まらねば。
じゃないと、酒も美味くねえ。

1/11/2026, 11:22:51 AM

(寒さが身に染みて)(二次創作)

 牧場主ピートには、月山の大工が掲げているメニュー表のうち、ひとつだけ気になっている項目があった。
「階段」である。
 台所やデッキテラスは判りやすい。ポプリと結婚してまもなく、子供用ベッドも依頼した。だが階段とは何なのだ。どこに何のために作るのか。考えれば考えるほど、判らなくなった。
 ある日、意を決して大工に尋ねてみた。
「あの……階段って、何なんですか?」
 すると大工は、さも当たり前のように言った。
「屋根に上がるためのやつだよ。あると便利だ」
 何がどう便利なのかは教えてもらえなかったが、結局他のメニューに比べお手頃価格なのもあり、結局ピートはそれを注文した。
 数日後、リビングの隅に、屋根へ続く階段が設置された。それは確かに階段だった。実物を前にして、ピートは吹き出した。確かに屋根に登るための階段だった。大工の言う通りだ。
 真価が判ったのは更に数日後の夜だ。ふと、気が向いて試しに階段を上ってみる。屋根の上は思っていたより広かった。寒さが身に染みる気温の中、暗くて見えない地面から顔を背けるように上を見上げると、夜空が近くこちらを驚かせる。
「綺麗だな」
 思わず呟いてから、ピートははっとして家の中に声を掛けた。
「ポプリ、ちょっと来てくれない?」
 ポプリは不思議そうにしながらも階段を上り、屋根に出た瞬間、目を見開いた。
「わあ……」
「綺麗な星空だよね」
 二人は並んで腰を下ろした。星の数から始まり、最近の牧場のこと、遠くを旅するバジルの話まで、取り留めもないことを、ゆっくりと語り合っていく。昼間は忙しくて、こんなふうに話す時間もなかなか取れない。
「階段、頼んでよかったね」
「何に使うか、よく判ってなかったんだけどな」
 正直に白状すると、ポプリはくすっと笑った。
 静かな夜、肩が触れる距離で、同じ空を見る。こんなに素敵な使い道があるなら、もっと早く階段を作っておけばよかったと少しだけ後悔する。それだけ良い買い物だった。

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