『寂しさ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
#寂しさ
しんしんと降り積もる雪を1人、軒先に出て見ていると、この世に自分以外いないような錯覚に陥って、どこか物悲しくなった。
寂しい。早く帰ってきて。
けれど、この家に住むのは自分1人。
今日もまた、1人寂しくビールに口をつけた。
あまえたいなぁ
あまえたいって寂しさでもある
そう言ってくれた時
あまえたい気持ちが消えていった
寂しさをわかってくれたからだね
きっと
寂しさってなに?
誰かに忘れられ
ひとりでいること?
それは孤独か
寂しさか
そういえば、昔
お母さんが言ってたな
貴方がいないと寂しくなるって
それって寂しさ?
その頃の僕にはお世辞にしか聞こえなかったけど
でもなんか、嬉しかった気がする
寂しさについて考えていたら
自分が寂しくなってきたのでもう寝る。
(寂しさ)
『寂しさ』
こんばんは、以前もこのアプリを使ってて、毎日書く事に疲れて止めてしまった。
でもやっぱり文章を書く事が好きなのでもう一度やってみる。
まぁ、無理せず気ままにやってみよう。
さて、今回のお題は『寂しさ』か……。
私には好きな俳優さんがいる。
ここでは、Tさんと呼ぶことにしよう。
Tさん、夏に舞台があって、その舞台が終わったあと何の情報もないまま秋が過ぎ冬になった。
この間とても寂しい気持ちだった。
だけど、最近になって、来年ドラマへの出演が発表された。とても嬉しかったし、何故か安心した。
寂しさって次に来る楽しみの為にあるんだな~って思った。
望んで一人でいるのに
一人でいるが故の寂しさに
耐えることができない
けれど
誰かといる勇気がない
私といて相手が苦しんだり
苦しめられたり
そんな面倒なことしたくないのだ
だからやっぱり一人でいるしかない
でもそれで苦しんでしまうなら
本末転倒なのかもしれない
そうなのだとしても
一人でいることの寂しさと
誰かといることの苦しさを
天秤にかけたとき
やっぱり苦しい方が辛いから
私は寂しさと生きるしかない
今日のテーマは『寂しさ』
ここ最近急速に発展したインターネットによって顔も知らない相手と気軽に交流できるようになり
早朝に「おはよう」と発信でもすれば誰かしら適当な返事をくれることだろう
そんな時代だからこそ寂しさは特に感じ難くなった感情の1つだと考えているのだが、そこは個人差があるに違いない
実際、インターネットで交流できるから寂しくない人間もいれば直接会わなくとも交流できるからこそ寂しいという人間もいるはずだ
なんなら寂しさは何も人間関係に限った感情ではない
自らの世代で流行した楽曲を最近の子供が知らないだとか、少し複雑だがやってみると微かな高揚を感じた電車の切符が利便性の波に飲まれて消えつつあるだとか
古いものに良さを見出す自分を自覚して、それを大人になったと胸を張れたらいいのだが、老いてしまったなんて表現も否定はできないのが辛いところ
まあ、まだ寂しさで収まっている現状は悪くない
これが固執に変わってしまえば私ももう年だな、なんて冗談が冗談ではなくなってくるわけだ
『流行は繰り返す』
そんな言葉をよく聞くが、実のところ私のような人間が若者に影響を与えることで発生する出来事なのかもしれない
なんてことを言っている時点で私ももう年だな、と
そんな話を1つ、いかがだろう?
【 寂しさ 】
誰か気づいて
僕が独りで生きていることを
誰か助けて
この心の穴をふさいでほしい
とてもじゃないけど寂しくて
今の僕には耐えられそうにないんだ 。
今日だけ今日だけで良いからと
毎日誰かに寄り添い求めている 。
✘sn.
『寂しいなぁ〜』
いつもそう思う。その寂しさは一生消えない。
だって誰にも見つからない場所で殺されたから。
それにもう何百年とそこにいるから。
どうして成仏できないんだろう。
そして性別はなんだった?、、、。
#『寂しさ』
No.10
恋人出来なくて…寂しいなぁ…
30代近くから30代前半の人が好み♡
他のアプリで繋がりたい~♪
例えば、NOTE15とか、お絵描き美術館とか~
寂しさが自分の中から湧き上がる。胸が重く、生きるのが苦しいと不安の夜に溢れるように涙とともに落ちていく。暗い気分がどこまでも自分を追い回す、どこまでも自分でしかないどこまでも終わったことでしかない。過去を振り向いて今足掻いている。今から目をそらして頭の中の過去がもがいている。いつかの寂しさを恐れて未来から目を背ける。
みんなが盛り上がってるものを楽しめない。
話したい事があったのに話し出すきっかけが分からず飲み込む。
いいねが付かない。
通り過ぎる人が弾かれたように笑い出す。
欲しかったプリンが売り切れてた。
ルールを守ってる方が損をする。
こういう時に感じるものが寂しさ、なのかなぁ。
誰かに声を掛けようとして持ち上げた手の、下ろすタイミングを無くした時みたいな。
虚しさを感じた時に心を吹き抜ける冷たい風が、寂しさになってるのかもしれない。
END
「寂しさ」
理解しきることは不可能ですが、頭の片隅にでも置いておきます。
もし失念していたら、お手数ですが、またこうして教えていただけますか。
「寂しさ」
人に大切にされないから寂しいのか
人に嫌われるから寂しいのか
いつも独りだから寂しいのか
違う、そんな事じゃない
私の寂しさの根源は
自分で自分を愛してあげられない事...
街はイルミネーションで輝き、手をつなぎ寄り添うカップル、友達と写真を撮り笑い合う女の子。私は一人で帰路に着く。冷たい風が痛く、マフラーに顔を埋め、縮こまって歩く。この季節は特に1人が痛い。
寂しさを抱えて生きる
この穴は一生埋まらない
誰にも話せないなら真に歩みよることは出来ないのに
誰かの特別になれることを期待してる
寂しさから付き合ったのかもしれない。
沢山失敗だった、別れようと思ったけど寂しいからまた失敗を繰り返していた。
それは共依存だったなと今なら気づける。
#寂しさ
"寂しさ"
俺は騒がしいのは苦手だし大人数でいるのも苦手だから、すぐ離れたくなる。
けど、離れたら離れたで、ちょっと寂しい。
仕事も、引切り無しで忙しなくて『早く終われ』って思うけど、途端に往来が無くなって一人診察室にポツンといると、なんか時間の流れに取り残されたみたいで寂しい。
俺って、寂しがりなとこがあるのか?
「兎年生まれで性格まで兎」とか揶揄われそう……。
「寂しい」
今日は個人面談があって、成績表が配られたの。3が2つあった。私の周りは頭がいい人ばっかり。みんなコミニケーションが高くて思いやりがあって、優しくて、面白くて、たくさん良いところがあるのに、私だけ見当たらない。私、良いところ無くなった。最低すぎる……。みんなと出会わなければなんて、皆と近くに居るのに私だけ遠く感じる。たまに寂しく感じるんだ
「昨夜は帰りが遅くなってごめんよ?
ほらほらぁ、きみの好きなケーキを買って来たから…
機嫌直して?…寂しかったでしょ?なーんて♡」
可愛らしくウィンクする旦那に内心げっそり
"寂しさ"の押し売りをするとき
大概は『疚しい何か』があると決まってる
「寂しかったーって言わせたいなら
昨夜はどんな女性(ひと)と浮気してたのか教えて?」
「え…。何で知ってるの!?」
それ見たことかー!!(怒)
#寂しさ