『安らかな瞳』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
景色見る
安らかなる瞳に
何写す
過去か未来か
もしくは今か
死ぬ前くらいは 安らかな瞳で自分のまわりを見回したいな
欲を言えば 生きてるうちに 安らかな瞳で
「安らかな瞳」
『安らかな瞳』
不安のない日々を
みんなが送ってほしい
安心した瞳で世の中を見て
生活してほしい
お花の上の眠り姫みたいな感じかな
君の安らかな瞳で俺を見つめて
「良かった…」そう言って彼は安らかな瞳で私を見た
おやすみ
『安らかな瞳』
私なんかにはもったいなさすぎる
きっと人生を豊かに歩んだ最期。
如何に終わりを迎えるか。
死んだ後には何があるのか。
虚無であれば、今まで何をしてきた、積み上げてきたかが無になる。
圧倒的な無。
いずれそこに向かうことを迎え入れ、人生を終えた人の瞳。
それはきっと...
安らかな瞳
落ち着く瞳、少し潤んだ瞳が好き。上目遣いで媚びる私私のおめめは嫌い
『安らかな瞳』
あなたの綺麗な瞳
泣きそうな時の少し潤んだ瞳
優しく微笑む瞳
暖かな瞳
大丈夫だよって語りかけてくれる瞳
そんなあなたの
瞳を見つめていると
瞳の奥へ、吸い込まれそうになる
どんな瞳も大好きだよ
あなたの瞳を見つめているだけで
すっごく安心できるの
包んでくれるような気がして、
ひとりじゃないって思えて。
安らかな瞳。
近くにいなくても
大丈夫。
そんな綺麗な瞳で俺を見つめないでくれ
俺は、そんな目で見つめられて良い人間じゃ無いんだ…。
「安らかな瞳」
安らかな瞳
安らか……やすらか、ねぇ
今の私にはそんな言葉似合わないな
怖い瞳よりも
優しくて安らかな瞳をむけられる方が僕は嬉しい
こころ
こころをかんじる
ひとがすき
こころのあるひと
いたみのわかるひと
よろこびをしるひと
かなしみをしるひと
やすらかな
音楽のながれる
そんなこころを
もつひとがすき
こころ
たいせつなこころ
こころってなんだろうって
ずっと
おいかけてみて
知ったこと
それは
こころとは
五感だったということ
鼻の
肌の
目の
耳の
舌の
そして細胞の整列と
震えかたのこと
それを
心
ってよぶんだ
[ 安らかな瞳 ]
たぶん、ひとをころした
酔いはとっくに醒めた筈なのに、くらくらとした身体の気だるさをまだ感じる。
ベッドの上でゆっくり圧縮されていくような僅かな不快感と頭痛を紛らわそうとベランダへと足を運ぶ。
明け方。藍色の空が薄紅に飲み込まれていく。鮮やかで毒々しいカクテル色。
うっすら白い息のベールが視界に纏う。紺色の苦い風が吹き抜けると、なぜか身体ごと透かされているような心地だった。そうやってまた、透明になっていた。
藍の空はもうじき薄紅に侵食されていく。
甘くほろ苦いアルコールの味が、鼻を掠めた。
私はまた酒に喰われ、酔いしれているのだ。
君の安らかな瞳
私はいつも見てるよ
悲しすぎる
安らかな瞳