『子供のままで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日、彼女のお葬式に行った。
彼女は私にとってまるで太陽のような暖かな日差しをさしてくれるような存在だった。まだ高校生だった。優しい人だった。誰からも愛されるようなそんな人だった。なぜ彼女が死ななければならなかったのか、その理由を私は、いや、私だけが知っている。
彼女は昔からこう言っていた。
「私の夢はずっと子供のままでいる事なんだ。」
子供のままで?
「そう。子供のままで。大人になんかなりたくないから。」
どうして大人になりたくないのか、聞けなかった。なんだか聞けないような雰囲気だったから。
彼女は子供のままでいることを強く望んでいた。だから死を選び、大人にならなかった。彼女が決めたことだ。私には何も言えない。彼女が死ぬ前はそう思っていた。だが実際に彼女がそれをした時、私は酷く絶望した。本当は一緒に大人になりたかった。私の願いはただ1つ。
数年後、彼女の死因が病気であったことを知った。
大人になりたくないんじゃない。なれなかったのだ。寿命で死が定められていた彼女は、彼女が生きれる時間、つまり子供のままで居たかったのだ。
【子供のままで】
貴方に告白をしたあの日、私は貴方の体温、呼吸する音、そして心臓の音を知った。
貴方は私に手を伸ばして、まずは頭を撫でた。
それから、私を抱きしめた。そして抱きしめたまま胸部を愛撫した。
そして偶然、貴方の手が内側のふとももに当たった。
それを境に私は純情な女の子ではなくなった、貴方と少しだけ大人びたことをしたから。
私にとっては全く知らない世界だった。
だから、何もわからず、されるがまま、貴方に身を委ねていた。
それ以降、貴方はそっけない。
貴方が私に何をしたか、全てを私が知ってしまったからだろうか?
でも、それでも私は貴方が恋しい。
いつまでも、貴方の恋人になりたいと願う心は変わらない。
こんなにもあの日のことを思い出して、貴方を思って胸が痛くなるなら、
私は何も知らない子供のままでいたかった。
私は、子供のままでいたいなんて思った事がなかった。
早く大人になって自立して、お金を稼いで、好きな事につぎ込んで、一人でのうのうと生きていたい。
社会的地位においても、子供は大人よりも下の地位にいる。有利なのは大人の方だ。
いつでも、力なのない子供を力のある大人が押さえつけてしまう。
子供の立場は、まだ大人と云うものを体験してない位置にある。
大人の考え方、価値観を押し付けてくる大人、私はそう言う人間が大嫌いだ。
そんな事をされると、生きている意味が分からなくなってくるからだ。私は私の考え方がある。子供は子供でも考えている事は、大人よりもいい考え方を持っているかもしれない。
私はそんな可能性を潰す大人達が許せない。
その癖、早く大人になりたいと思う処、私は根っからの矛盾製造機らしい。
そもそも、私が言いたい事は、子供とか大人とかそういう区別されるのが嫌いだと言うことだ。
本音を言うと、考えることが単純な子供になりたかった。生きる意味とか考えない純粋な子供になりたかった。
馬鹿していたあの頃みたいに
子供のままで
子供のままでいたならば
世界はもっときらきらして見えたかもしれない
石ころひとつにさえ世界を見つけ
言葉ひとつで宇宙に行ける
想像力の魔法で
どんな現実も塗り替えられる
でも、
どこかで子供のままだから
世間が苦しくつまらないのかもしれない
他人から親のごとき支配を受け
尊厳は簡単に踏みにじられる
戦う力は得たはずなのに
仕方がないと甘んじる
もう想像の世界に逃げることもできないのに
子供の心を忘れずに
戦う覚悟を持てたなら
世界を少し素晴らしく
創造し直せるかもしれない
「子供のままで」
子供のころは大人にはなりたくないと
思っていました
私の周りには理不尽な大人ばかりでし
たから
大人になるとわかります
理不尽な大人にならなければ良いのです
心の片隅にすこし、子供心を残して大人
になりました
それだけで充分です
〜鯖缶のコーナー〜
皆さま、お変わりごさいませんか。
私は仕事と家庭の両立で毎日を忙が
しく過ごしています。
日本でも世界でも、とても騒騒しい
世の中になってしまいました。
皆さまもご自身を第一に大切にして
お過ごしくださいませ。
ここに出会えたことに感謝です。
またお会いできることを楽しみに。
♢番外編♢
今日は私にとって少しだけ特別な
日でした。
思ってもいない方からのサプライ
ズに少し困惑しながらも、私の存
在を再確認いたしました。
(回りくどい表現をお許しください)
素敵な今日をありがとうございます
少女のころは 歳を重ねたら
どんどん大人になっていくと思っていた
上にいくほどに
落ち着いた
しっかりした雰囲気が身につくと
半世紀近く過ごした今
自分の中に 子どものままで
とまっている部分が
いくつも残っていることに驚く
ぼんやりとイメージしていた大人にはなれていない
子どもの頃に見ていた大人たちも
同じ感覚を感じていたんだろうか
それとも私だけ・・?
この先 どこまで子どもの部分が残るのか
楽しんでいくとしよう
昔は今みたいにしがらみもなく
皆とわいわい
遊んでる毎日だった
昔はあんなに早く
大人になりたいとか
思っていたのに
今は「子供のままで」
いたかった
何も考えなくてよかった
あの時に戻りたい
「子供のままで」
どうか"子供のままで"。
純粋なままで。
こんな世界の裏なんて知らず、
真っ白な心で、
このままで居たい。
まるで子供のように、
いや、"子供のままで"。
子供のままで
我が家には、10歳のシニア犬がいる。
人間の年齢にすると、還暦ぐらいだ。
だが、ひとりっ子だったせいか、仔犬のような顔で、
仔犬のような振る舞いをする。
それがまた可愛いが、寿命はあと5年から7年ぐらい
だろうか?
今から亡くなった時を考えると、辛くて仕方がない。
なんとか幸せに、子供のままで見送りたい。
先に逝って、迎えにきてほしい。
三途の川の対岸で待っていてください。
必ず貴方の大好きな、方向音痴のママを手を
握りしめて、会いにいくから。
子供のままでいたい
実際、私は子供なのだ
それなのに背中の荷物はどんどん増えていく
私は子供のままなのに周りは大人になっていく
それだから大人の皮を被ってみた
いまだごわごわしていて馴染まない
だが、脱いでしまうわけにもいかない
いつか馴染んで、境目も見えなくなるのだろうか
いつか、真っ直ぐ立てるだろうか
子供のままでいたい、そう思わなくなるのだろうか
なんとなく、それは嫌な気がした
『子供のままで』
子供のままで…
都合よくタイムスリップ出来たらいいな~
ひみつのアッコちゃんみたいに(^o^)
子供のまま?回りの大人次第でーす(ゝω・)
ちづまるこ
『アゲハチョウ』
お昼休みのランチが終わり、みんな高橋悟君の席に集まった。私と夏音ちゃんと陽葵ちゃんもトイレを済まし、高橋悟君の席に行った。
高橋悟君は、徐ろに図鑑を広げていた。アゲハチョウのページだった。揚羽蝶って、こんな感じを書くんだ〜と夏音ちゃんが感心した。
真夜中のマリアっていた、擬人化したらオレはアゲハチョウだと想うと高橋君は言った。
『アオスジアゲハ』陽葵ちゃんと夏音ちゃんはキレイ〜(*^^*)🎶と眼を輝かせた。✨宝石を宿しているみたい〜😍と二人ははしゃいだ。
『オナがアゲハ』ザ、黒蝶。何事にも染まらず意思を持って、凛としていて優雅で漆黒だ。まるで、漆黒の蝶。みんな、同じことを想っていふみたいだった。
『カラスアゲハ』美しさの中に潜む自信が感じられる。エメラルドのドレスを纏っているよう。
『『キアゲハ』キレイ〜、アートよネ😍と夏音ちゃんと陽葵ちゃんは言った。理解るな〜。貴賓があるよネ〜。
『クロアゲハ』何か、虫とチョコレートが合体ひてるみたい〜と私が言うとwww、笑われた。(^_^;)
『シャコアゲハ』、美しさの中に凛のしている✨陽葵ちゃんが、『まるで、鬼滅の刃の胡蝶しのぶさんみたい〜。』と言った。私も夏音ちゃんも理解る〜と言った。
木田太一君が名シーンの『もしも〜し』と、高橋悟君に囁いた。高橋悟君は煙たそうな顔をした。私たちは、半ば呆れながら笑った。
『ナガサキアゲハ』『キレイだな〜✨、まるで、オレ何か相手にされないみたい〜。』木田太一君は呟いた。みんな、大笑いを、した。wwwちぇった木田くんは言った。
『ナミアゲハ』美しい〜✨しか、勝たん(≧▽≦)
『ミカドアゲハ』何か、キレイだけれども、毒が、ありそう〜😱と木田太一君は言った。『でも、この斑点はアクセントでオシャレだと想うなぁ〜』と、陽葵
ちゃんは言った。何か、その表現素敵❤(*^^*)🎶
『ミヤマアゲハ』何か、気持ち悪いけれども、ドレスが素敵でしょと、言われたら(^_^;)
『モンキアゲハ』漆黒のドレスのなかに秘密を隠しているみたいだな〜と高橋悟君は、言った。全員、頷いた
以上。ボクの考察でした〜と図鑑を閉じた高橋悟君。でも、名前も地名が、入っているみたいだな〜と、高橋悟君は言った。
キンコーンヌカンコーン🎵と始業ベルが、鳴った。
移動の教室の時に、高橋悟君が言った。『真夜中のマリア』は、王子タミーノとババゲーノともに真夜中のマリアの娘、バミーナを救う物語らしい。』、陽葵ちゃんが、補足ね🙏テーマは、ダミーノとバミーナの試練だって〜うふふ。だから、あんずちゃんもリハト君もれいん君もかすみさんも、何かの、試練だと想うョ〜(*^^*)🎶』
木田太一君が、横こら『よく考えよう〜)
『真夜中のマリアは、悪者じゃないって、モーツァルトの魔笛に書いてあったぜ』と高橋悟君は言った。
私の胸の奥に沈黙が広がった。
終わり。
この世界は一人一人の
子どものままの心で作られている
ずっと人生歳を重ねても
いつまでも昔ながらの子供心は大事にしたい
純粋なままの子供心で。
ありたいいつまでもいつまでも歳を重ねたい
子供のままでいられたら
もっとキレイな心を持っていられたかもしれない
でも、自分のしたいことを自分の意志だけで決めることは出来ない
子供のままでいることも
大人になることも
長所短所は存在する
自分の意志で行動しつつ
たまには童心に帰りたい
外はオレンジ色に染まっている。遠くでセミが鳴いている。風呂上がりにテレビでウルトラマンを父と見る。台所では母が夕飯の支度をしている。
何も悩みなんてなかった。
子どものままでいられたらなぁ。
子供のままでいたならば、、、
私が
頭が悪いと知らず
運動苦手で馬鹿にされると知らず
容姿が美しくないと知らず
八方美人と言われることを知らず
人から下に見られていると気がつかず
特別な才がなく、平凡だと気が付かず
余計なことを考えず
笑顔で過ごせたかもしれない
でも
挑戦することの楽しさも
勇気を出した時に得られるものも
周りの人が支えてくれることも
家族の大切さも
仲間が味方をしてくれることも
くじけた時にそばにいてくれる人がいることも
子供のままでいたならば知らなかった
子供のままで
感性の赴くまま…
好きを追求…
一緒に楽しんだり…
一緒に喜んだり
一緒に泣いたり…
共感しあえる
等身大の仲間がいたら…
そんな居場所が
あれば…
子供のままで
すてきだね…
【子どものままで】
よくさ、子どもの頃はよかったなんて話聞くけど、結構苦しかったかな。今の方が子どもの頃より遥かに楽しいし。
でも精神年齢というか、遊び心は忘れずにいたいかな。「遊ぶ」気持ちがないと苦しいだけだから。どんなに嫌なことや向いてない仕事、苦しい境遇の中でも「遊ぶ」事ができれば乗り越えられると思うんだよね。今はだいぶ歳もとったけど、遊ぶ・楽しむ力は、正直子どもの頃よりあるかもしれない。
子ども時代の俺に伝えたい事があるとすれば、「もっと遊べ」かな。そしたらもう少し軽い人生になってたかもよ。
さて、明日はどうやって遊ぼうか。
flamme jumelle
「子供のままで」
子供の頃は、早く大人になりたい。
そう思っていたけれど、子供ながらに思った大人は
カッコよくて、自由で、何でもできるなんて思っていた
確かに、大人は子供より自由だ。
でも、大人だから思う子供のままで。
あの時に戻れたら、どれだけ幸せか。
だって、悩まずにいられるから。