夫婦』の作文集

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夫婦』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/22/2024, 12:15:19 PM

夫婦。
今日は、いい夫婦の日。

私はシングルマザー。
娘と2人で家族。

仕事ばかりで、子育てに参加しなかった元旦那。
ワンオペ状態。

助けて。言えなかった。

助けて欲しかったのに。

11/22/2024, 12:14:57 PM

「夫婦」

子供の時、夫婦っていつまでも好き同士だと思っていた。でも色んな人の話を聞くうちに、結婚するのは好き以外にも、価値観が合うとか、ずっと一緒にいられる心地よさも考慮したものだと気づいた。たしかに、いつかは"好き"は冷めそうだし、他の色んなことの方が重要なのかな。

11/22/2024, 12:14:22 PM

夫婦とはなんだろうか,愛し合っていることか?,結婚した人のことか?,よく分からない,でもこれからわかっていくのだろう。


(これは思いついた文章です。あまり信じないでください🙇‍♀️)

11/22/2024, 12:12:41 PM

ふとカレンダーを見て思う。
今日はいい夫婦の日か。
うちの両親はお見合いで結婚したのだが、そこまでラブラブでもなく、だからといって冷めてもない。
互いに愛しているとは思うのだが、なんとなくドライというか……よくわからない。
でもとても仲は良い。ケンカもしない。罵りあったり殴ったりしない。互いの趣味を否定しない。
それって本当はかなりすごいことなのではないだろうか。
私の理想の夫婦はたぶん、両親なのかもしれない。
たとえ世間体の為に結婚したとしても、互いを尊重しあっている。
私はそんな夫婦に憧れている。

11/22/2024, 12:11:13 PM

夫婦

考えたことがないワード
縁がないワード

ただ…

羨ましい

一生を共に生きる人が
そばにいる安心感

そんな人に出会えたら…
奇跡

来世では…
出会えたらと

11/22/2024, 12:09:48 PM

私にとっては遠すぎる話だけれど
私の身近には夫婦は存在する。
ひとつのかたちとしてこの世に生まれた言葉。
喧嘩だの価値観だの難しい考えは並ぶけれど
言葉にとらわれず、それぞれの考え方で
自分が幸せになるための方法で
生きていければそれでいいと思うような

11/22/2024, 12:07:02 PM

いきなりだが実はオレには妻がいる。
とは言ってもこの仕事に就いてからはすれ違いばかりで会えていなかった。
ヴァンパイアハンター協会からの謹慎命令を受け、自宅待機となった。
久しぶりの自宅だ。妻は居るだろうか?ドアを開けて家に入る。
目の前に何か飛んで来て、そこから記憶が飛んだ。

目が覚めるとベッドに寝ていた。
ベッドの横には妻がフライパンを持って立っていた。
久しぶりだ。と言うと、フライパンでコーン!!と叩かれた。
「アンタね!妻ほったらかしていきなり帰ってきて!あーーーもう!何か食べる!?仕事はどうしたのよ!?ほら!着替えて!」
そう一気に捲し立ててまたフライパンでコーーン!!と叩いてきた。
妻の非常に危ない愛情表現だ。フライパンで殴打する事が。
多分、ドアを開けた時に飛んできた物もフライパンだったのだろう。
そのフライパンは今、コンロの上でジュウジュウと卵を焼いている。

夫婦の間だけで伝わる愛情表現についつい顔が綻んでしまうのは、オレが俺だからだろう。
(夫婦)

フライパンは危ない。殴打されても無事なハンター君も危ない。

11/22/2024, 12:06:55 PM

夫婦という形に憧れがある人はこの世にどれだけの割合存在するのだろうか?
などと言ってみても世の中には大勢の夫婦が事実としている。例えそれがどんな形であれそれを選んでその関係である人はごまんといる。
しかし私はそれほどその関係に憧れは無い。とはいえ人並みに誰かと付き合ってみたいという欲は存在するのだが。
理由なんてシンプルなものだ。純粋に大変そう、それだけだ。自分にとって最も身近な夫婦がそうだと同じように感じる人もいるのではないだろうか?
皆さんはどうだろうか?

11/22/2024, 12:06:35 PM

"夫婦"とはどんな感じだろう。
書類で正式に認められる"夫婦"
僕たちには書類を出すこともできない。

聞けば都会の方だとパートナー申請??と
云われるものがあるようだ。
ここまで云えば分かるように
僕たちは所謂、同性カップルだ。

パートナー申請?の為に都会に引っ越すのも
手間だな…と彼も言っていた。
ただ、ここ最近、
「...夫婦か」と口に出すことの多くなった彼
何かしらの理由があるんだろうが、聞けなかった。


ソファーでそんなことを考えていると
玄関からガチャリと音を立てて入ってきた彼
その手には某有名なジュエリー店の袋を持っていた。
「おかえり」と彼に告げ、ソファーに招いた。
ストンっと大人しく座る彼。
少しの間、二人ともお気に入りのテレビ番組をみて
談笑しあった。
ふと、左の手に金属のような冷たい感触が主に薬指に
感じた。
そこには先ほどの某有名なジュエリー店の指輪が
嵌められていた。

「...俺たちは、書類上での結婚はまだ出来ない。
だが、神に誓うことは許されるだろう。
紙に残すかどうかの話だ。だが、君とずっと居たいのだよ...どうか、夫婦になってくれないか?」

照れながら顔を隠しながらぼそっと伝えてくる彼に
今までの悩みも全て吹っ飛んでしまった…というか
解決してしまった。
彼は悩んでることの一節を"夫婦“ということを口に出てただけだった。
僕が頭の中で考えてた最低なストーリーより
余程良かった。

「ぜひ、夫婦になってください。…さて、どんな夫婦になるかなぁ」とこれからの新婚生活に目を輝かせた。



夫婦/ 豆豆腐



※すいません、いつもよりグダってしまいましたが
大目に見てください。いつもありがとうございます
こんな未熟者ですが、よろしくお願いします🙇

11/22/2024, 12:04:53 PM

そう言えば、旦那が「もうすぐいい夫婦の日だね」とここ1週間言い続けていた。
結婚して20数年。キリの良い数字ではなくても、毎年、この時期の旦那は妙にウキウキしている。
別に、「いい夫婦の日」に婚姻届を提出したわけではなく、私たちにとって何でもない日なのに。

さっき旦那はいそいそと買い物に出掛けた。
半額に値が下がった「何か良いもの」を買いに行ったのだろう。
お寿司か、お刺身か。
旦那が私に事あるごとに食べさせて、私が些か飽きてしまった旦那の好物。

「ただいま」って言いながら、「いい夫婦の日だから買って来た」と、それはそれは嬉しそうに満面の笑みで告げる旦那が思い浮かぶ。

そんな旦那をちょっとだけ可愛いと思ってしまう、いい夫婦の日。 





夫婦

11/22/2024, 12:03:56 PM

魂の凸凹がちょうど『いい』心地にハマっていたから『ふうふ』になった

題-夫婦

11/22/2024, 12:03:19 PM

夫婦

俺達は夫婦以上だよ。
いつかあなたが言った言葉。
嬉しかったけど本当の夫婦にはなれなかったね。

何十年夫婦をしてきても、分かり合えることはない。
価値観の違いで別れることはよく聞くけど、そもそも同じ事はない。
たまたま一緒にいて楽だとか、1つくらい同じ何かが好きだとか。

結婚相手には本能的に自分にないものを求めるもの。
私は背が低くて、彼は背が高い。
私は計算が苦手、彼は得意。
私は方向音痴、彼は地図が頭の中にありナビがなくてもなんとか辿り着く。お陰で子供達は半分ずつ私達の遺伝子を貰い受け、私は恨まれるという結末。しかし、多分少なからず私達より進化しているはず。そうやって人類は今日まで生き残ってきたのだから。
分かり合えないけど、他人のように思えるけど縁があって出会い、助け合い、家族になりその後ろ姿を見て、又夫婦が生まれている。

昔、大切な人が喀血し喉につまらせた時、彼女が口から吸って助けたと聞いたことがある。
私はそのようなことは出来ないと自信を持って言えるけど、何があろうと骨は拾ってあげるし、必ず拾ってくれると信じている。
それだけで良い。
私達夫婦はそれでいい。

11/22/2024, 12:02:36 PM

夫婦
その形を望むには
私達はきっと
見たくないものを見てきてしまったのだと思った

友達と話した将来像に
夫婦である姿を誰も描かなかったのは
この世の中のお陰なのだろうか
それとも単に私たちの周りへ
憧れを抱かなくなったからなのだろうか
意外と子供たちは見ていて・感じていてしまっただけ

将来の夢に「お嫁さん」がいつの間にか出なくなった
私に夫婦になる人はできるのだろうか

11/22/2024, 11:57:45 AM

《愛のカタチ》


家族、ってなんだろう。

子供がいること?血の繋がった人の事?


なら、《夫婦》はなんだろう。

血の繋がりなんてない赤の他人だけど、

お互いを必要とし、愛し合うから、大切にしたいと思うから夫婦になる。家族になる。

嫌なことも好きな事も一緒に味わって、一緒に歳を重ねて生きてゆく。


それが夫婦なんだって、私は思うよ。

11/22/2024, 11:49:29 AM

夫婦=男女
そんな時代が足元から
壊されようとしている
多様性だか何だか…
男男·女女…
必ずしも異性同士だけが
恋に落ちるなんて事はない
そこは理解出来る…
沢山の生物の中には
両性をもった者や
途中から変異する生物だっている
結果…何でもありか…
いや…やっぱり何だか腑に落ちない
世界中が止めている
LGBTQ…とやらも密談で押し付けられ
今度は、選択的夫婦別姓だとか…
生物としての同性愛は「愛」なのだから
貫けば良いが、一般的な多くの人達を
巻き込まず「愛」を貫けないのだろうか
誰も反対も非難もしない寛容で
良い時代なのに…何故に…

11/22/2024, 11:48:24 AM

夫婦

出会った順番がちがうから
ただそれだけなのに
夫婦
にはなれない……

11/22/2024, 11:47:16 AM

『夫婦』

夢を見た。大人びた君が隣で寝ている。
優しい日差しがカーテン越しに部屋へと行き渡る。
静かな外、君の寝息だけが聞こえる空間。
寝相のせいか寝る前は繋いでいなかった手。
視界も耳も肌の温もりも幸せで満たされている。

これが夢なんだろうな...
あぁ、覚めて欲しくないな。
この景色を目にしっかりと焼き付けていたい。
これから先...一生忘れることなく...
けれど幸せに包まれた体はゆっくりと目を閉じる。
目が覚めたら...君にこの話を...


夢を見た。君であろう視点から私を見る夢。
君はきっと忘れないと思うしこんな素敵な夢を見たって
ふにゃけた笑顔で話すだろう。

1人だと大きいベッドから出て仏壇に線香を添えて鈴を鳴らす。
両手を合わせて目を閉じる。
数秒して目を開けて仏壇の君に話しかける。

「今日君が見てきたであろう世界を見てきたよ。
私あんな幸せそうな顔してたんだね。

そういえば、今日はいい夫婦の日だってね。
...君が生きてたら一緒にお祝いしたかったよ。」

語り部シルヴァ

11/22/2024, 11:47:13 AM

※夫婦(だが今日はお題を無視する)

腎臓の指定難病者です。
腎臓内科でロキソニンは禁止と言われました。
カロナールという薬を紹介してもらいました。
痛み止めとして弱いから
整形外科のほうで「腎臓病患者に使える薬に変更して」と診察を受けてきてくださいと指示を受けました。

ロキソニンは、私の難病221の原因?
ロキソニン登場直後からずっと生理痛で毎月飲んでた

転院先の薬剤師さんが指摘してくれるまで
今回の捻挫でも飲み続けていた
緊急入院した時のトイレ回数になってて
おかしいとは思ったけど
ロキソニンが原因とは全く思わなかった

ロキソニンを沢山飲んだから
腎臓内科の診察予約日が近い日に変更された

なんでこれ、市販薬で売ってるの?

11/22/2024, 11:47:10 AM

今日のテーマ『夫婦』

ほんのちょっと前のこと、というか11月10日の夜、母さんがSNSの家族専用チャットコーナーに写真つきのメッセージを送ってきた。
普段よほどのことがないと便りのない人なので、なにか親族によくないことでもあったのだろうかと不安になった俺は慌ててメッセージを確認した。
すると……
異常な程に朗らかな笑みを湛えた父さんがピースサインをして、足湯に足を浸けている写真がそこにあった。
俺は思った。
(これは、なんだ……? どういう状況?)
と、そこで家族ラインのメッセージ欄が更新された。
「そういえば今日結婚記念日だっけ。楽しそうでなにより」
そうコメントしたのは俺の兄だ。
(ああ、なるほど。それでか)
俺は納得した。11月10日は父さんと母さんの結婚記念日だったのだ。11月10日と書いて語呂合わせで『いい人』と読む、覚えやすいでしょと昔から母さんが言っていたのを思い出す。
きっと結婚記念日だから父さんと母さんは二人で出かけていたのだろう。それで出先で撮った写真を家族に向けて送ってきた、と。
納得できた。が……
「どういう状況?」
メッセージを送信する。聞かずにはいられなかった。
こんな、にこやかな顔をしている父さんは今まで見たことがなかったので気になったのだ。
そしたら母さんから二枚目の画像が送られてきた。
それは緑色のソフトクリームを片手に、帽子をかぶってやはり微笑んでいる父さんの写真だった。
続けざまに今度は父さんから、どこかのお土産屋か旅館の軒先に展示されていると思わしき、ありえんくらいどでかいタヌキの置物の写真が送られてきた。
間髪いれずに弟から場所もわからぬ山頂から撮ったと思われる荘厳な山並みの風景が送られてくる。
そしてそれに負けじと兄ちゃんも、自身の子供の写真を添付しだす。
はっきりいってカオスな状況だ。全員、自己主張が激しすぎる。俺の家族は調和という言葉を知らないのか。
そう思いつつも仲間外れにされるのも嫌なので、俺は俺でここ最近で一番面白く感じて思わず写真におさめた『健康マジャーン』と書かれた店の看板の写真を送ってみた。
「皆も元気そうでなにより。父さんと母さんは温泉に行っています」
と、母さん。
「いいね、ごゆっくり」
と、兄ちゃん。
「俺も連れてけ~」
と、弟。
俺の渾身のおもしろ画像はさらっとスルーされた。悔しいので会話のイニシアチブを握ろうと試みる。
「いいなあ。どこの温泉?」
聞いて、ついでに変なネコが首を傾げているお茶目なスタンプもつけてみる。
「どこの温泉でしょうか?」
と、父さん。クイズ形式できた。
「有馬」
「草津」
クイズ大会が始まってしまった。ついていけない。俺はソッとSNSを閉じた。

スマホを机に置いて、ふう、と息を吐く。
しかし、いつも無愛想で「うん」とか「ああ」しか言わない印象の父さんが、母さんと二人きりだとあんなふうに笑うんだなと思うと少しおかしくなる。
俺も無愛想だけど、気を許した人の前では、父さんのような笑顔を見せられるように努めようと思う。

11/22/2024, 11:46:11 AM

別に夢見てたわけじゃないけれど

大人になれば

当たり前に結婚して
だれかと「夫婦」になると思ってた

そんな子供の頃がなつかしい

中身のない「夫婦」になるくらいなら

形式にはとらわれなくてもいいのかな

なんて強がりにも聞こえそうなことを言ってみる

互いのテリトリーを尊重しつつも、
ともに生きられる人に出会えるのなら
とても素晴らしいことだ

だけど そうでなくても
自分の人生はきっと素晴らしいものだ

そう思って、明日からも生きてみる

146:夫婦

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