『天国と地獄』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
天国は、人が亡くなったら、天国に行くということ、また地獄は、人に嫌なことをされたら?地獄に落ちる?
誰か亡くなったら、悲しむのその家族だ。悔しい気持ちも、寂しい気持ちもあるだろう
まだたくさん話したいと思うこともあるだろう。でもその人が亡くなったからできない。
5月8日
今日から学校だぁ
何故こうも月曜日は憂鬱なんだろうか
そんなこと考えてたけど
何してたとか話したりしてたら
いつの間にか夜になってた
昔の昔、
ウルクにギルガメッシュ王がいたくらいの頃。
あの頃は、地面を掘り進めると
地下に直接冥府があったのだとか。
…生を終えたものを埋めたり、
地平より下に納めたり。
それで「天国に行けたかな」とか、
当時からすると ほんとに不思議なんだろうな。
私は14歳、のときに
ピアノを辞めなければ
天国だっただろう
失って彷徨い果てて
地獄も味わいきった
神様
もしも、許されるなら
私にチャンスをください
もう、二度と、手放さないと
天国と地獄
ときたらあの曲しか出てこない!と思ったら結構みんな思っていたらしい。
そう、徒競走とかで流れてくるあの曲。
もともとは、オッフェンバックという作家のギリシア神話の悲劇をリバイバルした風刺喜劇の曲なんだって、へぇー!この時からリバイバルブームはあったんだ。
なぜ運動会や徒競走のテーマみたいになったのか知らないけど、この曲自体もかなりの紆余曲折の数奇な運命を歩んできたんだなぁ。
※今日はなんだかこれしか連想できなくて、いつものポエムじゃなくてごめんね
#31 天国と地獄
死後の世界。
見たことのないものを信じる力は人間ならではだな、と思ったのでネット上ではあるが調べてみた。
古代では死後の世界は単に暗いところ、ぐらいに考えられていたらしく、
ある宗教から影響を受けて以降、多くの宗教で善悪による裁きや天国や地獄の様相を具体的に考えるようになったとされている。
しかし、科学上では死後の世界は否定されているという。バッサリである。
私としては、生き物が進化するために繰り返してきた誕生と死の膨大さを、死後の世界という見えないところで受け止めているとは思えない。
かといって人間にだけ死後の世界があるのでは、何だか不公平だ。
それに、永遠にしろ終わりがあるにしろ死んだ後までカレンダーをめくって過ごすのは嫌だなぁと思う。
人々は、生きる辛さから天国に救いを求め、地獄を恐れることで自分を戒めてきたんだと思う。その道の人に意見を求めれば違うと答えられるのだろうが、果たして宗教は目的なのか、手段なのか。おおよそ怒られそうな考え方ではある。
結局のところ、今どうするかを考えることである。
あなたに出会えた幸せを
もう会えない不幸せに変換
あなたと過ごした時間を
消せない記憶に変換
あなたがくれた優しさを
消えない傷跡に変換
何でも話せる友達は
あなたからのキスで
好きな人に変換
両思いは
あなたからのブロックで
また片思いに変換
天国から地獄に変換
天国と地獄
僕は あの祭りの日に
小さな君に恋をした
やっと
めぐりあえた喜びと
あの日の約束を
すっかり
忘れてしまっている君と
『天国と地獄』なんて言葉は誰しも聞いたことが
あるだろう。
ただ、そこがどんな場所かなんて知っている人は
いない。
そもそも存在するのか?もしくは空想の世界?
ただ、一つ言えること。
それは、
ここが『生き地獄』だということぐらいかな。
もしかしたら、生き地獄を生き抜いた者だけが天国に行けるのかもしれない。
まぁ、これはただの仮説にすぎないけどねw
今日も一日お疲れ様。
『天国と地獄』
『死んだら』
死んだら天国にいくか、地獄にいくか
いい人は天国で、悪い人は地獄にいく。
みんな言ってる。
親より先に死んだ子はどんなこでも
必ず地獄にいく。
皆言ってる。
でもそれじゃああなたも貴方も貴女も
みんな、皆、地獄行だ。
だからお気楽に生きればいいんじゃない。
いい人になりたい。悪い人になりたくない。
いい人になりたくない。悪い人になりたい。
いろんなひとがいて
理想を求めて無理をして、
辛く思うくらいなら、
皆地獄にいくんだから
気楽に生きればいいんじゃない。
『聖域』
刹那、私の吐息が尖塔を築く 朧げ、不穏に響く童謡で尖塔は他愛無く崩れ落ちる 私は何を守りたかったのだろう いつか必ずやって来る海獣を畏れて 誇張せねば威光を示さなければ
パンッ!
ピストルの音がした。
驚きつつも、僕はそれを合図に一歩踏み出す。
と同時に、脳内に音楽が滑り込んできた。
【天国と地獄】
天国
彼が家に遊びに来た
「お前のにおいが好きだ」
地獄
わかれたあと、彼が
友達として遊びに来た
「お前のにおいより、俺の彼女のにおいの方が好きだ」
私の思ったこと
(もうどうでもいいよね?私とあなたはもうなんでもない関係なのだから、、、)
せっかく生きてるんだから
自分のまわりを花々で埋め尽くして
優しい風をふかせて
清々しい高原に立っているような生き方をしたい
人にいじわるしたり
陰口たたいたり
暗くていやあなところを自分から作ることなんてない
天国とか地獄とかあるかわからないけれど
あの世に持っていけるものが記憶だけだとしたら
自分から地獄をもっていくこともない
みんないろいろ事情があって
ひどい目にあうときもあるけれども
できれば手のひらの中にあるだけでも小さな天国を
あの世にもってかえりたい
(天国と地獄)
天国と地獄があるかは
分からないけど。
ふと、思い出すのは
祖父のことだ。
もう、末期癌だった。
夏休みいっぱい滞在して
中学1年の私は慣れない電車で
病院まで通った。
大きな病院の静かな個室で
祖父は、眠っている事が多かった。
ゆっくりと、傍の椅子に腰掛け
祖父が息をしているか…ジッと眺めた。
車椅子を、押して病院内を少し
散歩することもあった。
『天にも昇る気持ちやなぁ、嬉しいなぁ』
と、祖父は物凄く喜んでいた。
その言葉が、何故だか離れなかった。
身体の痛みや息苦しさは
どれほどの地獄だったろうか。
ただあの夏…
私と祖父は同じ時間の中で
ほんの束の間…車椅子を押しながら
天国を歩いたのかもしれない。
【お題:天国と地獄】
天国と地獄は存在するのか、
まず天国と地獄とはなんなんだろうか、
天国は幸せ、地獄は苦しみ、単純に考えたらそうなるだろう、けれど死後にも天国と地獄があると小さい頃から聞かされてきた。
どうしてそう思う人がいるのだろうか、死んだ後にも希望はあるよという人もいるだろうし何も無い、ただ無の時間が流れるのだよという人もいる。
実に不思議、、そういう天国という世界が死後に存在するのだと信じて命を絶った人いそうですよね。日本ですもの
天国と地獄
天国は誰もが夢見る場所
地獄は皆揃って嫌う場所
本当にそうなのだろうか
誰か見たことがある人はいるのだろうか
いるというなら、ぜひ、話を聞きたい
屁理屈のようだが有り得ない話ではない
地獄なんて思ったよりいいところかもしれないし
天国なんて思ったより酷いところかもしれないし
真実はわからない
そもそも天国も地獄もないかもしれないし
名前も違うかもしれないし
天国が地獄で地獄が天国なのかもしれない
知りたくはない
でも、みんな頑張ってるんだから
どこに行っても少しは良くしてあげたい
―あなたは、天国と地獄どっちにいるの?
あなたと何度もこんな会話をした。
「死んだら天国のおばあちゃんに会えるかな」
「今頃じいちゃんはばあちゃんとか友達とかと酒飲んでるんじゃないかなぁー」
「こいつは地獄行きだな」
「死んでもまた生まれ変わって一緒になろうね」
罪を犯して死んだあなたは周りから悪人だと言われているね。あなたが罪を犯したなら天国に行くことを許さないって思う。でも私はあなたが地獄に行くような人だと思えない、天国にいるって思ってる。おじいちゃんとおばあちゃんも一緒にいるでしょう?
ねえ...どっちにいるの?どこからが地獄なの?私は今地獄のようなところで生きているの。あなたに会いたい。でも死んでもあなたがいないのならどこへ行っても地獄。あなたが地獄にいるなら私は罪を犯してからあなたのもとへいくのに。
2023/5/27 テーマ「天国と地獄」
天国と地獄ってあるのかな?
地獄は知ってるけど
天国ってくるのかな?
ん?地獄を何故知ってるかって?
そんなにこの世界自体が地獄だからだよ
思わない?君は
そう、まあどちっでもいいと思うよ
人それぞれの感情だ
じゃあ、僕は昼寝でもしようかな
おやすみ
『天国と地獄』
徒競走はお好きですか?
もしくは、走るの早いですか?
『天国と地獄』って聞くと、どうしても運動会または体育大会でかかっていた、あのせわしない曲を思い出すんですよね。
偉大なクラッシックを、せわしないなんて失礼だけど。
今はどうなんだろ?
相変わらずかかっていますか『天国と地獄』
私が幼い頃は、春の小運動会と秋の大運動会があって、もうホント勘弁してくれよ、って感じでした。
更に冬は校庭や学校の外を走らされた挙げ句、武庫川河川敷でのマラソン大会。
そうそう、小学校の時は毎年、甲山登山なんていうのもありましたね。
この甲山、見た目はなだらかな低い山なんですけど、ロックなんちゃらなんていう、絶壁があって登っていたら上から前のヤツが踏んだ石が落ちてくるという、なかなかにムカつく場所もあったりして。
しかも低学年は電車で麓まで行けるのですが、学年が上がるにつれ、段々と遠い所から降りて、最終的には学校から往復歩かされるという。
なんて地獄。
天国無いじゃん。
というのは、運動嫌いの言うことで。
勉強嫌いの運動は得意って子には、手厚いフォローだったんじゃないかな。
私は、運動するぐらいなら勉強してるほうがマシって派閥に属していたので、本当に迷惑でしたけど。
だって、逆上がりなんて、大人になって何の役に立つんだよ?
よく、サイン・コサイン・タンジェントが大人になって何の役に立つって言うけど、考え方の基礎が役に立ったりするんですよ、知らんけど。
いやいや、土地の売買とかね。
ちょっとした型紙なんかもそうだし。
化学なんかも、考え方は料理とかに自然に織り込まれていて、おお!なんて思うし。
まあ、別にどうでもいい話にズレてますね。
ああ、そうだ。
運動嫌いなんですけど、何故かリレーの選手とかは良くやらされていて、高校の時に別のクラスの女の子。
前の年には同じクラスで、結構仲が良かったんですよ。
走り終わって、両手を広げて近づいてきたから、コッチもハグかなと手を広げたら、無視して横を素通り。
後ろに彼女と同じクラスの女子がいて、抱き合うシーンが。
いや、私の両手は。
メッチャ心に残っているシーンです。
クソ恥ずい。
あと、ひとつ。
せっかく『天国と地獄』というタイトルなので、アマゾンプライムオリジナルで『グッド・オーメンズ』というのがあります。
地球で暮らす天使と悪魔のお話です。
とっちもいい感じにオッサンです。
天使は悪魔を嫌っているけど、悪魔はそうでも無くて、なんだかんだ最終的には仲良いじゃん、っていう海外のTVドラマです。
私、最後まで見れてないんですよね。
宜しかったら、あなたもご一緒にいかがですか?