『大好きな君に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
大好きな君に
伝えたいことがある
あはは、冗談じゃないよ
もう、終わりにしたいんだ
――――記憶を消去します
あぁ、タイムリミットは近づいてる
…この世界はおかしい
いつか終わりが来て
すぐに始まりが来る
それを繰り返す
誰の仕業かは知らないが、悔しいことだ
君が来世も僕と仲良くしてくれることを願うばかりだよ
大好きな君に大好きと伝えたいけどできない
このもどかしさを溶かしたい
心の中の叫びが
君の耳に届けばいい
大好きな君に
黒いポメラニアンを飼ってた
真っ黒で小熊のようだったので安易に
玖真と名付けた
人間が大好きで、散歩に行くと
誰かれかまわず、尻尾をふりながら
飛びついてた
でも一人にすることが多かった
十歳で心不全、玖真は幸せだったのだろうか
亡くなったとき、ある人が言ってくれた
「素敵な飼い主に看取られて安心して旅立った玖真はきっとMちゃんを見守ってくれているはず」
そばにいてくれてる気がする
大好きな玖真へ
息子になってくれてありがとう
また一緒にお散歩できるって
信じてるからね
いつも、いつも、甘くて優しくて、それから少し苦かった
大好きな君に『大好き』と言えない。
「ねぇ、今日のテストどうだった?」
「うーん、まぁまぁかな。貴方は?」
「それがさ、ギリギリまで覚えた単語、思い出せなくてさ。あんまりよくないかも」
「そっか。災難だね」
いつも通り、二人で家に帰りながら、今日あったことを話す。
ついでに、あの言葉がポロッと私の口から出てこないかな。
「じゃ、私こっちだから」
「あ……うん。またね」
分かれ道。ここが、1番嫌い。
また貴方に言えなかった。大好きって。
Theme.大好きな君に
退院おめでとうぉぅぅぅ!!!!!
がんばろーね!
大好き!
...そんな顔もするんだ、
初めて見た。
あ、やっぱり目を逸らした
難しい人。
こんなんでときめいている私もやばいかも、
「大好きな君に」
また気持ちが振り回される。
「世界で一番にしてくれるなら、ずっと大好きでいてあげる」
そう言って、君に呪いをかけた。
君の最優先は、私。そうでなくなれば、私は去る。
そういう呪い。
ああ、私は昔から魔女と呼ばれてたよ。
大好きな君に幸せになってもらいたい。君は不器用だけど、落ち込む時もあるけど、失敗もするけど、何度も転ぶけど、何度も起き上がろうとする。そんな君が大好きだ。だって君は自分自身なんだから。
何も考えずに手放しで
伝えられたらいいのにな
「大好きな君に」
『大好きな君に』
出会ったときは「なんで?」だった。
好きじゃないって言ったのに、と文句を言ったら叱られた。
それなのにわたしが世話をしろと言われたのは納得できなかった。
「この子にしたらお姉ちゃんみたいなものでしょ?」
それならお母さんたちは親みたいなものじゃない、とはもちろん言えなかった。
そこから付き合いが始まって、気が付いたら10年立っていた。
うっかりしたら潰してしまいそうだった身体は立派になって、健康そのもので元気も愛嬌もあるんだから出会ったほとんどの人は夢中になった。
もちろん、わたしもいつの間にかそうなっていた。
「おやあ、元気なわんちゃんだねえ」
今日も散歩しながらそう声をかけられた。
それがいまのわたしには誇らしかった。
「はい、大切な家族なんです」
、、、今日も書いちゃった、、、ど、どうしよ〜、、!!あ、、あのポストに今日も入れるしか無いよね、、、でもあそこは一番安全、、、大好きなあの人に書いた手紙が見られることもないし、、!うんうん、、!そうしよ、、!!✨
、、、、聞いちゃった、、まさか、俺の好きな君に手紙を書いてもらってたなんて、、、あのポストの手紙はあれだったのか、、、ふふ、いつ告白してくれんのかな♪
お母さんには辛い思いして欲しくないし死ぬなら老衰で色んな人に囲まれながら最後を迎えて欲しい。
私のせいで沢山迷惑かけてるけど成人したら何倍にでもして返すからね
ほんとにごめんね失敗作な娘でごめんなさい
匿名とはいえ「大好きな君へ」をテーマになにか文章を書くのは恥ずかしいなぁ。こういうのは直接伝えることにします。
【大好きな君に】
ねえ
こんなに大好きだと伝えているのに
可愛いね
で終わらせないでよ
お腹が空いたの?
じゃないよ
あなたが大好きだって言ってるの
僕も大好きって答えてよ
いつも通りのあなたの笑顔の前で
私のにゃあという声が虚しく響いた
ダイスキなキミに言えることは
ダイスキよりダイスキなんだ
ダイスキが溢れすぎて
疲れちゃうときもあるけど
そんな時は
ダイスキをたくさん集めて
空に飛ばすんだ
またダイスキが溜まったら
空に飛ばすよ
だから
いつまでもずっとずっとダイスキだよ
[大好きな君に]
今日も僕は大好きな君に会いに行く
毎日、会いに行く
会いに行ったら君が笑ってくれるから、
だけどもう君の笑顔が見れない、
もう一度、君の笑顔が見たい…。
*最近悲しいのしか思いつかない〜…*
#大好きな君に
大好きと言える私の大切な人たちに伝えたい
思っているよりもこの日常は奇跡だよってこと
健康な身体でいられることの尊さを
身に染みて感じるくらいの苦しみを味わう前に
どうかどうか 気づいてほしい
楽しいとか嬉しいとか悲しいとか悔しいとか
心を目一杯使って感じられることの
どれほど美しいことか
身体が健やかで元気でいるからこそ
心もちゃんと機能するんだよ
今日も一日おつかれさま
大好きだよ
どうかずっと元気でいてね
大好きな君に、できることは何もない。
もうこの世にはいない小説家。私が生まれるより前に亡くなった人。
その人の生きた証である数々の作品を読んでは、もしこの人がいま生きていたら自分はどうしていたのかと思う。
同じように好きになれただろうか。そもそも興味を持っただろうか。
もし同じように好きになったとしても、ファンレターとかは書かないし、会いたいとも思わない。SNSもできればフォローしたくない。
時間的に遠くにあることもしくは隔絶されていることが、私が推しをつくる条件になっている。
私からは
何があげられるだろう
私はカタチはカタチでも
手に触れて残らないモノを大事にしている
いつもカレは言った
生命が全てでないと
私は確かにそうだと思った
カレの植えた種は
何故か枯れてしまう
育たないのだ
それが何を意味する?
継続だ
恐れがあるからこそ
継続ができる
私達は常に一つを恐れている
その恐れから生まれた感情が
私達を守ってくれるのだ
ありがとう
負を取り巻く私達の身体が
良いことに繫がっている
残らないモノが好きだ
互いに残すのは
亡骸のみ