『夢を見てたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
夢をみていたい
夢をみていたい
あの頃 中学生のころ
いっぱい歌ったっけ
ユーチューブを
聞きながら
あの頃を思い出していたい
「夢を見てたい」
夢見てたこともあるけど、
白馬の王子さまなんておらんから、
私が私を幸せにしたる。
夢を見てたい
現実にはできないこと。
ファンタジーの中でしかありえないこと。
目に見えないものがいること。
それは夢だと、誰かが言った。
いつかは覚める、子供の夢だと。
夢だとしても、私はその夢を見てたい。
私だけの世界で、私だけの夢を。
『夢を見てたい』。
そう何度思ったことか……
朝起きるのやだなあ〜、ねてたいなあ。
今日見た夢、いい夢だったなあ。
続き、みたいなあ。
今日学校行くのめんどいなあ。
ああ。
夢だったならなあ。
まあ、現実はそううまくいかないもので、
もちろん夢ではなく現実で、
嫌なことも、
良いことも、
全部現実で起きるわけで。
けど、
目まぐるしくかわってゆくこの世界で、
寝るときくらいは、
自分の幸せな時間がいいな。
寝るときくらいは、
『夢を見てたい』。
夢を見てたい
あー。夢を見てたい。
え?どんな夢?
世界の覇王となる夢。
君が?
そんなに変かな?
そうだね。
そんな夢見なくたって、今、君は、私の王子様だよ。
ありがとう。僕と一緒になってくれて。
おい!何今さら、照れているんだ?
夫婦になってもう10年だよ?
そうか、そんなに経っていたんだね。
いまだに、いい夢を見ているわけだね。
ありがとう。
我が愛猫も夢を見ているようだ。
眠っている様子も愛らしい。
しかし、しゃべりだしたら、何て言うのか、
我が愛猫よ。
にゃんざぶろう。
仕事で一日疲れきった体をベッドに倒れる
徐々に眠たくなっていきいつの間にか寝てしまってた
起きるといつも外は暗くなっていて 寝起きでだるい体を動かし夕食を食べる
ご飯の時間と睡眠時間は幸せと感じるので最高です!
お風呂に入り髪を乾かしスキンケアなどめんどくさい事をこなしゆっくりする。
寝る前にたばこを吸う。
たばこを吸いながら考えることがある
それは、ずーーっと夢を見てたいな、そしたら幸せだろうなって思う
夢を見ていたい。
ずっと、醒めないで欲しい夢。
現実では叶わなかった、、、、夢。
ねぇ、なんで、この世の中は夢を見させてくれないの、?
最近サボってますね、すみません((
♡´-198 ありがとうございます!
めっちゃ嬉しいです ෆ˚*
これからもサボりながらも頑張ります🔥
夢の中では、全て自由。
ずっと夢を見ていたい。
ではこの世界では私は自由でないの?
そう、自由にするかは自分次第。
#夢を見ていたい
憧れは憧れのままにしておきたいほう。近づきすぎると醒めてしまいそうだから。憧れるからこそ微妙に距離をとってしまう。
一方でいつかどっぷりハマれる推しに出逢い、推し活というものをしてみたい願望もある。
『夢を見ていたい』
夢を見てたい
現実ではありえないことが起こったりするから
絶対に叶わないことでも
夢見るぐらいは自由でしょ?
『夢を見てたい』 (ルパン三世)
夢を見ないとされるそいつにとっては現実こそが夢そのものなのだろう。思いつくものを片っ端から作り上げ、実行に移し、そして望むものを手に入れる。欲望に忠実でルールに縛られていない。そんなやつの隣で見られる景色が面白くないわけがない。机に向かってなにやら調べ物をするそいつは次のお宝について思案中のようだ。お呼び出しがかかることを期待して、ソファでもう一眠りすることにした。
いつもの時間に家をでて、電車に乗って。
今日に限って人が多くて、席が空いてなくて。
仕方なくつり革を持って立つ。
しばらく揺られていたら、急に電車が大きく揺れて、体がよろけて。
転ぶ、と思ったら誰かが受け止めてくれて。
誰かと思って見たら、それは絶賛片思い中の君で。
「大丈夫か?」なんて、めちゃくちゃいい声で話しかけてくれて。
おはよう、大丈夫、今日は早いね、いろいろ言いたいのに声が詰まって顔を赤くするばかりの僕に、君は「ハハッ、なんだよその反応」って、その綺麗な顔で笑いかけて。
なんて、ホントはそんなことは絶対にあり得ない。
君は僕なんかにそんなこと言うキャラじゃないし、僕たち同じ電車じゃないし、そもそも僕、君と話したことすらない。
けど、どうしたって好きなんだ。遠くからしか見ることはできないけど。
少しくらい夢見たって、いいでしょ?
【夢を見てたい】
家の近くのビルは
コマーシャルの「たかすぎーたかすぎー」ってかあ
もしも私が男で
君と仲良しな友達という関係の夢を見れたなら
ずっと夢を見ていたいと思ってしまうんだろうな。
私の性別は女で私は女の子を好きだ。
いつも一緒に居てくれる女の子が好きなんだと思う。
他の人に向ける感情が貴方とは違うから。
でもそんなことあの子には言えない。
今は多様性を認める世界だけど
全員が認めてるわけじゃないから。
私は怖いんだ。
私があなたに向ける感情が恋だと知った時
あなたが私に向ける感情が拒絶してしまう
可能性があるなら私は言えない。
もしも私が男ならこの感情を持っていても
良かったのに現実に夢を持てない今
私は妄想でしか夢を見れない
夢のように上手く行けるなら
私は夢をずっと見ていたい
─────『夢を見ていたい』
夢を見ることは、悪いこと?
いくら夢見て踠いたって、現実はいつも容赦なくぼくらに襲いかかる。
そんなの嫌だ。
まだぼくは、夢を見てたいんだ。
夢は人生を豊かにする
夢は理想であり展望であり目標である
夢が全て叶ってしまっては努力の価値が見い出せない
人は努力に価値がある
努力ができる時は輝ける時
夢を見続けられれば人は叶えるための近づくための努力をする
その時間は人生を豊かにする
夢を見ていたい自分が輝けなくなるまで
夢を見ていたいが眠りたくない。相反する2つの希望を叶えるため極限まで現実にちかい夢に潜ったが、つまらないものだった。
そういう訳で、「夢のような現実世界」を作ることに決まったのだが、それは「現実のような夢」みたく
一筋縄でいく代物じゃないってことに気がついた。
結局そんな夢みがちな少年は、大人になるにつれて夢を見ることすら無くなっていった。
____
ねぇ。このまま手を繋いでいてもいい?
僕は大いに頷いた。
なんならずっとこのままダメですかねぇ、、、
そのときスクリーンの外側から怒声が。
「おい!気をつけろ!そいつはお前を誘惑する魔女だ!あと少しで夢から出られなくなってしまうぞ!」
彼女が異様な力でにぎった。化けの皮が剥がれて老婆のおそろしい形相があらわになった。
僕は狂ったように叫びながら、なんとか脱出することができた。
ハァ、ハァ。
後ろから、(あと少しだったのに、、、)とか聞こえたような気がした。
「危なかった。あなたがいないと夢に囚われるところだった。あなたは、、、」僕は目の前の巨人の顔を見上げた。
「現実だ。さぁ、いくぞ!」
大男は僕の胸ぐらを掴んで引っ張っていく。
「魔女の次は悪魔か!なら夢の方がいい!魔女さーん!」
僕は後ろを見たが魔女はいなくなっていて、
かわりにビル群が高くそびえていた。僕はもう観念した。
お題「夢を見てたい」
憧れてそれが叶うことを想像して
それを手にすることがなくても
その時間はとても楽しい
あなたがいないこの現実から逃れたいから、私はあなたのいるこの夢の中でずっと過ごすことにしたの。
夢を見てたい
(お題更新のため本稿を下書きとして保管)
2024.1.14 藍