『夜景』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
夜に見た光景を夜景と呼ぶなら、夢の国でのお話を
ランドとシーを繋ぐモノレールのような乗り物があるのはご存知ですかね
夜にシーでショーを見終わって、さあランドホテルへ帰るぞ、と駅のホームにいたら、目の前のホテルの窓に大きなハートを見つけたんです
中の人がサイリウムだかペンライトだかをオタ芸のごとく振り回してつくっていたみたいで、とりあえず夢の国テンションで手を振っておきました
その人、電車が到着して出発して、私たちから見えなくなるまでずーっとハートを描いてたんですよ
暇だったんでしょうかね。可愛いピンクでした
#夜景
花畑
何も考えていないように見える
そんなふわふわガールでいいじゃない
悲劇のヒロインより
ずっと楽しい
『夜景』
綺麗な夜景を見るような特別な日だって、空に輝く月星を見るような何でもない日だって、隣にいるのはあなたであってほしいんです。
「夜景」 R6 9/18 wed
夜になるとたくさんの星が見える。
夏の大三角、冬の大三角…
さそり座、おとめ座、しし座、双子座…
いろいろある。
最近は夏の大三角を見たなぁ…
綺麗だった。
星に、だんだん、惹かれていく。
No.2
※夜景
とある有名な夜景が、そう遠くない場所にある。
そこは現代版ミッドガルと呼ぼれている。
ちなみに関係車両以外、通行禁止エリアだ。
見たければクルーズ観光か科学館へどうぞ。
路駐はしないでね、本気で仕事の邪魔だから。
その現代版ミッドガルは遠目だと大変美しい。
昼夜問わず働いている工場群だからである。
夜に観光ヘリを飛ばすのが1番楽しめるかも。
誰か、観光ヘリを飛ばすだけの資金くれー!笑!
※
色々ありすぎて主治医の口調が一期になれなかった
そして外来を増やすから退院を急ぐ事態になった
悪口祭をしていた日勤の看護師やスタッフは
主治医にまとめて叱られたようだ
主治医ありがとう。いつもありがとう。
夜景
夜景はキラキラしています
今日一日頑張った人達の輝きが
ライトとなって暗い夜に現れて見える感じ
今日のあなたはもちろんキラキラしていましたよ
悪い事があった人もこんな悪い事あるんだなって
勉強したではないですか
その成長はキラキラですよ
夜は夜景がだから綺麗なのです
きっと
夜景が綺麗なレストランに彼と来た。
「お待たせしました」
そう言って運ばれてきたのはとても美味しそうな料理
いただきます…
口に入れるととても美味しい風味が広がった
料理を食べていると突然彼から
「結婚してください」
そう言われた
え?け、結婚!?
ずっと好きだった相手にそう言われた。
どうしよう涙が止まらない
「喜んで」
綺麗な夜景を背景に周りから拍手が送られた
地上の灯火は人々の一生で
夜空の燈火が星々の一生なら
星となった君は
次は何処で光を点すのだろう
‹夜景›
「夜景」とかけまして
「守備からスタート」と解きます。
その心は「煌々/後攻」です。
『夜景』
私は、星を見た。
雲一つない、星々を。
小さな輝きを、放つ星を見上げた。
そんな私に、一陣の風が吹き抜ける。
どこかへ消えてしまったアナタも、この星を見ているのかもしれない。
それとも、あの星が、アナタなのかな
都会が百万ドルなら
田舎は…星がたくさん見える
何万ドルくらいかな?
(夜景)
この綺麗な夜景を一人で見る
隣には誰もいない
イメージしてみる
君が笑っているのを
今日は1人で夜の街を眺めながら泣きたいんだ
もう心がいっぱいいっぱいだから
蛙も鳴かなくなる夜、
秋の月を見る。
雲は遠く薄いが、それを追いかけた。
上を向くばかりであるものであったから
首が痛くなった。
いつであろうことも、夜景は美しい。
【夜景】#50
この夜景が寂しく感じた、上京。
この夜景が憎く思った学生時代。
この夜景がウキウキした初任。
この夜景を羨ましく思っている最近。
この夜景で初心に戻ろうとしている今…
この夜景で消えたいと思う…
10代の頃、将来ば必ず東京の真ん中で
働きたいと思ってた。
きっと見える景色が違うんだろうと
本気で思ってた、あの頃の私に今聞いてみたい。
あんなに憧れた場所で働いている今、
電車から見える東京の景色はどうですか?
流れる夜景を見ながら、自分が思い描いた
大人になれてますか?
疲れ切った自分の顔が電車の
窓に反射して、その後ろにはめまぐるしく
変わる東京の夜景。
10代の頃のようにキラキラした気持ちなんて
どこにもない事に気づく。
ただ毎日判で押したような繰り返しの毎日。
この場所から弾き飛ばされないように
しがみついてる自分。
あの頃の自分が見たらどう思うのか
聞いてみたい。
東京の夜景の中に過去、現在の自分が
投影されている。
未来の夜景はどんな風に見えているんだろう。
※テーマとは関係ない
「新しい香り」
十数年ぶりの新冊マンガ
古いマンガのホコリ臭さが全くなく
太陽に当たってない新鮮な紙の香り
これから最新話を読むのだという
あのワクワクを 香りが後押しする
あぁ ワンピース 深面白い
六年ぶりの新車
買い替えるか乗り潰すかを判断するタイミング
前の車はとても良いが乗り始めたらすぐ冷めた
これも蛙化現象と呼んでも良いのか
そして新車
あの室内の 人の匂いのしない
無機質できれいな優しい香り
車内にいるだけで 幸せホルモンがこぼれ出る
やっぱり新しい香りはワクワクを後押しするなぁ
#125 夜の灯りを喰らうひと
夜の灯りが地上に広がる
このひとつひとつの灯りに
人生があり幸せがある
今夜も地上に広がる灯りに手を伸ばすと
灯りは一粒のあめ玉となり
彼はそれを口に運んだ
誰かの幸せが胃袋に広がる
叶うなら、喰らう側ではなく
これら一つの
ただの灯りになりたかった...
そんな憂鬱を抱きながら
彼は灯りのあめ玉をもう一粒口に入れた
あぁ 胸が焼ける
でも 今夜はもう少し喰らわねば
この夜の灯りが
これ以上
暗い夜を侵さぬように__
お題「夜景」
「夜景」
風が強い日だった。
半開きにした窓から強い風が吹き、カーテンが揺れる。
舞うように、それでいてバサバサと音を立てた。
それと共に、僕の頬にも風があたる。
温かく、強く。少し冷たさを入れて。
隙間から、空が見えた。建物はここから遠くて。
月と、星だった。綺麗な三日月と、満点とはほど遠い、それでも微かに見えるような、星。
優しく、微笑むように、瞬く。
僕のとなりには、君が居た。
家を買った。静かな、質素な家を。
白かった。ほとんど、なにもなかった。ただ、そこは「部屋」という区切りがあるだけだった。
強いて言うならば、大きな窓があったぐらいだろうか。
それでも、買いたくなった。一度そこからの景色を見ただけで、それと決めたほどに。
なにか引かれるかのように、購入した。
ただの、田舎近くの一軒家だ。
屋根があって、三階があって、台所があって、リビングがあって。
それだけ。でも良かった。
そこには「怖い」も「楽しみ」もなかった。
「自分で決めた」という、安堵感だけがたたずんでいた。
今日までは、毎日毎日、同じことの繰り返しだった。
昔買った家具を段ボールへと運び、要らないものをまとめ、捨てる。
段ボールに、ただ詰めるだけ。それだけ。
ほとんど無意識に、作業化した毎日を送っていた。
今日は、新しい家に行く日。否、住む日。
引っ越し業者の隣に座り、静かに景色を眺めていた。
午後3時。着くまではあと、三時間。
ボーッと過ぎていく景色を眺めていた。
横ズレする映像のような感覚だった。かといって、特になにも感じないが。
なぜ、この家を選んだのだろう。
そんな疑問が、頭のなかを横切った。
適当に考え付いたものだったが、確かに自分でも分からなかった。
一度考えたら、根本まで知りたくなる質だ。一度ぐらい考えてもいいか、と思う。
なぜだろう。なぜあの家を選んだ? 一度しか、景色しか、見ていないのに。
否、それは一瞬で分かった。
一度やってみてはまらなかったパズルが、もう一度組み直され、カチリとはまっただけのこと。
それでも、僕にとってはとても重要で、少し息を飲むようなことだった。
僕は、あの景色を一度しか見ていない?
そんなことない。
あの景色は、あの窓から見た景色は、君と見た景色と、とてもよく似ていたんだ。
幼い頃の、お話。
僕は、ずっと家にこもるような子供だった。
誰かが「外で遊ぼう」といっても、行かないような子供。
でも君は、ずっと家にいた僕を気遣いながら、外に出掛けさせた。無理矢理といってもいいかもしれない。
手を引っ張って、外まで出させて。
よく、空き家に行った。誰もいない、誰も来ない、質素な家。
景色を見るためだ。と君は言った。
君に連れられて入るのが、普通になっていた。
今なら不法侵入だ、と言えるぐらいのことだが、あのときにそんなことは知らない。
その家は三階建てだった。あの頃の僕にはそれだけ上るのすら辛くて。
でもそのぶん、そこから見る景色は、絶景だった。
青い空、白い雲。ときには、赤く染まった夕焼けも交えて。綺麗な昼空と朝空だった。
僕らの中に言葉はなかった。
言葉はなくても、それだけで良い。
そんな感覚だった。
僕は、そのあと、引っ越してしまった。母方の祖母が亡くなったためだ。
もともと祖母が体を悪くしたから、あの近くにいたというだけのこと。
でも君には、なにも言えない別れだった。分からなかったんだ。本当に、会えなくなるなんて。
家に着いた。段ボールを何箱か運んで、積み上げる。でも、開けはしなかった。
段ボールを開ける前に、したいことが、あった。
階段に、足を傾ける。ギシギシと、いつか聞いたよりも重い音が鳴る。
着いた、と同時に息を吐いた。三階まで歩いたら疲れるのは、変わらない。
ゆらり、と陽炎が伸びる。
その先にあるのは、窓。
夕暮れだった。ここでは、初めてみる空。
その景色は、いつの日か見た情景と、ほんの少し重なって。
空が、赤く染まっていく。水色は薄まりを見せる。
それは、とても綺麗な、夕焼けだった。
カーテンを閉める。一気に、明かりは消えて。
否、まだ見てはいけないんだ。
このあとに咲く、夜景よ。
それは、また今度。君と、見ていたい。
夜何となく外に出たくなった。
服を着替えて外に出た。
夜の東京も騒がしかった然し違うとこもあった。
香水の匂い、ナンパをする人が大勢。
この場所から一刻も早く離れたくなった。
暫く歩いていると静かな場所があった。
其の場所に惹かれる用に歩いていった。
地面に腰を降ろして前を見るとものすごく綺麗な夜景が広がっていた。
まだ東京にもこんなに綺麗な場所があるなんて知らなかった。
この場所は私のいや…私だけの秘密の場所になった。
END
#夜景