『善悪』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「善悪」
露が私の額から滴り落ちる。
霧が君の額から滴り落ちる。
【#204】
息子の彼女が来ると必ず異常に異臭
息子が出してるのかしないけど
どんなやつ?ってどんなのかわからないけど
私が知る限り普通に売ってるものの中にはそんな匂いのものはない
本当に腐った残飯??の匂い
これが精神的にすごいストレスがたまるほどの異臭
何をどうやったらこの匂いが出るんだろう?
家族愛はあるけど無理だ
それ以外は息子は可愛い笑
マトモな人間!
そう、これが僕だ。
素晴らしくないかい。
犯罪者に、なり損ないに、
そんな奴らの溢れるココで
僕は一般人だ。
「んな、ことない。
お前はマトモなフリした化け物で
ここに居るのは
化け物のフリしたマトモな人間。」
――そう言って欲しいんだろうなあって。
どうにも、思考がそちらへ傾く。
君に現実を渡すよ。
君は一般人だ。
わあ、やめてくれ。
そんなこと述べないでくれよ。
人間の性に従ってくれ!
どうか、どうか、悪人になれ。
君が善悪を押し付けてくれ。
なんだ、
欲を吐露した君は
やはり、変わらず、多数派か。
よく善悪は別に決まってないと言うけど
決まった世界の方が楽だと思うよ。
あぁ、聞いてもないか。
『善悪』
罪人は、自らの罪を認め、許される。
善人は、自らを正しいと信じるがゆえに、疑われる。
強き者にとって、力は善であり、誇りである。
だが、弱き者にとっては、従順や謙虚こそが善となり、
強さは“悪”へと塗り替えられる。
善悪とは、そうして幾度も書き換えられてきた。
ならば、既にある善悪を疑い、自らを作るしかない。
だが、善も悪も、神も悪魔も、すべてはヒトが作り上げた空想に過ぎない。
──それでも、あなたの横顔は美しい。
「善悪」
悪は必要な時
助けてもらえなかった記憶のかけら。
誰もが悪になり得る。
誰もが善だったはず。
だから、
悪を打ち滅ぼすのではなく
悪を溶かし、そっと手を取る
みんなで生きていく
そんな社会になったらいいのにね。
それぞれの理想を持つ故に、ぶつかる。
壊れる。崩れる。戦う。
だけどね、それでも生きていかなきゃいけないの。
ひとりでも。辛くても。
ただ生きていることが誰かの道標になるから。
誰かの善は誰かの悪かもしれない。
善悪
そんなことだめだとわかっているだろう?
だが、それが最善だと思うか?
そうだ、被害の少ない最善の策だと思っている
自分にとっての最善を尽くすべきだと思うがね
それは最善じゃない、自分だけのためだなんて
お前の被害を減らすことも自分のためじゃないのか?
それは…、
ほら、違うと言えないだろう?
綺麗な水と濁った水・・・
混じり合えば、それは一つの濁った水
善と悪・・・
人も同じで、時に悪は人の心を支配する
枯れてもいいから、私は広い大地に真っ直ぐに根を張って生きたい
そして、いつかあなたを守る優しい森になりたい・・・
善悪は立場によって変わるんだよ
なんてそんなのとっくのとうにわかってる。
でも善悪があった方が都合がいいわけで。
自分で考えられない僕は他人が下した善悪が全てで。
善悪は立場で変わるのなら、なんでこんなに息苦しいの?
もっと楽に考えたい。生きていたい。
そう考えることも誰かの善悪になるの?
*善悪*
善悪
これ、貴方が好きだと思って
これ、貴方の為を思って
これ、貴方に必要ないと思って
世界が決めるんじゃない
貴方にとっての良いか悪いかは
私が決めてあげるから
貴方は何も考えなくていいの
ほら、とっても楽ちん
#善悪
―――
己がどの立場に立っているかなのだ
人間が主人公ならば、魔物側が悪に見えるかもしれないが
魔物が主人公ならば、人間側が悪に見えるのだ
善も悪もなく、何処から視るかが鍵になる
地球上の尺度で
その境目は測れるものでは無いのかもしれない
家で友達とイカした陣塗りゲームをプレイ中。
友達はソフトを持ってないから一戦ごとに交代しながらやってるけれど、これがとても楽しい。
味方からは一戦ごとにプレイスタイルが変わる奴と思われてるだろうけど、気にしない気にしない。
友達とあーだこーだぎゃーぎゃーゲラゲラ笑いながらお菓子つまみつつのプレイは面白い。
中でも面白いのが手のひらくるくる発言だ。
「あーっ! 着地狩りされた! 人の嫌がることをしちゃいけないって学校で習わなかったのか!?」
と言った十数秒後には
「あーっはっはっは! 着地狩りは楽しいぞい!」
とまるで悪役のセリフを言っている。
まあこのゲームで善悪を気にしている人なんてほぼいないだろうし、PvP要素もあるから勝つためには闘争心を引き出さないといけないのだ。
「人の嫌がることを進んでやりましょー。敵の隙ついて敵陣荒らしちゃえ」
「そりゃ良い案だ! けど! 今は無理! こいつらめっちゃ連携してる!
絶対通話しながらやってるよ! ズルいなあ!」
口角を上げ、楽しそうな感じを出しつつも、目は真っ直ぐ画面を見つめている。
一試合三分。だけどその時間でこんなにも楽しく闘争心を引き出せるこのゲームはすごいなと思う。
ま、着地狩りとリスキルはちょーっとムカつくけどね。
善いのか悪いのか。
救命活動とか放火とか戦争とかに思い馳せるのはやめる。
私の手の届く範囲で考えよう。
その基準をふらふらさせないようにしよう。
そして善いことだけやっていこうじゃないか。
悪いことは出来うるだけやめようではないか。
もちろん基準は私基準。他など知ったことか!
善悪
全部が苦しくなった。
何が良くて何が悪いのか私にはもうよくわからない。
“善い“とされていることをすれば邪険に扱われ
“悪い“とされていることが日常で
私の世界は真っ暗になっていった。
「ねぇ、私、どうしたらいいんだろう」
「あー_…。
まぁ、とりあえず、俺のパン食うか?」
誰もいないと思っていたというのにそこにはその人がおり、その人は私を見て気まずそうにしていた。
「っ、えと、その、どこから」
「お前が着替えた終わりくらいだな。」
「……。」
「冗談だって。お前、優等生だろ、俺のクラスでもたまにお前のこと聞くよ。」
“優等生“
その言葉に虫唾が走り、私は思わず目を逸らした。
「“神は死んだ“」
「え?」
「ニーチェの有名な格言だよ。
まぁかといって俺はそんなにニーチェの言葉も本も知らねぇんだけどな。」
その人は持っていたジュースを一気に飲み干すとじっと私のことを見つめた。
「善悪は絶対ではなく、誰かが作った価値だ。
だから、俺はお前のこと正しいとは思わない」
「……。」
「間違いだとも思わない。
ただ、……なんでそんな泣きそうな顔してんだ?」
「ううん、なんとなく、わかった。」
「……そうか。」
その人は安心したように微笑み、私の席の隣の人の机の中に、何の躊躇もなく慣れた手つきでパンのゴミを入れれば何事もなかったように教室を去って行った。
「……え?」
善悪
私は私の善を疑う。私は私の悪を疑う。
私の手の中に小石があるとしたら、砂になるまで幾年月かかるだろうか。
日々家
法に則った善悪はさておき
自分のものさしでは善だが
誰かのものさしでは悪だったり
瞬間的には悪だが
長期的には善だったり
常に善悪は変わっていく
自分の正義は
自分以外には通用しないこともある
個人的なポリシーとして
軽く話すのが無難だな
北の田舎村の独身の1966.12.14生の
教育長ま
善悪の分別すらつかない禍々しい男。
こんな生物が、その地域の校長をしてきたのか。
酷い話しだ。
お題「善悪」(雑記・途中投稿)
「正義の反対は悪じゃなくて別の正義」って小説が書けるようになりたい。
優しいのは善だろう。
でもすぐそっけなくするのは絶対悪‼︎
あんなに優しかったのに帰宅後のラインが冷たくて萎えます。
私の考える優しいの基準が低いのか、、?
人類みんな優しいし大好きなのかもしれない
マッチによる放火の可能性が高く、付近でマッチを売っていた少女を容疑者として拘束しました。
善悪も分からない少女にマッチを擦って投げ捨てていく事を強要した人物が居る可能性があるので引き続き調査をします。
ちなみに、放火による死傷者は居ませんでした。
(善悪)
マッチ売りの少女のオマージュ、先に油を撒かれていた事が判明しました。
『善悪』
最近、全然投稿できてなくて、
スペースだけ残さしていただいてます💦
5月からは、なるべく書けるようにしていくので、
ハートを下さるとめっちゃ嬉しいです!
こんな調子ですが、これからもよろしくお願いします!