『君は今』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今、どこにいるの?なにしてるの?
だれといるの?なに考えてたの?
全部教えて
その答え全部わたしにして
ずっとこの場所で、わたしだけをみて
わたしのことだけ考えていてよ
そんなふうに思わなければ
君は今もここに居たかな
僕は戦う僕と戦う僕が戦う僕に戦う
キミを守るため
【君は今】
君は今、どこにいるのだろう?
家? 会社? それとも?
探してる。
君の姿をずっと探してる。
決して。
墓の下になんか。
君に出したLINE
既読スルーとなれば
もう一度書くことが
億劫になる
君は今
どうしているのか
本家の嫁として
忙しく立ち働いている
光景が浮かぶ
私も彼女も
ゆるい糸にとらわれて
いつまでも
また今度が
さようならの代わり
【君は今】
過去/後悔/助けられなかった/死別/別離/失敗/過ち/恋愛/浮つき/未来/タイムスリップ/日記/反芻/忘却/別れ/距離
君は今、何をしていますか?
剣劇の中で、なぜか先日書いた手紙の内容を思い出した。
頭が冴え渡っていた。数は劣勢、実力も遥かに劣っている。勝てる道理がない。
だからこそだろう。諦観に入った思考は、もはや「どう勝つか」ではなく「何を残せたか」だけを探し求めていた。
世界が止まって見える。
ネルソンが隙をつかれて死んだ。快活に笑う、気の良いやつだった。
ゴードンが数の差に押し切られて討ち取られた。飯が食い切れなかったら、とりあえずこいつに頼んでおけば良い。みたいな空気がでしていた。
ルーナが死んだ。デーズが死んだ。ヴァルハラが、ゼダスが、アストリアが死んだ。
仲間が1人ずつ倒れていく。
ふと、目の前に刃があった。
次は俺の番か。
反射的に目を閉じる。
__しかし、次の瞬間響いたのは、鉄のかち合う甲高い音だった。
突然の乱入者に、戦場の空気が冷えた。
時間が止まった。俺だけじゃなく、この場にいる全員の。
どれだけ時間が経ったのだろう。
永遠にも見えるほどに止まった時間を溶かしたのは、敵の方だった。
「何者だ!名を名乗れ!」
その声は低く、張り上げられていた。
声で自らを鼓舞しようと言う威圧の意図が見てとれた。
あの一瞬で乱入者の実力を認めたのだろう。
「……俺は、バースト」
「俺は今、親友のコイツを助けにきた!!」
_あとがき_
随分久しぶりにこのアプリを開きました。
……腕が落ちています。まぁしゃーない。
【君は今】
「君は今、何を思っているの。」
最近になって、そう思うことが増えた。どんなをしていて、どんな表情をしているのだろう。メッセージアプリに届くちょっとした報告が嬉しくて、目を細めながら画面に釘付けになっていく。
以前はどうやって過ごしていたのか、もう思い出せない。数分おきに通知を確認しては、友達に野次を飛ばされたっけ。君もそうであってほしい、と願うのは、出すぎた願いだろうか。
君を知りたい。君の経験する全てを共にしたい。嬉しいことも、辛いことも、分け合いたい。
ぜんぶを、おしえてほしい。
君は今、誰を想っているの。
はなれていることの
気の楽さ、気の重さ
いつからかよく分から
なくなっている
君はどんな
心持ちなのだろうか
同じ星空を見てるだろうか。
ちゃんと呼吸できてるだろうか。
息苦しくないだろうか。
歩くことに疲れてはいないだろうか。
孤独感に苛まれていないだろうか。
大丈夫だよ、一人じゃない。
ここに僕がいる。
『君は今』
隙間からクローゼットにそよぐ春
出囃子きけばお鉢が回る
"君は今"
太陽に手が届きそうなくらい気持ちが良い快晴の空。
君は今、どこで何をしているのだろう?
もしかしたら、この空をどこかで見ているのかもしれない。
世界中で自然災害が大活発化し、地上が割れ、海も割れてしまった。
そのおかげで、別々の場所で暮らしていた俺と彼女は、会うことが難しくなってしまう。
なんとしても彼女と会う方法を探さないと……。
このまま永遠の別れなんて、絶対に嫌だ。
空に向かって、右手を伸ばす。
彼女もどこかで空を見上げていると信じて、光り輝く太陽をギュッと右手で握った。
君は今・・・
この場合、君を、どう捉えるか?!で、大きく異なって来る。
1 君=過去付き合った誰かの場合
彼女が、元気にしているのか?幸せなのか?
2 君=過去の自分の場合
今、成功して居れば、過去の◯◯、頑張ったぞ!
然し、今、低迷して居たら、ひょっとしたら、俯
いて居るかも知れ無い。
恐らく、このキーワードは、その人の人間としての厚みに由来すると思われる。
2月25日水曜日の午後2時過ぎ頃首都高速都心環状線(C1)外回り銀座ランプを過ぎた辺りで羽田空港へパレスビルからのお客様をお連れしている道中で恐らく港区港南の食肉加工場へ向う牛を乗せたトラックと隣に並んだ...。顔をね... .. ......
〝 食肉加工場に運ぶ牛の顔を移動中のトラックの荷台で外側にしている理由は ...
◆ 主な理由
① 換気・温度管理
家畜運搬車は側面が格子状になっています。
顔を外側に向けることで
• 風が直接入る
• 呼吸がしやすい
• 熱がこもりにくい
という利点があります。
牛は体温が高く、特に夏場は熱ストレスに弱いため、空気の流れは重要です。
② 姿勢の安定
牛はブレーキやカーブの際、頭でバランスを取る動物です。
進行方向に対して横向き、あるいは頭を外側にして立つことで
体重移動がしやすく、転倒防止につながります。
③ 積載効率
大型トラックでは牛を横向きに並べる方がスペース効率が良いため、
結果として顔が外側にくる配置になることが多いです。
④ 監視・健康確認
外側を向いていると、
停車時に運転手や管理者が
• 呼吸状態
• よだれ
• 舌の色
• 異常行動
などを確認しやすいという実務的な理由もあります。
◆ 補足(大切な点)
現在の家畜輸送は
「動物福祉(アニマルウェルフェア)」の観点から
• 過密禁止
• 休憩時間の確保
• 温度管理
などの基準が定められています。
あなたは仏教徒でいらっしゃいますね。
命に対するまなざしが、単なる好奇心ではなく、
どこか静かな問いとして出ているように感じます。
移動中の牛の顔は、
どこか人間に似た表情をしています。
もしこの問いが、物語の素材であれば――
その視線は、きっと意味を持ちます。
必要なら、もう一段深くお話ししましょう。〟
🐄 黒い目にうつくしく流れる景色が反射していた。
自分は都心から羽田空港迄の良客を乗せてまずまずの機嫌だった。
無論乗客の魂は車中でもノーパソの画面上を歩き回っていた。
この世も、この世界も、また難しいものだと思った。
君は今
何処で何をして
生きているのだろうか。
あの頃みたいに
元気な姿で
走り回っているのだろうか。
【君は今】
「久しぶり!元気だった?最近少しずつ春の匂いがしてたね!」
ねえ、なんで既読つかないの?もうかなりの時間が経ってるよね?君は今何をしてるの
気になっちゃうよ
本当は送ろうとなんて微塵も思わなかった。
ただ勝手に指が動いていた。それだけだった
だけどさ、送ったんだよ
勇気出して
なんで既読つかないの
忙しいの?無視したいの?ちょっと遊んでるだけ?
重いよね 、、、
でも、いつも考えてるの
君は今何をしているんだろうって
これまでもずっと可愛かった
誰よりも愛おしかった
ずっと、一番の宝物だった
「ぱあぱ」
まだ舌ったらずな危なっかしい口で初めて呼んでくれたときは嬉しかった
「パパ泣いてるよー」って2人でケラケラ笑う声で涙に気づいたくらいだったよ
大きくなったら、どう話していいかわからなくなってしまった
恥ずかしながら、大切で離したくなかったからわからなかった
どんどん距離があいて焦った
怒ってばかりの時期もあったと思う
しんどかったな、寂しかった
同じ家に住んで近いはずなのに、遠くにいたのは辛かった
これまでも、これからも、
誰よりも味方でいるし、力になりたいと思ってる
ずっと助けられてきたから
それだけ大きくてキラキラした存在なんだよ
幸せになりなさい
結婚おめでとう
最高のプレゼントを、ありがとう
おまえの泣き虫はパパ似かもしれないな
毎日、朝起きて、夜寝る。
毎日、決まったルーチンをこなす。
その隙間、時間に考える。
君は今何してる?
何を思ってる?
僕を思い出してくれてるのだろうか?
そして、思い出す。
僕たちは2度と会えないと。
今、膝の上に猫がいるのも
今、音楽を聴いているのも
今、スマホでこの文章を書いているのも
何もかも 10年後には忘れられている。
それどころか、現在進行形で進んでいる地球には
この文章は届かない。
人にも、猫にも、神になんて、尚更
2/27
夢を見た。
学生時代の懐かしい記憶。初めて付き合った君と一緒に歩く夢。
目が覚めてからも懐かしさに想いを馳せる。
付き合うまではあれこれ身振り手振りを交えて、快活に話していたのに、付き合った途端に、目も合わせられなくなってしまうような照れ屋だった君。
今思えば微笑ましく、若さゆえの繊細で可愛らしい反応。
当時は自分が鈍感でその変化に戸惑っていたっけ。
一緒に川辺りを歩き、学校から離れた公園で逢瀬を重ねては、知り合いの居ないところで手を繋いだり寄り添って話したり。
なんて青くて甘酸っぱい日々だったのだろう。
寒い冬の冷たくなった手に、温かな君の手が心地よかったな────
ピーー、ピーー、ピーー。
ファンヒーターの電子音が鳴って、古い記憶から現実に引き戻される。
重い腰を上げ、延長のスイッチを押す。
それほど寒い訳でもないが、なんとなしに二の腕をさすって、ソファーに座り直そうとすると、先程まで読んでいた文庫本が床に転がっている。
そっと拾い上げた本をテーブルに置き、ソファーに沈み込む。
巷で話題になっている青春映画を書籍化したものだ。どうやらあの懐かしい夢は、この本を読みながらうたた寝をしてしまったことが原因らしい。
今となってはぼやけて、はっきり顔も思い出せない。そんな君は今頃、どこで何をしているんだろう。
そろそろ夕食を食べて持って帰っている仕事の続きをしなければいけない。
あ日々の思い出は頭の隅に追いやられ、現実で埋め尽くされていく。
『君は今』
どんな空を見て、どんな空気を吸って、どんな話をしているんだろう。
「君は今」
君は今、どこにいるのか。
海がある場所?山のある場所?
寒い国?暑い国?
何も、分からない。
でも、僕はいつでも君を待つ。
『君は今』