『君の奏でる音楽』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
独白 2024/8/12
世界が無理になるちょっと前に、
いつもより数時間早く意識を飛ばす。
そうやって起きると、
なんだかちょっと、
どうでもよくなる。
そうやって日々を生き永らえる。
『君の奏でる音楽』
君の奏でる音楽を聴きながら勉強する。
耳に入る全ての音が綺麗で、
まるで君みたいだね、えへへ
私は今日、先生の大学の学園祭に来ている。
先生は所属している剣道部でホットドッグ屋台を出しているらしい。
事前にもらっていたパンフレットを頼りに先生の店を探す。
早く先生に会いたくてつい早足になる私を、父がたしなめた。
無事ホットドッグ屋台を発見し、父が注文している間にテントの中を覗き見るも、そこに先生の姿はない。
あれ?
不思議に思っていると、大学生のお姉さんが話しかけてきた。
「ボク、誰か探してるの?」
私が先生の名前を告げると、お姉さんは「ああ、彼なら……」と居場所を教えてくれた。
先生はどうやらダンスサークルの助っ人として呼ばれたらしい。
特設ステージの場所は、ホットドッグ屋台からそう遠くはなかった。私はホットドッグを受け取った父の手を引いてステージへ急ぐ。
先生、ダンスもできるんだ。
日頃から何でもできる人だとは思っていたが、また新たな才能を見られるのは嬉しい限りだ。
私がステージの見える場所に到着した時、ちょうどダンスサークルの出し物が始まった。
「わぁ、みんな上手!」
「ホントだねぇ」
私は夢中でステージを見上げた。私の身長では、ちょっと頑張らないと全体が見えない。
流行りの曲に合わせて、女子グループが可愛い動きを披露する。盛り上がる観客。私も精一杯の敬意を込めて拍手を送った。
突如、舞台の雰囲気が変わった。客席も静まり返る。ステージに現れたのは、狐のお面をつけた3人組。和風の衣装に身を包み、客席に背を向けてスタンバイした。
隠された顔、いつもと違う服。
しかし私にはわかった。
真ん中にいるのが先生だ。
曲が流れ始め、次々に繰り出される技。再び興奮する観客たち。サイドの2人もかなりの技量だが、先生のダンスは子どもの私にもわかるくらい頭一つ抜けていた。
(先生、いつもと全然違う……!)
穏やかで優しく、寄り添うように私を導いてくれる先生。
それが今は、圧倒的な支配者だった。
先生がステージを支配している。それはまるで、音楽に合わせて踊っているのではなく、先生の身体から音楽が流れ出しているかのよう。
先生の奏でる音楽。
いつも先生にちょっといじわるな父でさえ、今この瞬間だけは彼の虜だった。
拍手喝采の中ステージを降りた先生に会うため、私は走り出した。この胸のドキドキが鳴り止む前に、伝えたいことがたくさんある。
テーマ「君の奏でる音楽」
君の奏でる音楽は憂鬱そうだ
テンポが悪くて、
耳を引きちぎってしまいたくなるくらい、
聞き心地が悪い。
音楽の授業でよく聞く音楽も
君が奏でると
まるで違う音楽みたいに聞こえるの
よく聞くから
頭に残ってるはずのに
君が奏でたら
心に響くの
初めて聞く訳じゃないのに
親近感っていうのかな
だからね
君が奏でた音楽は
全て”特別”に変わるの
「君の奏でる音楽」
リア充め....幸せになれよ....
って思いながら書いてました。
恋って凄いねー(棒読み)
↑他人事
恋って楽しー
って思ってましたが(笑)
恋愛には失恋という悪魔がいるんですよね。
失恋が怖くて逃げてます🏃💨
私にはまだ恋はいいや...
私が好きなのは、君の奏でる音楽だ。
決して君自身じゃない。
歌い手の推しが炎上したのをネットで知った時、心に浮かんだのはそんな気持ちだった。
推しに惹かれたきっかけはその歌声だ。動画配信サービスで可愛らしさのなかに芯の通った唯一無二の歌声を聴いた時、電流が走った。処理し切ることができない程の興奮に襲われ、動画を一時停止し目を瞑って呼吸を整えた。かれこれ推しを推し始めて3年になるが、彼女が私に与えてくれる興奮は尽きなかった。
ネット上に彼女へのアンチコメントが浮かぶ。彼女のファンと思われる人が、彼女を擁護する。私は別に彼女を批判したくも、擁護したくもなかった。無感情と言われればそうかもしれないが、歌声が好きなだけなのに彼女自身も好きだとアピールして他人事に干渉するのは違うと思った。好きなのは、君の奏でる音楽だから。今までも、これからも。
イヤホン越しに聞こえる、綺麗なメロディ
それに耳を傾け、そっと目を瞑り息を吐く
今日も誰かの声は、私に癒しを与えてくれる
--二作目--
ふと、口ずさまれた音
貴方の口から、奏でられた音
不思議と落ち着く、貴方の声色
それに僕は、静かに耳を傾ける
聞き入っていることがバレたら
きっともう歌ってくれなくなると思うから
#君の奏でる音楽
386作目
『君の奏でる音楽』
本音を言うと、耳障りだと思ったこともありました。
ただでさえ暑いのに、
聞いてるだけでよけいに暑くなる
と、舌打ちすらしたくなる日もありました。
でも、その生涯の大半を、地下で過ごしていた君が、
太陽の光に照らされたまぶしいステージへ
ようやく上がってきたのだと思うと
そんな悲しいヤジを飛ばす気には
とてもなれないのです。
残りたった数日と言われるその命の限り、奏でている君の音楽に、
汗ばんだ笑顔で耳を傾けられる人でありたいな
と、思うのです。
おしっこだけは、引っかけられたくないけどね。
貴方の奏でる音楽は痺れる
Billie Holiday
#君の奏でる音楽
#涙海のタイトル
#今日のお題
※ネタバレ含む
彼の車からかかる曲。どこかで聞いたことがある曲で耳をすまして聴いていた。すると
彼は言う。これさ、俺の好きな音楽なの
私も好き!!
そんな微笑ましい普通のカップルのように
笑いあっていたの
いつも
『君の奏でる音楽』
君の、君の奏でる音楽は、人々を癒す力を持っていた
君は、なんとなく不思議な顔をしてこちらを、見ていたね笑
でも、
その顔とてもあいらしかったよ
ふふ
なんでだろうね
不思議と笑顔になるんだ
そんな君の、
最後の癒やしの音
あいらしい君の、奏でる音楽。
「にゃー」
君の奏でる音楽とは何か考えてみよう
君の奏でる音楽は一生懸命練習した音楽だ
(君の奏でる音楽。)🦜
あのね。
僕は、まだ
子供の
すずめだから
・音楽を、
奏でる事はできない。🦜
(でもね。)
・僕に優しい叔父さんが
何時も口遊む歌なら
歌えるんだ。🦜
「すずめ、がね
お家の屋根で
かくれんぼ、
どんなに上手に
隠れても
・茶色の帽子が見えてるよ
だんだん、
誰が見つかった。」🦜
✣僕も、何時か
カナリア。しゃん
みたいに、上手に
歌える様に成りたいな。🦜
─君の奏でる音楽─
君はあまり笑わない。
いつも一人で窓の外を眺めてる。
海の見える僕らの町。
太陽の光でキラキラと輝いている青い海。
誰もが憧れる景色。
けれど、僕らにとっては見慣れた景色。
君の瞳にはどんな世界が見えているのだろう?
君はあまり笑わない。
僕と話すときも、どこか上の空。
ついに鼻歌まで歌いだす。
君の奏でる音楽はなんだか懐かしくて、温かい。
君はあまり笑わない。
音楽を奏でる君は楽しそうに笑っている。
僕と居るときだけ、奏でてくれる。
だから君は、あまり笑わない。
君の奏でる音楽は美しい、
なんてロマンチックな言葉だろう。
だが、そんな言葉は、音楽と無関係の私は生涯口にしないだろう。モーツァルトじゃないんだから。
君の膵臓を食べたい、
大ヒット映画のタイトルだが、インパクトの強い言葉だ。
私の生涯では、口にしないことを願う。例え口にしたとしても、食べたくはない。カニバリズムじゃないんだから。
君のハートを奪いたい、
情熱的な言葉だが、狂気的でもある。
ハートを奪うと人間は生きることはできない。
もちろん比喩だと自覚している。窃盗、殺人犯じゃないんだから。
君の名は、
新海のヒット作だが、タイトルがシンプル。
男女が入れ替わり、本当の名を探すミステリー作品。ミステリー作品じゃないんだから。
君の服を着たい、
思春期や、こじらせた性癖を持つ人の言葉だ。
服を着て何を感じるんだろう。私は温もりを感じる。変態じゃないんだから。。。
君が奏でる音は優しくて寂しくて
胸が締め付けられるようだった
どんなに足掻いても2度と聴けない
私は君より弱かった
君のように強い音は奏でられない
君のように優しい音は奏でられない
君のように寂しさを音には乗せられない
だから私は君の歌にひとり泣く
ねえ、どこにもいかないで
私以外の人にその音を奏でないで
切なさとはこういう心を表すのだとそう思った
君の奏でる音楽
俺は今日も君に言った。「ねぇピアノ弾いて」そう言うと君はため息をつきながらピアノを弾きはじめた。俺はそれを見て思った。「やっぱり苦しそう」そう思いながら俺は踊った。俺と君はユニットを組んでいる。俺は元アイドルで君は元天才ピアニストだった。でもあることがきっかけで芸能界に出ることをやめた。そして現在二人でこの第二音楽室で練習をしている。ただ俺はこの第二音楽室が窮屈だと思ったことはない。理由は2つ誰にも見られないで練習できることと練習が終わったあとに二人でイチャつけるから。
君の奏でる音楽は素晴らしい。何だか、気持ちがウキウキとして来るよ。同じメロディーを他の人が奏でてもそうならないのに不思議だなー。音楽って、やはり気持ちを伝えることなのかなー。
小
鳥
来
る
君
の
奏
で
る
音
楽
へ
君の奏でる音楽
君の奏でる音楽が弾きたい
そこに喜びが広がっているから
君の奏でる音楽を観たい
怒りもすぐにおさまるから
君の奏でる音楽が聴きたい
哀しみも吹き飛ばしてくれるから
君の奏でる音楽を知りたい
楽しい時間をつくってくれるから
君の奏でる音楽を伝えたい
どんな時でも力になってくれるから