『君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君に会いたくて 会えない時間が苦しくて
想いだけが募る その笑顔が揺れる
君に会いたくて 一人の部屋を飛び出して
君に会いに行く その笑顔が憂う
マンションのエントランスで君を待つ
二人の今までの時間を思い出しながら
少し困った顔の君 走り去る君の背中
そのすべてが愛おしくて
今すぐにでも抱きしめたくて
この想いよ 君へ届け
通報なんかしなくていいから
あふれる想いを受け止めて 僕と一緒に暮らそう
この願いよ 叶い給え
怯えてる君を守ってあげたい
留置場で過ごす一人の夜は 君への想いを増すばかり
こんなに愛しているのに
何故僕達は一緒にいられないのか
最近ね 思いついたんだ
僕達が ずっと一緒にいる方法
君に会いたくて 会うための手段は選ばない
この世界がダメなら あっちの世界があるじゃないか
会いに行くから 待ってて…
【君に会いたくて】
朱鷺宮時雨本人のペンネームです!!!◎
自分は毎日歩み続ける
そんなたいそうな理由でもないけれど
ただただ君に会うために
君がそばにいないなんて思えなくて
自分はずっと君を探してる
「君に会いたくて」
私一人で迎えにいくよ。君に会いたいから。みんな会いたがっているよ。だが私だけ一足先に会いにいくよ。もう未練はないから、君に会いにいけるよ。
「十月三十一日。少女が自殺しました。遺書には、君に会いたい。とだけ残されていました。」
お題『君に会いたい』
君は今どこにいるの?いつもボクは君のことばかり考えてるよ。
君はとても泣き虫だからボクが居ないとダメなんだ。
君に会いたい。ボクの代わりなんて居ないんだ
だからボクは今すぐ君に会いに行く
だからもう少しだけ待っててくれる?必ずボクは君に大好きな君に会いに行くから。
ボク以外の人を好きにならないで
ボクは君のことが大好きなんだ。君以外好きにならない
君が初めてボク自身を好きになってくれたんだ。
ボクは幸せ者だよ。いつかボクたち家族になろう
愛してるよボクの大好きな君。
あの頃の
君に会いたくて
見た写真
顔をあげれば
変わらぬ笑顔
お題☆君に会いたくて
コンビニによって
コーヒーを買う
君の分も君好みのものを買って
緩んだ頬をごまかしながら
車に乗り込む
帰宅時間は遅く
君に会えるかもわからない
駐車場につき
ゆっくりと車の扉を開ける
『みぃー』
鳴き声が聞こえる
真っ白な毛並みの君は
僕を見つけて
駆け寄ってきた
君はもう隣には居ない
でも僕の心には居る
だけど、切ない
自分勝手だけど
もう一度会いたいな、
君に会いたくて
自分の泣き声で 目が覚めた
夢と現実のシンクロ…
涙はとっくに
枯れたはずだったのに…
やっぱり
君に会いたくて
君に会いたくて
君に会いたくて
君に会いたくて…
二度と会えないと わかっているのに
それでも
君に会いたくて
君に会いたくて
君に会いたくて
君に会いたくて…
沈んでゆく
沈んでゆく……
モノクロの 夜の底……
#君に会いたくて
き 黄色のワンピースが舞った。
み 見つけた!と、彼女は此方へ嬉しそうに走ってくる。
に 虹が架かる大きな青空の下で。
あ 愛の貸し売りなんて、そんなものじゃなく、
い 言いたいことを言っただけ。
た 沢山の百合が咲いている。
く 車通りも少ないこの花畠に、よく僕は来る。
て 天道様も彼女のお世話、大変だろうなあ。
お題:君に会いたくて 2024/01/20
システマティックなエネルギーライン
閉鎖領域いっぱいの祝福というセーフティネット
13番目の実行者
理不尽と不条理の狭間
外へ出た誰かの語り「最後の竜が消し去った場所」
例え話に塗すのでなければ誰が聞こうか
精霊と妖精が躍る森
族(うから)の意義を亡くしても消えること叶わぬ己
独り遺され
誰が戦士か 誰が祭祀者か
都合で編まれた史書も願い応えぬ神もどうでもよい
聞こえない音の響く月の森だけが
生きる真を謳う
砂の荒れ野と巨木の森
悪意と平穏は隣り合わせ
緑の野原に薬効の花と無力感の権化
己を盾に護ったつもりが 砕け散った心と涙
どうすれば心も命も護れた どうすれば…
風鳴りが頭上を廻る青の水平
最強の者たれ 狼と同じ瞳の色の者よ
海と風こそが我らの神 彼らは真なり 誤魔化せぬ
あるものはある ないものはない
生きたければ全てを尽くせ
いまに生きねば人生はこぼれ落ちてゆく
いつも どこにいても
あざやかに たしかに
きみのひびきは鳴っている
このこころの底流に君の居ない日は無い
「君に会いたくて」などと、当たり前すぎて迷ったぞ。お題にケチをつけているのではない。私には「当たり前すぎて」、どうアウトプットするか、しばし迷子になったのぢゃ。
「君」+「大好き」=「会いたいな」なんて、小っさい子ども達でも解っている演算だ諸君。小っさい子ども達から、やらかして拗らせてるくせに偉そうにしてる大人たちまで、みんなこの基本演算を持っている。
いつでも、どこにいても、どの転生でも、皆が適用している「基本演算」だぞ。当たり前すぎてテストにすら出ないけどな。「生存を続けるためには息を吸って吐く」のと同じくらい当たり前だ。
「君」+「大好き」=「会いたいな」だ。解ったね?
【君に会いたくて】
周囲から聞こえる耳馴染みのない外国語。手紙の住所を打ち込んで登録した地図アプリの表示する道順を凝視しつつ、知らない異国の道を進んでいく。と、なぜか不意に後ろから手首を掴まれた。
「そっちは危ないですよ!」
日本語、それも久しく電話越し以外に聞いていなかった君の声。強張った全身の力を抜いて背後を振り返れば、君の目が大きく見開かれた。
「は……? 何でここにいるの……?」
そんなの決まっているじゃないか。にっこりと笑って両手を広げてみせた。
「君に会いたくて!」
呆れたようにバカじゃないのと呟いた君の耳が、真っ赤に染まっているのが可愛らしくて仕方がなかった。
君に片思いしてる僕にはどうしても苦しくなる。
すぐに会えない距離。
自分で選択した短期留学。
僕の好きな人は1つ上の先輩で
先輩も短期留学に行ってたから
僕も行きたくて
でも今はそんなことやらなくていいくらいの気持ち
>>>先輩に会いたい!!!<<<
この気持ちが僕の頭を支配する。
何のメッセージも送らず先輩に電話する。
「もしもし」
先輩の声を聞いた時
僕は嬉しくなった。
「先輩留学が終わったら会いに行っていいですか?」
「何?寂しくなっちゃったの?
良いよ迎えに行ってあげようか?」
ちょっとからかうように言う彼女の声に
僕は「うん」と短い言葉を送る。
「しょうがないな〜」
なんて言いながら先輩は
またねと言って電話を切った。
早く君に会いたくて
僕は早めに寝ることにした。
─────『君に会いたくて』
自分勝手だけど、
次は大切にするから
最後にもう一度チャンスが欲しい。
お題:君に会いたくて
「親友」や「恋人」のように名前のつけられた
関係は持ってないけど、私だって君?に会いたい
腹が立ってくるぜ
『君に会いたい』
失って初めて、君の存在が僕にとってどれ程大きなものか実感したんだ。
声や口調、笑う時の癖や表情、僕を見る瞳は忘れられないし忘れたくない。
また僕にチャンスをください
会いたい存在
だけど、会いたいけど会えない
悲しい愛
《君に会いたくて》
公園の
木陰にしゃがんで
日暮れ前
ちゅーるの本数
増やして待ってる。
今日も仕事
明日も仕事
毎日一生懸命働く
君に会いたくて♡
ライブのチケット
当たりますように
#君に会いたくて
#85
君に会いたくてでも僕は意気地無しでどうやったら会えるんだろうと考えてしまう
ただひと言君に会いたいと伝えればいいはずなのに
でも現実はひと言伝える勇気も君の予定はどうだろう?とかたくさんの友達とどこかに行くかな?お仕事で疲れて僕に割く時間なんてないんじゃないかなんてぐるぐるぐるぐる巡ってる
君に会いたいな そんな事を考えるのも実は楽しかったりする ちょっぴりね
いつか君が誘ってくれる日を夢見て そして僕が君を誘える日を妄想して
さぁ あったかい布団とこの面倒で厄介で考えすぎの臆病な心を抱いて明けそうな空と眠りにつこう
今日に安らかな死を そして相棒の孤独にまたねと挨拶を