『君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
純粋に君を愛していた。
だから君に会いたくて、たくさん無理をした。
たくさんお金もかけた。
それなのに君は僕を無視する。
僕だけが苦しむなんて、そんなの不公平だろ?
許せないだろ?おかしいよな?
だから…
今度は君が苦しむ番だよ。
初めて入ったお店のパスタが美味しかった
テレビに出ていたお笑い芸人が面白かった
美容室のカットが思い通りにならなかった
夜中にふと目が覚めてしまった
何気ないことを伝えたくなる
何気ないことで会いたくなる
『君に会いたくて』
君に会いたくてここに来たんだ 開かないと思っていたドアが開いた時 ドキドキ胸が高鳴って 夢って叶うんだなぁって思った お好み焼きとおにぎりを食べた それとみそ汁も どれも美味しかったけれど
僕は内緒でチョコをかじった アーモンドの歯応えを
君に気づかれないように
まだ暖かかった昼頃換気のために空けた窓からの風が冷たくなってきて、窓の方をみる
窓の向こうには家が隣の幼なじみであり、わたしが思いを寄せている相手がいる
何をやっているんだろう
あ、ゲームか
じーっと見ていると不意に目が合った
彼も私に気づいたみたいで窓を開けている
何か言っている?
ま、ど、あ、け、て
そう口パクで言われてすぐ窓をあけた
「ねえ、いまからそっち言っていい?
良いの見つけてちょうど見せつけたかったんだ」
「えー、わかった。良いよ」
素直じゃないなど自分のことだが思い、ついあがってしまった口角をさげながらきみのもとへ向かう
「おじゃましまーす!」
玄関のドアがあいた
会いたかった人が入ってきた
君に会いたくてしょうがない
片思いなのか両思いなのかも分からないけれど
なぜか、考えてしまう。
とにかく会いたい。
支えられる限り支えたい。
君に会いたくて
君に会いたくてたまらない。
今すぐ君の元まで駆け出して、君をこの腕で思いっきり抱き締めたいのに、私の元には絶対に来ないでと君は言う。
仕方がないので僕はゆっくりと目を瞑り手を合わす。
私の分まで目いっぱい幸せになって、目いっぱい楽しんで、目いっぱい生きて生きて生きて生きてから、そうしたら会いに来ていいわよと、遠くの空で笑う君の顔が目蓋に浮かんだ。
【君に会いたくて】
拝啓、君へ
君と一度だけ会ってみたいけど会えないので、ここで手紙のようにして伝えようと思うんだ
君と出会ったのは一ヶ月前くらいかな、君はその時から段々私と話してくれるようになったね
君のことが好きになったのはいつからだろう、君が私と話すようになった時からなのかもしれない
そう考えると私は君と会うことを心のどこかで楽しみにしてたんだと思うな。そう考えるとなんか運命みたいで少し笑えちゃう。
前述の通り、君に会えないと思う。けれど私は君と会ってみたいんだ
なんでかって、
君に私は救われたから。君に私は前を向かせてもらったから。
私ばっかり、救われてしまったから
だから君に顔を見てありがとうって伝えたい、愛してるって伝えたい
だから君に会ってみたい
だけど、君は私に会いたくないと思ってるのかもしれない。
そこが少し不安なんだ
-ああ君と会えない理由がわかった気がする
私は君と会うのが少し怖いのかもしれない
だからこんなにも弱気になってしまうんだ
そうだったんだ。
でも、これを書いてる時にそんな気はなくなった
君はそんなことは考えないと思ったから
君がそんなこと思うはずないと思ったから
だから、君にこの手紙、いや、手紙もどきを見てもらったら
君に本当の気持ちを伝えよう
君に会いたいと、あともう少し、言いたいことを君に伝えよう。
えへへ、なんか楽しみになってきちゃったな、君といつか出会えることが
本当に会える、保証は無いけれどだけど私は信じてるからそんなこと、一切考えてない
だから、私は君と会える日まで待っている
-君に会いたい-
『君に会いたくて』
君に会う方法を
幾通りも数えて
すべて諦めた
会わない方がいい
君に会いたくて
苦しいほど会いたくて
身を切られる想いだけれど
会わない方がいいんだ
私、決めたんだ
ただただ君に会いたくて、ずっと待つ。
でも君は来てくれない。
君が来てくれないなら私から会いに行く。
だから、迷惑と思わないでね。
私は君に会いたいだけなの。
君に会いたくて、会いたくて、、仕方ないの。
君に会いたくなって あの頃よく聴いた歌を流してみたよ
Aqua Timez 決意の朝に
Base Ball Bear チェンジ
チャットモンチー シャングリラ
YUI マイ・ジェネレーション
君は 当時のままの姿で 私に微笑んでくれる
泣きたくなるくらいの 眩しい顔で
君に会いたくて
遠い所にいる君に会いに行きたい
君の声が聞きたい
君と話したい
会ったらやりたいことがたくさんあるの
早く、君に会いたい
【君に会いたくて】
ZARDの曲に
君に会いたくなったら
その日まで頑張る自分でいたい
という歌詞がある
会いたい人がいるということ、
会いたいと思ってくれる人がいること、
なんて幸せなんだろう
「君に会いたくて」
会えないってわかってるのに
おしゃれして
メイクして
会えた時
あなたに可愛いって思ってもらいたくて
何回もシミュレーションしてる
「君に会いたくて」
君に会いたくて 待っていたのに
結局来てくれやしなかった
#🥼💤
『君に会いたくなるのは、』
別に何も君が好きだとかそういう話ではない。無いったらないのだ。断じて。それでもふとしたときに顔が思い浮かぶのも、会いたくなるのも、いつだって君なのだ。
「あ、次の休み行きたいところがあるんで予定開けといてくださいね」
そんなたった一言でこんなにも舞い上がる私に、単純以外の表現ができようか。どこいくん、なんて聞くよりも先にわかったと了承の返事をしてしまう私はきっと正真正銘本物の阿呆だ。
春は桜の花びらが舞い散る道を
夏は祭屋台のやきそばを二人で
秋は紅葉の絨毯を一緒に
冬は寒いねって初めて手を繋いだ
雪道に残る一人分の足跡を見ると思うんだ
君に会いたいよ
君に会いたくて
高校生の時、最愛の母を自死でなくした。
私は第一発見者で、そのあと精神病にかかってしまった。正式な病名は聞いてないけど、PTSDやうつ病、強迫症関係の病だろう。
今でもあの時の光景、遺体に触れた感触、死に顔を忘れられない。
母が死んだのは私のせいだと自分のことを責めた。悲しみに耐え切れずに周りを責めることもあった。
家族の中はぎすぎすして、みんながみんないっぱいいっぱいで、とても辛かった。
学校の友達は何の憂いもなさそうに毎日を送っていてうらやましかった。
自分はこの世で最も不幸でかわいそうな人間だと思ってそれを態度に出していたから、それで人が離れて行ったこともある。
お母さんに会いたい、苦しみに気づいていたのになにもできずにごめんなさいと涙する日々を送った。
時間の流れはみんな同じはずなのに、苦しい時間が永久に続くような気がして苦しい青春時代だった。
それから十何年もの時間が過ぎていくと、私の中の悲しみは瘡蓋になって、母を失ったときの悲しみは薄れていった。
あんなにお母さんに会いたいと悲しんでいた若かった私は、今じゃ母がなくなった年齢に近づいている。
私は母とは全く違う生き方をしている。
母を通して、必ずしも結婚出産育児、そして家族を持つことが幸せなものだとは思えなくなったからだ。
昔はよく夢にも出てくれていたのに最近じゃ全く出てこない。
会いたい。
だけど起きたときにそれが夢だとわかると虚しくなるから会いたくない、そんな複雑な気分だ。
君に会いたくて
けれども
君に会えなくて
淋しい気持が
溢れる時は
駅に
そっと佇んで
この線路を辿れば
いつでも
君の住む街に
行けるのだから
と
安心 ひとつ
抱えて
帰る
# 君に会いたくて (11)
君に会いたかった。
一度でもいいから。
顔を見てみたかった。
貴方に触れてみたかった。
いつか、また会いましょう。
思い出す。
あの笑顔、、声、、隣に立つ君・・・。
ただの、クラスメイト。
教室で、気付けば、なぜか、そばにいた君。
ただの、クラスメイト。
話したことは、、、ない。
でもいつも意識して・・・。
目を奪われ、心を奪われ・・・。
君の欠席はなんだか、、淋しい。
君の出席はなんだか、、嬉しい。
話したことは、、、ない。
ただの、クラスメイト。
学校生活最後の日
君は校舎の窓からボクを呼び
手を振ってくれた。
今も忘れない、やわらかな思い出。
あの頃の君に会いたくて。