『君からのLINE』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君からのLINE
LINEやってないので思いつかず
#君からのLINE
「明日の時間割分かる?」
誰にでも聞けるような内容でも
私に送ってくれたことが嬉しい
君からのLINE
もう、すっかり疎遠になってしまった貴方。
何がきっかけで、息もできない程に狂おしかった想いが、こんなに細やかな温もりのようになってしまったのか。
嫌いになった訳じゃない。お互い、他に好きな人が出来た訳でもない。
ただ、何となく……。
今でも貴方の事は大好き。
ただ、二人で家族を作れなかっただけの、ほんの少しのすれ違い。
そんな貴方からの、年に何度かのLINEが届いたのは、昨日から今日に日付が替わる、数分前。
元気か? というだけのメッセージと、Happy Birthday! の文字入りのスタンプ。そう、昨日は私の誕生日。
この短い言葉を打つ間……ほんの1分足らずの時間かもしれないけれど、その間は私の事だけを想っていた筈。その、短い時間が、今の私には、とびきりのプレゼント。
だから、私からも、心からのお礼を……。
「元気だよ。貴方は?」
きっと返事は来ないだろうけれど、貴方の事を想いながら文字を綴り、送信ボタンを押した。
君からのLINE
待ってる
君からのLINE
数時間経ってから
返事
それでも
嬉しくて
なな🐶
2024年9月15日2144
思い通りの返事なんて、期待してないつもりだけれど、本音は自分の都合の良い返事を待っている。だから、落ち込むんだよなぁ。強く言われれば凹むの。分かって欲しかったって思っちゃう。優しく共感して欲しかった。でも、本音は見透かされてる。そうだよなぁ。自分は逃げようとしてるんだもん。早く、この状況から逃れたいんだもん。はぁ。凹む。
(君からのLINE。)🦜
僕は・・・・ね。
余り、LINEは
使わないんだよ。🦜
・最近、雀の世界でも、
スマホ、は有るし
LINE、なんかも
使っているよ。🦜
・僕の、友達なんか
時間を忘れて
お話してる。🦜
(でもね。)
「僕は、特別な時以外は、
LINEは、
使わないんだよ。」🦜
✣理由はね、
【LINE、で話せる
相手は・・、
・娘雀、しゃん。
しか
居ないからなんだよ。】
君からのLINE
定時に仕事が終わり、帰宅するためにバスに乗る。バスは混んでいて座ることはできないが、駅までならそれほど時間もかからない。駅前のバス停でバスを降りると君からのLINEに気がついた。
「ビールない。買ってきて。」
それは一大事。宅飲みできるビールがなければ今日1日が終わらない。仕事の疲れがあっても、コンビニに寄ってビールを4本買ってから帰る。
君からのLINEに気づいて良かった〜。
気がつかなければ、今日はビールなしになるところだった。
良く冷えたビールを飲み、君の作った料理を食べ、僕の1日はゆっくり、ゆっくり終わっていく。
小さな幸せ。
バンザイ。
君からのLINE。
君からのLINEに
いつも
浮かれる。
通知が来て
本当は
すぐに
見たいのにご褒美。
スタンプも
かわいいのを
選ぶなぁ。
熱も冷め期待もせずに待つようになった
ならもう自由になろう
何とかね一週間はもつかなあ
君のLINEが届きさえすれば
♯君からのLINE
[君からのLINE]
既読のつかないままのLINE…
最期…貴方に「愛してる。」と送ったきり…
帰ってこない…
お願いだから…
帰ってきて…
代わり映えのしない毎日の中で
【君からのLINE】だけが
1日の楽しみなんだ。
君からのLINEが大好き
どんな時でもスマホを取れば君のラインを開く
連絡が来ていればすぐに返信するし 、来ていなくても連絡をいれる
それくらい大好き
《 君からのLINE 》
甥っ子、姪っ子から届くLINE
かわいらしい写真と
たまにちょっとおかしい文章が届く
ママのスマホを借りて人差し指で
小さいなりに考えながら文字を入力しているらしい
その姿を想像してにんまり
そうやっていつまで私にLINE送ってくれるのかな?
【あくねこ ベリアン―君からの連絡―】
先程まで晴れていたはずが曇天になったことに気付き、その頬に冷たい風が突き刺す様に吹いて、そのモノクロの髪を揺らし乍ベリアンは空を見上げた。
「ロノくん…遅いですね。大丈夫でしょうか」
此処から少し遠くに天使が出たというので良いお店を探すついでに天使を倒してくる、とロノは出ていった。店を見ているのなら仕方ないとは思えない程とても時間が過ぎている。それにこの冷たく鋭く吹く風はもうじき雨が降るサインでもある。―もし知能天使と戦う羽目になっていたら…―そう思うと余計に不安である。だがもし仮にそうだとしても、同伴しているムーから何か連絡があるはず、増援を呼んでほしいとか。それさえも出来ない程なのだろうか…?何を考えてもベリアンの心をますます不安にさせるばかりだ。
「ベリアンさん」
視界の端に見える水色の髪。フルーレだ。
「…!フルーレくん…どうかしましたか?」
「さっき、手紙が届いたんですけど…」
「ロノくんからですね…、」
手紙が届く、つまり手紙が書けるというのは手紙を書くことができる余裕があったと言う事、ベリアンは心做しか安堵した。
―すみません、ベリアンさん。こっちじゃもうすごい雨が降ってて、雨が緩くなるまで雨宿りしてから戻ることにします。天使の被害も無いですし、主様も無事です、安心してください。―
「無事…なんですね、、」
本当に無事で良かったと心の底からそう思う。土産話をたっぷり聞かせてもらわねば。
#君からのLINE
わざと既読無視した
いつもいつも
待ってるなんて思うなよ!
都合の良い女になんてならないんだぞ!
なんて呟きながら…
ほんとは待ってた
イライラしながら…
ドキドキしながら…
でも でもね
今度はちょっぴり意地悪させて
思わせぶりなんて嫌いだけれど
繰り返し送られてくるLINE
並ぶ文字より
あなたの声があなたの言葉が
聞きたいのに
月明かりの下光る画面の中で
素直になれない私を笑う
あなたが見える
テーマ「君からのLINE」
明日はデートなのに、まだ連絡は来ない。
はぁ、私から送るべき?
いや、でもなぁ…知り合ったばっかで、まだ好きかどうかも分かんないわけだし。
てか、男から送ってくるもんでしょ。
#君からのLINE
あなたとLINEを交換してから。
通知が、来ると思わずスマホを開いてしまう。
それのほとんどは公式LINEだけど。
極たまに来るあなたのLINEから私は焦りすぎてすぐ開いてしまう。
まるで、あなたが目の前にいるかのように緊張する。
震える手のせいで誤字ばかり。
それでも、何とか遅れる数回の返事。
あなたの返しは、いつも優しい。
勘違いしちゃうよ。
この恋は実らないかもしれない。
でも、この時間が何よりもの幸せ。
スマホの画面が明るくなった。
私はすばやくそれを手に取った。
ーーーまた、違った。
友達のみっちゃんからだった。
明日の集合場所の確認のLINEだった。
あの人からの返事はまだ来ない。
スマホに通知が来るたびに私は期待してしまう。
“君からのLINE”
『君からのLINE』
中身ない
君からのLINE
それでも 何度も 読み返す
夕闇の中で
俺の彼女は、心をやんでいる。
小学生の頃、いじめにあっていて信じられるものがなかった時、俺と出会った。
今も、彼女の心の傷は癒えていない。
今日も、君からのLINEが来る。
それを見て、俺はまた涙する。