半袖』の作文集

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半袖』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/29/2022, 12:31:23 AM

半袖の時期が嫌いだ。
君を思い出す。
あの、たった一度の夏を。

#半袖

5/29/2022, 12:26:27 AM

娘とおそろの服買いたいなぁ


              半袖

5/28/2022, 11:05:32 PM

薄手のTシャツからにょきりとはみ出た
細くて細くて、まっさらな腕 
手のひらでぬるくなったアイスクリーム
味のしているようなしていないようなシロップ
彼はわりと端整な顔立ちだったのだ
へにょりと形を崩した甘味を頬張った彼の手首を甘く白い筋がつたう
じりじりと熱を持った頬が赤みを増す
どきりと彼の味に翻弄される

5/28/2022, 10:43:01 PM

会いたい・・・

     これが恋か・・・

5/28/2022, 7:49:26 PM

お兄ちゃん、一年中半袖を着るから長袖が泣いているよ。

5/28/2022, 7:25:35 PM

冬でも半袖でいるのがかっこいいと思っていた君は、それでよく風邪をひいていたね。

家が隣同士だから連絡帳を持ってお見舞いに行くのが私だけの特権っぽくて嬉しかったの。



……そして今 、連絡帳が無くても君に会える関係性が幸せでたまらないの。


『半袖』

5/28/2022, 5:31:49 PM

『半袖』

毎年買うTシャツ
ここのところ無地ばかりだったから
久しぶりに可愛い柄を選んだら
楽しい気分のお出かけになった

5/28/2022, 4:21:04 PM

白くて細い
でも柔らかい腕を
目指します

5/28/2022, 4:06:00 PM

半袖になるのはいいけど蚊に刺されるのだけは御免だね笑
━━━━━━━━━━━━━━━
theme 半袖 2022.5.29

5/28/2022, 3:55:46 PM

夏だけど,日焼けしたくないからって半袖じゃなく,長袖を着る私と,そんなの関係なしに半袖を着る友達。
そんな友達を,私は,尊敬する

5/28/2022, 3:36:56 PM

女の子らしい半袖の服を着れたらいいのに。
私は似合わないからね。

5/28/2022, 3:17:47 PM

半袖から伸び出る華奢な腕を見ると思い出す。

あの時どうして腕を離したのだろう。
君が痛そうにしていたから?
それとも泣いていたから?
それとも気持ちが分からなかったから?
どれも自分に都合の良いように考えてただけなのか

本当は腕を離さないで欲しかったのか、
一緒に泣いて欲しかったのか、
一緒に気持ちを考えて欲しかったのか、

今となっては聞けない過去の話し。

だから僕は半袖の君を思い出したくない。

5/28/2022, 3:09:39 PM

半袖は腕が焼けるから嫌い
でも暑いから半袖の方が嬉しい

5/28/2022, 3:03:01 PM

‐半袖‐


思ふが儘に
生きるが好いよ


わたしが愛した
君の背中

靜かに押して
見護るも愛

こんなばかたれ

想ひ續けるは
わたしだけ

5/28/2022, 2:52:40 PM

急に暑くなったから、半袖出せなかったよ。
そう言って羽織ったカーディガンの袖をまくる君。

毎年、君はもっと暑くなっても、必ず一枚長袖を羽織っている。
寒がりのくせに、いつも半袖の僕に貸せるように。
だから、今年は自分で調整出来るよう、一枚買ったんだ。

でも、冷房で冷えた肌には君の温もりが、余計にあったかくてホッとするんだよなぁ。

5/28/2022, 2:37:31 PM

“半袖”



袖からのびる白い肌

細い線

陽の光が当たれば

まるで君が輝いているようだった


初めての夏は、どうだったのだろうか

今ではもう聞けない

5/28/2022, 2:23:06 PM

ある季節にやってくる
恋しさから一変して進みたい能動的になる季節
止まらない気持ちに火をつけたように
動き始める服
いつかくるそんな季節

5/28/2022, 2:06:34 PM

半袖


オーバーサイズの半袖から中が見える感じが好き。
ドキッとしちゃう。

5/28/2022, 1:42:27 PM

半袖

半袖から出てる腕も好き

5/28/2022, 1:35:25 PM

『半袖』

腕を出すのは嫌だからと、君は夏でも長袖を着た。
細い腕を隠して「太いでしょう?」と聞く君は馬鹿だ。

本当は君の半袖が見たかった。
私がどれだけ「太くないよ」と言ったって、
「君にはこの服が似合うよ」と言ったって、
君はそれを受け入れてはくれなかった。
君のその柔らかな肌は日の光を浴びなかった。


それが今はどうだ。
君は真っ白なドレスに身を包み、相変わらず細いその腕を何の躊躇いもなく曝け出されている。

「腕は出したくないのではなかったのか?」
 私がそう聞くと、
「彼がこのドレスが似合うと言ってくれたの」
 と言って幸せそうに頬を染めた。


君の半袖なんて見れなければ良かった。

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