『勿忘草(わすれなぐさ)』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「悲しい勿忘草」
シャッター街の角に 小さな花屋がある。
こぢんまりしていて、ぼろぼろになっているけれど、花 一つ一つが語りかけるようで、甘い香りに誘われて よく店をのぞいてしまう。その時よく、入口のまわりに青く輝く美しい勿忘草がちりばめられている。
勿忘草も 何かささやくようにゆれた
「わたしを わすれないで」
その青色の花びらは、涙のような悲しさを
私につたえたかったのかもしれない。
お題
勿忘草 より
「勿忘草」
別名ネモフィラ
自分の誕生花
花言葉「私を忘れないで」
秋愁華
秋茜 哀しき天
風冷たく彩り
刻は流れ…
秋茜 寂しき雫
瞳映した想い
瞼閉じて…
徒華が朱く拡がり
香る切なさ
面影は揺らめいて
擦り抜けた
残された温もり
離れてく指
風の音絲 響かせて…
忘れて欲しいこともたくさんあるけど、
やっぱり忘れて欲しくないな…
なんでかな、、
どうすればいいかな、、
病気のこと全部忘れて、心も身体も軽くして、草原に裸足で飛び出したい 雲を身に纏ってはしゃぎたい しっとり濡れた髪を見せたい
『勿忘草』
「勿忘草(ワスレナグサ)」の花言葉は
「私を忘れないで」「真実の友情」。
明確な色別の花言葉はつけられていません。
勿忘草
ワタシを忘れないで
忘れたいことも
忘れてほしいことも
たくさんある
でもね、そんな簡単に消えないのよ
いいことも悪いことも
みんなココロで折り合いつけながら
毎日暮らしてる
今日も明日もね
勿忘草…あの曲を思い出します
『勿忘草』
「わすれなぐさ」
と言われても
どんな花なのかちっとも分からない
花の名前が分かる人って
素敵だな。と思う
私の手の中で
密かに咲く この花は
なんという名前だったか
忘れてしまった
忘れないでと
言われたばかり
そんなキミの事も
もう覚えていない
でもきっと
確かにそこにあった時間だ
忘れたくなかった
勿忘草って、物忘れって読むの?(それはおまえ)
勿忘草さん、貴方は私の気持ちが
わかるのですか…
ありがとう。
そして、
ゆっくり寝れない、そんな時は
私と一緒に夜の道を歩いてゆっくり
逃げましょう。私と一緒に。
『勿忘草』
勇気がなくて勿忘草の花を渡すことは出来ないけど
私のことをたまに思い出して欲しい
忘れないように。
その記憶を私たちは忘れちゃいけない
勿忘草。
これを渡す必要がないほどの存在でありたい。
エクレア
最初で最後の初恋
そう言いたいくらい君が輝いて見えてた
私のあこがれでもあった…
声を聞くたびに自然と笑顔になれた
なのにあの味が2人を変えた
君は遠くへ行く
私の気持ちを抱えたまま
わかっていたよなんて強がりたかった
甘い夢は甘くない
そんなこと最初から知ってたよ…
誰かの人生を少しだけでも変えて、誰かの心に残りたい。
〜勿忘草〜
紫に光るあの草はあまり良く思い出せない
そんな花と同じように
僕の中にある悪い記憶は遥か彼方へと
僕の前から消えていった
勿忘草
その花の色、忘れてしまった
勿忘草
可憐(かれん)と言われた、陽だまり
勿忘草
かすかに残る痛み、覚えていたい
勿忘草
あの頃のふたり、知る人はいない
勿忘草
交わした約束、思い出す
勿忘草
明日(あす)には名前さえも、忘れてしまうのか
忘れることなど
できるはずない
君の色
忘れないよ、忘れないよ
ひとつ残らず
君が教えてくれた歌も。
Flower forget me not〜ワスレナグサ〜