『冬休み』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
学校がないから隣の人と会えない。。
冬休み……
クリスマスがきたり、大晦日がきたり、お正月がきたり
いろんな行事がある長くて短い休み
今年も、もうすぐ終わりがくる
来年って言えるのはあと何日しかない
今年一年ありがとう
遠い記憶のなかの冬休みは
毎日がゆっくりと過ぎて
守られていた。
当たり前のように外を駆け回り
当たり前のように笑い合って。
いまの子どもたちが不憫だとか
時代が変わったとか
そんなことじゃなく
ただ、遠い記憶のなかの冬休みを
掌に掬いとりたい夜。
冬休み
待ちに待った冬休みは
一緒に
過ごせそうだね。
カウントダウンしたいけど
どうなんだろ?
お正月も楽しみ。
合宿で好きな子と三日間一緒だったよ
ー冬休みー
学生には欠かせない休み
だけど長いようで短い冬休み
宿題に追われて忙しい毎日. ̫ .
「生まれ変わりの川」
一人の幽霊は天国の光景を見ていました。
その幽霊は、生き物だった頃は一つも良い事が無くて、何かに生まれ変わるのにうんざりしていました。生まれ変わる度に災難に遭っていたからです。
「もう、生まれ変わるのは嫌だ。良い事なんて一つも無いよ」
「行くでしゅ」
幽霊の目の前に、赤ん坊みたいな妖精が現れました。
「生まれ変わって、愛情たっぷりの人生を送るでしゅ」
「ゴメン、他当たってくれない?僕はどの人生も嫌なんだ」
幽霊は、赤ん坊みたいな妖精の誘いを断りました。
「ダメでしゅよ?ほら、さっさと行くでしゅ。ほら、早く行きましょ」
赤ん坊みたいな妖精が生まれ変わりの川に連れて行こうとしました。
「嫌だ!どの人生もゴメンだ!戦争か拷問か処刑の最期の人生なんてもう嫌なんだ!」
「そんな事無いでしゅよ?ホラ…」
赤ん坊みたいな妖精は、怪しい光を放ち始めました。
「赤ん坊に戻そうとしてるんだな」
幽霊は瞬時に悟りました。赤ん坊みたいな妖精は幽霊をグイグイ引っ張って行きました。
「待って。その人嫌がってるよ」
別の幽霊は赤ん坊みたいな妖精を止めました。
「無理に転生させる必要は無いんじゃない?」
「イジメは駄目だよ」
赤ん坊みたいな妖精の周りに幽霊達が集まって来ました。
「ど、どうしたでしゅか?!えーん!」
赤ん坊みたい妖精は泣いてしまいました。すると、怪しい光は強くなりました。
「オイ、妖精。生まれ変わりたいんなら、お前一人で転生すれば良いだろ」
幽霊達に混ざってその場に居た鬼は、赤ん坊みたいな妖精をひょいっと掴んで生まれ変わりの川に放り投げました。
「あっぷあっぷ…何しゅるんでしゅか!覚えてろでしゅ…」
赤ん坊みたいな妖精はそのまま流されて行きました。
「鬼さん、皆さん、ありがとな」
幽霊は、鬼や幽霊達にお礼を言いました。
「いやいや、戦場で助けてもらったお返しですよ」
「一緒に戦った戦友じゃないか!」
鬼や幽霊達は、人間だった頃の姿に戻って天国の光景を見ながら思い出話に浸りました。
クリスマスが好きなのー!!
お正月の方が好きだもん!!
そうやって喧嘩する兄弟が微笑ましい。
「冬休み」
いつもは貴方に言えないけど、
冬休みに入ったら会えないからさ、
ばいばいって
挨拶しなきゃだよね。
冬休みと言われ
何も浮かばなかったから
鼻を撫でながら雪をイメージする
心が涙を流す
せっかくの冬休み。
病んでは泣いての繰り返し
娘が大学生の頃の冬休みが1番最高
冬休み
私のリハ日記
最近来出した私くらいの患者の態度が!
めちゃくちゃ許せん!なんなんだ?アレ
待合室で私がバイタル待ちしていて
私の前を通って行く時のあの態度は!
普通さ!目が合えば会釈するけど
めちゃくちゃガンつけた!
それでいて男の前ではシナ作って
お兄さんにまで色目使うし!!
不潔でバイ菌入ったって大声で言うし
手が動かないとか言いながらも
見えないとこではバンバン使ってるし
足を怪我してる私を見さげてみるし
足より手の方がひどいとか言うし
杖見てバカにするし!
なんなんだ!あのおばさんは!
めちゃくちゃ好かん!