『入道雲』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ふくらむものが見えた。なんだろうと思い近づくと、それはさらにふくらんだ。この場所で、それとぼくだけが生きていた。生き残りのようでも、生まれたてのようでもあった。下り坂なのに、上り坂みたいに見えたのは、向こうに山があるせいだった。山は山らしく緑色で、ぼくはぼくっぽくない青色を着ていた。晴れすぎていたから何も気にしていなかったけれど、ふくらむものがまたひとまわりふくらんだのを、こわいと思った。しだいにじぶんの心臓までふくらんでゆくので、逃げなければ、と青色をくしゅっと握りしめた。全力疾走でひきかえし、坂をのぼった。背中でうなるような音がきこえ、しばらくぼくをはなさなかった。
今年もまた夏の匂いがして
空を見上げると綺麗な君が漂っていて
また夏が来るんだなと
#入道雲
入道雲みたいに
ゆっくりでも確実に
進める
成長できる
そんな人間になりたい
大きな綺麗事が私の心に覆い被さる
#入道雲
#本音
これから書くことに当たって
主は、軽度の知的障害を持ってる為語彙力は
ありません。その事を踏まえたうえで閲覧して頂けると幸いです
今までの私は、相手の人の為に
自分の趣味自分の時間を相手に捧げて生きてきた
それが当たり前だと思っていたけど実際は
自分で自分の首を絞めていたんだと
気が付いたら頃には時すでに遅し
ふと思った時、
『私らしく』とはどんなものだろうと考えた
相手の顔色を伺って言葉を選んでいた私
時が過ぎそんな私の気持ちに嫌気がさして
仲が良かった友人は離れて行った…
そんな事が何度もあった
人間関係の悩みで現実から目を背けたい時に
NOTE15というアプリに出会った
自分の思いを素直に綴れると思ったら
私の中でストレートに思いを書いた
書いたけど
やっぱり注意する人は居たんだ
素直にごめんなさいと贈り物で言ったら
嘘つきと言われた
それから私が自分に素直になる為に
投稿をしていると無言招待が来てトークを開くと
そこには心に無い言葉がたくさん書いてあった
あの雲の向こうに君はいるんだろうか
そんな事を考えながらただ呆然と空を眺める日々
入道雲は、私を笑うかの様に優雅に過ぎていった。
晴れてる雲がある、でも、僕は見ることが出来ない。ただ、息をしているだけの40代の後半を迎えようとしている男だ。正直、40年は生き過ぎた。
早く死にたい。
入道雲
空高くそびえ立つ大きな雲
雷を鳴らし、恵みの雨を降らせる
夏の雲
君と私
二人だけで のれたなら
#入道雲
1ヶ月の出勤 日数増やさなきゃいけないのかな
なら3時で帰らなければ6時と比べて負担
がより増えてしまう!月16日以上出勤ならば、有給は1か2使い、絶対3時に帰らねばならない。購買の問題は。色々気になるが…怖い。木曜行ったらどうなってるのかそれと土曜。予定も出さなきゃいけない日だ。7月16日~どうなるのか・・・
#入道雲
空高くモクモクと
立ち上る雲
おだやかそうに
夏の空の顔を作る
でもその雲の中は
雷-イカズチ-を作り荒れ狂う
穏やかそうな外見に
騙されてはいけない
穏やかそうな
怒らなさそうな
そんなふうに見られがちな私
本当は入道雲のような
気性も持っていることを
誰も知らない…
授業中によく見る。乗ってみたい
入道雲
モクモクと大きな雲
青空中で生き生きとしてる
そんな風景をみると
この景色みるとあの頃をおもいだすよ。
夏でしょ。いつもの夏に戻って欲しい。来年は花火大会プールやキャンプ普通にしたいよね。
1度も見たことがない。
いつか見たいなぁと思いながら
そこにあるものを眺めてる。
中学校の三年間で
君と何回空を見上げたかわからない
その中でも入道雲も沢山見た
高校は離れてもう簡単には会えないけれど
あの入道雲を君の背景に重ねられたらな
今日もいい天気でした
明日もいい天気になりますように
あ、夏が来た、ってなるよね、
もくもくと主役を飾る用に存在していて、
真夏のカラッと晴れた暑さとセットで夏を堪能します。
毎年毎年見てるだけで気持ちよくなれて一緒に見たいなあって……。
くっきり
ぼやけた雲の中に
やけに目立つ
入道雲
ねぇ、
そっちは楽しいかい