『優しさ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
優しさ
優しすぎる
ある人に言われた
規則を守らないから
昔 厳しかった
こわーい、って 言われた
優しくする方が
心の中では 楽
自然と
人に優しく 自分に厳しく
と思うようになった
人に時に厳しく
時に優しくできるように
なれたらいい
強くなりたい
毎日、毎日、毎日、同じ事の繰り返し
もういっそ、この世界にさよならをして
時間が止まってる楽しい世界に行きたい……な
管理人''ようこそ!此処は時間がない世界!!
これ以上成長することも死ぬこともない世界!歓迎しますよ、新たなお嬢ちゃん。''
最初は不思議で怖かったけど、この空間が楽しいと感じていた。
だって、みんなわたしと同じ気持ちで来た人たちが他にもいるの…
でも。思い出した
「私を元の世界に返して!」
管理人''どうしたんだいお嬢ちゃん、君が望んだ世界だろ?此処は奇跡に近い場所、こんな素晴らしい世界に来れたのに何で帰りたいと思うんだ。''
「わたしは………元の世界にいるたった1人の友達に会いたい」
忘れていたんだ、私の大切なたった1人の友だちがいたことを
管理人''ふーーん、たったそれだけの為に帰りたいの?戻ったら二度と此処に来れない…また同じ日々の繰り返し。さっさとみんながいる所に帰りな''
そ、そんな事ない!あの子と約束したんだ……大人になったら絶対会おうって。だから、帰らなきゃ…
~(連れ戻された)みんなの秘密基地~
「どうしたら……元の世界に帰れるのかな?」
ゆみ(幼い子ども)「あのねお姉ちゃん、此処から出るには扉を探さないといけないの」
「扉……?どこにあるか教えてくれる!?」
ゆみ(幼い子ども?)「あ…でもね、みんな場所がわからないの……だから、探している人が他にもいる。」
こう(幼い子ども?)「僕も協力してた……扉があるという手がかりはみんなで見つけれたんだけど、肝心の場所が全然分からなくて」
「……わかった、私も協力する。」
みんなで元の世界に帰ろう!!!
?「ごめん。僕は帰りたくない……」
🕑時間無世界へようこそ🕑
優しくされるのが好き
自分のわがままを聞いてくれて
甘やかしてくれて
寂しい時は一緒にいてくれて
そんな人がいたらいいなと思う
まぁ飼い猫もそう言う人を望んでいるんだろう
私にはそういう人はいないが
このワガママお姫様の素敵な生活のために
最高に優しい人になろう
【優しさ】
優しさとはなんなのだろうか。
優しい言葉も優しい愛ですらも
救いだけではなく凶器になってしまうような世界だ。
その人の捉え方や伝え方によって
優しいが凶器になってしまう。
ねぇ、この世界に救いなんてないよ。
優しさの向こう側
何が見える
僕には明日が見える
君には何に見える?
優しさで救えた心があるのに
誰かを救えたはずの世界は
酷く汚いんだ
穏便を望む僕は
どのくらいに汚いんだ
嗚呼。
20cm先の優しい君は
信じられないくらいに
遠い
なのに
なんで?
明日は
こんなにも
簡単に
掴めてしまう
僕の優しさで救える世界であって欲しかった
#14 優しさ
【優しさ】
本当の優しさとは…なんて考え始めたら、
たぶんキリがないよね。
何に優しさを感じるかは人それぞれ違うと思うし。
私は…どうだろう。
どんな言動に優しさを感じるかな?
私自身が人に優しくしようと思う時、
どんな言動をするかな?
だけど、それを受け取った相手がどう思うかは
分からないわけだから…
自分では優しさのつもりで口にした言葉が、
相手を傷付ける可能性だってあるんだよね。
ま、考え始めたらキリがない事だなぁ…
「察する能力」あたりは重要そうな気がするけどね!
明日はどんな1日になるかな。
みんな、明日も安心安全でね。
嘘──
それが優しさ。
お題『優しさ』より
あなた発
優しさであれ
わたし着
残酷になる
どうした事か…
お題☆優しさ
「優しさ」
他人の優しさが痛い。
褒められたり、頼られたり、そういう光のような感情が眩しくてつらくて仕方がない。
そう思うようになったのはいつのことだろう?
本当は嬉しいんだと思う。認められて、肯定されて……
嬉しいと思っているはずなのに、涙が溢れそうになる。
それを堪えて笑って……チクチクと痛む心を見ないフリして。
「はぁ……」
大きくため息をひとつ。
まだ、私は大丈夫だ。この痛みがあるうちはきっと、まだ私の心が壊れていないという証のはずだ……
私にとって
優しさは自分にわかるものであれ
《優しさ》
2024年7月日記まとめ
僕は戻らなかった
2024/07/30㈫昨日の日記の続き
父の休みに合わせて帰省
2024/07/30㈫日記
偶然は必然
2024/07/29㈪日記
バイオフィリア
2024/07/28㈰日記
うな次郎は、うな次郎
2024/07/27㈯日記
午前2時半からか
2024/07/26㈮日記
2週連続
2024/07/25㈭日記
土用丑の日
2024/07/24㈬日記
今期のドラマ、アニメは
2024/07/23㈫日記
花火大会始まる
2024/07/22㈪日記
ありがとう
2024/07/21㈰日記
学生さんは夏休みなんだなあ
2024/07/20㈯日記
朝夕、蝉が本格的に鳴き出した
2024/07/19㈮日記
初クロサギ
2024/07/18㈭日記
暑さ戻る
2024/07/17㈬日記
だんご虫
2024/07/16㈫日記
今週もぼちぼちと
2024/07/15㈪日記
ゲームはしなかった
2024/07/14㈰日記
連日いらっしゃる
2024/07/13㈯日記
気持ちワル、再び
2024/07/12㈮日記
昨日は7月10日で納豆の日
2024/07/11㈭感想文
痒い
2024/07/10㈬日記
賞味期限切れ
2024/07/09㈫日記
タイミング悪い
2024/07/08㈪日記
マクドナルドの新商品
2024/07/07㈰日記
柿の実
2024/07/06㈯日記
最近、朝は
2024/07/05㈮日記
野生のやまゆり
2024/07/04㈭日記
似て非なるもの
2024/07/03㈬日記
今の時期の雨は半夏雨と云うらしい
2024/07/02㈫日記
長い間、食べていないな
2024/07/01㈪日記
お母さんは優しい人だ。
いつも私以上に私のことを考えてくれる。
「お菓子には添加物が入っていて
体に悪いから食べてはダメ」
「いかがわしい本を読んではだめ。
全部 捨てておいたからね」
「ゲームは頭が悪くなるから買いません。
将来のために勉強しなさい」
「そんな相手と付き合ってはだめ。
この先きっと後悔するよ」
「勉強して、いい学校、いい会社に入って
お母さんを早く安心させてちょうだい」
「みんなあなたのためを思ってのことよ」
お母さん
今までありがとう。
私は今日ようやく
あなたの優しさから解放される。
お題「優しさ」
「優しさ」優という漢字、いろんな想いが積まっている気がする。
優しさ
やさしい、ってなんだろう。
考えてみた。
やってみた。
まずその1、
泣いている人がいたら声を掛ける。
大丈夫?
…………
ねえ、大丈夫?
…………
声も出ないくらい悲しいことがあったんだね。
大丈夫だよ、私は味方だよ。
………ぃ
ん?どうしたの?
うるさいよ!さっきから、うるさいの!どっかいって!ひとりにして!ほっといてっていうのがなんでわかんないの!?うざい!!
シミュレーション終了。
私は優しくできていたかな?
今日も6時に起き、いつも通り顔を洗い、制服に着替え、自己満で髪をセットし下に降り、朝ごはんを食べ学校へ行き、授業を受け、放課後は部活したり、友達と遊んだり、そして家へ帰る。そう、なんの変哲もない、変わり映えもない毎日を今日も送っていた。でもふと思い返してみれば毎日1個ずつ何かが違うのかもしれない。今日でいうと、バスに乗り遅れそうになったけど運転手さんが待ってくれたり、昨日なんてお財布忘れてきちゃったけど友達が奢ってくれたり。なんていうか、人生って嫌なことの方が印象に残ってるけど、今までずっと耐えてこれたのってささやかな優しさの積み重ねがあったからじゃないかな。なんて、しおらしいことを今日も考えてみる。
【優しさ】
優しさが雨ならば
貴方のもとに降り注げ
渇いた大地に沁み込んで
貴方だけの花よ咲け
ふわふわっ
もふもふっ
ふんわりっ
いい匂い。
卵と上白糖、サラダ油を混ぜて、牛乳とバニラエッセンス、そして優しさを混ぜる。
そこに、薄力粉とベーキングパウダー、塩少々。
泡立て器で混ぜてフライパンで焼いたら
優しいパンケーキの出来上がり。
みんなでいただきましょう。
偽りの優しさはいらない
本当の優しさだけでいい
そうすればきっと平和になるはず
【優しさ】kogi
優しさにも
いろいろあるけれど
ただ見守ることも
優しさ
相手への信頼が
あればこそ
ただ見守る
これってけっこう高度なこと
つい
声をかけたり
手を差し伸べたり
先回りして危険回避したり
やりがち
見守るという優しさの中で
さまざまな可能性を秘めた
小さな芽が
のびのびと
育っていくのだろうなぁ
25日目
ある日私は、彼を殺した。
優しくて、かっこよくて、背が高くて、頭が良くて、誰からも好かれる完璧なくらい素敵な彼を。
理科準備室で殺した。
その事件以来、生徒も、先生も立ち入り禁止になった。
犯人は分からない。
証拠もない。
ただ、彼の、彼の身体から溢れ出た血の跡だけが、理科準備室に残っている。
それ以外は何も残っていない。
私のものだと確信がつくものは何も残していない。
完全犯罪だ。
私は、彼を愛していた。
ただ、愛し方が違ったのか、?
なぜ私は彼を殺さなければならなかったのか。
なぜ彼は、私に殺されてしまったのか。
何度考えても理由が分からない。
目を瞑ると彼を殺した時の光景が瞼の裏に浮かぶ。
温かかった。彼の身体から溢れ出る血は。
でもすぐに冷たくなってしまう。
私は今でも、あの感覚が忘れられない。
あの温かさをもう一度。