『何もいらない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「何もいらない。____」
私は欲張りに、化粧品が欲しいやらブランド物が欲しいやらなどの欲張りはしたことない。
なぜなら、単純にお金をかけたくない。
もし、恋人に欲しいものを質問されたら、私は物じゃなくて、「想い」つまり、お金の価値より愛情がいいと私は言う。
お金の価値があるものは私は興味ない。
本当に、人の感情以外、何もいらない。
【あとがき】
今日は、「何もいらない」というテーマで詩を作ってみました。
今回の詩は、実際の私の欲望と逆に私がいらないものを取り入れた詩です。
言葉選びが難しくて、少し分からない部分があるのでだいたいで読んでも構わないです。
君がいれば何もいらない
そう思ってたのに
君だけが
いなくなってしまった
私のすべてを差し出すから
神様どうか
あの人を
返してください
【何もいらない】
「何もいらない」
いや、これだと誤解するか。
「何も手に入らなかった。だから何もいらない」
うん。これで良い。
分かんなった。分かんなくなった。
何時間、何日、何週間考えて、頑張った僕の作品が、数時間の友達の作品に負けた。
仲良くなりたい子とは仲良くなれなくて、その子は僕の嫌いな子と仲良くなった。
生徒会に立候補して、文を必死に考えたのに、200票以上の差を付けられて負けた。
絵の才能は無い。勉強だって兄より劣ってる。
部活も友達より下手。コミュ力も無い。だから人望も無い。
頑張って賞を取っても、友達はもっと凄い賞を取ってくるから、誰も僕のことを褒めてくれない。
学年5位。1位じゃないから褒めてくれない。
僕の「頑張ってる」は皆の「頑張ってない」なの?
僕の「凄い」は皆の「凄くない」なの?
必死にもがいて、足が泥にハマって動きにくのに、必死に歩いて、真っ暗な道を進んで、ようやく光が見えたと思ったら、その光は嘘で、それで…僕は…
僕は…
何もいらない。今更くれるの?
可哀想だから?
僕が手を伸ばした時、助けを求めた時は振り払ったのに。今更手を差し出すの?
偽善者。
何もいらない。
愛も才能も全部。全部
あなたさえ居れば、もう何もいらない。
そう思っていた。3年前までは。
あなたと別れて、良かったと思う。別れた瞬間はすごく悲しかったけど、今はほんとにクズ野郎だったなと思う。私といるのにほかの女ばかり見るようなクズ野郎。最低だった。
次、もし彼氏が出来たら、もっと優しい人がいい。もっとちゃんとした人がいい。でも、その事で泣くぐらいなら、いっその事、彼氏なんていないほうがいいのかもしれない。
もう、なにもいらない。
『何もいらない』
君以外、何もいらない。
むしろ君が僕の全てだった。
「愛してる」
何度その言葉を伝えても、僕の気持ちの全てを表せているとは思えない。
君も僕に気持ちをくれるけれど、きっと僕の気持ちの方が大きい。
それだけは自身を持って言える。
「愛してる、愛してるんだ」
僕の言葉に君は照れて、優しく微笑む。
それだけで良かったのに。
「お願いだから、目を開けて……」
言葉は空しく宙に消えた。
君の瞳はもう開かない。
その口からもう何か言葉を発する事もない。
心臓もリズムを刻まない。
君はもう、いない。
「……君がいないなら、もう何もいらない」
そう、君のいないこの世界なんていらない。
それならもう壊してしまえば良い。
そしてまた違う世界で君を見つけて、また最初からはじめよう。
君と普通の日常を送れれば
他に何もいらないのにな
叶うことがないのは分かってるんだよ
だって君はもう居ないから
何も要らない
って 勘違いしていた
自暴自棄する 腐れを解いだ 枕の下
恋人なんてバカバカしい
と 信じて疑わなかった
夢を見て 生を無造作に放った 現の元
最後の勝者は俺
にとって、最高の最期を運べ
『俺』
何もいらない
(本稿を下書きとして保管)
2024.4.20 藍
落ち込んでる時でもなくて
酔いにまかせてる時でもなくて
君のこと考えるのは…
美味しい物を見つけた時に
隣に居たら 一緒に食べたい 笑顔が見たい…
そう思うんだ…ずーと居れたら…
そう思うんだ…ずーと…ねぇ…
ふたりで食べたら美味しいよね…♪
私にはたくさんの兄弟がいて私は長女、だからみんな言うの「お姉ちやんだから…」って私がお小遣いで買ったものも全部弟達の物なの…弟達がほしいって言ったらみんな「あげなさい」って言うの
それから、私はいつしかあれがほしいと思うのをやめていた、誕生日プレゼントもサンタさんからのプレゼントも全部全部… だってどうせ買ってもさ、全部全部弟達の物になるんだもん…
私には弟達がとても可愛く見えたでもそれと同時に何もせずともそこにいるだけで可愛がってもらえる弟達がとても憎たらしく見えてしまった
私は最低なお姉ちゃんだ
それでも、私はお姉ちゃんをちゃんとした
ちゃんとお姉ちゃんをしていたらパパとママに褒めてもらえると思ったから、私のことも優先してくれると思ったから… でも、現実は違った 結局パパとママは弟達優先でいつも褒めるのは弟達のことばかり
それでも、私は一人で泣きながらも頑張った
泣いて、泣いて、頑張って
でも、誰も私のことを褒めてはくれません
そこで、初めて私は気付いた私がどれだけ頑張ろうときっとこれからも誰も認めてくれない
なら、いっそ愛情もおもちゃも家族も何もいらない
みんな、いらない
何もいらない
誕生日何が欲しいと聞かれたら何もいらないです。
お気持ちだけで充分ですとかっこよく言ってみたいが
実際は、何買ってもらおうかなと考えることを楽しんでい
る自分がいる。それはそれで幸せよ。
欲がなくなったら、つまらない人生なんじゃないかな。
だから、私は何もいらないとは言わない。
何もいらない
今はまだ
これから心がときめくような
素敵なものに出会えるかもしれない
そのときまで、
なにもいらない、でもいい
きっと見つかる
欲しいもの
大切なもの
何もいらない
あなたがいれば
何もいらないの…
雨に濡れた髪に…
あなたの香り
ふりかけて…
あなたと一緒
にいた余韻
他に何もいらないの
…
全てあなただけ…
あなただけ…
何もいらない
現在、満ち足りている。
余計なものはなく、足りないものはない。
元々物欲はなく、ミニマリストかもしれない。
必要最小限のものしかない。
生涯6回ほど引っ越しをしたからだ。
そして、家内の家に転がり込んだ。
今、必要なものはと聞かれると、
こう答えるだろう。
家内と愛犬と、一緒にいるこの家である。
これ以外、何もいらない。
必要ない。
何もない。
あいつには頭脳があるのに、
あいつには才能があるのに、
あいつには勝負できるものがあるのに、
あいつには身長があるのに、
あいつには圧倒的な力があるのに、
おれには何もない。
おれには与えてくれたなかった、
神さまからの贈りもの。
でも今は違う。
今のおれ達には頭脳がいるし、
今のおれ達には才能がいるし、
今のおれ達には勝負できる奴もいるし、
今のおれ達には身長もあるし、
そんな今のおれ達には、圧倒的な力がある。
おれ達に与えてくれた、
おれ達だけに与えてもらった、
神さまからの贈りもの。
こんなにもらって、誰が欲張るだろうか。
おれは、何もないままでいい。
未完成なおれは、完成より先に行ける。
まだ、強くなれるから。
#2024.4.20.「何もいらない」。
バレー部ひなた。ごめんなさい、最近pkmnばかりになってた…(驚愕)
そして我が親友よ、誕生日おめでとう。
「いらない」んじゃなくて、そもそも「ない」奴の話。
今
私の腕の中で眠る
小さなワンコ
安心と共に
スヤスヤ眠っている
私への信頼が
そうさせているのだろう
このひと時の幸せ
かけがえのない時間
何もいらないとは
こういう瞬間のことを
いうのだろうなぁ
絶望と手を繋いだ それから現れる
希望は遅過ぎて 少しだけ戸惑って
「何もいらない」なんて 言わせないぞ
無理矢理 持たせてやるよ
何もいらない
生きていく上で必要なもの以外は、何もいらないと本気で思っている。
買い物をするのには車がないと不便だ、と思う程度の田舎に生まれた。もちろん、外食店だって家の周りにはないし、娯楽施設なんてもってのほかだ。
小学校と中学校は徒歩30分の距離にあり、高校もバスで1時間くらいの総合学科の学校。
大学は、あまり長く勉強したくはないけど高卒で働くのはなんか違う、少し家から出て見たいというだけで、県立で全寮制の短大に通った。
地元の中小企業に就職して後輩もできて、順調とは言えないけど、取り敢えず辞めずに仕事を続けている。
私のように、毎日をただ浪費するように生きている人間なんて他にもいるだろう。むしろ、そういう人の方が多いのではないだろうか。
今、それなりに仕事があって、貯金も少しはできている。一人暮らしは寂しいけれど、ネットに繋げば面白いものはゴロゴロ転がっていて退屈しない。
少し歩けばコンビニやスーパーがあるような、都会での生活は想像がつかない。そんなものはいらない。買い物なんて週1回で問題なく生活できる。
アイドルや推しのイベントがある都会で暮らしたいから頑張るとかもない。そもそもイベントとか行ったことないし。そう思えるほどの推しもいない。いらない。
嘘。
小学生の頃から、ずっと嘘ついてる。
勉強が理解できなくて、覚えも悪くて、兄姉にどうせ教えてもできないって馬鹿にされて恥ずかしくて泣きそうになった。だから勉強は嫌いって言って避けた。どうせわからないからって、自分のことも考えなくなった。担任の先生には、学年が上がるのが心配ですねって言われた。
友達が、大好きな絵師さんに会えるイベントがあって、感動して泣いてしまったって言ってた。他にもいろんなイベントにたくさん参加できるように、都会に住みたいって言うようになった。すごいなって思ったけど、同時に自分にはないなって羨ましくもなった。思わず涙が出るような、好きと言う感情を持てたことはない。憧れもない。そのために頑張ることもしない。悔しいような置いて行かれたような気がして、友達にその絵師さんの絵を見せてもらった時、馬鹿にしてみた。肘鉄くらった。こいつ空手やってたわ。
中学生では運動部がいいけど、ガッツリは無理だなって考えで卓球部に入った。部活内で万年最下位争いして、試合はいつも初戦敗退。頑張っても無駄だし、楽しく遊べたらそれでいいじゃんって、必死にやっても悔しい思いしかしないならそんなのいらない。って。練習は真面目にやってたけど、それ以上のことはしなかった。才能ないし。いらないし。上位の人には、なんだコイツって目で見られてた。
高校も、大学も、就職してからも、周りに流されるままに、適当に気楽にやってきた。嫌なことがあったら忘れるようにしてたけど、結局忘れられなくて、自分には才能がないから、めんどくさがりだから、努力なんてすごいこと、できないししたことないって言って誤魔化した。
何もいらない。優秀な頭脳も、絵や運動の才能も執着も、競争に必要な努力も、都会への憧れも。
私が生きていく上で、それらは必要のないものとしてきた。そうやって嘘をついてきたから、今更、何もいらないと本気で思っている。
「何もいらない」
何もいらないって言ってみたい
言えるぐらい満たされてたらいいけど
そうじゃない
いらない
名誉も地位もなにも
ただ貴方しかいらない
だから、
私のところに来て
あの人じゃなくて
私のところに