『今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【今日の心模様】
今日の心模様はいつもより明るい模様になってる
久しぶりに遊ぶ友達と遊んでる
でも、やっぱり少しあわない
なんでだろう
合わないって言うか、自分が勝手に思ってるだけどのかな
この人達といると何か遠慮してる気がする
自然体でいられない
無理だよ
そうだよ
自分に合う人なんていない
合わせるしかないんだ
この少し明るくなった今だからこそ合わせるということをしてみないといけない
頑張ろう
『今日の心模様』
今日の心の模様は、牛柄。
良いことがあり、悪いこともある。そんな複雑な気持ち。
○○○
彼女に浮気された。
しかも相手は親友だと思っていた男だ。
めちゃくちゃ、精神的に参った。
俺は、夜中の公園でコンビニで買ったカップ酒を、ヤケクソのように飲んで酔っ払っていた。どうにでもなれ。と。
そんなとき、声を掛けられた。
「あれ……もしかして? 君は、同じ中学校の……?」
中学で一緒のクラスだった初恋の人。
その人は、クラスのマドンナをそのまま成長させたみたいな清純派美女になっていて、俺は自分を恥ずかしく思った。
思わず泣き出した俺の話を、彼女は真剣に聞いてくれて……。
——気づいたら、翌朝。同じベッドの上で、彼女は俺の恋人になっていたのだ。
何を言っているのか分からないと思う。だが、俺も正直分からない。
「今日から私たち、恋人だね。よろしく」
「あっはい」
○○○
人生、良い事もあれば、悪いこともある。
しかし、こんな急展開に牛柄みたいなことあるのだろうか。
少なくとも、今の俺の心模様は牛柄である。
おわり
𖧷今日の心模様𖧷
昨日は完全に西日本は雨でした。
パートの後、父のお見舞いへ。
なかなかの雨でした(笑)
今日は疲労が!
だから、曇りってことで
ええですかね?
人から言われることに、心かき乱されて、今日はなんだかもやもやする。そんなこと気にしなきゃいいのだ。でも、気になってしまう。
思えば、よく人の言うことに一喜一憂している。そんなことに振り回されて、自分がどこか遠くにいるような気がする。
自分は本当は、どう思っているのか。どうしたいのか。自分がふらふらしているから、人の言うことが入ってくるスキがあるのかもしれない。
今日の気分は、自分が決める。がんばったじゃないか、いいじゃないか。そう思えるなら、今日もご機嫌な日なのだ。
「今日の心模様」
"今日の心模様"
ロールシャッハだとか、バウムテストだとか、HTPテストだとかミネソタ多面的人格目録(MMPI)だとか色々あるけれど。
ああいうのってある意味、傾向と対策の問題だよね。
結局判断するのは人だから。
どういう事を言ってどんな風に描いたら、紙面の向こう側の人間はどんな判断を下すのか。
どのようなものが外れ値とされるのか。
それさえ解って仕舞えば、あとはその時最適と思われるものに合わせるだけ。
複数名で監修されたものほど、個々の判断が希釈されて統一の規格となっているから分かりやすい。
こうして世間の望むように自分の心模様を操作できる人間が出来上がりましたとさ。
めでたしめでたし。
ランチ前のわたし。
上司に怒られあせあせと、上司の怒りのマーブル模様。
社食の限定スイーツ、いちごプリン。
ぴんくのマーブル、かわいいマーブル。
お昼、ごめんねしよう。頑張ろう。
僕の心と天気は繋がっている。
今日の心予報は曇り時々雷、傘をさしての外出は控えるべきでしょう。
そうです。
僕の心模様は少し棘があるようです。
今日も頑張って生きていきましょう。笑
今は、ビー玉の様に透けて透明
ずっと、曇らせないで
少しずつ今を維持していくんだ .
「今日の心模様」
私の心は空とリンクしている
私の心が晴れていたら、天気も晴れ
私の心が泣いていたら、天気も雨
目眩がするほど嫌気が刺したら台風
どうしても許せないことがあれば雷
そんな私。
今日は憧れの先輩に告白されてしまった
心が舞い上がりそうだ
嬉しくてついついスキップをしてしまう
その日重力が消え、みんな空へ落ちた
【世界線管理局 収蔵品
『ドラゴンプリンメーカー』】
元々はドラゴンの卵とドラゴンの乳とを主原料としてプリンを作る機械。
管理局にドラゴン牧場は無いため、
本品を稼働する場合はニワトリの卵と牛乳で代用することになる。
なお
16リットルの牛乳と80個の卵、
5キロの砂糖に約1リットルの水を使って
一度に20リットルのプリンが
実測値として爆誕した
<<実測値として爆誕>>
――――――
「ここ」ではないどこか、別の世界のおはなし。
世界線管理局なる厨二ふぁんたじー組織があって、
ここの収蔵部収蔵課には、滅びてしまった世界から、様々なアイテムが、回収されてきておりました。
収蔵課の仕事は、滅んだ世界からこぼれ落ちてきたアイテムが、他の世界に落ちてゆく前に、
それらを未然に回収すること、
そしてそれらを管理局で適切に保管すること。
その日も収蔵部の回収課が、滅亡世界のアイテムを回収してきて、収蔵課に引き継ぎます。
本日のアイテムはプリンメーカー。
ドラゴンを高級食材と見なしていた世界から漂流してきたプリンメーカーなので、
大きいドラゴンの卵を、たくさんのドラゴンの乳と一緒に投入して、
結果として、高級スイーツ、ドラゴンプリンを大量に作り出すことができます。
これに目をキラキラさせたのが収蔵課の局員、
ドワーフホトというビジネスネームのお嬢さん。
度肝を抜かれたのが法務部執行課の局員、
ルリビタキというビジネスネームのドラゴンです。
『ドラゴンのプリン?!』
ぎゃお!ぎゃお!ぐぅぅぁあおう!
ルリビタキ・ドラゴン、本能的に良くないものを感じとったらしく、尻尾を隠して体をちぢこめて、
大きいプリンメーカーに威嚇などしています。
『俺は男だ!女じゃない!卵も乳も出ない!』
ドラゴンの今日の心模様は、完全に大荒れ。
西高東低、爆弾低気圧、スーパーセルの積乱雲、
同胞の卵をガシュガシュ破壊し続けたであろうプリンメーカーに、ごうごう吠え立てます。
「大丈夫だよぉ、ルリビタキ部長さん。
ドラゴンの卵じゃなくても〜、これ、使えるよぉ」
カッカぱかっ、カッカかしゃっ。
ドワーフホトのお嬢さん、一生懸命に卵を割って、プリンメーカーの卵投入口に入れます。
「でも、ホントに、いろんな世界があるんだねぇ。
ドラゴン牧場からの、ドラゴンプリンだって〜」
ドワーフホトの今日の心模様は、完全に晴天。
小春日和、晴天爛漫、晴れわたる澄み切った空、
巨大プリンの生成という偉業に、挑戦しています。
『局員の卵は使うなよ』
「始祖鳥法務部長さんは、乗り気だったぁ」
『やめろ!』
「あとねぇ、福利厚生部のー、医療・医務課のー、
アオダイショウさんが〜」
『だから、やめろ!』
「部長さんのたまご〜」
『俺は男だ!』
かたや大荒れ、かたや晴天。
プリンメーカーを巡る会話はその後20分か30分くらい続きまして、
その間にドラゴンプリンメーカーは、チン!
バケツプリンもビックリ、20リットルの美味しい美味しいプリンを、完成させましたとさ。
『今日の心模様』
心は水浸し
今日の天気は暴風雪
所により昼過ぎから晴れ
湿った心の人は
猫が舐めに来ることが多いので
猫アレルギーの方は特に注意が必要です
マタタビなど持たぬようお気をつけください
大型の犬を連れている方も
十分ご注意ください
脱水ドリルで皆様の方が濡れるでしょう
大きめなバスタオルをしっかりと
携帯しておくことをおすすめします
乾燥した心の方は
水分を適切に取り、
美味しいご飯を沢山食べましょう
スマホの電源を今日だけオフにし
お布団に飛び込んで
明日のことはまた明日考えましょう
明日は曇り時々雨となっておりますが
晴れ間も見える予報も出ていますので
折りたたみ傘ぐらいでいいかもしれませんが
足元が濡れてますのでお気をつけください
寝坊には注意が必要なので
通常の目覚まし時計をしっかり用意し
明日の朝に備えてください
それでは、
良い一日をお過ごしください
〜シロツメ ナナシ〜
「ところで」
「ところで?」
「昨日のお題にはなかったので、今日と昨日のを比較したくなる」
「明日は?」
「分からないからね」
「なるほど」
「おそらく。おそらくだけど、今日は落ち着いたのだろう」
「なぜに?」
「お題にできてから」
「なるほどー」
お題『今日の心模様』
いつまで、どれだけ、祈り願い続けたら叶うのだろう。
願い足りないですか?
#流れ星に願いを
ルールを守る気のまったく無い権力者たちを、どうしたら制御できるのだろう。生きてる内に彼らに地獄を味わわせるにはどうしたらいいのだろう。
#ルール
冷たい雨に濡れそぼっても君からのLINEが届き It's a fine day
#今日の心模様
間違ってたって、どうせ認めないし正さないし謝らないんだ、あなたたちは。
#たとえ間違いだったとしても
今日の心模様
晴れていると思っていた。私だけがそう思っていた。周りだけがそう思っていた。遥か上空で薄らいだ雲が太陽の光を微かに遮る。どれだけ薄かろうと、どれだけ小さかろうと、一片の雲があればそれはただの曇りなのだ。晴れることはない。永遠に雲は消えない。
どれだけ上を見ないかで、上手な生き方というのは決まるのだろう。
鬱病。即ち純真への回帰、物質としての常態。この世界において楽観的であることを病的と断じ兼ねる人間など、それこそ異常者だ。人は心の中に天気を飼うが、未だかつて晴れ間が覗いたことなどはない。
『今日の心模様』
心、というのはあまりにもお粗末だ。
少し褒められれば浮かれて、少し傷つけられればずっと引きずって。昨日まで好きだったものが今日は色褪せて見えたり、逆にずっと気にも留めていなかったものが、急に愛おしくなったりする。
そのくせ、自分の気持ちに名前をつけようとするとうまくいかない。嬉しいのか、寂しいのか、怒っているのか。どれもぴったりこなくて、結局「なんとなく」という言葉で濁してしまう。
心は天気に似ている、とよく言うけれど、天気のほうがまだ正直だと思う。雨の日は雨が降るし、晴れの日は晴れる。でも心は、晴れているふりをしながら内側で曇っていたり、泣きたいのに理由が見当たらなかったりする。
それでも、と思う。
こんなにいい加減で、こんなに矛盾だらけで、お粗末な心だからこそ、ふとした瞬間に感じる温かさが、きちんと温かいままでいてくれるのかもしれない。
: 今日の心模様
桜の青葉が目に優しい季節
綿毛のような雲が空に広がり
春の光を堪能している
散歩をする服も皆それぞれで
戸惑いを隠せない季節でもある
道にあどけなく咲く草花たちと
挨拶を交わしながら
贅沢な時間をすごす
今日の心模様はって?
それはもう最高に…
へ〜くしょん へ〜くしょん
この季節はとっても好きなんだけど
マスクが手放せないのよね
桜月夜
今日の心模様は 天気と同じ曇り空
あなたがいれば 青空に変わるのに
「今日の心模様」
雨催いまるで私の心模様 唇きゅっと結んで歩く
「今日の心模様」
この1週間、ずっと大雨だった。梅雨が明けて、空は青く輝いているのに、心模様はまるで正反対だ。「止まない雨はない」という言葉を疑いたくなるような雨の中、突然現れた君は、私に寄り添い、ただ静かに話を聞いてくれた。それだけで、少しずつ雨の勢いが弱まっていく。
まだ、雨はやまない。けれど、遠くの空が明るくなり始めていた。