『今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「今日の心模様」2023/4/23
他人の心模様は理解るのに
自分の心模様は覗けない
心模様とは明ける前の夜天みたいなものだと思う
星屑色の絵具を付けた筆で天の川を描いてみたり
炎みたいな黎明をひとつ
ランタンに閉じ込めて照らしても良い
決まりなんてないのだから
自分の心模様くらい
いつだって明るい模様でいたい
育って来た環境が違うから、自分の小さな物差しでその人を判断するなんて傲慢に他ならない。
仕事はともかく、プライベートはね。
でもさ。それが難しいのさ。
特に家族
特に嫁
子供が居ようがいまいが、僕は一生寄り添って高めあって、思いやりを持って、尊敬して、その時を迎えたい。
―今日の心模様―
(今日ではなく土曜日の話)
新しい美容室に行ってみた。
初めての場所はドキドキとワクワクが入り交じる。
その美容室はとても広々としていた。
白を基調として清潔感に溢れていた。
私の他にお客さんは居ず美容師さんと一対一という状況に緊張した。
だけど、美容師さんの柔らかな話し方と物腰に少しホッとした。
帰る頃には、だいぶ美容室の雰囲気にも慣れた。
髪もスッキリして気持ち良かった。
今日の心模様
令和5年4月24日 月曜日。
夏らしい青空、白い雲。
風は少し強いけど、夏の訪れを感じさせる。
去年の今頃、心模様は鮮やかだった。
運命の人と出逢い
夏に向けて燃え上がるように
恋は加速していった。
ただ無邪気に。
互いの好きを求め合い
互いに好きを伝えあった。
出逢って間もない二人だったけど、
本当に好きだったから
嫉妬も激しかった。
自分だけの人で居たかったんだろう。
初めての遠距離恋愛に
戸惑いながらも言葉を交わし
友達以上の階段を登り始めていた時期だった。
『心もよう』
ギンガムチェックに焦がれる私は 今日もなんだか落ち着かない 毎日が木曜日みたいな気分 私は私、他人は他人と言い聞かす そのリフレインがまた坩堝
歩き方 喋り方 お決まりのテキスタイル 泣くに泣けない曇天は私の心もようそのものだ
「今日の心模様」
月曜日は赤
火曜日は橙
水曜日は黄
木曜日は緑
金曜日は青
土曜日は藍
そして日曜日は紫
今日は日曜日
だからわたしの今日の心模様はむらさき
こうして每日紡がれた色によって
虹色の布がつくられて
わたしの涙をぬぐってくれる
あなたのこころをあたためてくれる
今日の心模様はくもり
私が気になってるあの人にLINEするから。
親友が好きなあいつにLINEするから。
LINEひとつ送るだけでどうしてこんなにも
心拍数が上がって、ドキドキして
緊張するんだろう。
こんなんじゃ、近づくどころか遠ざかってってんじゃん
私の本当の気持ちは、どれなの?
そんな事が心や頭の中でぐるぐる回っている。
さて、今日も上手くいくのでしょうか。
わからない
好きなのか、違うのか
どっちなんだろう
恋しなくても
生きていけるけど
恋していたい
今日はそわそわしています
今週はイベントが入りました
数年ぶりのイベントです
あまりにも急な誘いだからどきどきしています
でもなんだか様子がおかしいのです
恐らく焦っているのです
怖がっているのです
こんなことしないだろうになんだかおかしいのです
だからイベントは少し怖いです
何があるか分かりません
喧嘩はしたくないから従う?それもどうかと思います
今週1週間を乗り切るとイベントです
そわそわしています
今すぐ家に帰ってごろごろしながら意味もなくネットを彷徨って寝落ちしたい。
カラッとした晴天だけど、なんだか心は重い。
傘がいらないのはいい事だけど、今の気持ち的に雨でも降ってたらピッタリな気分なのにな。と思う。
きっと上向きになってくれ、と空からのお達しなのかな。
じゃあ今日も、頑張りますか。
カーテンの隙間から光が差し込む
今日は晴れなようだ
最近気持ちの乱高下が続いている
頑張りたい気持ちともう頑張れないという気持ちが
ぐるぐるしている
もう疲れた
一度今の環境から離れたい
誰か助けて欲しい
それが正直な気持ち
ただ一緒にそばにいてくれるだけでいい
そう思うけど助けを求められない
誰かに会えば大丈夫と笑って誤魔化す
本当に馬鹿で嫌になる
楽になれるかもしれない機会を
自分で棒に振っているのだから
そして自己嫌悪する
だからカーテンを開けるのを躊躇う
明るく楽しげな世界が現実を突きつけるから
お題: 今日の心模様
爪先に 春を乗せ
戯れに 愛しさを感じ
新たな訪れに 胸高鳴り
その先のミライに 心躍る
曇り空も 輝くほどに
―「今日の心模様」―
『今日の心模様』
今にも雨が降り出しそうな暗い曇天模様の心の中。
爽やかな晴天が余計に眩しく感じる。
でもムリに気持ちを上げようとはしない。
雲が流れていくように、気持ちも自然の流れに任せるのさ。
そうすれば、曇天の合間から抜けるような青が顔を覗かせるよ。
「今日の心模様」
こんなうららかな暖かな日は
散歩も行きたいし掃除に洗濯
あれやこれやと片付けたい
やる気満々なのです やる気はね
結局 何もやらずにどんより曇る私の心模様
今日の心模様
自分の気持ちがわからない。今考えてることとは違うだろう.でもハッピー!!って感じではないから、ズーーーんよりだ。かかで、自分の傷跡をなん度もなぞって傷つけていると言う文があった.今の自分もそんな感じだ。考えたって無駄なのに、なにか問題を放置してる気がして怖い.大人になるってこんなに怖いものか?子供ってだけで何かしていることの証明になったのに、大人は会社に勤めたり仕事を興さなければニートと呼ばれてしまうじゃないか?!将来の不安は何によっても解消されない.まだないからだ。将来の夢はある.できるかどうかというより、できない気がしない。それ以外自分できるかと言われると、時間が必要になってくる。昨日、プロフェッショナルで校正の仕事をしている人を見た.校正はあとについていく仕事だ.著者の後についていって、直した文はその著者の功績になる.薄給でもある.虚しくなることもあるらしい.でも誇りを持ち出した.自分なりにやり抜いた結果だ.与えられた土地で咲きなさいという本がある.読んでないけど.どちらがいいのかな?そんな仕事やめてまえ!みたいな意見もやり抜けみたいな意見も最もらしく聞こえる.まぁ、読んでないのであれだが、そういう意味じゃないかもしれないが.
朝、カーテンから差し込む光で目を覚ます。
何時間寝たか、時計を確認する。
-まだ8時だ。もっかい寝よう。-
-って、だめだ遅刻する。いや、もうしてる!-
一人頭の中で突っ込み跳ね起きる。バタバタと着替えて、一階に降りる。机の目玉焼きをかじって、玄関へ。
-いってきます!-
返ってくるはずのない返事を聴きながら、ドアを開けて、学校へダッシュ。
最悪、目覚ましセットし忘れた!ヤバい、絶対遅刻。
ふと空を見上げる。青空が広がっていた。
朝から最悪だけど、なんかいい日になるかも。
笑顔いっぱいで、教室に飛び込んだ朝だった。
もちろん、遅刻でした。
「今日の心模様です」
天気予報のコーナーで、キャスターが言った。関東地方、日中はよく晴れますが、夜は雨となるでしょう。と何事もなく続けたので聞き間違いだと思った。
今日のデートで振られて、夜には泣きはらしていることを、このときはまだ知らない。
今日の心模様
現実の空は雨だけど、
新しい傘とレインシューズが使える。
晴れたなら、こないだ買ったワンピースを着たかった
天気は変えることはできないけれど、
私の心はくるくる変われる。
だから今日の心模様も、
とても良い天気だ。
『今日の心模様』
今日のことは今日しかわからない
昨日のことなんてもう忘れた
明日のことなんてもっとわからないし
とりあえず、今日1日生きていればわかるよね