『今日にさよなら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ああ、やっぱりお別れは惜しいもの。
もう少しだけ夜更かしをしませんか。
明日への挨拶は、後回しでも構わないでしょ?
今日にさよなら
締切を守るのは苦手。勉強なんてもってのほか。
だからいつも私は明日の自分に任せてしまう。
今日の自分も明日の自分も結局は同じだと言うのに。
けれどやっぱり明日の自分は頼もしい。
だって今日の自分より何倍もの時間を持ってるんだもの
だから
残り少ない今日にさよならして、
そんな頼もしい明日に任せることにする。
【今日にさよなら】
後、3時間くらいかな
キャラメルマキアート飲んで
お風呂入ったらさよならなりそー
今日も慌ただしい1日だったけど
わりと順調でイイ1日だったかな♪
土曜は楽しみにしてる
友達ん家でのホームパーティーだから
明日もパワフルに突っ走るぞぉー!!
いつもと変わらず今日にさようならをしている。煩悩まみれの思考と、不確かな未来への不安に苛まれ生きている。たまに確信のない自信を掲げて前進する。これの繰り返しで、日々が過ぎてゆく。
他人を羨んでみても自分が惨めになるだけだから、考えないようにしている。今持っている自分の価値を推測ってみても、評価をするのは他人なんだから悩んでも仕方がない。
今日の自分にさよならをして、明日の自分にバトンを渡す。煩悩や不安を手放し、いずれ良い事もあるさと気軽に思えるよう、心を軽くする。それだけで未来に希望が持てる。
今日にさよなら
永遠に戻ってくることのない私の残像よ
明日に手を伸ばし続け、
過去の残骸は塵のように積もる。
あと何回目を覚ませば、
今日に別れを告げることをやめるのだろう。
私の今日たちよ
今までありがとう。
愛してるよ。
今日にさよなら
後悔をしない人になりたい。
寝る前にいろいろ考えすぎちゃって、眠れなくなる夜を無くしたい。
前を向いていたい。
今日も一日頑張ったと、これまで必死に生きてきたと、胸を張っていられる人でありたい。
あの時、諦めないでよかったと言えるようになりたい。
明日の自分、明後日の自分に恨まれない人でありたい。
今日は、そう。うん、うまく行かないことが多かった。
いろいろ失敗しちゃったし、思った通りには行かなかった。でも一日中笑えなかったわけじゃなかった。
手を動かした。
大丈夫。きっと大丈夫。
今日もちゃんと呼吸はできて、声を出せて、世界を見れた。
大丈夫、大丈夫。
あなたは充分美しいから、
それだけで、今は充分だから。
だから、今日も、自分に対してありがとうって言える。
おやすみ、きっといい夢が見れるよ。
あなたはわたしの宝物だよ。
「いやーまじ合格おめでとう!」
受験に受かった友達に祝福の言葉を送る。
「ありがとー」
でも、あまり普段と様子が変わらない。
「なんか、喜びはないわけ?」
「いや、まだ受験があるやつもいるのに喜んだりしたら、クラスの雰囲気悪くなるだろ?もちろんお前も受験あるし」
「あー」
「だから、俺は支える側にまわるんだよ。これから受ける人達の」
「いいやつだな」
こんな友達を持った自分を誇りに思えるくらいだ。
「それにしても、卒業まであと20日きってるってやばくね?」
「そうだな。だからこそこのクラスで最後までつくりあげていくんだよ、青春を」
もう後戻りはできない生活だけど、今日、今この頃の一つ一つを笑顔で見送りたい。
『今日にさよなら』
今日にさよならを告げて、
明日にこんにちはって挨拶しよう
それを君と一緒に、
何回も何百回も繰り返すんだ。
喜劇でも悲劇でも幕は下りるから安心してね みんなおやすみ
題-今日にさよなら
《今日にさよなら》
体調が朝から悪かった
だるさに頭痛がする中で
仕事に向かった
仕事では小さいミスを何個もして
お昼はあまり食べられず
よりにもよってこんな日に
理不尽に怒られる
フラフラになりながら帰宅
布団に入って考える
自分は必要ない存在なのか
自分が存在しなければ
消えてしまえたら
マイナスな事が
頭の中をまわりだす
あ〜もう嫌だ
こんな日は
早く寝てしまおう
そうすれば明日には
いつも通りでいられるから
今日にさよなら
『今日にさよなら』
彼女は私の宝物
彼女を抱きしめると、私の一部だとわかる
その感触も、その匂いも、忘れたくないのにやがて忘れるのだ
しっぽを振らなくなっても
吠えなくなっても
喜んでくるくる回ることがなくなっても
駆け寄ってくることがなくなっても
明らかな存在があればいい
穏やかに眠る様子を見られる日が
一日でも長く続くように、ただそれだけが願い
こうして今日を終えられる
今日も最高の日
→「またね」とは言わない。
夜、私は日記を開く。
今日の日付にペンを走らせる。
別れが迫っている。
もうすぐ今日の「日付」は昨日に代わり、明日に控えていた「次の日付」が今日になる。
今日の終わり感謝を込めて、日付に「さよなら」を告げよう。
私たちが出会うことは、もう二度とない。
日付は過ぎ去り、私は先へ進む。その間隔は広く広く、積み重なりが過去になる。
私は日記を閉じる。
テーマ; 今日にさよなら
当たり前の様だが
忘れかけていた
今日が一番
若いという現実に
さよなら
一番美しい私よ
繰り返していく日々で
何度思い出せるのだろう
いつか
消えてなくなる
その日までに
今日にさよなら。
はじめまして明日。
別れと出会いが毎日毎日、同じ時間に存在していたとは…。
だけど、はじめましてのはずの明日は、なんだか前から知っているような。
さよならしたはずの今日は、いつまでも私の足に絡み付いて離れない。
そんなに簡単に別れられるはずないじゃない!
初めて出会ったときに感じたあのときめき!もう2度と感じられないのかな!
まぁしょうがないよね。今日も明日も変わらない、ショートボブでメガネの私なんだから。
今日にさよなら
さよならできるならしたいけど
毎日毎日さよならできない
仕事、家事、育児
そりゃ自分が選んだ道だ
けど人から当たられたり
嫌味を言われたり
それは私が選んでるわけじゃない
もういい加減
私を離して
さよなら
今日にさよなら
なんて優雅に1日を大切に送れたのは
どれくらいあるだろうか?
怒涛のように過ぎる日々に
1日を振り返る時間さえない
やることを片付けていくだけで
あっという間に就寝時間だ
今日にさよなら
大切に使えなくてごめん
『今日にさよなら』
失敗して
誰かを傷つけて
後悔して
それでもまた明日
生きていいのなら
今日を置いていかせて
『今日にさよなら』
いつからか、0時を過ぎてから寝ることが習慣になってしまった。
おかしいな、子どもの頃は8時か9時には寝ていたというのに。
今じゃ気づけば深夜である。
スタンドの灯りを頼りに作業していた夜。
ふと目を上げて、傍に置いたデジタル時計が1:26なんかを示している時。
そんな時に、僕は時間という区切りが人工的であることに気がつく。
原始の世界には「時間」という概念は存在せず、ただ太陽が昇り、沈むだけだったのだろう。
それを人間がある時、「1日」というものを作り、「1日は24時間にしよう」と決めた。
全世界の人間が守っている決まり事なだけで、1時間や1分の区切りなんて自然界には無いのだ。
だから僕は、平気で夜更かしをする。
1:26なんて中途半端な時間に集中力が途切れて、寝ようかなと思う。
今日も日付が変わる前に寝られなかったな、なんてぼんやり思う。
今日にさよならする前に、明日が今日になってしまったなと思うのだ。
『今日にさよなら』
今日は大変だった。
素材を取りに行こうと思ったら相談事を頼まれて
それが終わったら別の人が助けを求めてきて...
とそんな感じでほぼ1日誰かのために動いていた。
別に嫌なわけじゃないが.、
自分の時間が無いことでものすごく疲れを感じた。
まだ夕方だけど...今日はもう終わりにしよう。
日記を書いて...歯を磨いて...
寝る準備ができた。よし。
僕の不思議な能力。その日を終わらせること。
次に目を覚ます時はきっちり6時のタイマーどおりだ。
語り部シルヴァ
(今日にさよなら。)🦜
あのね
[今日にさよなら。]の言葉を
聴くと 懐かしさが
溢れるんだね。🦜
《晩春。小雀。》
❞僕が 巣立ちの時、
お父しゃん、が何気なく
言ったんだね❝
【今日にさよなら 小雀の 大切なる明日。】
❣今日と云う日に別れを
告げて 小雀、のつぶらな瞳は
未来を見詰めるようだ。🦜
・そんな意味。だと
幼いながらも記憶して居るん
だね。
「お父しゃん。は薬師如来、様。の
眷属として 釈迦如来、様。の
生誕の地、ネパール南部。に
お仕事に行って居るから
中々会え無いんだよ。」
❣本日の、文章は 大部手抜きを
したねで 今日にさよなら、を
して 明日から真面目に
文章を書く予定です。🦜
❣あくまでも予定です。ので
其の点はご配慮願います。🦜🦜🦜
《御免なさい。》🦜🦜🦜