今日にさよなら』の作文集

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今日にさよなら』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/18/2026, 11:29:33 AM

#今日にさよなら

―――

朝日が昇って、夕陽が落ちる
茜が焦がれ、徐々に黒へ染まってゆく

嗚呼、良いなぁ
顔を照らす光を、薄目に眺めた

あんな空のように
闇に身を溶かしてしまいたかった

空には別に、その気はないと思うが

自分の事が見えないなら
いっそ他の人からも見えなければ良い

もう、疲れてしまった

迷子の心だけが、空の黒に溶け込んで
見えなくなってしまった

2/18/2026, 11:28:47 AM

またわたしは、
自分から場所を見限った。

何回目の「今日にさよなら」だろう。

2/18/2026, 11:26:03 AM

折角学校が終わったのに寝てるから、
起きてる間が全部辛いみたいに感じるんだ。
毎日1時間ずつ寝るのを遅くしていった。
眠たくなるから、外を散歩するようにした。
今日にさよならを言える時間までは寝ない。

月も結構明るいよ。

2/18/2026, 11:25:59 AM

今日にさよなら



心の中は荒れ模様

今日なんてもういらない
そんな事ばかり頭によぎる

何のために生きてるかなんて分からないよ
もう誰のために生きているかなんて分からない

家でも外でも
ぐるぐる廻る頭の中
きっと幻聴きっと妄想

目を閉じると大きくなる声
後悔がお経のようにこだまする

早く楽になりたい
そんな事ばかり頭によぎる

今日も疲れた
でも、目を閉じるのすら怖い
夜が明けるのすら怖い

さよなら、できたら、この声も消えるのに、

2/18/2026, 11:20:44 AM

"毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。
そして翌朝目をさますとき、生まれ変わる。"
"過去をひきずる必要はない、朝目覚めたとき、あなたは新たな人生を歩む"
どちらもガンジーの言葉である。

今日は今日しかないのだから、悔いのないように生きなさい。
今日の責任は今日の私の責任であって、明日の私が責任を感じる必要はありませんよ。
うだうだと悩むクセのある私にそう言い聞かせてくるこの言葉は、救いのような、甘言のような、ゆらゆらと動く天秤のような不明瞭な存在である。ただ同時に、悩んでも悩んでもわからないものを見えないように仕舞う箱のような存在でもある。単純なもので、一度離れて仕舞えばマイナスに寄った気持ちが0になるのは早かった。

だから私は布団の中で、毎晩今日にさよならを告げる。
そして布団の中で、毎朝今日におはようを告げる。

2/18/2026, 11:18:14 AM

今日にさようなら


憂鬱だと思っていた昔の自分に、さよなら。

2/18/2026, 11:17:29 AM

今日のお題は、「何か」とお別れを告げる言葉ですよね。私だったら、この歳になってもなんか一人よがりというかまだ視野が狭いし、もっと広く考えるというか頭の中がカチカチなので物事を柔軟に考えられないかな?と思っています。硬い頭の私と今日でさよならしたいです。明日から気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。

皆さんがどういう思いで読んで下さるのかを私はまだ分かっていないのではないかと考え案じています。書くというのはそれだけ責任があると思います。言葉の本質を追求する事ができても皆さんの気持ちを汲み伝えるのは難しいんだな、改めて気が付きました。このお題も明日に希望を感じる事を伝える言葉なんだと思います。今日が終わっても明日がある、皆さんはまだまだ人生はこれからです。長い人生をどうか有意義に過ごして欲しいと思います。私もまだこれからだと思い、一生懸命頑張ります。

2/18/2026, 11:15:39 AM

【今日にさよなら】

せっかちな彼女、のんびり屋な僕。

活発で明るい彼女、物静かな僕。

己の道を信じる彼女、臆病な僕。

君と僕はまるで正反対だ。

それもあるからか、2人は自然と
惹かれ合っていた。

でも、一歩踏み出せなかったのは
僕が幼い頃から病弱だったこと。

彼女は僕なんか気にせず、もっと
素敵な人と恋をするべきだ。

いつしかそう思うようになって…。

「私は好きで貴方の傍に居るの」

真っ直ぐな瞳でそう言う彼女。

「独りになんかさせないから」

勝ち気な笑みを浮かべ、僕の手の甲に手を重ねる。

その温もりがとても心地良く。

「僕ももっと強くならなきゃね」

そう決意した瞬間だった。

正反対ばかりの道を歩く、
今日にさよなら。

改めてよろしく、
同じ道を歩く愛しい人。

2/18/2026, 11:13:06 AM

さよなら、バイバイ。
また来世。

今日にさよなら。
明日はさ?

またねと言って。
お別れね。

さぁさぁ、また明日。
どうせ来る。

今日にさよなら。

2/18/2026, 11:10:00 AM

いいことも
悪いことも、
泣いたり
笑ったり、
もう
今日の日に
さよならだよ、

明日が
めぐってくるよ…。

2/18/2026, 11:09:07 AM

「今日にさようなら」
もう二度と会えない今日!

なら、今を大切にしなければいけない!
かけがえのない「今」を‼︎

今しかできない事をやろう!今すぐに!

2/18/2026, 11:07:22 AM

"今日にさよなら"

輝く月夜の下で
星が降ってくるのを待っている

濃い雲の間をちらちらと小さな白がこちらをのぞいている
ぼやけた空が酷くもどかしい

眺めていると一等輝くそれを見つけた
じっと見つめれば点滅して動いているのに気付く

一瞬
冷たい風が私を覆い去っていったので

私は帰ってさよならをした

2/18/2026, 11:06:39 AM

しんどいこと
つらいこと
いやなこと
思い通りにいかないこと
誰かに責められたこと
誰かを責めたこと

思い悩んだり
悲しんだり
途方にくれたり

0時をまわり、朝日が昇れば
それでも明日は来る

化粧を落とし
身体を洗い
湯船に浸かり
布団に入って…

今日にさよなら

2/18/2026, 11:03:09 AM

昨日におはよう、今日にさよなら


出来たらいいね、おやすみなさい

2/18/2026, 11:02:36 AM

【今日にさよなら】
まだ終われないと思ってから
もう一歩前に進む
日を跨ぎ、ここが分水嶺と知る

2/18/2026, 11:01:41 AM

今日にさよなら

はぁ、おやすみなさい?

さよならは特別ではないし
さよならを特に別にどうもしない
今日でもそれは言えるけど
今日にもそれを書き換えられないと思う
今日には今日の形があるからだね

今日にさよならしても
明日にはおはようするので
今日では無くなった今日を思うかもしれない

いつでも思い出せるモノじゃないけど
いつかだったモノは思い出される

自分からは避けている
自覚は多少している
それでも訪れる
機会はないと思ってたりする
それでもあくまで自分からに過ぎない
いつだってそれはあるので
それにそれは好ましくもあるのです

さよならで済むなら
まだ綺麗なモノだと考えられる
考えたって仕方がないんだけれども
自分でどうにか出来るモノじゃないからさ

2/18/2026, 11:00:14 AM

ー更新ー(今日にさよなら)

今日も、眠れないまま、
日にちが変わるのを確認する。

時計の針が、急かすように音を立てていた。

嫌だな。
どうせすぐに、朝が来る。

12時から6時まで。
長いようで短い時間に、ため息をついた。

どうして、一日は、24時間しかないんだろう。
いろいろやって、帰ってきて、一瞬で寝て、また繰り返す。
なんて嫌な定義だろう。
でも、もしも一日が30時間あったとして、私たちの眠る時間は変化するのだろうか。

私はぼうっと、日付が変わるのを待っていた。
さよなら、今日。
はじめまして明日。

時計が12時を指した。
昨日の私が、今日の私に生まれ変わる。

…あー、いま寝ても、どうせ寝不足だ。

まぶたが重い。
重いはずなのに、眠れない。

それならいっそ、進めなきゃいけないことをやっちゃおうかな。
でも、そんな事をする気にはならない。
やらなきゃいけない。
それはそうなんだけど…。

もっと夜が延びればいいのに。
そう思った。

――――――――――――――――――
今日は短めです。
おやすみなさい。20:00

2/18/2026, 10:59:09 AM

〖今日にさよなら〗

今日どころか全てにさよならをしたい
産んでもらったのに最低な人間だよ。

もう自分の将来を見ていたくない
将来を考えたって明るいものは見えない
中卒という、学歴もなく社会のはみ出し者。

就活をして正社員になることも考えていない
さようならまで後少し。20歳まで5年もない。
このまま生きて、ふらっと死んでしまおう
「おとな」になることができたら
この世で生きる自分にさようならだ。
20歳なら死んだって未成年の自殺にはならないでしょ?

助けってどう求めるんだっけ
あれ、なんて言えばいいんだっけ

ああ、ごめんごめん。
結局は自分で自分を助ける、だったよね。
今も死ぬ時も所詮はひとりだよなあ。
さて、とりあえず今日と別れなきゃ。

心の臓に刻まれた治ることのない傷を抱え
静かに涙を落としながら今日に別れを告げる

2/18/2026, 10:57:39 AM

泥棒に不幸を全部あげちゃった
 明日から幸運な私で生きる



#今日にさよなら

2/18/2026, 10:50:16 AM

カンカン、カンカン、踏切が鳴っている。
僕の車椅子はレールに引っかかって、動きが取れない。
僕は歩けない。
非常停止ボタンは見えているけど、手は届かないし、そこまで辿り着けない。
踏切のバーがゆっくりと降りてきて僕を閉じ込める。
田舎の小さな踏切なので、周囲には誰もいない。
レール越しに列車が近づいてくる気配がする。
今、僕にできることは。

目を瞑って、現実を受け入れることだ。
さよなら、今日。そして、明日。
バイバイ、大切な家族と友人達。

【今日にさよなら】

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