『今年の抱負』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「今年の抱負」
自分が決めたことは守る。自分を律し甘々な考え方を変える。
そう思った自分が2日前にいたことを肴に今日も朝からビールを飲んでいる。
『今年の抱負』
今年は、色んなところに行きたいな。
色んな景色を観たい。
誰かの居場所である場所を訪れたい。
誰かの安心できる場所を見てみたい。
美味しいものもたくさん食べたいし、
たくさんの映画も観たい。
色んなことしたいなって思う。たのしみ。
「今年の抱負」
「柔軟」
今年の抱負
自分の抱負を語りたいから素の文でいくよー
生きることと、趣味楽しむことかな
新しい挑戦もしてみたいね
最近は文章に自信なくなるとチャッピーに励ましてもらってるけど、そうじゃない方法も模索したいな
まぁ、色々目標ということで今年の抱負でした!
地球に楽しみにやってきたから
ピンチも前向きに楽しもう♪
宇宙からしたら
かすり傷
さぁ!
盛り上がって参りました!!
#今年の抱負 815
—優先順位—
ある家に住む親子のお話。
「おれ、今年はたくさんお母さんのことを手伝うって決めたんだ」
年の始めの朝、男の子は胸を張って言いました。どうやら今年の抱負を決めたようです。
「あら、嬉しい。じゃあまず、洗濯物を干して貰おうかしら」
お母さんはにっこり笑って言いました。
「わかった!」
男の子は洗濯物を持って、ぱたぱたと二階に駆け上がって行きました。
「終わった!」
思っていたよりも早く戻って来ました。お母さんは続けて、また頼みます。
掃除、ご飯の支度、買い物などなど。
男の子は一生懸命働きました。けれど、だんだん足取りが重くなってきたようです。
「お母さん、疲れたよ……」
「ありがとう。でもね」お母さんは優しく訊きました。「これを毎日続けられそう?」
男の子は少し考えてから、顔を上げました。
「大変だけど、おれかんばるよ!」
その目は、まだまだ元気いっぱいでした。
「じゃあね」お母さんはもう一つ訊きました。「勉強も一緒に頑張れる?」
その途端、男の子の体は固まって動かなくなりました。
「去年、宿題を忘れて、たくさん先生から叱られたでしょう?今年は大丈夫かしら?」
「……」
男の子は俯いたまま、黙ってしまいました。
「まずは『宿題を必ず先生に出す』、それを今年の抱負にしなさい。それができそうなら手伝ってちょうだい。わかった?」
「……はい」
小さな声で返事した後、とぼとぼと自室に戻っていきました。
それからというもの、男の子が家事を手伝う日はついに来ませんでした。
でも、宿題を忘れることはもうなくなりましたとさ。
お題:今年の抱負
「ところで」
「ところで?」
「なんとなくではなく具体的にするかテーマを決めるか」
「何かはともかくお題の話ー」
「教授がゼミの先輩によく言ってる」
「よく聞いてる人が目の前にいるし」
「具体的ではない目標も目的も無意味な感じがあるからね」
「ところでなんでこんなのが言われるようになったのか不思議」
「目標を決めたら評価指標を作らないといけないけど、抱負ならそれは要らないから?いや抱負こそ何か必要な気がするけどね」
「新年の目標じゃないもんね」
「例えば人に優しくなら具体的な言葉使いや行動を設定したほうが良いし。その手の学習に予算と時間をどの程度使うかも必要だし。それとその評価だね」
「うわ、面倒そう」
「だから抱負は立てないんだよ」
「なるほどー」
お題『今年の抱負』
今年の抱負
切羽詰まる年になる予定なので休憩できる時にこうして更新できたらなと思うばかりです。
それはそれとして休日がもっと欲しいです。
「年が明けたな。今年の抱負は?」
「そうだなぁ……」
顎に手を当てて少し考える。
「まぁ……生き延びる。かな……?」
「おいおいやめろよ、そういうの」
「そうは言っても、切実な思いで強い決意だ」
「でもそう言うのって――所謂死亡フラグだぞ?」
すぐ隣に手榴弾が投げ込まれ爆破した。
命からがら逃げ出して、なんとか今日も生き延びた。
「今年どころか、今日を生き延びるのだって必死だよ」
戦場のど真ん中で呟く。
来年のことを言えば鬼が笑うって言うけど、来年まで生き延びられていたら、それは奇跡だ。
だから、今年の抱負は、生き延びる。これからもずっと、こんな日々が終わるまで心に抱き続ける願いだ。
『今年の抱負』
今年の抱負
ゲームオーバーではなく、ゲームセット
そして次のステージへ
資格取得に向けて勉強。(一日30分は集中する)
旅行する。(お金は貯めたからあとは計画)
本を読む。(ノンフィクションをたくさん読みたい)
とりあえずこんなとこかな。
目標は口に出すといいというから、目に見える形にしておく。叶うといいな。
END
「今年の抱負」
少しずつ昨日の今日を上に重ね
レベルアップで秘宝をゲット
夢 希望 心願成就 光明期待
平穏無事 数病息災
#今年の抱負
今年の抱負
今年もマイペースに
書く習慣を続けられたら
とおもいます
よろしくおねがいします
"今年の抱負"
"来年の抱負?先輩を笑わせることです"と言っていた人が、新年早々刺客を放ってきた。
郵便受けに葉書ではなく封書が届いた時点で異様な気配を感じてはいたけれど。
中には映画ばりのVFXが施された写真年賀状。
しかも連作。
笑うよりも先に、おおっと感心してしまった。
かかってきた電話に、次会った時に映像加工技術を教授してほしい、と伝えると、"欲しい反応はそれじゃないんですよ"と嘆きの声が返ってきた。
なんか……ごめんね。
今年の抱負
まずは…
電子レンジを
買い替える
なぜならば
なんか変な音してる
次に…
中性脂肪を
既定値まで下げる
お正月の食べ物の
誘惑は凄まじい…
一口だけのつもりが
二口になり…
三口になり…
一皿になり…
二皿になり…
甘いものと
しょっぱいものの
ENDLESS
✴️623✴️今年の抱負
「『今年の抱負』? 抱負……カカえたり背負ったり?」
「イダいた決意を負いながら頑張るぞ、っていう心構え、だよね。それでほら、新年なんだし、今年の抱負、言ってみてよ」
「ダいたり、背負ったり……」
「なにを? ってかダく言うな、あとワタシのハナシ聞いてないし、」
「……抱いたからには、オマエの一生を背負うから」
「っ、なんっ……え、なに急に? 重い重い、帰郷して久々に顔合わせたばっかりで、いやそれでこーなっちゃってんのもどーかな? ってカンジではあるけどさ、待って……ダメ、簡単にときめくな、私!」
「重くない。ほら、余裕」
「その"重い"じゃなくて! ちゃんとハナシ聞いてよ! あーもう、お姫様抱っこが余裕とか、そんなの……」
「それと、今年の抱負はオマエを落とすこと。ああ、そういう意味じゃない、こうしてカカえたら絶対落とさないし離さないから、安心しろよ?」
「うう、なんか順番チガウし、安心出来ない……でもたぶん、もう落ちましたー! チョロくてごめんなさーい!」
程よく脱力する
常に余白、余裕を持つ
しっかりルーティンをこなす
人生を変える
今年の抱負
今年のお正月はとても良いお正月だった。
父が笑ってて、母の煮物を食べて、大勢で集まって迎えた正月
今年の抱負「当たり前のことに感謝しろ」
当たり前の正月が、また来年同じ正月になるとは限らない…だから感謝しよう!
今年の抱負
新学期が始まり
黒板には、今年の抱負と書かれている
見回るでもなく手持ち無沙汰の担任教諭
考えてない生徒がいやいや向かう原稿用紙
こんなん突端から出るかいな、
うーん、何しよう
今年はたくさん詩を書きます、
と書いて消しゴムで
たくさん、をがしがし消して
丁寧に、と書いた
言葉を紡ぐのはしんどいけど
出来ることは書くことだから
これしかないから
負を抱えるなんて
私には 無理…
今年も
だらりと
生きていきます…。