『一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
去年
正社員を辞めて
引っ越しをして
結婚した。
ちょっと前から
わたしの人生
これでいいんだっけ?
とは考えていて
でも
日々に追われて
放ったらかしにして
ついに
不調が出始めて
すごく
大きく
軌道修正した。
飛び出すのは
怖かったし
震えた。
でも
今のところは
なりたいわたし
に
少しは近付けたな
とは思う。
去年より
今年
今年より
来年
ちょっとだけでもいいから
なりたいわたしに
近付いて
いけたらいいな。
#一年後
一年後
貴方は私の隣にいてくれるのでしょうか。私から関係を断つことはないから、もしいなければ貴方が私に飽きちゃったせい。
そうならないよう、今日も貴方を楽しませるべく。連絡を取りますね。
先の事なんてわからない
1年があっという間という事
今の平穏は変わらないと信じてる事
これだけは知っている
いつ災害が起こるかなんてわからないし
戦争なんて他所の事としか思えないし
ましてや病気や事故に逢うなんて予測不可能
だからこそ
変わらぬ日常
変わらぬ笑顔
今在るこの生活を大切に
大好きな人たちと共に在りたい
「1年後」
どうか一年後も
このアプリに書き続けていますように !
一年後
『一年後』
一年前のわたしは
何をしてた?
ただただ
ボーっと過ごしてる中
ショックなことがあり
この先の未来に恐怖を感じてた
一年後のわたしなんて
想像もつかず…
だから
一年前のわたしに言いたい
いっぱい悩んで
ずっと長い間
氷河期を過ごしてるけど
ちゃんと一年後にいい事があるよ
だから
ちゃんと見極めるんだよ、と。
vol.28
1年後、私はもっと爽やかでありたい。
もっと強くありたい。優しく余裕がある人になりたい。
そして、痩せたい!!彼氏ほしい!!頭良くなりたい!!
楽器もうまくふけるようになりたい!!
願望や目標ならたーくさんあるけど、1年後の自分の姿は想像できない。
『一年後』もこうしてお題に頭を悩ませながら
文章を考えているといいなと思います。
その頃は♡の数はいくつになっているかな?
ちょっと楽しみです。
〜お題『一年後』〜
「1年後」
もっと強い素敵な女性になっているよう
今からもっと頑張る
『1年後』
そんなんどうだっていいよ
今までずっと…
先のことを考え過ぎて壊れたんだ
だから
今の私は今しか見ない、感じない
そう決めたんだ
1分後
1時間後
1日後
1週間後
1ヶ月後
それがどうした?
誰にも分からない
未来なんて分からない
先を決めていいのは私自身だけだ
どんな『1年後』だって受け入れるさ
自分で選んで決めた道なら
だってもう私は…
今しか見てない
今ある幸せをしっかり感じて
今だけを精一杯大切に生きる
一年後
私たちはどうなるってるかな。
一年後もきっと
おんなじこと言ってるね笑
「一年後」
僕の一年後はどうなってるんだろう
みんなは夢があって
進んでいるように見える
ひとりぼっちになってしまうかもしれない
何かしないと!
凄い焦っていた
ある僕の尊敬してる人が言った
「言葉は未来へのチケット」
一年後…
今の僕は一年後に言葉にした事は忘れてしまった
尊敬してる大好きな人達と
前を歩いている
三年生かあ卒業したくないなあ、とか言ってるのかな。部活で活躍してるのかな。部活辞めてないよね。いい加減先輩なんだから責任持ちなよ。一年生が二年生になって、二年生が三年生。三年生は高一。ずっと下っ端でいたかった。
お休みなさい。
「……で?見つかったのか」
突然消えた初恋の子を探して今日で丁度15年。
ようやく見つかって……今日が本当の初恋の日。
1年後
「1年後また会おう…」窓から見える桜から目を離さずにそう言う君は翌年もうこの世界にはいない。
君も自分もわかっている。だってここは君の病室だから。君はもう1年も生きられない。なんなら明日死んだっておかしくはない。なのに君は、翌年もここに居たいと欲を言う。
そんなことを言いながら微笑む君に「当たり前だよ…じゃあ、また明日。」そう言いベッドの横のパイプ椅子から立ちドアの前で止まる。このときの僕はもうわかっていたのかもしれない。ふぅと息を吐き、君に振り返り
「明日も…」そう言って、病室を出る。
半年後
君の病室に向かった。君の母親から連絡があった。君の病室のベッドを見ると君はこの世から消えてしまった。そう儚く思う。当たり前だった君との日常は桜のように綺麗に散り、何も無かったように翌年を待っている。
君との日々を振り返っていると、ベッドのわきに淡いピンク色の折り紙が置いてあった。それを手にすると、とても綺麗とは言い難い桜の形をしていた。すると近くにいた看護師が
「あぁ〜、それあの子が頑張って作っていたんですよ。なんか、来年もあいつと桜を見るんだ!なんて言っててね。でも、あの子もわかっていたのかも…その紙2枚あるでしょ?多分それはあなたの分だよ。」
看護師に感謝をいい折り紙を持って、病室を出る。ドアの前で、視界が歪んだ。目から温かい涙が溢れてくる。
嗚咽を出しながら、君の名前を言い泣いた。
だから僕は君との約束を果たすために、僕は毎年桜の折り紙と共に君の病室から見えた桜を見ている。
詩『一年後』
一年後って言葉に
僕はしあわせ描いてた
一年後って言葉に
君は恐怖を抱いてた
同じ日、同じ場所、
同じアイスを食べながら
違う目線、違う体温
違うバスへと乗っていた
永遠のなかの一年後
僕は旅行の予約した
おとずれないって一年後
君の手紙は遺書だった
学生の頃にとって、1年後っていうのは未知の世界と思えたのに、大人になったら、1年後なんて今と何ら変わらない世界が繰り広げられていると思うようになる。
学生にとっての1年は、大人にとっての10年分の思い出が詰まっていて、大人にとっての1年は、きっと学生にとっての一日でしかないのだから。
こんなことを、学生の私が書くのはおかしいけれど。
でも、大人達が常々言っている「もう大晦日か」という言葉が、今回のお題を見て頭の中に響いたから、そうなのかなと思いながら書いてみた。
私にとっての1年後は、恐怖と希望で満ちています。
俺は高校に落ちた
なんて惨めな人生なんだろう
好きな人は違う人と付き合った
俺の人生いいとこ無しじゃないか
今日もただただ時間を浪費させてく
1年1年もう1年
あっという間に時間は過ぎてゆく
そして25になった
そろそろアラサーの仲間入り、親のスネを齧って生きていくにも限度がある、働くことにした。
中卒の俺など拾ってくれるところはなかったが俺は諦めなかった。必死で勉強し、機械についてたくさん学んだ。そして俺は小さな地方の工場に就職した。
俺の同期は俺より手際が良かった。
「すごいね」と褒めると
「でしょ!器用さだけが取り柄なの」と笑いながら言った
しかも俺の身の上話を真剣に聞いてくれた
好きになるには十分だった
1年で俺はこんなに変わった
就職をし、好きな人ができた
人は変われると知った
1年後、俺は今よりどれだけ成長できているだろう
俺は、自分に大きな自信を感じた
『一年後』12/270
ここ最近、よく思う。一年後、私は笑えているかと。
大学受験を控えたこの一年を、無駄にしていないかと。
しかし、それはこの年に限った話ではない。
最初から未来が存在しているのではない。
私たちの行動一つが、一秒後、一分後、そして一歩前の未来を構築しているのだ。
無駄のない人生などは退屈だろう。
無駄は人生に余裕をもたせるもので必要不可欠である、という主張は至極当然のことだ。
しかし、それは過ぎれば怠惰に変わり、必ず未来の私たちを内部から蝕むことを忘れてはならない。
人が一度付いた脂肪を落とすのが困難なように、怠惰という贅肉は簡単には落ちないのだから。
一年後
生きてるかな?
死んでるかな?
まずそこから考える
どっちになるかな
果物食べたい
前にも書いたけど
果物食べたい
一年後、生きているなら
力をつけなきゃ
だけど
生きてるか死んでるかなんて
どっちでもいい。わかんないもん。
ただただ、スターフルーツ食べたいの
どんなに世界が変わっても
一年後,十年後
"自分の未来は自分でしかつくれない"