『一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
どんな風になってるのかな❓️
たまに不安になる╴
現実逃避してるかも😅
ヤバいわ、
やはり今は今しか出来ないことをしたい。
ケド╴
tsutsuの事好きならいいなぁ👍️
もうかれこれ8月来たら3年目😊
たぶん一年後も変わらないと思う。
#一年後
再開を約束する言葉は気分じゃない。
成長を期待するには短すぎるだろう?
……。
そんな半端な時間で、お前は一体何を成すって?
【一年後】
一年後私はきっと東京の専門学校に通っている。
私にはどうしても会いたい人がいる。
どうしているのだろう
このまま変わらずにいるんだろうな
今は変わらないことが安心かな
ほんとは 何かを考えなくちゃならないんだけどね
まっしろ …… 安心する
『人気アイドルTrickstarメンバーの遊木真さんが失踪して一年が経過しました』
不意にテレビから流れてきた音声に顔をあげて映し出されている画面を見つめた。
一年前。遊木さんは誰にも何も言わず姿を消した。所属事務所の責任者である天祥院財閥の、巨額な資金を使っての捜索にもかかわらず見つけることが出来なかったのだ。消えたその日に殺されたのか、とか何とか噂も立ち上っては消えた。だって何の痕跡も見当たらなかったのだから。
オレも自分が知る範囲で探した。仕事のない時間はフルに使って探して、そして何の手がかりも見つけられなかった。
幾ら有名になっても、その話題はあっという間に世間から忘れ去られる。そういえばこんなこともあったよね、なんて軽い話題として扱われる程度なのだ。一過性のゴシップ。画面の向こうで起きた不思議な話題。ただの娯楽。身近で接していないのならそんなもんなのだろう。
ぼんやりと画面を見ているといつの間にか天気予報に移り変わっていた。
「……遊木さん」
「呼んだ?」
幻聴が聞こえるなんてもうオレはダメかもしれない。でもその幻聴に縋りつきたくなる。
「遊木さん! ここに来てくださいよぉ!」
「わかった」
続いた幻聴と同時に眼前に姿を現したのは。……幻覚まで見えている。本当に末期だ。
「漣くん、久しぶりだね!」
「……何呑気なこと言ってんすか……。一年経ってるのに……って、遊木さん?!」
その肩を掴むと幻覚に触れることが出来た。
「い、痛いっ! 漣くん!? 何?」
「何? じゃねぇんですよ! 何処行ってたんですか! こっちが心配して探し回ったってのに……! つうか、何処から出てきたんですか? ……え、どうなってるんです?」
勢い任せに言葉を放っていると徐々に自分の頭が冷えていくのがわかる。どういうことだと問いながら、ぐるぐると頭の中で『?』が回り続けていた。
「話すと長くなるんだけどね、異世界召喚されちゃって……!」
オレの頭は本当に末期なのかもしれない。
#一年後
『一年後』
今から一年後は、どうなっているんだろう
でも、どうせ今と同じようなことしてるんじゃない?
同じ環境でさ
まぁ、これはあくまでも僕の想像
実際は一年後になってみないとわからないよ
だから、少しくらい希望を持ったっていいだろう?
/一年後
ぽた、ぽた。ぽた、ぽた。
髪から大粒の水滴が落ちる。
ぽた……ぽた。
頬を撫で顎に伝った水滴が地面を濡らす。
これで一体何回目だろうか。数えるのはとうの昔にやめてしまった。けれど、今日こそはと思って川に飛び込んで失敗したこの感覚は飽きるほど多く体験してきた。
何がダメだったのだろうか。
川の深さ? 流れの強さ?
足に重りも付けた。藻掻いてしまわないように睡眠薬もたらふく飲んだ。
失敗の要因が分からない。
※※※※※
家に帰ると部屋の電気が着いていた。僕の元を訪れる人間なんていないに等しいけれど、もしいるとするならコイツだろうという人物に心当たりがあった。
「……ねぇ、何しに来たわけ? 迷惑なんだけ……ど」
びしょ濡れのコートを廊下に放り投げ、リビングに足を踏み入れる。吐き出す文句はどんどん小さくなり、最後は消え入りそうなほど小さくなった。
リビングのテーブルにあるのは豪勢なケーキ。その前にいるのは予想通りの彼の姿。
「今日は記念すべき日だから祝ってやろうと思ってな」
彼がどこか得意げに言った。
「記念すべき日? 誰かの誕生日?」
「馬鹿。違ぇよ。今日は俺が手前と出会ってから手前が自殺に失敗した回数が百に達した記念日だよ」
彼が笑った。ケーキの横にワインがある。もう酔っているらしかった。
「……君、性格悪いよ」
うんざりしながら呟いたそれも、彼にはなんのダメージにもならない。
「お前に言われたかねぇよ。無駄に頭良くてなんでもこなす癖に本当にしたい事は出来ねぇんだもんなぁ? 俺からしたら愉快でしかねぇな」
ワイングラスを掲げて一気に飲み干す。上機嫌に笑う彼の頬は赤く染まっている。
「おら、食えよ。折角用意したんだぞ」
「そのケーキに毒は入れてくれた?」
「一流のパティシエに作らせた」
「馬鹿」
髪から、顎から、服から落ちた水滴が床に水たまりを作る。
「絶対すぐ死んでやる」
「おー、一年後にまだ生きてたらまた祝ってやるよ」
「いらないってば」
子どもの頃は何でも一大イベント
春夏秋冬
入学、進級、卒業、進学
当たり前だと思っていたのに
もう得られないわくわく
今じゃ毎年毎年ひたすらに
暑がったり寒がったりの繰り返し
いつ卒業できるのかな
ほら、また暖かくなってきた
~一年後~
一年後
遠いような近いような手の届かない先の話。
私たちは未来をみすえて生きてるかもしれない。
夜のために朝やろう。
明日のために今日やろう。
未来のために今出来ることをやろう。
でも私たちが呼吸して生きているのは今だから。
一年後の自分のためにも、今生きてる自分も大切にいきたい。
1年後
ウクライナ戦争が終わる
増税になる
外国人が増える
治安が悪くなる
社会保障は手薄になる
今の会社をやめる
借金の返済が終わる
家のローンが終わる
離婚して、親も亡くなり、自由になる
1年後
今日はあなたの誕生日
あなたと出会って2回目の誕生日
月日が経つのが早い
辛いこと、悲しいこと
本当に色々あったけど
楽しいことがいっぱいだったから
一緒にいたいと思えた
そしてこれからもずっと
一緒にいたいと日々思う
だから1年後のあなたの誕生日も笑顔で
お祝いしていたい
1年後なんて考えたくない
進路も将来も夢も何もかも嫌だ
逃げ出したい
1年なんてあっという間 知ってるよ
だから嫌なんだ
決まってる未来ならはやくそこまで飛ばしてくれ。
_ ₄₉
一年後ですって
やめてよ
就活とか信じられんわ
いいもん、今年は遊びまくるもん!
(一年後)
私の1年後は高校3年生ですね
まだ高3のイメージは湧きませんが笑
まぁなるようになりますよね(知りませんが)言うてそこまで自分には興味を持つ事は出来ませんが、親に将来どうする?と聞かれて自分でも将来何がしたいのかも分かりませんり3年生になって不安なのが人間関係です、、私は元々人と話すのが苦手なので少し不安です、、でも頑張って行きたいです。
【一年後】
変わっていてほしいと思う部分はたくさんあるけれど、変わらないでいてほしいと思う部分もたくさんある。
一つ分かるのは、きっと変わらず本は読んでいるだろうし、文章を書いているのだろうということ。
好きなサッカーを続けて、仕事はリーダシップをもって、子供の成長を楽しんで、妻も明るく、みんなで早起き!
一年後の君へ
一年後の君へ僕はなんていうだろうか。
元気?とか、最近暑いねとか
そんな他愛のない話をするかもしれないし、
仕事が上手くいかなくてとか、あの人と上手くいってないとか、相談をするかもしれない。
それは、まだ僕にはわからないことだ。
いや、もう二度と知ることのできないものなのかもしれない。
一年後も君が居てくれれば、僕はどんなに幸せだっただろうか。いや、君はいつもそばに居るのかも知れない。ずっと。
…今までありがとう
一年後
〖一年後〗
私は一年後高校生だ
今は全然楽しくないことばかり
楽しい事なんて人生のごく一部
それでも毎日がんばって
ごく一部の楽しい事を見つけたい
一年後の私には
心の底から笑っていて欲しい。
1年後の私達は、もう、同棲中だね。それか、もしかしたら、もう結婚してるのかな?1年後が、早いようでまだ長い私にとって、まだ1年後なんて想像出来ない…でも、1年後には、同棲してるのは、確かだから、きっと、今よりもっと幸せな日々を送ってると思う。ホンマに毎日好きが溢れてく…好き過ぎて早く一緒に住みたいとばかり思ってしまう…こんなに人を愛したのは、ホントに初めてだ…今日で付き合って100日記念日だね。改めてこれからも末永く宜しくね。
あなたと私
こうやって一緒に居られるのって
すごい幸せ
この幸せが1年後も2年後もずーっと
続くといいな
あなたもそう思ってくれてたら
嬉しいな
─────『1年後』