『一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
一年後
考えられない…
考えたくないの
ちょっとした一言で…
変わってしまう
相手にとっては
他愛ないことでも
わたしには…
傷つき…
涙が止まらない…
もう、いまは考えたくないの
ごめんね
おやすみなさい
一ねんたったら
友だちがいっぱいできる
たくさんおかねが入ってくる
すきな子とつき合える。
つよくなれる。
ぜんぶうまくいく
色褪せたちらしの裏には、くしゃくしゃの文字でそう書いてあった。
あれから、一年。今でも、あの日を夢に見る。
朝、「いってらっしゃい」と送り出した両親は、帰って来なかった。
行方不明。それが、ふたりの現状。
オレは、“答え”を知るのが怖い。
どうせなら、おまえが解いてくれ。
そう思う。
『一年後』
私は台湾に移住してる。
隣に住んでる鄭さんの奥さんはとても良い人で、寝坊助で朝ご飯を食べない私の為に、時々私の分もお粥を買って差し入れてくれる。
鄭さんご夫婦はもう結構なお年で、ご両親が日本の統治下時代の人だったから、それ流れで親日派だし、二人共意思疎通が出来る位の日本語は喋れるので助かっている。
私ときたら、住めば何とかなるだろうと見切り発車で来たせいか、まだまだ日常会話なんてレベルじゃないから、ホント鄭さんの存在は有りがたい。
てか、昔、台湾出身の女の子に、北京語習っていたのに、役に立たない記憶力にはあきれてしまう。
それでも、このGW。
日本からの観光客に、グーグル機能を使って道を聞かれた時に、「あ、日本語で大丈夫ですよ。自分、日本人なんで」なんて答えたら、ビックリされる程には現地に馴染んでるはいるらしい。
最近、あんまり断るのは悪いと思って、鄭さんご夫婦が誘ってくれる早朝太極拳に参加するよう頑張っている。
とは言え、早起き出来る訳ではなく、完徹後の太極拳から一緒にお粥コースなんだけど、バレたら本気で怒られそうだからそれは内緒。
その後に3時頃まで爆睡して、ほとんど朝活のせいで1日潰してる気もするけど…
なんて言いながら、まだ参加したのは、数えるほどなんだけどね。
まあ、そんな、ゆったりとした移住生活。
夢が叶って、幸せ。
「一年後も私のこと好きなら、付き合ってもいいよ」
それはよく告白される私の、決まりきった断り文句だった。
気持ちが変わらなければ、一年後にここで。そう答えて頷いた人全員が、同じ場所には現れなかった。私はちゃんとずっと待ってたのに、誰も姿を見せなかった。
「ほーらね」
今日もまたそう。高校卒業の前日に告白してきたあの人は、やっぱりやってこなかった。私は律儀に日記をつけて忘れないようにしていたのに。ちゃんと学校前の公園で、同じ時間まで待ってたのに。
「みんなそう」
私というアクセサリーを身につけたいだけの人たちは、その中身なんてろくに知らずに告白してくる。初めて会うような人だっている。
それでも中学の頃は、お試しで付き合ったりもした。でもみんな私の顔しか見ないから、なんだかもう全てが嫌になってしまった。
「メイクにだって限界はあるし」
普通の顔でいいなんて言ったら怒られるかもしれない。そうでなければ、忘れられないくらいのとびきり美人になれば、きっと一年後だって皆やってくる。どちらでもないから私はこうなる。
「整形したいなぁ」
そうぼやいた私が踵を返した、その時だった。慌てて駆け寄ってくる足音がして、私はおもむろに振り返った。
見覚えのある顔がそこにはあった。目を見開いて立ち止まっているのは、隣のクラスだった竹田君だ。
「遅れて、ごめん」
竹田君の口が動く。驚きすぎて声が出なくて、私はこくりとだけ頷く。
夢じゃないの? 頭の片隅でそんな声がする。だって本当にやってくる人なんて今までいなかった。みんなすぐに私のことなんて忘れる。ちょっと可愛いだけの、学校が同じなだけの私のことなんて、すぐに忘れるのに。
「でも牧野なら、まだいると思って」
「だい、じょうぶ」
私はぎこちない口調でそう答えた。急に涙が込み上げてきそうだった。胸がいっぱいだった。
全部全部、今日のためのことだった。そんな風に思ってしまうのは大袈裟かな? 都合が良すぎるのかな?
「来てくれて、ありがとう」
そんな胸の内を吐き出すようなつもりで、私はそう言った。竹田君はくしゃりと顔を歪めて、小さく首を縦に振った。
1年後の自分よ──
好きなものを好きと言える
今の自分のままでいておくれ
好きなことをやって
好きなものを追いかけて
楽しく過ごしていておくれ
嫌いな自分をどこかに捨てるように
ネガティブをポジティブに変えて
悲しみを乗り越えて
笑顔に変えて
少しずつ嫌いな自分も
好きになって
今日より明日が良き日であるように──
1年後は良き日を1日ずつ重ねて訪れる
そうあってほしいと願うよ──
(2023.05.08/一年後)
人はそれを永いという
短いともいう
見えるようで見えない
まだ将来(さき)を想像するとわからないと言わざるを得ない
だってわからないから…
不安でまるで雲を掴むような事だから
しかし、だからこそ今があるのだ。
現在(いま)は未来(さき)のために
春夏秋冬のなかのほんの僅かな過ぎ行く時間を生きていく
あすを憂いて、生きていく
#一年後
1年くらいまってさ。
まってるだけでさ。
そのうち何をまってるのかわからなくなってさ。
でも急に思い出したりしてさ。
よく私の1年を振り回してくれたよな。
また一年後の私が、
見返してやる。
「一年後」
ごめんなさい。
何も思いつかなかったので、
それっぽい言葉並べました。
あれ?それいつもか!!てへ!!
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
というオプチャの管理人でーす!!
ぜひぜひきてね!!
私は最近忙しいし色んなことに夢中になって頑張っているので浮上は少なめになっておりますが、
メンバーみんな優しくて面白いのでおいで~~
私は、一年後何をしているのかな?
やっぱり、家に引きこもっているのかな?
はぁ、何処で間違えたのかな。
(フィクション) 一年後
僕は一年後どうしてるのかな?
生きてるかな?
何してるかな?
全然想像できないや。
だけど、君はきっと僕とは違う誰かの隣で
幸せに笑っているのだろう。
【一年後】
#13
将来なにしてるだろうって
大人になったら解ったよ
なんもしてないさ
ある日、目覚めたら
一年経ってた…とかないかなぁ。
一年経っても、今と同じ状況
だったら…嫌だなぁ。
そう思うなら結局は
『いま』の積み重ねなのかなぁ。
少しでも、軌道修正
少しでも、違う方向へ…
ただひたすらに、同じ道を
歩いてる錯覚に折れそうになっても
それでも…。
【お題:一年後】
お題 「一年後」
オレの一年後はどうなってるんだろう。
一人ベランダで夜風に当たりながら考える。
いや、いい考えがある。この前、時間を設定すれば移動できるアイテムを貰ったんだ。
それを使えば、見に行ける。そう思って行ってみたんだ。
着けばそこには...
「「「ぼろぼろになったオレがいた。」」」
足音がしたから隠れて様子を見ていたら、オレは拷問されていた。
恐ろしくて、思わず声を出してしまった。すると、そいつはこちらを向き、オレを捕まえて言った。
「新しいおもちゃだ!嬉しいなぁ。」
あぁ、もう帰れない。父さん、母さん、ごめん。
「一年後」
一年後の君へ。
君は高校生になり、新生活が始まって、
どうでしょう…五月病にでもなっている頃でしょうか。笑
受験はどうでしたか。
あの子と同じ高校にはいけましたか。
一年後はどうですか。
幸せですか。絶望ですか。
大好きだと伝えられない恋はまだ続いていますか。
それとも、もう冷めてしまったのでしょうか。
君からの「頑張れ」があれば、もっと頑張れるのにな。
1年後
遠いようで近い未来
毎年、今年は何々をしたいと目標を立てるけれど、どれも達成できない。
そんな自分が嫌になる。
365日なんてあっという間だ
明日やる、今はいいなんて言い訳しないで1秒1秒を大切にしよう。
まあこんなこと言ったって明日にはダラダラしているんだけど(笑)
「一年後の俺たちは何してるだろうな〜。宝くじ当たったりして!」
「それ去年も言ってたぞ」
1年後の君へ
君はなりたいものになれましたか?
悩んだり、悲しんだり、怒ったり、笑ったり沢山したかな?
もう、君は大人です。
でも、いつまでも私の大切な子どもです。
君の笑顔が1年後もみれますように。
1年後
私はきっと
今よりずっと
自分が好きに
なっている
そのための
今この瞬間
一年後の私へ 頑張れ。光はすぐそこにある。
まっすぐ進め。
友を集め。
pm 六年の頃のやつらを思い浮かべろ
一年後、こうなっていたらいいなぁと漠然とした目標はある。
完璧ではないし、ありありと想像できる訳ではないけど、なんて言うか温かくて優しくてそれでいて豊かで、愛に溢れた…。うーんやっぱり想像するのは曖昧な表現になっちゃうのかな。
夢がある訳ではないです。やっぱり目標という言葉がぴったりなんじゃないかな。
一年後、私は今の私の2倍は笑っている。かな。
幸せな未来を想像できる今があるから、幸せが続くんだって信じている。
幸せを数える。今日起きれて幸せ。そう思えたらなんでも幸せになれる。
なんだ簡単なんだ幸せって。
一年後なんてあっという間にきちゃうけど、きっと私の目標は叶っていると思う。
やっぱり今日も幸せだなぁ〜。