『ルール』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
作品No.24【2024/04/24 テーマ:ルール】
※半角丸括弧内はルビです。
飲酒と喫煙禁止
と 看板に書いてあるバス停
でも
酒飲む人も 煙草吸う人も
普通にいる
隣に座ったおっさんが開けた
ワンカップ酒の飛沫(しぶき)が
私のまだ新品のコートにかかったこともある
ルール というより マナーの問題
とはいえ
そういうオトナにはなりたくないと
思う成人済の私である
「ルール」
ひとのこといじるときはどうでもいいとこだけって決めてる。ふとっちょ豚とか論外だからねアンナ
「ルール」
ただ、自由に書きたかった。
ルールに縛られない為に書いて、呼吸して、また書いて。だけど、同じ場所に留まるうち、呼吸ができなくなってきた。
誰も私を知らなければ、書きたいものが書けるのに。息ができるのに。
別の金魚鉢にうつれば、また、綺麗な金魚に戻れるだろうか。
私がいちばん意識して守っていること。
何を言うかではなく、何を言わないか。
(ルール)
ルールの中に収まっていれば楽だと思ったんだけど
一度でも外れてしまうともう戻れないのかもしれんね
ルールに従うだけでは離れていくものもあるし
ルールに固執しすぎれば何かが瓦解していくから
丁度いいラインを見極められるようになりたいね
『ルーティン』
朝の目玉焼きは欠伸して 昼の太陽はハツラツと 夜は夜とてお米が炊けたよ なにかしらアラームが鳴っている それを合図に次を想像するんだ なるべく期待どおりの暮らしの次を
ルール
(本稿を下書きとして保管)
2024.4.24 藍
ルール1
いっぱいいっぱいになったら
不安と不満をぶちまける
ルール2
泣く時はトイレで
ルール3
落ち着いたら謝って握手する
ルール4
何の事かわからんと言う
ルール5
自分の幼さを反省して、
忘れてくれたことに感謝をする
認知症の母とわたしの
今日できたてのルール
この世界にはいくつか『ルール』がある。
迷い子を住人にした後に元の世界に返してはいけないとか、住人の過去の記憶は消さなくてはならないとか。
本来は演奏者くんがいる、ということもルールとしては違反であるけど、今のとこ黙認されてる。
「権力者くん」
それでも今の状況は果たしてルール違反か否かと言われれば上の取り決め次第ではあるもののルール違反になることはある。
「権力者くん?」
となれば馴れ合うのはよくない。
でも残念、というかなんというか、ボクは彼に行為を抱いてしまった。
「メゾ」
「! ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯え、演奏者くん」
突然名前を呼ばれて驚いてしまう。
というか演奏者くんにボクの本名がバレてたことも驚く要素ではあるのだけど。
「やっと気づいたね。何か考えてたみたいだけどどうかしたのかい?」
「⋯⋯⋯⋯別に。ボクにも色々あるんだよ」
「ふふ。今はそういうことにしとこうか」
彼は微笑んで去っていった。
⋯⋯⋯⋯何だか色んなことがバレてるのかもしれないなんて一瞬過ぎったけど、まあそんなことは杞憂だろうと頭からそのことを消した。
ルールなんてものなくなってしまえばいいのに。
ルールルールってそんなに大事なの?
俺はいつもこうやって生きてきたな。
でも間違っていたみたいだ笑
「お前はいい奴だよ!」
「ほんと佐々木くんっていい人だよね〜!」
んなわけ無いだろ笑猫被って毎日生きてんだから笑
法律を守るならわかる。だけどルールを守る意味がわからない。学校が決めた細けぇルールなんて知ったこっちゃねぇよ。みんなそうは思っているはずだ。でも決してルールを破ったりはしない。それは俺も同じ。だって分かっているから。そんなことしたら嫌われる。友達だっていなくなる。信用されなくなる。必要とされなくなるんだ。嫌われたっていい。そうは思っているけれど、ちゃんとしなきゃっていう気持ちが少し出てくる。俺は必要とされなくなることが一番怖い。猫を被らなければ俺の家での立場なんてないのだから。いい子でいないと殴られる。
もう寝ます!後で書きますね!あ、ちなみに妄想です〜!
「ルールは破る為にある。」
その力強い声をよく覚えている。
その声を聞いて、背中を見ていると、
何でもできる気がした。
ルール
3秒ルールそれは3秒以内に食べ物を
拾えばセーフと見なされる奇跡のルール
だから.... お母さんお願いだから
そのショートケーキの苺は捨てないで
3秒以内に床から拾ったから
セーフだからだからお願いだ
捨てないでくれェ~
そんな僕の切実な訴えも無視され
母は無言でちりとりと箒を持って来て
汚れた床と落ちた苺を一緒に掃き始める。
嗚呼大好物の苺を最後に食べようと
最後まで取って置かなければ良かった
自分の選択に後悔し僕はがくっと
項垂れるのであった。
自分も相手も悲しませないように、ルールは存在する。
「ルール」
ルールなんて全部破って生きてみたい。
そう。自由に。のびのびと。
自分で決めたことは最後までやれよ
そうやって自分を裏切り続けてたら信用なくなるよ?
友達が何度も遊びを来なかったら信用なくすでしょ?それと一緒だよまじで
厳しいって、やれよ
ルール
守れなくなってきたルール
頑なになってきてしまってるルール
私のルール
押し付けるルール
押し付けられたルール
身を守るルール
雁字搦めのルール
安らぐためのルール
自由でいる為の浅はかな気付けないルール
ルール
目標を立てるのが嫌いだ
どうせ達成が出来ないのだから
ルールを決めるのが嫌いだ
どうせ形骸化するのだから
今日もまた、ほら
形だけの決まりごとが増えていく
私はルールに従って生活している。
それは、地域の慣習。自治体ごとのルール。
国が決めた法律…。
海外に行ったら、そのエリアの法に従う。
では、宇宙に行ったら?
地球人が、宇宙に進出したら?
こんなルールがありますよって、誰から教えてもらう?
ルールだと
言われるほどに
反発し
大人になっても
それは治らず
お題☆ルール
「ルール」
今は何をしているの
この後は何をするの
いつ寝ていつ起きるの
ご飯は食べるの
学校にはいくの
アルバイトはしているの
友達とあそぶの
何をして遊ぶの
聞きたいことが沢山ある
教えたいことも沢山ある
でも全て聞いてはいけないし
全て教えてはいけない
全てを知れば嫌いになるかもしれない
全てを教えれば嫌われるかもしれない
自分で自分にルールをつけて
相手との距離感を気にしすぎて
そんな生き方は面白くないよね
自分自身をさらけ出して
相手を見つめて生きる
それが新しいルール
辛くなったら目を閉じればいい
嫌われそうになったら少し心を閉ざせばいい
生きやすいように楽しいように
面白く賑やかに生きて欲しい