『ミッドナイト』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
前回の続きです。
ミッドナイトそんな言葉が相応しいくらいの夜中に私は歩いていた。
その日はいつもの仲間と集まり、帰る途中だった。
イベント中で雪が降っていて、とても寒かったのを覚えている。
帰ったら何をしよう。そんな他愛の無い事を考えつつ、歩いて居たら視界が真っ白になった。
何がなんだか分からなくなったが、妙に冷静になっている自分もいた。そしたら急に映像が映り、知っている気がする。そんな顔がこちらを覗き込んで何か喋りかけている様だ。何を言っているのかよくは分からなかったが変に懐かしかった。
気がつくといつもの天井が見えた。いつもの壁も。
さっきのは夢だったのか?夢というのが一般的だ。
でもどうにも腑に落ちない。
だが、一般的な考えによると夢らしいので一旦考えることを辞めた。
という思い出をまた夢でみるなんてなんとも可笑しい。苦笑しながらいつものベットではない、寝袋から起き上がった。
「ミッドナイト」
見てくれた人へ
見てくださった方、ありがとうございます。
シリーズにしようと思ってはいるので良ければみてください!
ミッドナイト、
真夜中って意味だよね
んー
夜中ってさ結構気分が上がって楽しくなるし
絵も上手く描けるから良いよねぇ
でも親に寝なさいっ!て言われちゃうのが悲しい
本当は徹夜でも何でもして絵を描きたいなぁ
真夜中になると深夜テンションでアイデアめっちゃわくから
スッゴク楽しい、
あぁ雑談になっちゃったわ
明日はちゃんと書こうかな、!
君と見た夜景
君と食べたパンケーキ
このミッドナイトを彩るのは
きっとそこにある笑顔だった
「ミッドナイト」
真夜中を駆け抜ける
光を追い越していく
音速で突き抜ける
爽快しかない
風と光と音と
前へ進め、進め、進め!
目をつぶる事が怖くて。
薬を飲んでどんなに眠くなっても、
頑なに目をつぶらなかった日々。
明日が来るのが怖かった。
それでも朝は来るのに。
今は思うよ、
生きてて良かった。
イキノビタカラ ハハニナレタ
ミッドナイト
好きな曲をかける。
部屋の窓を開ける。
外へ出る。
真夜中になるとやけに素直になれるんだ。
一日中素直になれたらいいんだけど。
どうしても気持ちを押し込んでしまう。
真夜中に時計の音が気になる
思い出したくない思い出が
思いの中に絡み付く
時計の音と共鳴する胸の鼓動
折しも今日は彼をなくした日
そして私が心を失くした日
かほ
真夜中
月の輝きと
星の瞬きに魅せられ
今宵も幸せを願う
この夜を閉じ込めて、このまま二人でいよう。
こんな逃避行も、悪くは無いだろう
『ミッドナイト』
『ミッドナイト』
一番最初に頭に浮かんだのは
[ミッドナイトラン]
ロバート・デ・ニーロ主演で
面白かった記憶がある
あの頃は
たくさんの映画を観に行ってたな
いつから映画って
一本立てになったんだろう📽
寝るのが怖い。命が終わる感じがしてしまう。今日という人生が終わってしまう。だから寝れない。ミッドナイトは続く。気づいたら日差しが照る。人生がはじまる。ようやく眠れる。
ミッドナイトって
なんやねん
一般教養と語彙力の欠如......
小学生の頃に読んだ本「ウォーリアーズ」にミッドナイトという名前のアナグマがいた。彼女はとても賢く美しい印象を受けたのを思い出す。
真夜中、月が空の真上を通る頃。海辺の洞窟から現れた一頭のアナグマが後ろを振り返る。見えるのは岩肌と木々ばかり。それでも彼女は待っているのだ、勇敢なる猫の戦士たちを。
〜ミッドナイト〜
ミッドナイト
ミッドナイトはいっも
考えちゃうよね。
寝る直前のDMは
私が一番最後に
見てほしいから
寝るのは3:00くらい。
寒いから
早く迎えに来てね。
真夜中ですか。
真夜中になると昼間よりも死にたくなる.ってとこですかね。
この世の中に疲れ切っちゃって。
同調圧力も酷いし、、
ミッドナイト
起きてます
思いだすのは悲しい出来事、、、
何故こんなことになったんだろう、
私はただ、大人しく幸せに過ごしたかったのに、、、
あの日以降 夜が真夜中が、怖くなって寝れなくなった
あの楽しい日々に幸せだった日々に戻って欲しい
〜ミッドナイト〜
子供頃お化けの時間と呼ばれていたあの時間
起きていたらお化けを見る事ができるのかな。
大人が言う、ミッドナイトの時間
僕は薄めを開けてお化けを見る準備をする。
ん、、、、あれ。
カーテンから木漏れ日の様に日が照ってる?
ミッドナイト。
思い出すのはスパルタローカルズ。
藍色と白い星のイメージ。