『プレゼント』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
生きるのが下手な16年
うざ
こんなのも出来ないの?
なんで出来ないのか先生に説明しなさい。
廊下に立ってなさい。
お前邪魔
お前のせいだよ
冬の寒さとフラッシュバックする。
今も続くその光景。
繰り返す記憶と現実。
坂道で涙流して歩いた帰り道。
何かが切れたように、
止まらない涙早い心臓
死にたい。苦しい。そう初めて思ったのは
10年前の学校で。
友達がいないわけじゃない。
楽しい日もある。
ただ少し不器用な16年。
生きづらい16年。
続く
#プレゼント
この世に生まれて
たくさんのプレゼントを
受け取ってきた
カタチあるもの
カタチの無いもの
思い出になるもの
失くしてしまったもの
最後の最期に
私の中で心にのこるプレゼントは
なんだろう…
それはやっぱり
出逢い
そこから生まれた全てのSTORY
去年の彼氏からのプレゼントいまも開けてないなんでかって?怖いから私の彼氏優しんやけどうちの友達には暴力しててめっちゃおっきい箱渡しててその中見たら◯ねって書いてあった紙が1枚入ってたのだから別れとか書いてたら無理だから開けてない
#プレゼント
あの人がくれたプリザーブドフラワー
別れた後も捨てられなくて
蟠りと一緒に、心の奥に隠してた
今日はクリスマス
ドアを開けたのは新しいパートナー
君はプレゼントをくれた
子うさぎの住むスノードーム
ふわりと雪が舞う
忘れられない昔のこと
手放せない大事な思い出
隣には君がいるのに、
今まで引きずってごめん
恐る恐る口にした言の葉
君は嫌な顔一つしなかった
“今も昔も、全部含めてあなただから”
外は一面銀世界
そして隣には君がいた
貰った想いは、形にしたい。最高の手紙に。最高の文字に。そう。隣には居てあげられないから、願うよ。貴方の対を探してあげよう。見つかれば、もう寂しくないでしょ。プレゼントを置いとくよ。箱を開けて見て。私の想いを添えておきます。
メリークリスマス
プレゼント129
また来週月曜日
プレゼントか、
私は誰かにプレゼントするのが苦手だ。
だって、
何をプレゼントしたら相手が喜ぶか分からない。
でもね、本当はね、
君に笑顔になってほしいだけなんだ。
よく分からないし、
不安な事ばっかりな私だけど、
プレゼント、贈っていいですか?
「愛しています、
どうかこれを、
受け取って下さい」
プレゼント
贈り物。感謝の気持ちや祝いの気持ちを込めて贈ります。品物、ギフト、旅行、食事、コンサート、手料理、お手紙。
プレゼントを選ぶことは、楽しいことですが、同時に難しいことでもあります。しかし、相手のことを思いながら、心を込めてプレゼントを選ぶことで、きっと喜んでもらえるはずです。
1番記憶に残ってるプレゼントは5歳のときだ。
サンタさんからライダー物の変身セットを貰った時のことはすごく嬉しかった。
同時に、寂しかった。
きっと他の友達は親に何を貰ったと報告していたはずだ。
今になって思う。
仕事で忙しかった親にはサンタさんは見えていなかった。見えてるのは俺だけだったってことだ。
きっと親なりの優しさだったんだ。
でもそれっきり、プレゼントは来なくなった。
きっと、俺がいい子にしてなかったからサンタさんは親まで連れてったんだろう。
2024/12/23 プレゼント
お題 「プレゼント」
注意
この物語はフィクションです。
実際の人物、団体とは関係ありません。
物語 ▼
去年のクリスマスのプレゼント 、 もらったのは 可愛いバック 。
本当は貴方からの言葉が欲しかったけど、言えなかった。
2年前はリップだったよね。
貴方と私は都合の良い関係。
そこに、愛なんてものは存在しない。
貴方は貴方で恋愛して、
私は貴方を追っかけてるのに、
貴方は遠ざかっていく。
「ねぇ、今年は貴方からの言葉がほしいな。」
ふざけて言ってみた。
『ふーん、』
貴方はスマホを見て、呟くだけだった。
今年のプレゼント、見ちゃった。
お手紙なんだね、
ねぇ、天然だなって、いままで思ってたの。
辛い時に、気づいてもらえなくて、
「辛い」
って言ったら、
『そう』
って、言ってきて、
「助けて」
って言ったら、
『そうだね』
なんて言ってさ、
…今年のプレゼント、欲しいのはそれじゃ無いよ、
言葉、貴方の口から出る言葉が欲しいの。
愛の言葉じゃなくていい、適当でも良い。
だからさ、
今年のクリスマスのプレゼントは 、 …
ーー
都合の良い関係、って、良いですよね(?)
今年のクリスマスプレゼント、私は自分にオルゴールを贈ります。
2万程しました、高いですね。
…… ここまで読んでくれてありがとうございます。
最近は寒いですから、気をつけてください。
ーー
プレゼント。
こないだあげた
プレゼントは
もう使ってるかな?
オシャレな
ブレスレット。
そろそろ
写真にも
映るかも?
プレゼント
使ってくれたら
また
選ぼう。
君の為に。
サンタなんて×××。
そう××いてから朝起きたら
プレゼントが置いてあることもない。
これが現実か…
目に見える物だけがプレゼントではないのよ
心に一生残る想い出というプレゼント
あなたに与えられる人になりたい
あなたから与えてもらえる人になりたい
【プレゼント】
【プレゼント】
小さい頃、プレゼントと言えばクリスマスだった。
誕生日は何故か貰えなかった。少しだけ大きくなってから自己申告して漫画を買ってもらったくらい。その時の親はちょっと嫌そうにしていた。
お金払うの、嫌だったのかな。
クリスマスプレゼントは周りが騒いでいたから、プレゼントというものがあるのだと知ったから、プレゼントといえば誕生日よりもクリスマスなのだ。
でも歳を重ねていっても親からは何も貰えない。私が違う考えだったのかな。
いつからから私があげる側になっていた。誕生日、クリスマスはプレゼントは無いけれど正月には親含めた家族にお年玉を渡していた。そうすることで、私の心が保たれていたからだ。
でも私が20代半ば、妹が働き始めた時こう言われた。
「お姉、誕生日何欲しい?」
一瞬、分からなくて聞き返した。
妹も聞かれている意味が分からなくて聞き返してきた。
初めてプレゼントといわれる物を貰った時はなんとも言えない気持ちになった。悪い意味ではない。
なんだろう、与えていた愛にお返しをくれたようだった。
題 プレゼント
金銀のキラキラな包みのプレゼント、そんなの期待するしかない。
とってもとっても綺麗な包みをクリスマスツリーの下に見つけて、私の心は弾みに弾んでいた。
もう中学生なのにね。
世の中にサンタがいるとかいないとか言う人がいるけど、私にとっては関係ない。
どちらにしても、我が家のこのツリーの下には今日も素敵なプレゼントがちゃんと置かれているんだから。
「お母さん!今年もプレゼントあったよ」
「そう、良かったわね」
わくわくの心で包みを開けると、中学校三年の勉強が一気にわかると言う分厚い参考書だった。
一気にテンションが下がる。
こんな素敵な金銀の包みから全然可愛くないプレゼントが出てきた。
「お母さん、参考書だった〜がっかり!」
私が心底残念そうに言うと、お母さんは複雑そうな顔をして言う。
「サンタさんもユメカに勉強がんばって欲しいのかもよ」
「え〜十分頑張ってるけどなぁ、クリスマス位勉強とは違う楽しい世界観を満喫したかったよ〜」
私がしかめ面で参考書と睨めっこしていると、お母さんが苦笑する。
「せっかくサンタさんから貰ったんだから、3年間大事に使いなさいよ」
「うーん、そうだよね、この参考書結構高いしね、サンタさんが勉強頑張るようにって言ってくれたなら、頑張るかぁ!」
お母さんの言葉に私がちょっとやる気を出すと、お母さんはにっこり微笑む。
「今日はクリスマスのご馳走だから、買い物がてら一緒にお外に出ない?ユメカが欲しいって言ってたコート、お母さんからクリスマスプレゼントで買ってあげる」
「本当?!わーい、あ、この参考書、ちゃんと大事にしまっとこうっと」
私はお母さんからの嬉しい提案に喜んで参考書を手に自分の部屋へと向かう。
お出かけの支度をしようと心もウキウキだ。
ずっしりと重い参考書に目をやる。
サンタさんが誰だとしても、私のことを想ってのプレゼントだもんね。
その心は大事にしたいな。
私は丁寧に本棚にその参考書を片付けると、この先3年間大事に使おうと心に決めたのだった。
どうも
入院してた人です
11月27日に退院した人です
視神経脊髄炎という難病を患いました
後遺症として下半身不随と痺れ、直腸機能障害で車椅子・バルーン生活をしていますが、平行棒を使用して歩けるようになるまで回復しました
自宅でリハビリも続けています
週に2回程度は外出できています
ぼちぼち復帰していきますので、よろしくお願いします
『プレゼント』
婚約指輪をクリスマスプレゼントにするなんてありふれているかもしれないけれど、あなたの幸せと、笑顔と、それに付随する私の幸せを願って、その瞳を見つめた。
プレゼントといえばなんですけど、クラスの男子から好きな子へのクリスマスプレゼントを相談されて一緒に考えてたら自分がウニの研究をしてるのが虚しくなってました。いいんですよ、推しカプが幸せであれば。
来年があるよって自分のこと励ましてます。
プレゼント
貴方と出会えたこと、貴方と一緒に居れることが一番のプレゼントです。
クリスマスプレゼントは毎年楽しみな行事だった。switchをもらったのもその時だし、ラジコンももらったっけ。いつからだろう。サンタが来なくなったのは。
大人になるにつれ、サンタは来なくなる。それは分かっている。ただ、小学生のうちは来てくれよ。小5か小6の時、サンタはいなくなった。いい行いをしなかったから?それとも、サンタなんて、ただの幻だった?サンタというものが神格化されたこの世。そのあまり、我々はサンタを信じすぎていた。そうだ、サンタなど幼い心の生み出す幻なのだ。それを信じるなどバカらしい。自分が悪い行いをしたからプレゼントをもらえなかったのではない。自分は悪者ではない。そう信じたいがために、サンタを否定し、サンタという名声を貶めた。
プレゼントは今年も多分、貰えない。でも一応お願いはしておこう。五万円はほしい。PS5もください。新しいswitchもほしいし、高校にも入れさせてください。
『プレゼント』
サンタは本当にいるのだろうか
いや、いるんだ
子供が思うそりで空を飛ぶという
そんな事はしないんだろうな
私達にプレゼントを渡すのは親なんだ
サンタじゃなくなるじゃないか
では、サンタはプレゼントを
贈らないのだろうか?
包みを巡るまごころよ
汝の手でこそ柔らかく
懐くときこそ霊の糧なれ
しのびてわらうや 心地よし