バレンタイン』の作文集

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バレンタイン』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/14/2026, 11:33:32 AM

Mrs,GREEN APPLE ロマンチシズム 作詞 作曲 大森元貴

「貴方って人はどんな人?」
そんなふうに聞けたらな
背中押される夏の日には
鮮やかに揺れる花になろう
白熊のように涼しげで居たいの
でもこの熱意は募る

今ドキドキドキが高ぶって
勇気を持って声掛る
さすがにそろそろ貴方に恋する
私に気づいて欲しいのです
愛を愛し 恋に恋する
僕らはそうさ 人間さ
愛裏返し 故意に恋する
奴らもそうさ 人間さ

「僕って人はこんな人」
そんなふうに言えたらな
頭抱える独りの夜は
濃やかに揺れる花であろう
狼のように強気で居たいの
でもその自信は見当たらないの

ドクドク独特な苦もあって
勇気を出し触れてみる
心動いたならあなたに恋する
僕を見てみて欲しいのです
僕に気づいてほしいのです
出会いを介し ちゃんと愛を知る
私はそうさ人間さ
悪戯にも哀も知り 君と居たい意味を
教える僕の人生さ

偶然?必然?ロマンスは突然
Popsは新鮮 hey, la-la-la-la-la
「運命」と思える君に巡り会えたの
若気の至りなんかじゃ決してないから

日々ヒビがが入りハートが砕けて
勇気も自信も亡くすけど
挫けながらも強く生きて行ける
大人になるための毎日です
愛を愛し 恋に恋する
僕らはそうさ人間さ
愛を愛し 偉大に恋する
僕らもそうさ人間さ

短い春が終わっていく
短い夏が終わっていく
新しい時代と生きてる あなたに故意をする
そんな、私に気づいて欲しいのです
あなたに気づいて欲しいのです

2/14/2026, 11:31:58 AM

いつもよりざわめいている校内。
今日はバレンタインデー、渡す側も受け取る側もソワソワしている。
俺は皆とは違い、今年もチョコを入れる大きい箱を用意し、積極的に受け取りを受け付けた。
「さぁ!女子諸君!遠慮せず、バンッバンッとチョコをこの箱に入れたまえ!」
廊下を通る女子達に声をかけるが、チョコを入れるどころか、なぜか早足で通り過ぎていく。
……なぜだ?こんなにもウェルカムなのに。
「あいつ今年もやってるね」
「去年誰からも貰えなかったのに懲りないわね」
「誰も渡さないでしょ。あんな奴に」
時折悪口が聞こえるが、俺は気にしない。
だって俺は今日のために良い行いを沢山してきたはず……だからだ!
今年こそ絶対貰える!そう確信している!
各休み時間にずっと受け付けるが、チョコを貰えなかった。
今年も敗北か……。まぁ、いいだろう。
来年の高校最後のバレンタインデーこそ、沢山のチョコを貰ってやる!
よーし!そうと決まれば早速準備だ!
俺は来年に向けて、今年より大きい箱を用意することにした。

2/14/2026, 11:24:32 AM

(バレンタイン。)🦜

  あのね
    日本では、バレンタインデー。に
      女性が好意を寄せる男性に
        チョコ、を贈り告白する
           日とされて居るんだね。🦜
        (商戦から定着。)

   「でも、欧州では 古い伝承で
     [鳥達がつがいを見付ける日]と
       され、この日見掛けた鳥で
        将来の結婚相手が決まると
               されんだよ。」

         【占い鳥。】

     ・ルビタキ、しゃん。
             幸せな結婚。
     ・カラス、しゃん。
           聖職者。 牧師。
     ・ツバメ、しゃん。
             縁起が良い。
     ・フクロウ、しゃん。
            結婚出来無い。

    ❣幾ら、小鳥。が好きでも
        チョコ、を贈っては
              いけ無いんだね。🦜
    ❣チョコ、のカカオ。の
     [デオブロミン。]が鳥達には
          有害で毒。に成るんだよ。🦜

    「僕も、バレンタインデー。には
      娘すずめ、しゃん。から
       本命。のビスケット。を
      期待して居たんだけど
       待てど暮せど来ないんだよ。」

    ❣痺れを切らして聴いたら
       “愛の告白。”をするのが
               バレンタイン。🦜

    ❣許婚者。の僕には
      必要無いんだって、でも
       本当は、最近の物価高。で
      ビスケット。の値段も
       馬鹿に為らないからと
         僕は思って居るんだよ。🦜🦜🦜

2/14/2026, 11:22:41 AM

バレンタイン

女だけど、昔からバレンタインなんかこれっぽっちも興味がなかった。
チョコを誰かに作ってあげたり貰ったり。
この行為になんの意味があるのか。

今日この日の学校は校内がチョコの匂いだらけで気分が悪くなる。
渡り廊下で風に当たって気分転換していると。
「あ!いたいた、良かった〜。」
「?」
同じクラスの女子が私を探していたようだった。
「あのね、これ。良かったら食べて欲しくて。」
「なんで?」
「え?あ、…チョコ嫌いだった?」
悲しそうな顔をしたのを見て言い方がまずかったかと焦って訂正する。
「あ、いや、えっと…ごめん。実はチョコ苦手で、あの、せっかくなのに、ごめんね。」
「そっか……じゃあ、実はチョコ苦手な人のためにクッキーもあるから、こっち食べて!はい、あーん。」
用意周到だなぁ、なんて感心してるうちにポカンと空いた口にクッキーを放りこまれた
「ん。ん!美味しい!」
「美味しい?えへへ、よかった。」

あんまり関わりのない子だったけど、あの時の笑った顔と甘ったるいクッキーの味を忘れられない。
それから私は彼女のことを意識するようになって、なんとなくバレンタインの意味がわかったような気がした。

2/14/2026, 11:19:49 AM

ピーポーン
インターホンがなった。
ぼくは、モニターにむかい返事をした。
「は一い」
というと返事がかえってくる。
「みかです。
れんといませんか?」
と、いわれた。
ぼくは、どきっとしたが、
「はーい。ちょっとまって」
といって、モニターの電源を消し、玄関に行ってドアをあけた。
あけるとそこに彼女がいた。
ぼくがでてくるとまっていたかのように言う。

2/14/2026, 11:17:52 AM

バレンタインは、約二百年の歴史を持ち、世界中で愛されている「スコッチの王道」とも評されるブレンデッド・スコッチウヰスキーの銘柄である。

あ、それ、バランタインだね。頭文字もBだね。

コホン。
西暦二百六十九年二月十四日に処刑された、司祭ウァレンティヌスが聖ヴァレンタインの正体である。当時のローマ皇帝クラウディウス二世は、「若者が戦争へ行きたがらないのは、故郷に残る家族や恋人と離れたくないからだ」として結婚を禁じていたが、密かに結婚式を執り行っていたのがこの聖人だ。以降彼は愛の守護聖人となった。

如何に著者に縁がない日かお分かり頂けると思う。

【バレンタイン】

2/14/2026, 11:16:24 AM

世界が2つに分類される
そこに分類されない者は
今日限定の透明人間

2/14/2026, 11:15:08 AM

バレンタイン

高校に入って離れ離れになった友達がいる。今も仲良しだしメールでよく話す。中学の頃はバレンタインの日にチョコあげるね!とか言って交換してたけど今じゃ離れ離れでそんな会話を会って話せないのが悲しいな。チョコいつ作ろうかな。そういえばクラスの男子がバレンタインの前日だからってお菓子をくれた。けど机の上に置いたまま休日が訪れてしまった…。ごめんよ…男子君…

2/14/2026, 11:13:14 AM

バレンタイン

私はバレンタインが好きじゃない
職場であげなきゃだめかな…
お返しをしなきゃと
思われてもなぁ…
でもお返し無いは無いで
こっちだけかよ
とか思っちゃうしなぁ…

って思うので私は誰にもあげません
もちろん旦那にも

チョコは食べたい時に食べればいい
日本人の悪いところ
なぞの文化

好きな人にだけでいいのでは
ないでしょうか

2/14/2026, 11:11:37 AM

今日のお題、そう来ると思いました(笑)。
私の場合は、両親に感謝の気持ちとしてチョコをあげました。今、自分へのご褒美とかで爆買いする人もいるから(私もチョコが好きなので気持ちが分かります)、バレンタインだからという気持ちは昔とは違うのでしょうか?やっぱり好きな人がいたら手作りのチョコをあげると思います。無事に好きな人がチョコを受け取ってくれる事を心から祈っています。

2/14/2026, 11:11:29 AM

(バレンタイン)
この日は。。最大限に、自分への。。

ご褒美。。

2/14/2026, 11:09:52 AM

おいしーーーー!!!!!
ありがとーーー!!!!!!!!!!



《バレンタイン》

あとは君のお気に入りが1つ残ってるだけになったよ。さみしいなぁ。おいしかったなぁ。

でもまだ金平糖たちが残ってる!!
もうひとふんばりだぞーーーーー!

2/14/2026, 11:09:28 AM

私はバレンタインの精霊だ
そのせいだろうか?
日本へちょっと旅行へ行った2月14日
どこかで私の話を聞きつけたのだと思う
私のもとへ、主に女性がつめかけ、祈ったり願ったり、拝んだりしてきた
バレンタインでうまくチョコを作れますように
うまくチョコを渡せますように
チョコを貰えますように
などなど
中には私に手作りチョコを捧げる人まで
私は困惑しつつも、笑顔で幸あれと応える
手を振る
感謝される
みんな、私の言葉に感激し、嬉しそうに去っていく
そんな人々を見送りながら、私は心穏やかではいられなかった

……言えない
私がバレンタインの精霊と言っても、バレンタインデーの精霊というわけではないなんて
私、実は
英国の名門、バレンタイン家の守護精霊
彼らの先祖に大恩があり、その昔、彼らの血筋に連なる一定範囲の者たちに加護を与える、と約束していたのだ
騙す気はないんだけど、勘違いした人たちがあまりに期待に胸膨らませるようなキラキラした目で見てくるものだから、違うとは言えず……
せめて私も、あの人たちのバレンタインデーが幸せなものであるように、祈りを捧げよう
あー、でもなんだか罪悪感がわく
勝手に周りに勘違いされただけなのに

2/14/2026, 11:04:20 AM

バレンタイン


あなたに届けたくて

あなたに受けとめて欲しくて

チョコレートでコーティングもできない

リボンでラッピングもできない

私の真心

そっと笑顔を添えて差し出したこの手

そっと包んでもらえますか?

蒼い月の下で

2/14/2026, 11:03:28 AM

今日はバレンタイン。
幸いなことに今日は休日だ。
つまり、街中、ラブラブ空間に出なくていいのだ!!!

…別に悲しい訳じゃないぞ。
安心しているんだ。
貰えない組だからな。
浮かれたあの空気には耐えれない。

今日はゲーム三昧だ!

ピンポーン

?誰なんだ、おい!
今日は配達頼んでないぞ!
まさかの逆転ホームラン!?!?

…チョコじゃなかった。
近所のおばさんだった。
雨降ってきたって教えてくれた。
俺は救われなかったけど洗濯物は救われた。
ありがとなおばちゃん…


そんな目で見るなよ。悲しくなるだろ…
今日は酒でも飲んで好きなことしようぜ…

2/14/2026, 11:02:43 AM

「バレンタイン」


初めてバレンタインに、大好きな人にチョコレートを渡した。
貴方を探して、放課後の学校中を走り回った。
貴方には「渡したい物があるから放課後残ってて」って伝えてあるから、帰ってしまう事はないとは思うけど、それも不安で。

そして、やっと貴方の背中を見つけた。
普段は普通に喋ってるのに、急に何を喋ればいいのかもわかんなくなるし、何か心拍数急上昇だし。
もう、心臓が口から飛び出るかと思う位ドキドキしてる。

たった一言言えばいいだけなのに。
「好きなの」その一言が、喉に張り付いて出て来ない。
沈黙が流れて、でも言葉は出なくて。
何か気がついたら、貴方の腕をぐっと掴んでた。

私のバカ‼何か私ヤバい奴みたいじゃん?
でも貴方は怒らずに、私に微笑んでくれた。
そこから先の事は正直あんま覚えてない。
ただ、貴方にちゃんと気持ちを伝えて、付き合える事になったのは覚えてる。

よくある青春の1ページって奴で、きっと世界中にありふれてる物語だと思う。
でも、私にとってはかけがえのない想い出で、大切な恋心だった。
あれから何年もが過ぎたけど。
あの頃のピュアでただ真っ直ぐに貴方を好きだと言えた私は、残念ながらもう居ないけど。

でも、あの時の想いはきっと一生私の心の隅っこに在り続けるだろう。
余計なしがらみとか、計算とか、そんな事は何もなく。
ただ「好き」と言うその気持ちだけで動けたあの頃の私には戻れないし、戻る気もないけど。
でも、失くしたくない、大切な心の一部。

2/14/2026, 11:00:12 AM

バレンタイン

昨日は寝る前に思い出して
今日は起きてから忘れていました

縁がないイベントの1つで
ほとんどのイベントに縁がないけど
良いんじゃないかと思う

私がなんて思おうとイベントには関係がない

今日はバレンタイン
2月14日の土曜日
歌枠とか動画が上がってるかも
キッカケはあっても困るモノじゃないはず

溶かすモノがないと
形があっても仕方がない

熱して冷まして形にしても
相手にないモノはない
貴方にあるモノを送るしかない

同じ様な事ばかりだけど
同じではない事ばかりなので
やってみないと分からないんだよ
やってないけどそれくらいは判るはず

バレンタインに
ホロウナイトを完走
ホロウナイト討伐まで4時間17分
今日は他にほぼ何もしてなかったよ
ほぼの中身は生活や原神ディリーと書く習慣

2/14/2026, 11:00:06 AM

「⋯今年もゼロかぁ」
下駄箱にシューズをしまいながら溜息をつく。
「おい!」
突然背中を強く押され転びかける。
「あれー? チョコ貰ったんですかー?」
振り向くと幼馴染の女子がいた。
「その顔は今年もゼロだったのかなぁー?笑」
小馬鹿にしたような態度に腹が立つ。
「だから何だよ。俺はもう帰る。」
イラつきながら帰ろうとすると、
不意に腕を掴まれた。
「そんな君にこれをあげよう」
渡されたのはポッキー1本。
「ちょっと可哀想だったからね」
「あ」 「勘違いすんなよ?」
そう言った幼馴染の頬が。
ほんのり赤かった気がした。

2/14/2026, 10:59:23 AM

「バレンタイン」
〜考え中(「🍫・ω・)「🍫〜

2/14/2026, 10:54:59 AM

バレンタイン(TOV)注:微腐

どこかの国の風習で、今日は好きな人にチョコレートを贈る日らしい。
ダングレストの人々はお祭り騒ぎが好きなので、そんな商売になる楽しいイベント、すぐさま導入された。
街をフラフラ歩いていると、それなりに顔の広い俺様にも声がかかる。
「あら、レイヴン、ちょうど良かった。これどうぞ」
「義理チョコ〜?でも嬉しいわ、ありがと」
両手で持てない数を渡されて、ホクホクでアジトに帰ってきた。
「さてと」
俺様はようやく、主目的である調理場に立つ。
今日は好きな人にチョコをあげる日ではあるが、日頃の感謝を伝える日でもある。これは両方を兼ねて贈り物に気持ちを託せるチャンスだった。

「ただいま」
依頼をこなして、夕方、ユーリがアジトに帰ってきた。たちこめる甘い匂いに瞳を輝かせる。
「あ、お帰り、青年」
「この匂い、クレープか?」
「そそ、さすが甘党、匂いだけでわかるのね」
レイヴンはたっぷりチョコがけクレープをユーリに差し出した。
「今日はこういうお祭りだからね」
「おお、愛の告白か」
冗談とわかっていても、その指摘にはドキリとした。
「そうよー!わかってるじゃない」
いつも通りに振る舞えたと思う。
ユーリはじっとこちらを見ていたが、甘いものの誘惑には勝てなかったらしい。すぐにクレープに齧り付いて、瞳を輝かせた。
「うめぇ!」
「そりゃ良かった」
ユーリはモグモグと口を動かしながら、レイヴンの方に手を差し出した。
その手の上に、何かがのっている。
「ん?」
「こういう祭りなんだろ」
なんと!
ユーリが、ラッピングされた箱を差し出していた。
「ええ〜!おっさんにくれるの??」
「まぁ、甘いの苦手らしいからどうかと思ったけどな。これならそこまで甘くなくて、酒のつまみに良いらしいぜ?」
店員にわざわざ聞いてくれたのだろうか。
俺様のために?
嬉しい。
嬉しい。
満面の笑みに崩れそうになる顔を、なんとか持ち堪えて普段通りを装う。
それでもウキウキする気持ちは抑えられなかった。
「それじゃ、乾杯でもしますかね」
いそいそと、お酒を準備する。
酒の席となれば、未成年の少年少女は立ち入れない。
それも嬉しかった。
「乾杯」
ふたりはチョコを肴に、酒のグラスを合わせた。
ユーリは真剣な顔をして、レイヴンの目を見て、
「好きだぜ」
と言った。
「…クレープが、でしょ。いや、チョコが?」
「ははっ」
ユーリは否定も肯定もせず、屈託なく笑った。

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