『バレンタイン』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
タイトル【バレンタイン】
いつもありがとう!(´▽`)
バレンタインことしも貰えた♡🍫
一緒に食べようねヾ(・ω・)ゞ
お返しは何がいい?
手料理?
お菓子?
手料理?
食べ物しか思いつかない💦
ダイエットとおさらばだー!
って訳にも行かない!
味わって食べまする☝️
#バレンタイン
―――
変わらない大きさ、色、柄、中身。
...その中の、一つにだけ
小さなシールを貼り付ける
きっと分からないし、気が付かなくて良いよ
ただ少し、君に渡す手に、力が籠ってしまうだけだから
受け取って貰えるだけで嬉しいの
だから、どうか気が付かないでいて
私が君を、諦められるその時まで
バレンタイン。
バレンタインは
何をあげよう。
本当は
あの時だったの?
まだ大丈夫。
ゆうには
チョコの代わりに
憧れのケーキを。
待ちに待ったバレンタイン
大切な友達、好きな人から
チョコを貰い、貰われ楽しい日
貰えなかった年もあるため
たまに寂しい日にもなる
ホワイトデーも楽しみに、
「 バレンタイン 」
今日はバレンタインだ。
さっき友達からこんなLINEがきた。
『詩月は本命いないの?』
思わず笑ってしまった。本命なんて言葉は私の中に存在さえしてない。
『いるわけないじゃん』
笑ってるスタンプと共にそう送り返した。
彼氏いない歴=年齢だし、非リアだーとかほざいても彼氏ができないのは十分承知の上なので特に気にしてはない。
ただ、友達にチョコを送ろうとしたのに今日が土曜日なのは正直あまり嬉しくない。
あいにく今日は友達も用があるらしいので作ったとしても渡せない。
なんて運がないんだ。
何を作るか考えながらふと思った。
…恋愛しなくても頑張って生きてる私めっちゃ可愛くね?
丁度いい。
今日はたくさん作って自分への本命チョコをおもてなししようか。
『バレンタイン』みんなのバレンタインが幸せなものになりますように!((私含めて))
『バレンタイン』
「はい、どーぞ。」
表面は空気の塊が無かったのだろう
滑らかで亀裂が入っていない。
綺麗に4つに切り分けられ粉糖がかけられている。
恋人が作ってきてくれたチョコケーキは今年も美味しそうだ。
「年々上手くなってるよね。すごく美味しそう。」
そう言うと恋人は頬を指でかき恥ずかしさを誤魔化す。
最初の頃はチョコというか
ほぼ炭みたいなチョコケーキができたらしい。
食べてみたかったがさすがに
当時は言う勇気は持ち合わせてなかった。
今言えば怒られるだろうか...
そう思いながら一切れ取ってひとくち食べる。
...甘くて美味しいとしか言えない語彙力の乏しさに
悔やむくらいの味だ。
「お返し、はりきって作らないとね。」
恋人は笑いながら「楽しみにしてる。」と答えた。
語り部シルヴァ
言えない
こんな気持ちは
箱に閉じ込めて
その前に何度も
思考をコンチング
そして
テンパリング
調整
茶色の塊
仕上げに
コーティング
72%
毎日の習慣
2月14日
ハッピーバレンタイン
私が好きよ
今日だけ特別
シャンパン入り
#145「バレンタイン」
朝9時。
最悪な夢を見たので、
「起きたくねぇー」
と蹲っていたら、
「チョコパイ作るんでしょ!」
と叩き起されました。
朝10時。
おばあちゃんとチョコパイ作り!
上手にできました〜!
昼!
お母さんがバーガー買ってきてくれた!
重かった……。
朝食ってなく、腹ぺこだったので、
完食!
昼過ぎ!1時!
半に行くと決めた君の家!
早く出過ぎて、着いたのは20分でした。
1時半から3時!
君と遊んだ!!
トランプした!勝った!
将棋した!4勝負中4連敗!
くやしぃ!
バレンタインチョコは渡せたよ!
君との過ごせて。
とっーーっても楽しかった!!
その年は平日で、とある私大の某学部の入試だった
好きだった人にチョコを渡したいだけの理由で高望みすぎる試験に挑んだ
奇跡的にチョコは受け取ってもらえて合格もした
不純な動機にしてはよくやったと思うけど
別々の大学に進学した結果か、
その後、恋は実らなかった
: バレンタイン
想いを伝える日
ちゃんと伝わってるかな
【バレンタイン】
バレンタイン
ほんのひとかけらの勇気を
包み紙にそっと忍ばせて
あなたへ渡す道を
今日だけは歩いてみる
甘い香りに紛れて
言えなかった言葉が
胸の奥で溶けていく
受け取ってくれなくてもいい
笑ってくれたらそれでいい
それでも
この気持ちは確かにここにある
一年でいちばん
心がやわらかくなる日
わたしはあなたに
小さな想いを手渡す
眞白あげは
バレンタイン
君を思って、思いつくがままに作ってしまったたくさんのお菓子。
もう...渡すことは出来ないのにね。
ハッピーバレンタイン。君の頭の中に少しでも私が思い浮かびますように。
バレンタイン
友チョコしか欲しくない
しばし休業中
あんまり縁のない日だった。
友人からいくつかチョコをもらって終わり。
バレンタインとは、そういう日だ。
バレンタインなんてなければいいんだ!
僕達には関係のないことだ!
ってお前なんでチョコ貰ってんの?
裏切り者!
バレンタイン
バレンタインの前日は、毎年忙しい。
業者のように、50人分も作ったこともあった。あの時は、部活終わりで眠かったのを覚えてる。
アルバイトが忙しくて、作れなかったこともあった。きっと彼は手作りを期待していて、申し訳なかったのを覚えてる。
今年は、久しぶりにまともなバレンタインだ。
レシピをよく見ながら、見よう見まねでチョコマドレーヌを作る。
私は、これを受け取る友人の笑顔が楽しみで、楽しいと思いながらお菓子を作るのが久しぶりだと、気づかなかった。
普段から甘党を口外している自分のところにはバレンタインのチョコレートなんて全く届かないけど、甘いものなんて食べねーよ的な硬派なやつのところばかりチョコレートが届くのは、何か人類設計のバグなのか?
お題:バレンタイン
リア充ども末長く爆発しろ
(私情ですんません、明日からちゃんとします)
甘くて
にがい
渡せなかったチョコの味、
バレンタイン…。
今宵はどんな物語が
紡がれているのでしょう…。
良かれと思って愛してみたら
そこに君はいませんでした。
僕はただ、ここにある物を愛しただけです。