『ハッピーエンド』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
ハッピーエンドを願うよ
私の人生の行き先は幸せいっぱいでありますように
上手くいかないことがあるのは当たり前
でもそれに負けてしまって辛い辛いで最後を迎えるのは避けたいね
上手くいかなくてもいつかは抜けられるって信じることが大事だよ
時間が解決してくれることだってあるし
巡り巡っていいことが降り注いでくれることだってあるんだから
負けないでたくさん泣いても負けないで
ハッピーエンドを願って
#15ハッピーエンド
よく漫画とか付き合って最終回だったり
結婚して最終回だったりするけれど
本当はそこからが本番
長い月日一緒に居たりすると
喧嘩したり、喧嘩したり
最終的には貴方に看取られ逝きたい
君との待ち合わせ場所に向かったら君が私の欲しがってたものをくれた。私も君の欲しがっていた物を買って君に渡そうと思っていたからお互いに凄く嬉しくて幸せだった。
なんてハッピーエンドはもうここには残されてなんかいない。私と君は幸せにはなれなかった。それは分かりきっていることなのにまだ、君とのハッピーエンドを望んでしまう。
ハッピーエンド
私はいつかハッピーエンドを迎えられるのかな、
いつか報われるのかな
私の恋はほぼ叶わないって決まってる
好きな人は私を好きにはならない
だって同性愛者だから。
あなたといつか
ハッピーエンドになるだろうか
いつか必ず会える
あなたと会えた時
ハッピーエンドだね
ハッピーエンド
あなたと一緒にハッピーエンドになりたい
早く振り向いてよ
百円が落ちてた
私が思うハッピーエンドは、最初はろくなことしかないけど最後は、幸運がおとずれことがハッピーエンドと思った(アッテル?)🤔
りすと、うさぎが、喧嘩しました!身長と体重的にうさぎに有利な喧嘩でしたが、リスの論破で勝ちました!
私が望むハッピーエンドは私と彼が結婚することだと思う。ハッピーエンドになれるかは分からないけど私はずっとあなたと共にハッピーになりたいの。だから、私に振り向いて。
くしゃくしゃにになったベッドのシーツに煙草のほろ苦い煙が未だ残っている
ペラペラの紙切れには怒りが混じったさよならの殴り書き
CAMELの空き箱がぐちゃぐちゃになって床に転げ落ちる
最初からお遊びだったんだ、哀しくない、哀しくない
痛みからの、腐った愛からの脱出
分かりきったエンドロールなのに
ぽっかりと空いた隙間からからから風が吹き抜けていって
もう辛くない、なんて言えないけど
朝焼けが身体を突き刺した、今、私は自由だ
人生の終わりはハッピーエンド。
嫌だと言っておきながらなんやかんや
楽しかったな、って思う。
そう思えるのがハッピーエンド。
時には離れたくないと思えるほど
楽しかった日々に終わりを告げなければ
いけないのもハッピーエンド.
私と彼のハッピーエンドとはなんだろう?
彼が幸せなこと?私が幸せなこと?
結ばれることがハッピーエンド???
そんなことを、思う。
お互い幸せな状態がハッピーエンドだと。
私たちにお互いがハッピーエンドなんてこない。
彼は私を望んでいないから、私の片想いは
永遠につづく。
しかし、それがハッピーエンドなのかもしれない
はっぴいえんど
はっぴいえんど
はっぴいえんど
さいきん噂のおしゃれなガール
はっぴいえんど
はっぴいえんど
白いスカートりぼんの帽子
はっぴいえんど
はっぴいえんど
ひかる緑の森をぬけ
青い風ふく丘をこえ
はっぴいえんど
はっぴいえんど
絹のジャケットそろいのピアス
かばんにリップをしのばせて
はっぴいえんど
はっぴいえんど
やはらかな草に春かおる
うららかな木々に夢ひらく
はっぴいえんどのステップは
あの娘の靴鳴るはっぴいりずむ
『ハッピーエンド』
人生の終わりは
ハッピーエンドがいい
親友にいじめられて
大好きだった人に嫌われて
友達が居なくて
冷たくされて
いつの間にか1人になって
自殺しようとしたけど、できなくて
今も生きてる
だからもう
あまり、期待してない
辛いね、
でも
皆辛いんだろうな
最後は
ハッピーエンドを、、、、、
くださいませ
それ以上を望まない理想が自分のハッピーエンドの解釈。
やりたいことを永遠に続けるのが自分の人生。
理想の自分、理想の環境、理想の創作を取り入れ続けること。
幸せな状態が永遠に続くのが重要。
幸せは状態で、認識して感じるもの。それを踏まえて取り入れる。
幸せな状態が当たり前になると、幸せを所有する欲求に満たされることに気づいた。
自分は全てとは言わないが、多くの幸せを認識して感じて所有したい。
はっぴーえんどで終わりたい
真っ暗な街の中に私だけがたっている。
空には見たことの無い程の満天の星空。
砂漠に行くとこんな空が見えるのかなと思いながら、呆然と舗装された道をフラフラ歩く。
こんな状態で道に迷ったら、ろくな事にはならないのに、きっと大丈夫だと信じて歩いていく。
「ここはどこだろう。」
ほら、結局を持って迷ってしまった。
一体どこまで歩いてきたのか、自分でもよく分からない。きっとここは中学ぐらいだろうか、いや、でも方向的に小学校ぐらいの位置だろうか。
はたまた、位置情報を間違えて、高校まで来てしまったんだろうか。
わからない。私は一体、今どこにいるんだろう。
「……」
それでも、家に帰りたいとは思えなかった。
家が嫌いなわけじゃない。両親は間違いなく私のことを考えてくれて、悪い家出は無いはずだから。でも…でも、やっぱりかえりたくない。
「るい!」
「…………れん兄ちゃん。」
後ろから聞こえてきた声に、もはや、後ろなのかもわからずに振り返る。目の前に広がるのは闇と、満天の星空。一体私はどこを見ているんだろう。
だけど、本当に目の前までれん兄ちゃんが来てくれた時、私はやっとその姿が見えた。
「やっと見つけた。こんな時間に外に出るな。今は危ないんだから。おばさんたちも心配してたぞ。」
「……かえりたくない。」
「…なんかあったのか?おばさん達と喧嘩でもしたのか?」
手を引いて、おそらく家の方へ帰ろうとしてくれるれん兄ちゃんを、腕と足に力を込めて引き止める。理由なんてない、ただまだこのまま迷子でいたかっただけ。
「……何も無い。」
「そうか、ならもう少しだけここにいようか?」
「うん。」
そんな私の心境を、れん兄ちゃんはわかってくれたようにそこに立ち止まってくれた。
そして2人して空を見上げる。
しばらく空を見上げて2人とも黙っていると、ふとした時に帰りたくなった。
寒い、帰りたい、家出暖かいお風呂に入りたい。
そう思ってれん兄ちゃんの方を見ると、れん兄ちゃんは帰るか?とだけ聞いてくれた。
それにうなづいて二人して帰る。
これは既に何回目のことだろう。ただ、私がれん兄ちゃんといたいからここにいる、といったられん兄ちゃんはどんな顔をするんだろう。
「いつでも迎えに来てやるからな。」
「……じゃあ、私が大人になったら迎えに来てね。」
「おう!任せろ!」
きっと今みたいに照れたように笑ってくれるんだろうな
ハッピーエンドか、 今の私には程遠いですね、、笑
自分のやりたいことできて、悔いなく死ねたらそれがハッピーエンドじゃないかな〜?と私は思うかな
貴方と迎えた1日はとても幸せ。
そして貴方と最期を迎えるその時も幸せ