『カレンダー』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
あと3ヶ月でこの生活も終わる。
ずっと、続いてほしいような。
そうでないような。
新しい一歩を踏み出したいような。
踏み出したくないような。
あと3ヶ月。
私は次に進んでいくしかない。
前を向いて、勇気を持って、大きく一歩踏み出そう。
“カレンダー”
─カレンダー ─
散らかった部屋。
やりかけの編み物。
あの時から止まったカレンダー。
そして僕への置き手紙。
”すぐに帰るよ"
今も、片づけられないままでいる。
全て綺麗さっぱり片付けてしまったら、
こんな思いもしないのに。
でも、ここを片づけてしまったら…
この世界から君が居なくなる気がして。
写真を撮るのが苦手だった君。
故郷から逃げてきた君。
今ではこの部屋だけが、
君が生きていたと教えてくれる。
黒字より赤字に躍る心とか
/お題「カレンダー」より
『給料日』以外は空白の
虚しい虚しい私のカレンダー。
これでも社会人頑張ってるの。
褒めてくれたって良いじゃない。
「カレンダー」
1月から始まって
一枚ずつゆっくりと めくっていき
また1月に戻るような錯覚に陥らせるもの
カレンダーよ
お前のまやかしには のせられない
巡り巡って戻って来るだなんて
また新年だなんて
おめでとう だなんて!
あの人の心はもう
私のもとに戻りはしないじゃないの
「カレンダー」
日常生活に欠かせない一つの道具。数字で月日が示していることでとても早い遅いなど感じやすい。大きさや数字のレパートリーも様々であり面白い。
【華麗なる加齢】
二日目のカレーが美味しいように
めくるめく日々はコクとスパイス
有 限 の 時 間
期 間 限 定 の 関 係
あ と 一 日 、 あ と 一 日 と
印 の 付 い た カ レ ン ダ ー を 眺 め
夜 二 身 を 置 き 朝 を 迎 エ る
変 に 情 ヲ 入 れ ず 二
時 間 が 迫 れ ば 互 ゐ が 段 々 と
距 離 ヲ 戻 し 始 め る 。
自 分 は 此 関 係 , 距 離 感 が
最 高 二 好 き だ
最 終 日 __
別 れ 際 の 挨 拶 。 少 し 面 倒 だ が
好 印 象 の 儘 で い る 方 が
取 引 も し や す ゐ
利 用 で き る も の は
と こ と ん 使 う
正 午 。
浅 は か な 笑 み を 浮 か べ ,
゛ 又 機 会 が あ れ ば 、 御 贔 屓 二 。 ゛
「 # カレンダー 」
先日届いたお揃いの手帳を見た青年は、ぼんやりとカレンダーを見つめた。
「そう言えば来年のカレンダー、どうしようか」
一緒に暮らし始めてそれなりに経つが年を越すのは初めてで、その準備も初めてになる。
「今年は適当に用意しちゃいましたしね」
青年は視線を上に向けながら考えていると、青年の隣に彼女が座った。
「まず、どこに飾りたいですか? 何個必要ですかね?」
「あー……トイレ、少し殺風景だからトイレにひとつ欲しいかも」
「ふたりのスケジュールを書ける大きくてシンプルなやつ欲しいです」
「寝室に風景メインのカレンダー欲しいな」
意識せずに交互に話しているが、お互いに飾りたい場所は同意だった。
「次の休みにカレンダーを探しに行こうか」
「そうですね。トイレと、居間と、寝室の三つで良いですよね?」
「うん!」
青年は彼女の肩に自分の頭を乗せる。ほんの一瞬、彼女の身体がぴくりと動くが、暫くすると彼女の頭も青年に寄り添った。
「楽しみだね」
「はい。またふたりの生活するものが増えますね」
「そうだね」
ひとつひとつ。
重なっていく時間に、ふたりの心が暖かくなった。
おわり
一一八、カレンダー
カレンダー。
カレンダーを
そろそろ
買わなくちゃ。
おめでたくないけど
お正月。
都道府県たちの今年最後のプール
東京「皆!明日は全都道府県で今年最後のプールに行くぞ!まだ残暑が厳しいからな!場所はリゾートだ!」
都道府県たち「やったー!わーい!イエーイ!」
茨城「俺、海以外で泳ぐのは久しぶりだな」
千葉「あたしも海以外で泳ぐのは久しぶり!」
東京「注意事項としてプール及びリゾート内で能力発動は禁止だ。あと土地神モードになるのも禁止だぞ」
茨城「もしリゾートに魔物が来たらどうするんだ?」
東京「その時は俺が人間姿で何とかして倒す」
茨城「何とかするって...大丈夫なのか?」
東京「まあ、リゾートには能力持ちの警備員がいるしな、大丈夫だ。魔物が来ないことを祈ろう。というわけで明日は今年最後のプールを楽しむぞ!」
都道府県たち「オー!」
翌日、リゾートのプールにて
東京「さあ、泳ぐぞ!準備はいいな!」
都道府県たち「オー!」
都道府県たちは泳ぎまくった。
30分後
東京「15分休憩だ。みんな上がれ。水分補給するぞ」
都道府県たちはプールから出た。
岐阜「僕、こんなに泳いだの久しぶりだよ」
福井「僕も久しぶりだね。泳ぎまくったの」
滋賀「あたし琵琶湖以外で泳ぐの久しぶり!」
三重「私、ランドのプール以外で泳ぐのは久しぶりね」
東京「休憩が終わったらまた泳ぐぞ。いいな」
都道府県たち「はい!OK!よっしゃー!」
休憩終了、さらに30分後
プオーン!プオーン!
東京「この音は...!魔物の接近を知らせる音だ!」
リゾートの支配人「皆様大変です!魔物の大軍がリゾートに向かって攻め込んできています!」
東京「何だと!?これはまずいぞ!」
コウモリの様な魔物が大量にリゾート内やプール内に侵入してきた。
プールの係員「皆さん!ここは危険です!今すぐプールから出て安全な場所に避難してください!」
客たち「ワー!キャー!ウワー!」
東京「皆!今すぐプールから出ろ!魔物と戦うぞ!」
都道府県たち「分かった!OK!」
都道府県たちはプールから出て、急いで着替えてプール前に集まった。
東京「皆、まずいことになった。魔物の大軍が押し寄せてくる。禁止していた土地神モードだが、緊急事態だ。許可する!土地神モードに変身だ!」
都道府県たち「メタモルフォーゼ!」
都道府県たちは土地神モードに変身した。
東京「まず、四国メンバーはプールに侵入した魔物を、東北メンバーはリゾートに侵入した魔物を倒してくれ。それ
以外の地方で魔物の大軍と戦う!いいな!」
都道府県たち「OK!」
あなたの返事をずっと待ってしまうし、
あなたが今何をしていて何を考えていて誰といて話しているのかすごく気になっちゃうの
こんな私だけど私はあなたのことが本当に大好きで大切なの
あなたの事を知りたくて仕方ない
だけどあなたにとって私じゃないのかなって考えてしまう
あなたと初めて撮った写真を何度も見返して、誰かと楽しそうにするあなたにヤキモチ妬いて
上手くいかないことばかりだけどどうしてもあなたが好き こんなこと伝わらないし伝えられない
こんなにあなたが好きな自分が恥ずかしい
何をやっても私は自信がつかない
他人に興味のないあなたの目を見るだけで私の心は揺れてしまう 冷たくまっすぐ何かを見つめる瞳に自分が映ればいいなって思う
日めくりカレンダーを毎日めくる
毎日違うイラストが出てくるから、
いつも朝が楽しみだ
その日行きたくない用事があっても、
不思議とこの日課を済ませ、
イラストを楽しむと、
気分が上がり頑張ろうという気になる
ちょっとしたことだけど、
これは自分のやる気を上げる大事な行動のひとつだ
今日も楽しみとやる気のために、
日めくりカレンダーをめくる
月ごとのカレンダー、頭をよぎるのは月の最終日。
めくるということは,認めるということ。
あーあめくっちゃった。
先月もなにも進展なかったな。
自分の辛かったこと
自分はキライって言う言葉に似ていた名前だったからいつもキライくんなどいじられていた
自分かサルに似ていたからサルっと言われたこともある何が原因?何がした?とも言えずに月日がながれ自分は自分を責めた。生きてないほうが良い?
と心と喋ったこともある別にボッチでもないので
友達もいるその友達の1部がそう言ってくる
《 カレンダー 》
毎年飾るカレンダーにはそれぞれ別の用途がある
日付とか曜日を見るのは共通だけれど
あえての日付と曜日を見るだけのカレンダー
素敵な写真を見て癒されるためのカレンダー
家族の予定をざっくり記入するカレンダー
体調管理用に日々メモするカレンダー
その日行った場所をメモするカレンダー
カレンダー
356日
カレンダーは毎日を支えてくれる
1年の月日をカレンダーは記しの為に
活躍してくれる
とても素敵な365日
たった一日も後悔のないように生きる
#ミヒ
カレンダー
今日のお題。カレンダー。
ーー
作者「…」
使った事があまりない人の図……
アウロラ(本名オリヴィア)「っこのボッチ!おバカ!あは、うっかりや!あっはははははははっ!」
作者「ねえ笑わないで?ねえ!」
『カレンダー』
5月のカレンダーには、赤い印が2つ。
6月には1つ。
7月にはなくて、8月には5つ。
赤い印は、私と彼が会う時間。
別々の大学で、お互いにバイトもあって、家も県をまたいでいる私たちが一緒にいる時間は、学生同士にしては多くない。
私のカレンダーは、いつだって密度が小さい。
でも私は幸せ。
1か月前に会った彼は、私に合うネックレスを選んでくれた。
その2週間前には、一緒にケーキを作った。
そのさらに2週間前には、彼の誕生日を2人で祝った。プレゼントを渡して、中身を見る前に優しく抱きしめてくれたのが、嬉しかった。
カレンダーの密度は小さくても。
私にとって大切なのは、
回数じゃなくて、時間の密度。
このカレンダーには、目に見える何倍もの幸せが書き込まれている。
それはきっと、私と彼にしか見えないものなんだ。
カレンダーに印をつける
この印は君と出会えた日
その印を見る度に私は嬉しくなって飛び跳ねる
でも、それと同時に会えない期間が長いと
私は焦ってしまう