『エイプリルフール』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
エイプリルフール
嘘をついても、何にも起きない。
今日4月1日かぁ。
この日になると思い出すんだよね、
数年前の4月1日のこと。
あのとき、急に電話がかかってきた。
そして電話の相手は言ったんだ。
「火事です!!お宅の家が火事になってます!」
その時私は思ったよ。
え?嘘だよね?嘘でしょ?
だって、だって今日エイプリルフールなわけだし、、!
んで、家に着いて絶望に陥ったよ
家がさぁオレンジ色に燃えてるんだ
もう信じらんなすぎて、逆に綺麗だと思い始めてたよ笑
と、友達が話してくれた。
私はその友達に聞いた
「そうなんだ、、もう家は大丈夫なの?」
すると友達は答えた。
「ごめん、嘘笑今日エイプリルフールだからさ笑」
それを聞いてもう本当に安心したよ笑
私、
放火が趣味だから
放火しちゃった家が友達の家なのかと思ったよ笑
焦ったーーっ
と、友達が話してくれた。
私はその友達に聞いた
「え?ちょっと待って、放火魔ってこと?あんた?」
すると友達は答えた。
「ごめん、嘘笑今日エイプリルフールだからさ笑」
それを聞いてもう本当に安心したよ笑
私、
前放火されたことあって、
この地域の放火魔を探し出して
復讐してやろうと思ってたから、
まさかその犯人が友達なのかと思ったよ笑
焦ったーーっ
と、友達が話してくれた。
私はその友達に聞いた
「そうなんだ、、もう家は大丈夫なの?」
すると友達は答えた。
「ごめん、今の全部嘘笑今日エイプリルフールだからさ笑」
そして私は混乱してしまった
どゆこと??
本当は全部嘘だ
私は友達が1人もいない。
だからそんな話、誰からもされてない。
エイプリルフールだから、嘘をついてみた
嘘をつける友達が欲しかった
なんて、これが本当か嘘かは誰もわからない
『エイプリルフール』
正直なことを言うと、今どきそれをする
大人なんているのか、と思っている。
子どもならまだ分かる。偏見かもしれないけど、
いい歳した大人が…と思っている。
自分が冗談が通じないタイプだからかも
しれない。
ただ、世の中を上手く渡っていくために必要な
嘘もある。
それは嘘と言うよりは、例えば、お世辞、忖度、
遠回し…人と上手く付き合っていくために、少し
違った言い方をしたりする。
相手を思いやる嘘もある。
傷つかないよう、いたわって、ちょっと事実と
違うことを言うだけだ。
そして、自分を守るための嘘。
現実ばかりを見てはいられない。少し、架空の
世界に身を置こう。
人を騙し傷つける嘘もあるけれど、優しい嘘も
確かに存在する。
今日は、別に何も無く、いつもと同じような
1日だった。それで良いと思った。
「エイプリルフール」
わたしのこと
好きって
言ってくれた
あなたが
わたしも好き
エイプリルフール
もうすぐ
終わりなのに
いくらエイプリルフールだからって
さほど親しくない人に嘘つくのは勇気いるねーw
エイプリルフールだからってあんまり嘘ついた事
無いかもしれない。
だから今日はついてみよう!って思ってもなかなか
出来ない。
そう言う人は、普段から嘘をあまりつかない人。
すぐに嘘をつける人は、普段から適度な嘘が
つけてる人。
【エイプリルフール】
4月1日は嘘をついても良いらしい。
午前11時54分
✉️
だから私はふざけ半分で友達に嘘をついた
『私は今日嫌いな人を殺します』
『え〜!物騒!ウケる笑』
『まあ嘘だけどね』
『あ、今からアンタの家行くね〜』
『は〜いまってま〜す笑』
私はキッチンにある包丁を取り出して、それを鞄にしまっては楽しみな気持ちを抑えて友達の家へ。
今は午後12時32分
4月1日の午前は嘘をつき、4月1日の午後は真実を伝えなくてはならないという言葉がある。
そして、今私の目の前にあるのは血の海と午前まで仲良く話していた元友人の死体。
1年に1回嘘をついてもいい日がある。
今年は、なんて嘘をつこうかな~
そんな軽々しい心からの始まりだった。
#エイプリルフール
エイプリルフール
この痛みを悟られたくない
認めたくない
こんなにあなたに惹かれてしまっていること
「全然興味ないよ」
強がって、あなたとの縁を守りたくて
私は不本意に嘘をつく。
好きだよ
今日はエイプリルフールだけど
君に言った
この言葉は
嘘じゃないよ
お題
エイプリルフール
嘘を言った。
私にとっては、
小さな嘘だった。
傷ついたなんて思いもしなかった。
あの日が
エイプリルフールだったらよかったな。
『エイプリルフール』
粋な嘘なら良いと思うけど、悪趣味な嘘は面白くない。
「もう片足、棺桶に入ってるから」って笑いながら言う老人の冗談が、全然わからない。
でも、なぜか、わたしの周りには、コレを言う老人が多い。
慣れているので「そんなことないですよぉ。まだまだ元気でいてくださいねぇ」と、返すようにしているが、内心、どうでもいいし、はっきり言って悪趣味だと思っている。
って、愚痴ですね。
疲れていると、ロクなこと書かないな。
エイプリルフール
一年に一度、嘘をついても許される日。
気のせいだろうか、心が軽くなる。
Twitterでハッシュタグが溢れていた
エイプリルフール
楽しい嘘
前向きな嘘
ツイ消しされた嘘
色んな嘘が、たくさんあった
嘘であって欲しい現実も
紛れていた…
ここが帰る場所だよと
永遠に、両手を広げて待つことは
出来ないけれど
傷ついた羽を休める場所が
あなたにはあるんだよと
伝えたくなった…
テーマ「エイプリルフール」
秘めた想いを明かすことは怖いけれど
今日だけは、嘘だといえば無かったことにできる
君はどんな顔をするだろうか
どんな答えが返されるだろうか
君の言葉に嘘がないなら
やっぱり怖い
錠に差し込んだ鍵は結局、回す前に抜き出した
(エイプリルフール)
今日の夜はとても風が強いです。
ので、
明日は地震にお気をつけください。
「…は?」
いやいや、ちょっと待て。エイプリルフールとは言えど、お天気お姉さんは言ってええ事と悪いことがあるやろw今はエイプリルフールでぇーすって笑ってはりますけど多分クレームヤバいんやろなぁ…ご愁傷さまやで。
「…ーところで皆さんご存知でしたか?点数の悪いテストほど、ごま油で炒めて塩をひとふりすると五つ星ホテル並に美味しくなるそうですよ」
そんなジョークを言うてる俺の仕事は、夕方5時からのニュース番組のメインキャスターです。
#エイプリルフール
嘘って言って
こんなの笑えない
君がいなくなっちゃうなんて
夢だと言って。
季節を喰らいながら僕は、何かを少しずつ失ってきた。
今更寂しいなんて言えないから、今日ぐらいは嘘くさく、弱さを叫びたいのだ。
そう思っていたら、くしゃみが出た。
自己紹介します
私はトマトと人参とバナナが大好きです
私はあんまり食べることが好きではないので3食も食べられないことがあります
今日はお寿司を食べましたお寿司の中で好きなネタはイワシとしめ鯖と海老ですいっぱい食べました久しぶりに沢山食べました
好きな色は白とピンクですその色の物が沢山あります
私は運動が得意です基本的になんでも出来ます走るのが特に好きです
好きな人はいませんあの人を諦めます
これは全部嘘です
大好きな食べ物は苦手だし食べること大好きで1日3食じゃ足りないくらいです
今日は中華料理を食べましたお寿司の好きなネタはそもそも食べられません
好きな色は黒と水色です対色っぽいの選びました好きじゃない色じゃないです
運動は不得意です特に走ることは全然出来ませんのろまです水泳はちょっとできます
好きな人はいます話したいけど話せません寂しいです
これは全部本当です
「やるぞ!やるぞ!やるぞ!オー!!!!」
みんなの右手が空気を突き上げると
むさ苦しい熱気が舞い上がって吐きそうになる
「いいぞ!次は誰だ!?さあ、聞かせてくれ!!」
エイプリルフールだと信じたい
今どきこんな号令をかける会社があるのか
そして何より、
私の入社を歓迎している会社がこれだなんて
ーバチッ
最悪だ
「そこの君、やる気はあるか!?
あるなら、こっちへ来て!号令をかけてくれ!」
最悪なことに主催者と目が合ってしまった
エイプリルフールってことで勘弁してください、
と突っ込みたくなる気持ちを抑えて
ため息混じりで前に出ると
人の目がゾロッと私に集中する
緊張する質では無いが、
こんな男どもの前で号令をかけて
楽しいことなどひとつもない
とっととそれらしく終わらせて席に戻ろう
ー
「あの、さっきの号令の人ですよね……」
入社式終わりの立食パーティで、
鮮やかなピンクのカクテル片手に私に話しかけてきたのは、カクテルに浮かぶ桃のスライスのように控えめで愛らしい女の子だった
返事の代わりにニコリと微笑むと
彼女の頬がカクテル色に染まったような気がした
「よかったらご一緒してもいいですか」
もちろん、と返すと彼女が安堵したような声を出す
おっ、これは
私の中で期待の種が芽吹き始める
「さっきの、すごく素敵でした。ほら、この会社、男の人が多いし、さっきのあれも怖くて……私、この会社入ったの間違いだったかなって、思ってたんですけど、あなたみたいな人が同期でいるなら、がんばろうかなって……て、私何言ってるんだろ。ごめんなさい!」
「続けてくれてよかったのに」
先程の耳を塞ぎたくなる男の声とは違い、
この子の声ならいつまででも聞いていたい
こんな素敵な子があの中に埋もれていたなんて
私の声を聞くと、
一瞬彼女は弾かれたように目を開き、
ポツポツとまた続け出してくれた
「さ、さっきも思ったんですけど、女の人、なのにすごくかっこいい声してるんですね、見た目も、お化粧してるのに格好よくて……すごく素敵。前に立った誰よりもかっこよかったですよ…」
そこまで言って彼女は
夕方にしぼむ朝顔のように俯いてしまった
これはこれは
「どうもありがとう
私も、あなたみたいな優しい子と出会えて嬉しい」
私みたいな属性の人間は、
普通の女の子に褒められただけで
それまでの嫌なことなど吹っ飛ぶくらい嬉しくなってしまうのだ
今、この子が持ってくれている私への好意が
エイプリルフールなんかで誤魔化されないように
徹底的にスマートに振る舞うことを決めて口を開いた