『もっと知りたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【もっと知りたい】
あなたのことをもっと知りたい。
いなくなる前に
「これから質問するね」
食べ物何が好き?選べなかったら2つ3つ答えていいよ
好きな事はなに?
好きな物はなに?
毎日のルーティンある?あるなら教えて欲しいな
朝起きてすぐなにをする?
いつもおはようって言ってくれる時どんなこと考えてる?
怒る時って一旦なにか考えてから怒る?それともその場で何も考えずに怒るの?
なんで怒った相手にすぐそんな笑顔できるの?作ってるよね
全部いいよって言ってるけど本心は?
なんでいつも自分が話題提供してるの?話すの嫌い?
すぐ私が死んだらってなんで言うの?いつその時が来るかわからないってことは今すぐじゃないよね
もっともっと聞きたい知りたいよ
かあさん
もっともっと知りたかった。
仲良くしたかった。
何されても、どんな傷を残されても自分はあなたを母親としていつまでもおもいます。
もっと知ってから別れたかった
ねぇ何が好き
何が食べたい
好きな曲は
好きなタイプは
全部知りたい
全部教えて
顔も名前も知らない貴方のことを
もっと知りたいと願ってしまった
馬鹿だよね
知ろうとすれば、貴方のこと
失ってしまうってわかってたのに
もっと知りたい、
貴方のことが。
もっと知りたかった、
貴方のことが。
屈強なあなたはどうして寝ないのか
向こうを向いて私は眠る
#もっと知りたい
あなたを初めて見た日から、あなたの虜になってしまった。
あなたのこと、もっと知りたい。
なるほど、あなたはここに住んでるのね。
私の家から近くてラッキー☆
へぇ……このお店によく行ってるんだ……なるほどなるほど。
……え?最近ずっと俺の跡をつけてるって?
ち、違うよ!私はあなたのことが好きで……!
えっ、遠距離恋愛している彼女がいるの?
そ、そっかぁ……。
……じゃあ、その彼女さんのことも知る必要があるね。
あなたの彼女として相応しいか……ふふふ……。
もっと知りたい
自分のこと
自分を守ることに
精一杯で
自分の中からの
小さな芽を
大切にしなかった
良いものなら
秘かにまんえつ
恐ろしいものなら
ポキリと折って
無かったものとした
誰もそれを
大事なものですよと
教えてはくれなかった
よく見たら
おもしろい
とてもおもしろいもの
だったかもしれないのに
あの人はどうやって時間を作っているんだろう?同じ時間が流ていると思うけど
時間の利用の仕方
もっと、もっと知りたい
もっと知りたい
「もっと知りたい」
知りたいと思った事を真っ直ぐな目をして調べる君を知りたい
伺いたい どのようにして快く
受け流したか 理不尽案件
去ってしまった貴方がやり残したこと
その術すらも私は知らない
#もっと知りたい
え?雨マーク
雨なの?
テレビ画面の
左上
ざっくりしか
わからない
時間帯は?
早く
もっと知りたい
知りたい時に限って
天気予報の
時間帯ではない
焦って
スマホを手に取る
アプリにタッチ
あぁ…
この辺りは
ほとんど
降らないかも
良かった🤭
✨692✨もっと知りたい
私の場合、半年?1年?と定期的ではないけど
不安に陥る時がある
近々の心配事や厄介な事があるわけでもないのに
心細くなって血が引く?何か変な身体の感覚。
今現在しんどい自分なら
大きい心の病気の人は、
これのもっと大きい感じなんだろう。
突然だったり、つねにだったり
解る気がする。
身近な人、知り合いが、そんな時もあるだろう
だからこそ、
沢山の知識や色んな情報を入れる事が必要なのかも。
偏った知識は 偏見や決めつけになってしまって
不幸にしかならない。
本が好きだ。
読めば心が落ち着く。
だから、いつも放課後図書室に足を運ぶ。
ひとりしかいない図書室に俺のページをめくる音だけが響く。
放課後に図書室に来る人など皆無。故に俺はこの場所を気に入っていた。
どれほど時間が経っただろう。
気づけば明るかった空はすっかり赤く染まっていた。
本を閉じて鞄にしまう。
———ペラ……ペラ……
ここでようやく気付いた。
図書室にいたのが俺だけじゃなかったことに。
夕陽のせいか赤みがかかる黒髪を肩に触れる高さで切り揃えた少女だった。
知的に見えるのはその眼鏡のせいか、伸ばした背筋のせいか。その両方だろう。
まあ、ここは俺だけの場所ではない。
だけど。俺だけの部屋だと思ってた場所に第三者が来るのは思っていた以上に苦痛に感じた。
さて、もう帰ろう。
最後にチラッと一瞥する。
と、目が釘付けにされた。
どうしても離せなかった。
「なんですか?」
俺の視線に気づいた少女が顔を上げて不快に染めた。
そりぁ見ず知らずの人にまじまじと見られればそんな顔にもなるだろう。
だが、注視した理由はちゃんとある。
「あ、あの……本が逆さに」
そう。彼女の読んでる本が上下逆だったのだ。
これまたベタな、と思った? 俺もだ。
俺の言葉を聞いた彼女は訝し気に自分の持つ本を見る。
すると、みるみるうちに顔が赤くなっていき、
「こ、これは……っ、み、見て!中はちゃんとした向きだから!」
酷く取り乱しながら俺に本の中身を見せてくる。
「たしかに……」
なんで表紙だけ……
そんな疑問は心の中に留めた。
「……あっ」
彼女はようやく思い出したようだ。
俺たちが他人だと言うことを。
「ご、ごめんなさい」
彼女はそう言って平静を繕って席に戻った。
表情は先ほどと同じく知的だったが、耳が夕陽でも誤魔化せないほどにも赤くその内心は容易く想像できた。
――――――――――――――――
あれから一か月が過ぎた。
彼女はあれからもずっと図書室に通っていた。
そのため、彼女とは次第に仲良くなったりしなかった。
――ペラ……ペラ……
お互い無言で本を読むだけ。
たまにおすすめの本を紹介したり、されたり。
そして感想を簡潔に述べたり。
それ以上のコミュニケーションは一切なかった。
が、そんなもんでよかった。それが心地よかった。
俺は彼女のことを何も知らない。名前さえも。
なんてこともなかった。
彼女はちと有名すぎた。
同じ二年生で学年一位の頭脳を持っている秀才でありながら、クラスメイトに虐められていた。
そういう名前の子がいたのは知っていたがまさか彼女とは思わなかった。
だが、知ったからと言って何も変わらない。
これ以上探りをいれたりしない。どうせ俺には何もできないし、彼女もそれを望んでいない。
今日も俺はただ本を読むだけ。
――――――――――――――――
いっとき。と、言っても3日だが図書室に行けなかった。
久しぶりの図書室は何も変わっていなかった。
いや、ひとつだけ変わったところがあった。
そこに彼女の姿はなかった。
変わったというより戻っただな。
俺は気にせず本を開く。
ちょうどその時だった。
「やってくれましたね」
背後から声がかかる。
この声は彼女のものだ。
いきなり喧嘩腰か。
俺が何をしたと。
しかし、俺が口を開く隙を与える間もなく彼女は答え合わせをする。
俺の目の前の席に腰かけて。
「主犯の子が教えてくれました。身体の大きく目つきが悪い人に『くだらないことはやめろ』そう言われたことを」
「お節介な人もいたもんですね」
「誤魔化さないで!どうして助けてくれたんですか?」
彼女の眼には困惑が浮かんでいた。
俺はひとつ溜息を吐く。
「人違いです。だからその人が助けた理由なんてわかりません。ただ助けた理由なんて案外しょうもないかもですよ?例えば、ちょっとずつ知っていく中で見て見ぬフリができなくなったとか」
あくまで例えば、ですがと付け加えた。
すると彼女は諦めたように笑った。
「……ありがとうございます」
「……だから俺に言っても……」
「さて、あなたは『ちょっとずつ知っていく中で』と言いましたね?」
「はあ、まあ例えばですけど」
「でも私はあなたのこと何もしりません。せいぜい名前と、身体が大きく目つきが鋭く、故にみんなから恐れられている。そのくらいです」
「充分でしょ。俺もあなたのことそのくらいしか知りません」
俺たちは友達ではないのだからそのくらいの理解度で問題ないだろう。
「なら、知ってください。いろいろ教えます。それから、いろいろ教えてください」
「……どうしてですか?」
「友達になりましょう」
俺に?友達?
ありえない。
でも、彼女の瞳はまっすぐ俺を見つめ返してた。
「……」
心にずっと前に忘れたと思っていた感情が浮かんだ。
期待、か。
「まあ、そうですね。自己紹介から始めましょうか」
俺の言葉に彼女は笑みを浮かべた。
「はい。あなたのこともっと知りたいです」
地球ごと宇宙ごと丸ごともっと知りたい。産まれてきた自分と子供達に感謝。 3月13日 のん
もっと知りたいが高じて貪欲に書物を読み漁り知識を蓄えていったが、ある日、それが一杯になった。もうこれ以上覚えきれない状態である。それがどういう感覚かはうまく説明できないのだが、誰しもその時がくれば、ああこれがそうだと感じると後から医者が教えてくれた。
例えば信号が赤いので止まるのはいいのだが、左側通行と右側通行の国では信号の赤黄青の順番に差はあるかに興味を持ち、それを調べた結果、違いがあるとわかると急に動悸が激しくなり、冷や汗が出て、なんとも知れない頭の痛さを感じる。これがその症状である。
医者はさもよくあることだと言わんばかりに「心配いりません。知識が満杯になっただけです」と言うがそんな症状聞いたこともない。薬を処方されてすぐに飲んだが、病院からの帰り道にスマホで調べてしまった。「知識欲過多満杯症候群」と言うのだそうだ。
頭痛えぇ、薬効いてないじゃないか!
なぜか知りたい
もっと知りたい
さらに知りたい
ふかく知りたい
そして
すべて知りたい
その
最後のフレーズが
心に浮かんだ瞬間
あなたが
これまで観ていた景色が
ある日の出来事を
キッカケとして
ガラリと変わっていく
それは
決して
キラキラしたモノでは無く
寧ろ
ドロドロとしたヘドロだ
今まで
こんな世界で生きてきたのか
と
どうしようもなく
打ちのめされる
真実を知った今
凄く辛い
だけど必ず
あなたは乗り越えられる
決して焦らず
決して慌てず
この変化のプロセスを
いまの日常を
あなたのペースで
過ごしていたら
ある日突然
"そうか!間違っていなかったんだ"
...と
腑に落ちる日が来る
でも
パァァ〜✨とかではなく
かなり地味なので拍子抜けするかもしれない笑
お題「もっと知りたい」
もっと知りたい
知りたい知りたい知りたい知りたい
知りたいけど迷宮入り
自分のことについての旅
メンタルによって分析が揺らぐし
自己分析を行う場合はメンタルが安定した時に、
とは言わない。
メンタルが不安定な時はそれはそれで、
自分負の部分を見れるからだ。
自分の正の部分をメンタル安定時に探し
自分の負の部分をメンタル不安定時に探す
もうこれでいいじゃないか
長く辛い旅になるかもしれない。
自分を多角的に見よ、
もう1人の自分に頼め、
そうだね、探究心と知識欲こそが世界に留まる楔だと感じているよ。表面上の結果なんてどうでもよくて何故そこに至ったのかという過程を知りたい。内部構造を理解して見えない法則に則って世界を再構成するいわゆる守破離の考えだ。ただ知識を深めるほどに世界との溝は深まり、周りからは異端者扱いされる。まったく困ったものだ。特別ボクが優れている訳ではないけど、分別は弁えているつもりだ。それなのに自分の意見が絶対に正しいと意見を曲げない人ほど疲れる
相手はいない。やはり知識は、孤独と静寂の中で育まれる。目を閉じて思考の波に身を任せる。人生には何もしないという選択が必要な時もある。
題『もっと知りたい』
知れば知るほど依存しそうで、けど
全部知りたくて私のものになって欲しくて
全部知ろうとしたら離れられそうで
ずっと一緒にいたいのに、違う世界で
生きているようにも感じてしまう、
近くて遠い親友以上恋人未満。
もっと知りたい。
もっと知りたい/まほやく二次創作
世紀の知恵者と呼ばれた貴方。
あらゆることに興味を持って。
無神経なまでに知りたがりで。
未知に惹かれるのは探究者の性なのか。
厄災に恋をした。
その果てに魂を砕くなんて。
なんて愚かな人でしょう。
そんな貴方をもっと知りたい。