『みかん』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「みかん」
ナイフもいらず 持ち運ぶのにも便利
皮ごとパクッと食べられる
炬燵で喉が渇いたら飲み物のかわりに
風邪予防のビタミン対策にだってなる
なんて優秀なみかん きみは素晴らしい
みかんはみかんでも皮の剥けないみかんってなーんだ?
ふとテーブルを見るとそこには灰かぶったみかんが置いてある。とうに腐ってしまったみかんを貰った日も思い出せない。何もかもここで起きた日々を私は思い出せずにいる。
すっぱいの苦手芸人としては
みかんを食べるのも一苦労なんだけども
美味しいかつ甘いみかんを食べれた時に脳汁出るぞ
飛ぶぞあれ
年末年始
大晦日
お正月
お年玉
冬は楽しい行事だらけ
冬は寒い
寒い日は布団の中から出られない
こたつの中も暖かい
だから出られない
こたつと言えばみかん
こたつで食べるみかんは最高
(*`ω´)b
お題〚みかん〛
みかん
私は、みかんが大好きだ
家でみかんを作っているというのもある。
いつも 出来上がったみかんを近所の人に
お裾分け
そうして 必ず 最後にお裾分けする
家が君のとこ
ピンポーン 玄関チャイムを鳴らし
君が出て来るのを待つ
君がドアを少しだけ開けて 隙間から
目を覗かせ 恐る恐る見る
私だと分かると君は、安心したように
ドアを全開にさせ 私を迎えてくれる
「みかん持って来たよ!」
私がにっこり微笑むと
君も口元を綻ばせ 頷く
そうすると 君の蜜柑色の髪の隙間から
君の嬉しそうな 目元が覗く
君の髪の色は、他の人とは、違う
太陽の光をいっぱい浴びて色づいた蜜柑の
様なオレンジ色
君は、その髪の色を他の人に揶揄われて
いじめられる事が多く
家に引きこもる事が多くなったね!
でも 私は、君の髪の色すごく綺麗だと
思う
だから そこから出て来て欲しい
一緒に陽の光を浴びて 遊ぼうよ!
そうして 何度も通って行く内に
君は、心を開いてくれた。
最初は、みかんのお裾分けを理由に
通っていたけど
君の顔が笑顔に徐々に変わって行く内に
君に又 会いたいと思う様になったんだ...
そうして 君が 私を迎えてくれて
家に上げてくれて
一緒にみかんを食べる この一時が
いつまでも続けば良いなぁと願うんだ。
みかん
みかんの花言葉には「純粋」「愛らしさ」「結婚式の祝宴」というものがあります。
西洋では男性から女性に婚約のプレゼントとしてオレンジの花を贈る風習があるそうです。結婚式でもオレンジの花を髪飾りにするらしくこの花言葉がついたそうです。
愛らしさというのもみかんの花はとても可愛らしくこの花言葉はぴったりですね。
また、みかんは花だけでなく木と果実にも花言葉を持っています。みかんの木の花言葉は、「寛大」や「気前のよさ」というのがあり、実の花言葉は「美しさ」や「優しさ」という花言葉がついています。
だから…私はいつかあなたにこの1つのみかんを渡したい
〚みかん〛
┻┳|
┳┻|_∧
┻┳|・ω・) {なに食ってんの
┳┻|⊂ノ
(°∀°){みかんだよ
┻┳|
┳┻|_∧
┻┳|^ω^) {私にもちょうだい
┳┻|⊂ノ
(°∀°){ハイ🫱🍊
┻┳|
┳┻|_∧
┻┳|゜Д゜]{メガ、シパシパスル
┳┻|⊂ノ
冬はやっぱり
炬燵でみかん
ほっこり
のんびり
みかんのオレンジ色は
あったかいね
#みかん
#73
「おみかん、食べる?」
まだ話せも食べられもしない息子に問い掛ける。
色が気に入ったのか、先程からじっと見詰めて手を伸ばしてきたのだ。
「おみかん、オレンジ色で綺麗ねえ」
あぶあぶ、だーだー。
「なぁに?おみかん持ってみる?重たいよ?」
持てるはずがない。小さな手に触れさせて、オレンジ色よ、綺麗だねえ、美味しそうだねえと繰り返す。
「おっきくなったら、一緒に食べようねえ」
みかんを払い除けて、今度は私の指を握っている。
温かな幸せをかみ締めながら、一つ二つと剥いていく。
甘酸っぱい。
木枯らし
ストー ブ
やかんの湯気
こたつ
みかん
ねこ
うたた寝
し・あ・わ・せ
#みかん
みかん。こたつにみかんは典型的な正月のイメージだな。あれは誰かが流行らせたって感じじゃなくて自然に生まれたイメージな感じだ。
なんで正月はこたつでみかんなんだろ。年越しそばみたいに駄洒落みたいな理由もないし。単に手軽でそれなりに日持ちするからかな。
でもみかんに限らず果物は高いから俺のような貧乏人には手が届かない高級品だ。間食やデザートにするにはちょっとお高い。
もう一年がおわるんだな。年を取ると時間の流れが速すぎる。これから更に加速すると思うと恐ろしい。
なにもない人生だけどせめて小説を完成させてどっかに投稿してみたいものだ。そのためには頑張って書かないな。
昔から
よく
段ボールいっぱいに
みかんを
頂いていた。
腐らせないように
毎日毎日
食べて
でも
たまに
1つ2つ
腐らせちゃう。
大人になって
自分で
食料品を
買うようになって
みかんの
段ボールの
値段
こんな
高いんだ。
と
気がついてしまう。
もう
みかん
要らないよ〜!
って
飽き飽きしながら
食べてたけど
あれも
1つの
アイノカタチ
だったんだなぁ。
#みかん
『みかん』
こたつの上に置かれたかごの中のみかんが残りひとつになったのを機に、こたつに入り浸る兄弟の間に緊張感が漂い始めた。この家にはラス1のみかんを食べたものがかごにみかんを補充することという厳格なルールが定められているためだった。ラス1のみかんの美味しさを取るか、こたつの温かさを享受し続けるか。後者を選び続けるふたりは膠着状態に陥っていた。しかし傍に置かれた石油ファンヒーターに灯油切れのランプが点り、アラームが鳴り始めた瞬間に状況は一変する。我先にと立ち上がり、ラス1のみかんと共にかごを手にしたのは兄のほうだった。くそが!という弟の吐き捨てた言葉はもはや負け犬の遠吠えであり、勝者にはまったく響かない。この家にはファンヒーターの灯油切れの際には手が空いている者が灯油を補充することという厳格なルールが定められている。灯油の入ったポリタンクの置かれている玄関はみかん箱より遥かに遠く、寒く、そして灯油が満タンになるまでに途方もない時間がかかる。舌打ちと未練がましい視線を受けながら早くもみかんをかごいっぱいに盛ってきた兄は悠々と次のみかんに手を伸ばすのだった。
みかん
長い間食べてないなー
なくなったらきっと寂しく感じるけど
今の家にはなくてもいいもの
ん?
これも縁
明日買って食べてみよかな
みかん…。
コタツとみかんは本当に相性が良い。
その光景を見ると実家に帰ってきたなと実感する。
コタツで団欒…。
みかんと一緒に団欒…。
みかん
みかんのことを、うちでは大王様と言います。
なぜなのか、いつからかも分かりません。
でも、大王様と言えば絶対にみかんを指す言葉になっています。
大王様食べよう、大王様買ってきたよ、大王様なくなってきたね。
分からなくてもいいのです。大王様が家にあることが重要なのですから。
『みかん』
みかんじゃなくて、おみかんと呼びたい。
その方が、
おひさまの元気がこもりそうだから。
コタツの上に小さな太陽。
いいじゃない?
おさなごが ほおばり過ぎて 手が黄色 喜ぶ顔も 染まれば心配
あたりめ
お題〖みかん〗
さむい冬。
仕事から急いで帰ってこたつに入る。
買ってきたみかんを剥いてぬくぬく暖まりながら食べる。
『 冬だなぁ』
そんなことを思いながら食べるみかんはとっても美味しい。