ひなまつり』の作文集

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ひなまつり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/3/2024, 12:03:54 PM

ひなまつり

ひなまつりだから
もっと大事にされたいな

女の子だから
ちやほやされたいな

ずっと思ってた

でも大事にされたのは
いつも姉だけだった
だからひなまつりは嫌い

大人になっても
もう
女の「子」ではないんだから
って言われるの

じゃあ
私はいつになったら
女の子になれるの?

女の子に産まれたのにな…

だけど
私は
夫には恵まれなかったけど…
男の子を産んだよ
あなたたちが欲しがった
男の子を
羨ましいでしょう?
あなたたちができなかった唯一のこと
私には出来たんだ 
あなたたちには愛して貰えなかったけど
私はこの子たちを
私なりの愛で精一杯愛していくよ

だからバイバイ
私にはもう親は要らない

どうせ私は望まれなった子
これ以上あなたたちに支配される人生などごめんだ
だから今日から私には親は居ない


今日から楽しいひなまつり 
           ♫

3/3/2024, 12:02:49 PM

男三人兄弟だったので、ひな祭りは無縁だった。
でも、母親は祝いたかったんだろうなと考える。
娘2人を亡くしていたので、無念だったんだろうなと思うと、胸が張り裂ける感じで、可哀想でしょうがない。
その分、家内を可愛がってくれた。優しくて、強い母親が愛しくて、仕方がない。
天国で待っててください。
必ず貴方の処へ向かいます。
三男坊より。

3/3/2024, 12:02:45 PM

テーマ“ひなまつり”

雛人形を早く片付けないと行き遅れる

と言う言い伝えがあるが
雛人形を早く片付けても行き遅れてる人は居るし
(行き遅れの年齢は謎)
雛人形自体持ってない人も居る。
雛人形早く片付けても、同性愛者や博愛主義者や誰にも恋愛感情を抱けない人は結婚出来ない。
人付き合いが苦手な人も結婚出来ない。
結婚をしない選択をしている人もいる。

でも、一言言えるのは!
ひなあられ美味しいよね!(重要)

3/3/2024, 12:02:40 PM

ひなまつり
桜の花が散り行き
飾られた人形の上に落ちる
まるで祝福するように
守るかのように
人形たちは家族を見守り
疫の身代わりになる
愛するものたちのため
愛すべき小さな命のために
ただ微笑んで
一年に一度の幸せを見守る

3/3/2024, 11:59:38 AM

ひなまつり

3月3日ですね
いまは飾るのかな
ひな人形を
工芸品は凄いけど
もはや過去の風習では

桃の節句でもある
成長祈願だったはず
HOLICの百目鬼の誕生日

誕生日な人もいたな
どうなってるか知らんけど

子供は宝で
昔は早くに亡くなったりした
だから沢山の祈願がある

いまや贅沢品って考えで
程度は低いけど
多少の余裕があるので
少ないらしい
決定的な理由ではないはず

機会がない
不純が目立ってる
情報の自由によって
ネットで悪目立ちしてる

恋愛感や結婚観が
様々なメディアで染まって
騙されていると思う

進学の貧富の差とか
最近のデータで
かなり極端な時代のもの

それに幸せとは関係ない
ここで言う幸せは
簡単に言うとお金です

そりゃ余裕があれば
余裕ある分に楽ですけど
上には上があるから
いくら求めてもキリがない
自分の足元を見えてますか?

最近は世界人口のバブル
これが弾けてて
全体的に縮小すると思う
その理由は多分
自由で長生きになったから

正直に言って
減るのは全然あり
増え過ぎてただけじゃない

それとは別に
経済的な世界観が
永遠の繁栄で
現実的には
栄枯盛衰ですから
自然の摂理だとしか思わない

さてと
経済的なダメージから
逃れないから
静かに楽しみましょうね

コミニティーのメリットは
これを捉えると
一昔前までは
総体的な対費用効果で
今のコミニティーは費用過多

要するに原因は
単なる見栄なんじゃない

3/3/2024, 11:59:06 AM

「ひなまつり」

子供の頃、母と一緒にひなまつりの前に
お雛様を出すのが楽しみだった。
台座を組み立てて、箱から人形を出して並べる。
いつも分からなくなって、
あーでもない、こーでもないと言いながら
人形たちを並べるのが楽しかった。
いい思い出。
飾ってある人形たちを見るより、
正直準備する方が好きだったな。

3/3/2024, 11:58:02 AM

『ひなまつり』

今日は雛まつりだったね。
すっかり忘れてた。

女の子がいないわが家にとって、桃の節句にはあまり思い入れはない。
でも、雛あられを買ったり、ちらし寿司を作ったり、毎年ちゃっかり気分だけは楽しんでいる。

しかし今年は、本当に完全に忘れていた。

今更買いに行くのは面倒だし、雛あられや白酒の代わりとして、柿ピーと甘酒豆乳をおそるおそる息子に差し出してみた。

一応、どちらも息子の好物ゆえに、切らさないようにストックしてあるものだけど…

どんな反応をするかと思ったら、
すんなり喜んで受け入れた。
息子もあんまり雛まつりを意識してないんだね。

季節感も目新しさも目出度さもないけど、息子にとっては、食べ慣れている好物に勝るものはないらしい。

3/3/2024, 11:57:57 AM

小さな人形はおなごの為に。
おなごの身代わりとなる為、川に流され
沈み、誰に見守られるでもなく死んでゆく。

誰かの代わりとて、侮るなかれ
人形だとて、無価値と決めつけるなかれ

誰にも見られぬ人形は、自分の無価値を思い、死ぬ
水の中はさぞ冷たかろう
辺りを見れば、己と同じ運命が、
小さな沈みゆく命がみゆる

同じ運命の者が集まるならば、
そこは楽園と成りうるか。

小さな人形は小さく笑った。

3/3/2024, 11:57:46 AM

お内裏様とお雛様

雪洞に照らされる

容姿端麗な白い顔

想いを抱え願う人は

儚い二人の心に触れる

三人官女の演奏を

耳を澄ませて聴いてみる

日本文化の美しさ

今年も出会えたよろこびを

3/3/2024, 11:57:26 AM

お雛さまの顔が怖くて、歌のほの暗い響きも怖くて、端午の節句とは違って祝日ではなくて、でも、灰色だった街が瞬く間に桃色を纏っていく様は、真に見事で喜ばしい。


/お題「ひなまつり」より

3/3/2024, 11:56:57 AM

今日はひなまつり

ひな壇に飾るんじゃなくて2つ目の机に雛人形とかを置いた

そしたら雛人形喜んでるようで…

玄関に飾るより、机に飾る方が、見えやすいし、
雛人形も寂しくなくていいですね(*^^*)

3/3/2024, 11:54:59 AM

雛飾り、久しく箱の中に閉まったままだ。あの頃、子どもたちはまだ幼かった。今はもう娘は24才、息子は23才。お雛様は箱の中にあるけど、思い出は何時でも引き出せる。そういえば、娘はひな祭りの歌、歌ってたなぁ、少し音程が違っていたけど。

3/3/2024, 11:53:37 AM

Day.2
あぁ、今日ひなまつりだったんだ。
今日も今日とてその程度の、そんなレベルの
そんな日常を生きている17歳。
昔はひなまつりで祝ったりもした。
しかし今となっては私の中で廃れたもの。
毎日が同じように感じているが実際は無常である。
そんなことを考えながらひなあられを食す。

3/3/2024, 11:53:18 AM

女の子なのに
ひなまつりが嫌いだった
幼い頃から…
母親が 
お雛様が好きだったから…?

母親が嫌い
それが私の記憶の始まり
だから
母親が好きなものを
好きになれなかった

それでもいいんだ…
それも私だから
この思いを昇華できなかったら
私はいつまでも不幸な娘でしかいられない

嫌いなのも私
それが私だから
私自身が認めてあげよう

【ひなまつり】#63

3/3/2024, 11:49:53 AM

「今日、ひなまつりだって」
「あ、だからやたら桃の花を見るんですね」
バイト先の先輩に言われ、そういえば、と店の中を思い浮かべる。菱餅やちらし寿司もあったな、と今更今日が3月3日だと認識する。
「もう関係ない歳だから、忘れてました」
子どもの頃は、よく家族がお雛様を飾ったりケーキを買ってきたりして盛り上がっていたけれど、いつからか自然と祝わなくなっていた。まあ、あれって女児対象らしいし、と自分の中で納得させる。
しかし、先輩はそうではないらしい。
「えー、もったいない! 女の子が祝われる日なんだから盛大にパーティーしなきゃ!」
「はい?」
「ひなまつり! あ、バイト終わったらひなまつりデートしよ!」
「いーですけど……なんかこのやりとり、前もしませんでした?」
えー? ととぼける先輩の、赤いグロスが艶めかしい。
今日はピンクじゃないんだな、と思う。気分屋の先輩らしいといえば、らしいけど。
ふ、と先輩の手元を見れば、気合いの入ったデコデコネイル。あれ、と首を傾げる。やっぱりこの流れ、前もやった気がするな?
「先輩」
「なにー?」
「もしかして、イベントをデートって言って誘う口実にしてます?」
「ふぇっ!?」
間抜けな声が聞こえたので顔を上げると、先輩の顔がグロスと同じくらい真っ赤になっていた。

3/3/2024, 11:47:49 AM

あかりをともしていきましょう
えがおとしゅくふくをあびながら
おはなのかざりはみなさまに
うたげのあとにさしあげましょう

ひろうえん
おひなさまのような
きょうのあなたとわたし

ふたりならんですましがお
そんなこといわずたのしみましょう
きていただいたみなさまに
ありがとうをこめて
わたしたちのあしたに
かんぱいしましょう

#ひなまつり

3/3/2024, 11:47:11 AM

女の子に生まれたことを、
どうしようもなく後悔することがある。

女子力、女子の活躍。
そんな言葉にすごく嫌気が差す。

でも一番嫌いなのは、一番嫌気が差すのは、
自分の性格、性分だ。

ひなまつり。

家族は笑顔でお祝いしてくれるけど、
私は上辺だけの笑顔を浮かべて、

味のしないケーキをただひたすら噛み締める。

「女の子」は、私にとっては重たすぎる。



呪いだ。

3/3/2024, 11:47:05 AM

僕はこの日が嫌いだ。

 女であるということを嫌というほど思い知ら

される。弟は何も祝われないというのに。

 早く、日にちが変わることを願う。



* #ひなまつり No.23

3/3/2024, 11:45:04 AM

今年も、3月3日がやってきた。ひなまつりの日である。女の子の祭りで、その日は雛人形を飾る。雛人形は女の子が結婚できるように飾る人形だ。
今年も、雛人形を飾る。しかし、我が娘は結婚できない。3年前の1月に事故で亡くなった。すでに亡き娘のために今年も雛人形を飾る。バカにする人もいるだろう。娘も成仏できないかもしれない。しかし、娘のために生きていたら行えるイベントは自分でできるものならやってあげたいの。20歳まで雛人形を飾ろう

3/3/2024, 11:44:42 AM

ひなまつり

お雛様と
お内裏様

私の祖母の家に
飾るのをよく手伝ったの

そしたら弟が
女の子の日はあるのに
子どもの日だけでずるいって

そんな懐かしいことを
思い出した

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